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2014年6月1日日曜日

カサゴ&アオリイカ(ASM-0)

確か長期出張前だったので、6月上旬の夕刻

夕方、漁港近くの地磯からエギング、400g台のアオリイカ1杯。
夕マヅメ、テトラの上からワームでカサゴを釣る。6バイト3ゲット。場所を移動するのが面倒だったので同じ場所で。ランガンすれば2桁ゲットも可能とみた。
日が暮れてから弁当をかっ込み、小クエ狙いのタックルを準備する。エサ取りのアタリはあるが、本命は来ない。あぁ来ない。

エギ兼小魚タックル
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 エギ3.5号、静ヘッド10g+ワーム他

本命来ないタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(孫針)

2014年1月14日火曜日

メバルの湯煮(ASM-0)

2014/1/14 22:00-25:00
大潮 満20時頃
23時近くなって沖から潮が差してきた。沖に面した堤防の角で潮がぶつかっているように見える。いつものポイントから2、3ブロック進めば角に出られることが分かったので、後半は角のポイントへ。しかし、エサ取り(カサゴ、尺メバル)以外のアタリなし。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 シーハンター40号 ジグ用フック5/0




2012年10月6日土曜日

キビナゴはグリーンピースよりマシ(渡船)

2012/10/6 6:30-17:00
中潮 干5時半 18時 満12時頃
三角瀬の奥、マクラ瀬に上がる。潮は左へ流れて、そのまま三角方面へ走っている。
始めてから10分と経たずして、ヒラマサのチェイス。2回目で乗ったが、小さい。PE3号、リーダー60LBだったが、全く話にならないくらい簡単に寄せられた。3kgチョイあったが、まだまだ釣れると踏んで逃がす。が、この後バイトはあるものの、例によってミスバイトの連続で全くフッキングせず。最近になって急にミスバイトが増えたのは、ルアーの操作が雑になっているからだろう。1回のロッドワーク(アクション)で、誘いのアクション~食わせのアクション(ポーズ)まで完結するのがダイビングペンシルの特徴であり、そのアクションは大きく分けて3つのフェーズからなる。ロッドワークによって力を受けた直後から、加速(ダイブ)~惰性(スイム)~減速(浮上)と遷移して、最後にピョコン♪とルアーが頭を出した瞬間にロッドを操作し、再び加速(ダイブ)~と繰り返す。このうち、初めの2つが誘い、最後の1つが食わせのアクションに相当する。一連の動作に魚を誘ってから食わせるまでのアクションが集約されていると言う点で、ロッドワークの使い分け(トゥイッチ、ワンピッチジャーク~タダ巻きなど)でルアーに緩急をつけるミノーやジグと大きく異る。
ミスバイトは、加速(ダイブ)から惰性(スイム)へと正しく遷移できず、ルアーが加速または惰性のフェーズ途中で水上を走ってしまったケースで多発している(ように思う)。解決方法は、ゆっくり丁寧なロッドワークを心がける他ないか。
潮止まりの昼飯&昼寝タイムを挟んで、午後はキビナゴでフカセ釣り。前日、スーパーで買った冷凍キビナゴを、激安6号ウキ、オモリ5号、ハリス30lbナイロン、プラッギンシングル27 #2/0の仕掛けで流す。エサ取りの猛攻により骨だけになったり、頭だけになったりするので、思いの外エサ持ちが悪い。岸際を竿1.5本くらいのタナで流すとアカハタを得。暫くして、もう1匹アカハタを得。大きい方で30cmくらい、小さい方が20cmチョイだったが、大物が釣れるまでタイドプールに活かしておくことにした。が、結局その2匹以外に大したものは釣れず・・・納竿。
上記以外の釣果は、キビナゴでヤズ(小)と、ジグミノーでダツを各1匹。ヒラマサは昼の潮止まりまで高活性、岸際までチェイスして来た3、4kgクラスと目が合った瞬間、ヤバスって顔して引き返して行った。5号のオモリでキャロライナ・リグにして、キビナゴ投げてたら爆釣だったかも。姑息なマッチザベイトだが(笑)

ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500  PE3号 ナイロン60lb ローデッド140F

磯 遠投 EV 3号 520PTS Penn 440SSg PE1.5号(22lb) ハリス30lbナイロン シングルフック2/0




大きい方は刺身と、アラで炊き込みご飯、小さい方は酒蒸しにしました。
刺身は昆布〆にしたような濃厚な旨みと、醤油と交わり引き立つ甘さ…

2012年6月9日土曜日

クエ?(浅藻)

