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2014年1月14日火曜日

メバルの湯煮(ASM-0)

2014/1/14 22:00-25:00
大潮 満20時頃
23時近くなって沖から潮が差してきた。沖に面した堤防の角で潮がぶつかっているように見える。いつものポイントから2、3ブロック進めば角に出られることが分かったので、後半は角のポイントへ。しかし、エサ取り(カサゴ、尺メバル)以外のアタリなし。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 シーハンター40号 ジグ用フック5/0




2013年12月12日木曜日

H25D上半期 統計(ラベル集計)








ラベル H24下 H25上

その他 20 29 9

つろぐ 130 181 51

アジング 12 12 0

エギング 253914

カゴ釣り 6 13 7

カンパチ 2 3 1

グレ 39 41 2

ショアジギング 28 29 1

スズキ 36 45 9

タックル 14 16 2

チヌ・マダイ 14 24 10

ヒラマサ 13 14 1

フカセ釣り 37 42 5

ブリ(ヤズ) 6 6 0

52 77 25

メバリング 6 6 0

ラインブレイク 4 7 3

動画 4 8 4

地磯 69 90 21

外道じゃない 14 5 9

料理 3 4 1

根魚 4 4 0

河口・その他 2 7 5

渡船 1921 2

41 64 23

調査 36 44 8













解析 H24下 トータル H25上

坊主率 21% 43% 49%

磯(渡船含む) 95% 74% 45%

5% 35% 45%

河口・その他 0% 4% 10%

ルアー 32% 72% 47%

エサ 5% 38% 53%

フカセ 23% 10%

カゴ 7% 14%

底物 8% 28%

アジング 2% 7% 0%

メバリング 0% 3% 0%

エギング 4% 22% 28%

シーバス 14% 25% 18%

ショアジギング 20% 16% 2%








   集計するのを忘れてました。
  1. 釣行回数は平成24D(上)から順に74回、56回、51回/6月で、引き続き減少傾向にあるものの収束に向かっているようです。
  2. ボウズ率はアラ釣りとヒラスズキが牽引したせいか、H24D(下)の21%から大幅UPの49%。
  3. ルアーは殆どやってないと見せかけて、一応47%、エサが53%(前期エサ71%)。なお、エサ釣りの減少はフカセ(グレ)オフシーズンの為。
  4. アジング、メバリングのライトタックルはゲゲゲの0。ショアジギングも2%と激減。ルアーはエギングとヒラスズキ以外は殆どやらなくなった。そのせいか、最近ヒラマサの強烈な引きが無性に恋しい。
  5. 今回初登場の底物(クエ・石鯛)は釣種別トップの28%。このため、磯95%→45%、港5→45%とフィールドも大きく変わった。河口・その他は、所長と行ったチヌ釣りとトップチヌ。
当初は週3回のペースだったものが、週2回のペースに落ち着いた、という感じです。ボウズ率を考慮すると週1回、1匹以上ゲットしている計算。同期から魚ばっかり食ってからに…と言われたが、決してそんなことはない。


刺し身とグロッグは合わないことが判明。

2013年10月22日火曜日

ミラクル旨いホイル蒸し(料理)


ややあって更新遅れておりますが、元気に釣りしております。石鯛はまぁまぁ好調ですが、他は芳しくありません。
最近変わったことと言えば、ドイツ&チェコに旅行してビール&ソーセージが旨々だった件(写真は、DB Museumで買ったワームケース お菓子箱とライフジャケット トラベルピロー、計3.7EURの品です)と、クエ釣りに勤しんでいる件くらいです。


という訳で、表題に移りますと、以前書いたグレート旨いホイル蒸しと同じ要領で柚子胡椒の代わりに大葉を使うだけです。それから、大葉の香りがスポイルされてしまうので馬路村ポン酢を省略。味が薄いようであれば、醤油を適量垂らす程度で良いでしょう。

1.ウロコをとる。
2.頭を落とし、腹ワタを取り除く。
3.ちょっと水で洗う。(血とかウロコとか、腹ワタをきれいに取り除く。)
4.身の上下に×印に包丁を入れる。
5.アルミホイルを二重にして魚を入れる。
6.大葉3、4枚を刻んで魚に載せ、さらにその上から料理酒を振り掛ける。
7.アルミホイルをキッチリ閉じる。
8.フライパンの上で、15分くらい加熱する。
 (火力の弱い100VのIHクッキングヒーターでは、5分強火~以後、中火から弱火で調整)
9.馬路村ポン酢を少しかけて食す。
9.グレート旨い。


底物(石鯛、クエ)と上物(カゴ釣り)だけですが、
釣行ログが少々溜まっておりますので近日中に
更新する所存です。台風で釣りは無理っぽいし…

2013年9月10日火曜日

漢と書いておとこと読ませるはずが…

仙台から漢磨きのため来島したY﨑さんを、先月からポイント作り(ガンガゼ撒き)に励んでいた釣り場へ案内する。が、釣り場を目の前にしながら最後の急斜面でリターン。曰く、危険すぎると。帰りの道でやたら息が切れるので、流石にノンストップで下りと登りはキツイぜ~とハァハァしながら何とか駐車場まで辿り着いた。そして、頭痛と悪寒。近くの堤防まで何とかドライブして、石鯛の仕掛けをセットして、餌の付け方、投入等を一通りレクチャー。頭痛が激しいので堤防でゴロ寝。

