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2014年6月6日金曜日

g+から(T-1)

2014/6/6 19:00-25:00
小潮 干21時 満27時頃
夜釣りでフカセ真鯛・・・のつもりが、尾長Night
釣果は、尾長40オーバー×1、40弱×1、35前後×5枚でした。

今回2度目となる磯竿IMガイド、Armored® F+1号ハリス3号(結束はPRノット)での夜釣りでしたが、ライントラブルなしでした。今まで使ったPEラインの中では一番フカセ向きです。このラインシステムで尾長の45cmくらいまでは普通に獲れそうな印象。


40オーバーはバッカンの水入替え中にポチャンOTZ
隣の韓国人が根掛かり外すために寒中水泳始してた。
仕掛け回収にかける執念がT先輩より凄いっす。(敬礼)


(昔の)ファイアーラインより断然良い。フロロコーティングの張りが強いのでルアーで使うなら0.8号以下が良いかも・・・  これで、コーティングの耐久性が良ければ文句なしの逸品。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG Armored F+ 1.0号 釣研 LFシャイニング DUEL POWERCARBON MAX 3号 鬼掛 尾長ネムリ 9号

2014年2月20日木曜日

サヨリパラダイス(CND)

2014/2/20 7:30-17:00
中潮 干5時半 17時半 満12時頃
サヨリばっかでどうしようもなかった訳で、タモでサヨリ掬いやってましたw

2014年2月15日土曜日

上対馬シークレットポイント(笑)

2014/2/15 13:00-15:00
大潮 満15時半頃
案内してくれた人がルアーだったので、ポイントが分からない。あと、暴風。北側は高波で釣り不可だった。
案内してくれた人もヒラスズキ不発だった模様。自分と所長は木っ端、メバル、フグ、ベラのみ。ポイントが浅すぎてフカセには不適かと思われたので、早めに撤収して風呂入って帰った。
帰りにエンジン回しすぎたのか、翌日の通勤中にエンジンからカラカラ音。交換用のエンジン探してるって言ってたけど、車変えた方が早いんじゃ・・・まぁリースなんでどっちでも良いが。

釣れたのは木っ端とマイクロメバルだけだったので、実際のところ全然シークレットじゃないっていうね。

2014年2月11日火曜日

木っ端1枚のみ(ASM-2)

2014/2/11 16:00-20:00
長潮 満17時半頃
腐敗したコマセが鼻ツンなので、仕方なく釣りへ出かける。
東海岸は荒れて一人の夜釣りは危険っぽいので南へ行くが、メジャーポイントは当然先客が居て入れない。秘境ポイントへ行くが、風が強く釣りにくい。電気ウキ1号なので、何とかなったが昼間のフカセは無理な状況。潮の動きも緩い。
夕マヅメに遠投して木っ端が1枚上がったのみで、ベラとフグが少々。


ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号

2014年1月8日水曜日

リベンジ達成(T-1)

2014/1/8 7:00-10:00
小潮 干7時半 満14時
波も風もなく穏やかだが、潮に動きが出にくく逆に釣り難い。サラシがないと、沖に出る払い出しが生じない。加えてド干潮で潮止まり。いつものパターンで足元のスリットにコマセを打つが、そのまま沈んで行くだけ。足元にコマセ→サラシで払い出し→沖でコマセと仕掛けが同調、というフカセの基本が成り立たない。目を凝らしてコマセの動きをフォローするが、やはり動きは皆無。そうこうしているうちに僅かだが沖に払い出す潮になった。仕掛けが馴染んだかな、どうかな~というタイミングでアタリ。で、尾長(木端)、バリ(中)、そして口太(足の裏サイズ)。そして、8時を回った頃、仕掛けを少し引いて誘いを入れた直後にスウーッとウキが引き込まれた。ぐいぐいと突進するトルクフルな重圧。そして、右に左に瀬へ走る。間違いなくグレだ。一度だけ右奥に走られて少し肝を冷やしたが、擦られたか擦られないかというギリギリのところで躱した。足元に寄せてからも2度3度と潜るので、なかなかタモを出せなかったが最後は大人しくネットに収まってくれた。その後は風、波とも強くなり釣りが成立せず、納竿。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレのませ 6号

