2014年1月7日火曜日

送別釣り大会II(渡船)

2014/1/7 7:30-17:30
小潮 干7時 19時半 満13時頃
クジラ瀬に渡礁する。先輩はビッグボスとともに原崎へ。朝一から鳥が多く、今日もヨコワ来るかな~と期待大。そして、キター!!!!! 俺的釣り人生マキシマム級のボイル。目の前に広がる養殖生け簀、釣り放題。が、残念ながらヤズ。しかも、3kgクラス2本釣って、3本目で痛恨のラインブレイク。シーバスタックルそのままの40lbナイロンリーダーだったので、2本ズリ上げでラインに負担を掛けすぎたのだろう。思ったよりあっさり切れた。特に結束は注意深く点検しておくべきだった。というか、メインのPEは2号で良いとしても、リーダーは60lbくらいにUPしておけば良かった。ルアーロッド1セットにルアー1個(ハードコア®ミノー120S)をロッドケースに入れて来ただけだったので、後がない。それから1時間以上続く青物たちの饗宴を指をくわえて見る他ない。ルアー釣りに来た訳ではない、フカセでグレを釣りに来たのだと言い聞かせても、やはり悔しいものがある。後から80cmのヒラマサが4本上がった(見える距離にいた別の釣り客)などと言われれば、悔しいことこの上なし。沸いていたのがヨコワじゃなかったのが唯一の救いか。ヨコワが爆釣でしたよ、なんて言われた日にゃ帰りの渡船から飛び降りて寒中水泳を敢行していたかもしれない。
先輩方は瀬替わりして、内院方面へ。自分は残って夕マヅメに賭けた。が、夕方は潮がさっぱり動かず苦戦した。手前はエサ取り(スズメダイ、ウルメイワシ)パラダイス。沖は少し潮が動いているが、不安定。沖の潮も岸と平行して動くのではなく、斜め手前入ってくる。遠投しても結局岸に寄せる。打つ手がない。打つ手が浮かばない。攻略法が見出せない。前回のOUMでもそうだったが、フカセ2シーズン目にして、攻め方が分からない場面が逆に増えたような気がする。これが"無知の知"的な進歩なら良いのだが、はて。。。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 5号→6号


リーダーを50lbにしとけば良かっタックル
ディアルーナ S1006M バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb  ハードコア®ミノー 120S パワー



青物が沸きまくって、全くフカセ釣りできず。

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