起きたらY﨑さんも寝てた、オウフwww


堤防で寝るおっさんらのタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号




ちなみに、リターンした磯ではポイント目前と帰途の二度にわたり脱糞を繰り返すという感じで、まぁ何というか、腸からくる風邪でした。磯まで行って釣りもせず、脱糞(2回!!)だけして帰るという俺史上最低な釣行 最早釣行ですらない珍事でありましたが、皆様におかれましても腸からくる風邪にはくれぐれもご用心くださいませ。

家に帰って本格的に昼寝して少し回復したところで、あなごを食いまくりに行った。対馬かまぼこ店 1日1組限定で鍋、刺し身、煮あなご(一人1尾)、寿司など、あなごフルコースで3,000円。※飲み物持ち込み可。

写真;新名物あなご尽くしに舌つづみ 壱岐対馬編〈2〉 

2012年12月25日火曜日

グレ雑炊Z(料理)

グレを三枚におろして、ぶつ切りにする。(小骨が多いので、血合い骨を取り除いた方が食べやすい。)

  1. 水(ごはんがヒタヒタになるより少し多め)に昆布だし(水500ccに対し1g)と酒適量、長ネギの青い部分、生姜適量(チューブからニュルニュル♪)と、先程のグレを鍋に入れ、強火でガンガン攻める。※
  2. 沸騰したらキッチリ灰汁を取って、中火か弱火でトロトロ煮る。(20~30分)
  3. 長ネギの青二才を取り出し、長ネギの親分を入れる。
  4. 長ネギが良い感じになったら、保温し過ぎで残念になったごはんを入れる。
  5. 残念なごはんが美味しそうなごはんになったら青二才ネギを散らして出来上がり。
※沸騰→材料を入れる:肉や魚の旨みを閉じ込める。材料を入れて→沸騰させる:肉や魚の旨みをスープに移す。雑炊の場合、順番の違いが顕著に出そうな気がするので(試したことはないけど…)、くれぐれも順番を間違わないように!



プラグばかり投げているので、
ハイギアにギアチェンしました。

2012年11月16日金曜日

抜け駆けは良くないと思います。(料理)


パンツ一丁でヒラマサ大根を作っていたらチャイムの音♪
ドヤ顔の先輩からグレ(中)を頂戴する。42cmで1kg超。
簡易IHしかないので、Primusのバーナーでグレを炙り、
氷がないので、LOGOS倍速凍結氷点下パックで〆た。


せっかくなので、ヒラマサ大根のレシピを。(写真:左奥)
  1. 料理本には熱湯を回しかけるとなっているが、そんなまどろっこしい事はやってられないのでサクッとヒラマサ(専ら刺身にならない部位)を茹でる。茹でるというか、しゃぶしゃぶレベルの湯通しでOK。(※当たり前だけど、使ったお湯は捨てる。)
  2. 適当に切った大根(残しても使わないので、全部使う。)と先ほどのヒラマサを鍋にぶっ込み、ヱヴァラ新劇場版:Qすき焼のたれ1に対し水3の割合で薄めて、材料がヒタヒタになるまで入れる。
  3. チューブの生姜をニュルン♪と入れて、強火でガンガン攻める。
  4. 沸騰したらキッチリ灰汁を取って、中火か弱火でトロトロ煮る。
  5. 大根が良い感じに色づいたら出来上がり。(ヱヴァラのサイトでは15分になってるけど、15分じゃ全然足りない。)
  6. あれば、器に取り分けてから青ネギを散らす。そうすれば色合いもGOOD!
以上が、手抜版:Qヒラマサ大根。 かなり甘口だけど、
個人的には料理本通りのノーマルな味付けより好き。




残った炙りは茶漬けに。激アツのお茶で激ウマ!!

2012年8月24日金曜日

グレート旨いホイル蒸し(料理)


前回、夜釣りから帰ってグレを料理したが、家に材料らしい材料がなかった。スーパーも閉まっていたし、コンビニ(1時くらいまで営業)も野菜は多分売っていない。
という訳で、有り合わせの材料、というか調味料だけでグレを料理したが、これがお手軽クッキングの割に なかなか旨かった。


1.ウロコをとる。
2.頭を落とし、腹ワタを取り除く。
3.ちょっと水で洗う。(血とかウロコとか、腹ワタをきれいに取り除く。)
4.身の上下に×印に包丁を入れる。
5.アルミホイルを二重にして魚を入れる。
6.料理酒に柚子胡椒を適量溶かして、魚に振り掛ける。
7.アルミホイルをキッチリ閉じる。
8.フライパンの上で、15分くらい加熱する。
 (火力の弱い100VのIHクッキングヒーターでは、5分強火~以後、中火から弱火で調整)
9.馬路村ポン酢を少しかけて食す。
10.グレート旨い。