2014年1月7日火曜日

送別釣り大会II(渡船)

2014/1/7 7:30-17:30
小潮 干7時 19時半 満13時頃
クジラ瀬に渡礁する。先輩はビッグボスとともに原崎へ。朝一から鳥が多く、今日もヨコワ来るかな~と期待大。そして、キター!!!!! 俺的釣り人生マキシマム級のボイル。目の前に広がる養殖生け簀、釣り放題。が、残念ながらヤズ。しかも、3kgクラス2本釣って、3本目で痛恨のラインブレイク。シーバスタックルそのままの40lbナイロンリーダーだったので、2本ズリ上げでラインに負担を掛けすぎたのだろう。思ったよりあっさり切れた。特に結束は注意深く点検しておくべきだった。というか、メインのPEは2号で良いとしても、リーダーは60lbくらいにUPしておけば良かった。ルアーロッド1セットにルアー1個(ハードコア®ミノー120S)をロッドケースに入れて来ただけだったので、後がない。それから1時間以上続く青物たちの饗宴を指をくわえて見る他ない。ルアー釣りに来た訳ではない、フカセでグレを釣りに来たのだと言い聞かせても、やはり悔しいものがある。後から80cmのヒラマサが4本上がった(見える距離にいた別の釣り客)などと言われれば、悔しいことこの上なし。沸いていたのがヨコワじゃなかったのが唯一の救いか。ヨコワが爆釣でしたよ、なんて言われた日にゃ帰りの渡船から飛び降りて寒中水泳を敢行していたかもしれない。
先輩方は瀬替わりして、内院方面へ。自分は残って夕マヅメに賭けた。が、夕方は潮がさっぱり動かず苦戦した。手前はエサ取り(スズメダイ、ウルメイワシ)パラダイス。沖は少し潮が動いているが、不安定。沖の潮も岸と平行して動くのではなく、斜め手前入ってくる。遠投しても結局岸に寄せる。打つ手がない。打つ手が浮かばない。攻略法が見出せない。前回のOUMでもそうだったが、フカセ2シーズン目にして、攻め方が分からない場面が逆に増えたような気がする。これが"無知の知"的な進歩なら良いのだが、はて。。。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 5号→6号


リーダーを50lbにしとけば良かっタックル
ディアルーナ S1006M バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb  ハードコア®ミノー 120S パワー



青物が沸きまくって、全くフカセ釣りできず。

2014年1月5日日曜日

送別釣り大会I(OUM)

2014/1/5 14:00-17:00
中潮 干16時頃
前回来た時と同じ流し釣りパターンで大型を仕留めたいところだが、先発隊の二人曰く「ワンドに入る潮だから釣れない」とのこと。諦めてワンド近くの平瀬で竿を出す。一投目から足の裏サイズが出たものの、その後は木っ端、時々ベラ&尾長(木っ端以上 足の裏未満)。一応、流し釣りポイントの突端で竿を出してみるが、やはり潮が動かないのでベラ、バリのみ。夕マヅメを見越して、ワンドのサラシを重点的に狙うが木っ端のみ。しかも、CORE ZERO-PIT TYPE-Dがサラシの中で沈んで釣りにならない。G3→Bに負荷を変えても同じ。潮受けが良すぎるのか、超絶沈降潜り潮なのか、良く分からん。夕マヅメを前に3人とも心が折れ、早めの納竿。

厳しい戦いだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 CORE ZERO-PIT TYPE-D M G3→B トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 6号→7号

2013年12月25日水曜日

完全試合(TSN)

2013/12/25 14:30-20:30
小潮 満14時 干20時頃
昼過ぎから先輩と地磯、鬼畜断崖絶壁コースへ向かう。ウネリが残っているが、釣り座は安全圏、左先端部で石鯛釣りを開始。潮が左沖へ出ているので、その辺を適当に探る。アタリなし。なし。なし。なし。ちょいカジリ。なし。なし。なし。アタリなし。という具合で全然ガンガゼが減らねー!!!! ガンガゼ40個の内、15個ほど使ってボ。アタリが極小、食い込みが悪いと分かった時点で、針を15号→14号に落とすか、エサをサザエに変更すべきだった。16時頃に一発だけ、乗せられたかもしれないアタリがあったが、それ以外は小突かれるだけ。やっぱここはイシガキ(小)の宝庫なのかも。Goproを持って来て調査したいところ。
日が暮れてからフカセで真鯛、尾長狙い。横着して前回の渡船の時と同じ仕掛け(ウキをLFシャイニングに変更しただけ)。石鯛の後半戦からVCTへ流れる潮に変わったが、日が暮れてからは潮停滞→ワンドへ入る潮に変わった。これは釣れない潮だ(と言う話)。エサ取りと思しきモヤモヤ反応以外は特に目立ったウキの変化も無いまま、心が折れて納竿。


