2014年5月1日木曜日

イカつれね(ASM-0)

2014/5/1 19:30-21:00
中潮 干16時頃
Shimano TVに出ていたポイントへ向かう。浅い磯場だが、干潮近くで更に浅い。10m沖でも水深1mちょっとじゃなかろうか。ここは満潮ポイントだな、と思いながらも一通りキャストする。ダメぽ。
堤防に移動する。風が強く、糸ふけが尋常ならざる量で難儀する。一段低い堤防へ移動する。


フィジカル同様、精神的エネルギーの総量も加齢とともに低下するのだ、と最近気づく。本を読んだり、インターネッツ界隈を徘徊したりと、色々な日常の雑事にエネルギーを使うと、暖かい布団を抜けだして寒風吹き荒れる釣り場へと駆り立てるパッションが無くなっている。昔は出来たあれもこれもそれも・・・という無計画・無尽蔵な趣味万歳生活は成り立たなくなりつつある

イカ夜逃げタックル
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE0.8号 フロロ2.5号 エギ(ピンク系)3.5号 メシア105(コノシロ)他

2年間の総括(ラベルデータ分析)


   1.釣行回数

釣行回数は年100回以上を辛うじて維持、ボウズ率も50%前後で推移している。
という訳で、3日に1回釣りに行き、5.7日に1匹以上をゲットしている計算になる。


   2.釣種

ライトタックルが無くなった代わりに底物が増えた。ライトタックル用にセルテートを
買ったのは失敗だったかも。。 頻度の少ない釣りに投資するのはあまり良い選択
とは言えない。一方で、フカセ釣り、エギング、スズキ(ヒラスズキ)は安定している。
ショアジギングは減少傾向にあるが、今年がラストチャンスなので本気を出そうか
いや本気になったら負けかな・・と思っている。


   3.釣り場

釣り場については相変わらず。H25Dの釣行回数はH24Dより31回少ない
(131回→100回)が、減少分は、磯と渡船での釣りが大半を占めている。


   4.傾向

底物の増加が目立つ。転勤当初フィーバーし過ぎたせいか、ほぼ
全て"H24下"で減少、以降ほぼ季節変動の範囲で推移している。
ただ、フカセ釣りについては減少傾向にある。昨シーズン熱中した
反動と思われる。エギングとショアジギングは"H26"で回復見込み。