ガンガゼじゃ食わなかっタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針15号

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス3号 尾長ネムリ 9号

2013年12月20日金曜日

爆風フカセ(渡船)

12月某日
今シーズン初の渡船フカセ。西風Max12m/secと厳しい状況だったのでルアーから開始。開始早々バイトがあったが乗らず。沖の潮目にルアーを放りたいところだが、横風にラインを取られるので風下気味に左沖へキャスト。イマイチなポイントをいくら攻めても出ないものは出ない。気分転換を兼ねて尾長狙いでフカセ。インナーロッドの1.7号にPE1.2号、ハリス3号を10mという仕掛け。1000釣法とPEラインを融合したようなスタイルだが、爆風なのでオモリは1号を使った。フカセも横風のため本流を攻めきれず、足下で口太を狙うハメに。オモリ1号、ハリス3号と太い仕掛けだったが、何の問題もなくパクついてくる。シーズン始めの今は食いが立っているので軽い仕掛けは無用か。
木っ端5、6枚、足の裏をメインに最大35cmまでを10枚ほど釣ったところでマキエが無くなり、ルアーに戻る。が、午後は一発も出ず、無念の納竿。


ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M 1号 ハリス3号 尾長ネムリ 9号

ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb 別注ヒラマサ19F ローデッドF180 F140他

2013年12月17日火曜日

O杯(OUM)

2013/12/17 11:30-17:00
大潮 干15時 満21時頃
職場の人と前々から計画していたグレ釣りに。最初は潮位の関係で、手前の平瀬で釣る。尾長、口太の木っ端が3、4枚立て続けに釣れて、最後に足の裏サイズが1枚。水深は手前で竿半分、少し沖を流しても竿1本未満だろうと思われるので、タナは2ヒロ半とした。風が強いが、タナが浅いのでウキはB、ハリスはノーガンで問題なし。30分ほどしてアタリも遠のいたので先端のワンドに移動。そこでベラベラベラベムベラベロ、バリバリバリ、偶に木っ端の尾長。波が殆どないせいか、全くワンド内に入って来ない。超暇である。14時前に昼食休憩してそのまま寝てしまおうかと思った。
午後の部。突端に居る先輩は右手の磯際を狙っている模様。自分が乗っている磯のサラシではなく、沖の磯に出るサラシを流すのは難易度が高い。苦戦しているのか、あまり釣れている気配はなかった。その先輩の後方からサラシの切れ目にコマセを打つ。そこから沖へ流れる潮が出ていたので、その流れにコマセが乗って仕掛けと同調させる。
左から、俺、先輩、ビッグボスの釣り座。

コマセが効いてきたのか、尾長の木っ端サイズがポツポツ釣れ始めた。ビッグなベラも釣れたが、爆風の中でもG3の全遊動で仕掛けが落ちている証拠である。40mほど流れたところでバチバチッとラインが走った。ビッグファイトー!!と叫ぼうとしたが、思ったほどではなかったので謹んでランディング。30cmくらいの尾長だった。続いて30mちょい流したところでウキがモヤモヤッと沈んだ。アワセを入れると重さを感じると同時に走りだした。今度こそはとビッグファイトー!!と叫ぶ。ハリスは1.75号、無理は出来ない。慎重かつ速やかに寄せる。足下まで来たと思ったら先端の磯を回り込んで反対側まで走った。自分も魚に追従するように移動したが、少しハリスを擦られた。2、3回の突っ込みを躱して浮かせたところで即ネットイン。磯の上で魚を見ると、あたふたした割に大したサイズではなかったが、40cmオーバーは間違いなさそうだ。
同じパターンで流すと再びビッグファイトー!!絶好調キタコレ~と見せかけてバリ。チラっと姿が見えたところでフックアウト。一足先に先端から撤退した先輩に続いて、自分の釣り座も波を被るようになったところでワンドへ移動した。しかし、こちらでは振るわず、木っ端数枚止まりで納竿。


夕マヅメの激アツタイムは来なかっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 CORE ZERO-PIT TYPE-D M B → FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 6号→ 〃7号

今シーズン初の口太40cmオーバー、42cm

2013年12月10日火曜日

風強すぎる(T-1)

2013/12/10 17:00-20:00
小潮 満15時 干21時半頃
寒くて布団の中でうだうだやってたので、夕方近くになってからの出撃。釣り場に着いたら日没間際だったので、初っ端からナイトフカセの太仕掛けで臨む。コマセを足下に撒いていたら、足の裏サイズのグレが乱舞しているのが見えた。しかし、全く食わせられない。風速8mの横風でウキが流されて付け餌が不自然な流れ方になっているからだろうか。仕掛けを先に入れてコマセをその上から被せたら偶発的に掛かった。波が高かったので瞬殺&抜き上げ。小さいと思ったらバッカン一杯(40cm)あったので驚いた。インターラインの1.7号、PE1.2号、ハリス5号の組み合わせなら思った以上にラフファイトが出来そうだ。今回初投入の鬼掛の尾長ネムリは口元に掛かるので、イスズミでもハリスに傷が付かない。(千尋藻のおっちゃん情報通り)

爆風じゃどうにもならんかっタックル
ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号


2013年12月6日金曜日

寒過ぎる(T-1)

2013/12/6 15:00-20:00
中潮 干17時 満23時頃
去年より寒くなるのが早い。10月中旬あたりから1月2月並の寒さ。やる気が出ないどころか布団から出る気がしないので、布団の中でごろごろしながら本を読んだり、本を読んだり、オキアミを解凍しては、やっぱ(釣りに行くの)やーめた!!と再冷凍を繰り返す日々を無為に過ごしておりました。つろぐ更新も怠っておりました(-人-)
ところが、真鯛先輩がラストスパートでガンガン釣りに行っているようなので、感化されてようやく重い腰を上げ釣りに。真鯛先輩がバラシたという話のいつもの釣り場、ロープ下の釣り座へ。凪、微風で釣りやすい状況。今回はPEでナイトフカセ。DUEL X8 1.2号にフロロカーボンのハリス6mをPRノットで結束して電気ウキ(どんぐり)半遊動の仕掛け。オモリ3Bでは仕掛けが入らないので、1号に変更した。夕マヅメに足の裏サイズの尾長が数枚、イスズミ1匹、そして真鯛!!と見せかけて、チヌもどきのヘダイ50cmが1匹。日没後20時頃までに40cm前後の尾長が2匹(最大43cm)。ヘダイ、尾長ともに引きが強くスリリングで楽しい釣りが出来た。やっぱりLBリールのフカセが断然楽しい。コマセ切れで早めの納竿。


偉大なるLBリール閣下のタックル
ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 チヌ針 4号


2013年11月13日水曜日

グレはまだ(T-1)

2013/11/13 16:00-18:00
若潮 満18時頃
後輩と釣りに行った時のコマセが残っていたので、夕マヅメ狙いでフカセに。ルアーマンが左右に居たので真ん中のロープ下で釣り開始。直ぐにヒットしたが、釣れたのはイスズミ(小)×2。横風にラインを取られたり、潮の流れでフケたりしてエサ→ウキ→ラインが思うように潮筋をトレース出来ない。1年やってなかっただけで、この有様か。
日が暮れてきてヘッドライトを持って来忘れたことに気づく。コマセが余らないようにバンバン撒く。エサ取りがバンバン集まる。仕掛けが払い出しに乗って沖に出る頃にはエサが取られてしまっている。足下で沈めてから沖に流すが、仕掛けの入り(沈み)が悪い。竿を立ててラインが海面に触れないように、竿先からウキまでダイレクトにラインを落とし込む。足下で2ヒロちょっと仕掛けが入ってから流れに乗せると、グンッと竿に乗るアタリ。なかなかの走りっぷりだったが、木っ端(尾長)。同じパターンで3枚、4枚と釣れたがサイズアップせず、暗くなったので納竿。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号

2013年11月12日火曜日

後輩のフカセ用リール臨終す(厳原)

2013/11/12 7:00-10:00
長潮 満4時 干10時半頃
磯で準備をしていたら日が出過ぎていた。あと1時間早く出発する計画でちょうど良かったかも。そんなこんなで釣り始めるが、例によって高所恐怖症のアレで、第一目標の釣り場は断念し第二目標の一番手前のワンド、というかスロープ。逆光でウキの場所が分からないと宣う後輩は当然釣りになるはずもないが、気がついたら釣れてたパターンで2匹ほどゲットしていた。色々と残念な感じだったので、場所を移ってコンクリートの船着場?で釣り再開。沖堤と地磯の間を波が抜けるので意外と釣りづらい。波が抜けることで、右に時折速い流れが出来るが、その中心部より向こう(沖)を狙ってもラインがふけて上手く流せない。ラインコントロールで何とかなる場合もあるが、手っ取り早いのはラインの中心もしくはその手前でウキを流すことだ、というようなレクチャー。その甲斐あってか3匹ほどゲットしていた。が、リールのハンドルが外れて臨終&納竿。


木っ端ばかりだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号




スパルタンな指導内容

  1. キャスティングの飛距離、精度を上げること(仕掛け、餌を魚まで届ける事ができないようでは話にならない!!!)
  2. ウキ釣りなんだからウキから目を離さないこと(ウキの場所が分からないというのは論外!!!)
  3. ラインをコントロールすること(岩に引っ掛け過ぎ、ラインの傷=ラインブレイクと思え!!!)
  4. 釣りをすること(仕掛けの準備、餌の交換にもたつき過ぎ!!)※
※俺がコマセを準備して、仕掛けを作って5匹くらい釣ったところでやっと釣り始めた・・・と思ったら、仕掛けの作り直しorz 10分あれば7~8分は釣り出来る。ところが後輩の場合は3分も釣りをしていないのではないか?

2013年10月18日金曜日

マダイはマダ(T-1)

2013/10/18 19:00-25:00
大潮 満20時半頃
先輩とカゴ釣りへ。腹を空かせた先輩が即弁当を食らっている間に、木っ端(尾長)をゲット。暫くして、また尾長(小)。沖の潮目を狙って尾長(中)をゲットしたのが20時過ぎ、21時~アタリもなく時が無為に過ぎる。ヤリイカを持って来ていたのでヤリイカを投げやりに投げる。左突端下。餌取りと思われるアタリ以外は特に何もなく、アタリの無さに辟易した先輩が休憩がてらやって来て釣り談義をしていたところでジーーッと餌取りじゃない本命臭いアタリ。キターーー!!けど、スカ。胴体の半分ほど食い千切られていただけ。クエ、モロコだ、間違いない。うひょひょ~ポケモンゲットだぜ!!な気分で2投目、3投目と仕掛けを入れるが再び食らい付いてくることはなかった。最後には餌取りに根に巻かれて納竿。


やっぱ2本針にしたほうが吉なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号

カゴ尾長タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針5号

2013年6月16日日曜日

魔物でも小物でもない何か(T-1)

2013/6/16 19:30-24:00
小潮 干20時 満26時頃
40分間の激闘を吹聴したせいか、妙にフワフワした感じの先輩、所長と3人でカゴ釣りへ。このポイントにイサキは回って来ないという自分の意見がスルーされるくらいフワフワしており、最早イサキどころではなく落ち武者狩りの様相を呈している。我巨大魚を討ち取ったり!的な・・・しかしまぁ、笑っちゃうくらいに潮が動いていない。小潮なんだから もうちょい何とかならんもんか、と文句の一つや二つ言っても良いくらい働かざることニートの如し。最早フワフワどころではなく負け戦の様相を呈している(再)先客も木っ端グレとフグの猛攻に参っている模様。
前回同様タナは竿1本。日没前に木っ端グレが釣れたものの後が続かず、暫くビアを飲んだくれる。潮が動きだしたら始めようと、2人を観察。所長はエサ取りポツポツ、先輩はエサ取りすら掛からずボウズの気配に怯えている。ビアを300ml少々飲んだところで先輩に会心の一撃、と思ったのも束の間、敢えなく撃沈。リールのドラグが腐って完全に固着していたらしい。先輩の屁っ放り腰柳腰もドラグ固着の前に為す術無しか。
釣子も上向いてきたようなので、飲んだくれるのは止めにして釣り再開。ちょっと手加減して30~40m弱投げること数回、モヤモヤ~っとキター!!またアレか、アレなのか?と考えている間にもジーーー♪とドラグが滑る。が、今回は5、6mで直ぐに止まった。というか、根に走られて底まで持って行かれた感じ。まだ竿に負荷が掛かっているので一応耐えるものの・・・プチっとなorz 前回とは明らかに違う走り方だったし、完全に根に入る感じは少なくとも鯛系ではなさそうだが・・・一体何だったのだろう。ハリスを交換する。何とかリベンジしたいところだが、次に掛かったのはフエフキ(小)だった。さっきのはフエフキの親玉じゃないのか~と所長の声。然もありなん。
再びエサ取り以外ノーコンタクト状態に陥る。やっぱ今日は潮動いてねーし駄目だぜぇ~と油断したところで、例のモヤモヤ~ッというアタリ。まぁまぁな引きだが、全く勝負にならないくらい簡単に浮いて来たのは口太グレ、40cm弱。その後もまたまた静寂というノーコンタクト状態になり、そろそろ帰りませんか~と誰かが言い始めた23時過ぎ、先輩がボウズ逃れの1匹、フエフキ(小)をゲット。24時前に納竿。

磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 高輝度遠投ウキ6号(Panasonic) LF遠投カゴナイト8号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号

         Panasonic 60g          TSURIKEN 12.5g


潮の流れが悪い時は漁り火も遠く(沖合)にしかいないので、それも目安になるかも。それから、Panasonicの電気ウキは自重が60gと重いので飛距離が10~20m落ちる。対するTSURIKENの電気ウキは12.5gと非常に軽いが、強度にやや難あり。


2013年6月13日木曜日

夜の磯には魔物が棲んでいる(T-1)

2013/6/13 19:00-24:00
中潮 干17時半 満24時頃
カゴ釣りと言えば、真鯛師(自称)先輩なので、一応誘ってみる。が、早番なのに何時になっても帰ってくる気配がない(帰りにコソコソとエギングでもしてたのだろう)ので、諦めて一人で出掛ける。釣り場は予想通り誰もいない。左側の突端へ。微風、凪、潮通し良好。イサキの刺身を思い浮かべてヨダレが出る。しかし、日が暮れても釣れる気配なし。初カゴの時みたいにフエフキくらい釣れても良さそうなもんだが、エサ取り以外ノーコンタクト。20時過ぎ、沖に潮が走っているのが目視できたので、50mほど遠投して潮目に仕掛けを流す。何投かしてウキがモヤモヤッと浮きも沈みもしない状態になったのでアワセを入れる。グーッと引っ張られたが、直ぐにフッと軽くなった。フックアウトしたが、雑魚ではない何かが居る。イサキだったら良いなぁ、と同じポイントへ仕掛けを投げると再び同じようなアタリがあってヒット。なかなか良い引きだったが、ハリス5号なので軽々浮かせられた。40cm弱の尾長グレ。同じポイントを狙うと、2、3流し毎にポツポツ同サイズのグレが釣れる感じ。どうやらコマセが効いて群れが停滞している模様。4、5枚上げた後、モヤモヤッとしたアタリに次もまたグレだな、とアワセを入れると、
ジーーーーーージジーーーー♪とスプールが反転し続け、止まらない。俺史上類を見ない超ロングラン。スピードは無いが、止まる気配が全くない。ついでに俺の乾いた笑い声も止まらない。これはどう考えても無理だろ、という諦め混じりの苦笑と共に長期戦を覚悟した20時55分。尾長を何匹か釣って(そのうち2枚は抜き上げ)ハリスが少々ガザってるのも気にかかるが、クリティカルではないと信じてドラグを締め、リールを巻き続ける。が、どう見てもローターの回転以上にスプールが反転している。20分を過ぎ乳酸が溜まってきたのか腕パンになる。ヘタレなので、足場3~4m+磯竿5.2mで支点は十分に高いため浮かせる力は維持できると判断し、ライフジャケットを座布団代わりにして座り込む"お座成り"ファイトに切り替える。流石に相手も疲れてきたのか、お座成りファイトに油断したのか、スピードダウン。しかし、潮に乗った敵方の重さは想像以上で、チリチリ‥‥とドラグ音は鳴り続けた。30分以上が経過したが、それでもラインの放出は止まらない。何度かハンドドラグで止めようと試みたが、重過ぎて止められなかった。200m巻のPEも底が見え始めた。物語の結末も近い。ラインを全て持って行かれてスッカラカンになるよりはマシだろうと、最後に強めのハンドドラグで止めに掛かる。そして、テンションを失った竿が重力さえも失ったように軽くなった21時34分。物語のイントロダクションから既にその結末がハッピーエンドでないと分かりきっていたからだろうか、全く悔しさを感じなかった。いや、力量がかけ離れた相手は敗者を置き去りにするのだ。悔しさを感じさせる間もなく。


負け犬タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号 リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号

2013年3月27日水曜日

忘れた。

やる気無くしてたのでアレだけど、確か2回ほど地磯釣行があったよーな。(記録漏れ)

長崎 新名物のちゃポリタン
レシピはこちらです。(pdf)


2013年3月20日水曜日

ありません。(TSN)

7:30-10:00
前日、先輩と下見に行って降り口を発見したので、早速実釣へ。1回目は道迷い、2回目は降り口が見つからず。3回目はタブレット(GPS)持参で何とか突破口を見つけた。現在地と目的地(どこへ行くべきか)が視覚的に分かるので地磯探索には有用なツールだ。と言っても、ロープが張ってあったので最近も誰かが通っている模様。

左の先端に入って2、3投したところで先輩の登場。マキエ撒き撒きご苦労であった的な重役出勤。流石っす、先輩。自分はそのまま左側の釣り座、先輩は右側のスロープで釣り。先輩がまぁまぁなサイズをコソコソ釣り上げていたので声を掛けるとイスズミ~orzという返事。自分の方は数は出るが、サイズ的に30cmクラスまで。朝一は、左沖方向に流れていた潮も、左手の湾内へ流れ込む潮に変わった。潮が緩くなったので、仕掛けは入り易くなったものの、相変わらずエサ取りが多い。仕掛けが竿1本入る前にエサを取られるか、木っ端が食ってくる。足下の3m前後に、木っ端が目で見えるくらい沸いている。先輩曰く、その下にデカイのが居る!らしいのだが、そこまでツケエを送り込めない。2B以上で素速く沈めれば躱せるかもしれないが、それでは不自然過ぎて食わないだろうし・・・
と、手詰まり感が出たところで、先輩が石鯛40オーバーを釣り上げて、うひゃひゃひゃ~と帰って行った。しんみり竿を仕舞った。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ゼロピットM 0号→K's EVO M 0号 トルネードKONG 1.75号 浅層グレのませ7号

2013年3月16日土曜日

溜飲を下げる(T-2)


3月x日 8:00-14:00
当初予定していた釣り場には先客が居たようなので、場所を変更した。
別の釣り場に移動後、自分はサラシがあったのでワンド内、先輩はワンドの右手にある岩場で釣り開始。先輩は1発目?からキター!という感じであったが、こっちは2投目でキター!という感じ。ともにグレ35cmくらい。その後もコンスタントに30~40cmがポツポツ上がる。ワンドの出来るだけ内側、足下にコマセを打ち、魚を中に集めて釣る、ワンドの釣りが功を奏したか、外側で釣っている先輩よりも数が出た。が、日が昇って太陽光が直接ワンド内に差してきたせいか、釣れなくなった。釣れる気配がなかったので、昼食後に昼寝しつつ先輩の釣果待ち→先輩も釣れない→納竿。リリース含め14、5枚(うち1枚が40cm超)、ただし専らオナガ。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 トルネードKONG 2号 早掛グレ 8号