2012/6/9 06:30-07:30
中潮 干潮6時頃
朝4時起床、いろいろ準備して内院(梅乃家)へ。ところが!!! いざ出発の段になり、磯靴がないことに気づく。失態。登山靴であれば何とか出られたのだが、履いて来たのはスニーカー。流石にこれで磯に渡るのは身の程知らずというもの。しかも、今日はマグロキャスティング(チャーター)が入っているらしく、昼の見回りななし。尚のこと危険なので、渡船は断念した。無念。
せっかく遠く(車で30分くらいだが)まで来たので、どこかで釣りをしてから帰ろうと、浅藻へ。ちょうどシーバスが釣りたい気分だったので、以前ブレイクしたポイントでリベンジすることにした。港内から沖へ出る流れが速い。港にしては超速い。堤防の先端から対岸の磯へアダージョ125をキャストするが、届かない。キャストが下手なせいか、飛行姿勢が悪く距離が伸びない。代わってコアマン PB-30 シングルフック仕様を投げる。距離は出るが、やはりフックがリーダーに絡む。仕方がないので、プロディジーSW に変更する。が、アタリなし。場所を変更して、テトラ(ハーケンが打ってあるところ)からワーム、シンペンなど色々試すが(ボ)の気配が濃厚。フグと思われる小突き&極小メバルのチェイスのみ。昔は良く、ワームでテトラの際をボトムバンピングしてシーバスを釣ったなぁ~と昔を思い出しつつ、姑息な昔懐かしの作戦で攻めることに。まぁ簡単に釣れる訳ゃ~ないわなと諦めかけた時に、ガツンと食ってきた。テトラの際、2,3m先の底でヒットしたので、根ズレしないよう猛ダッシュで巻く。初めの数秒以外は大人しかったので、リーダーさえ水面を割れば何とかなると踏んだ。シーバスにしては泳がないので、根魚系。多分カサゴ(大)だろうと思っていたので、茶色い魚体が見えたときは驚き、ののち喜び。磯靴を忘れるという失敗をやらかしたものの、早起きは報われた。三文の徳(得)で納竿。


クエの子供?1.5kgくらい。肝も含め刺身も良かったが、
やはり鍋もの(ダシを入れて煮ただけ)が一番だった。
これをただ、馬路村のポン酢に付けて食べるだけで・・
かつてない衝撃の旨さ。煮物系では今まで釣った魚の
中で ダントツ一番の旨さ。鍋の王様。異名に偽りなし。


ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン30lb 静ヘッド10g + ギャンブラー スタッド3inch(ブルー/シルバーグリッター)

2012年6月1日金曜日

スジアラをゲット(渡船)

2012/6/1 7:30-16:00
干潮12時頃
今日は三角瀬に渡してもらった。客は自分ひとりだったので(燃料的に)ちょと申し訳ないが、ラッキー。三角瀬は、いつものように激流。試しにルアーを流芯に放置すると、秒速1mくらいで流されていた。で、最近のお気に入りの別注ヒラマサでスタート、のはずが入れ忘れたorz
ローデッド180Fを代役とする。流れが速い状況では操作しづらいのだが、ゆっくり丁寧にアクションさせると綺麗に泳いでくれた。潮が速くても丁寧にやれば問題ないようだ。ST-66 3/0に変えれば、水絡みも操作性も向上するのだろうが・・・ボッタクリ価格なんで、買う気がしない(現在はST-56 3/0)。9時頃、400m先をクロマグロ(小)が数匹飛び跳ねた。一応、キャストしてみるが、全く届かないし、直ぐにどこかへ消えた。サイズは10kg弱と小型だが、夢のショアマグロに手が届きそうな感覚に俄然やる気が出てきた。が、マグロはおろか青物もアタリなし。10時頃、潮が緩んで気も緩んできた頃合に、目の前でボフッと出た。小さいながらもヒラマサ、最後の最後まで粘るので油断した隙に、体が前のめりになって転落しそうになった。反転して下に突っ込むダッシュ力は、なかなかのスピードとパワー。根ズレこそ免れたが、油断は禁物だと反省した。さらに、〆ている時に魚が暴れて海にポチャン。半殺し状態だったので、ルアーで引っ掛けようとしても、ラインやルアーが魚体に触れた瞬間に潜る。そうこうしている内に、流れに乗って沖へ(汗) 数回キャストして、ようやく引っ掛かかり回収成功。既に50mほど流されていたので、あと2,3キャスト ミスっていたら海洋投棄になっていた。
その後はノーバイト。11頃、小魚がざわめき、大きめの魚が水面近くまで上がって来て、捕食すること数回。魚の種類は判別できず。とりあえず、ジグ135g、インチク160g、タイラバ80gを投げるが、無反応。暇潰しタックルに変えてコアマンPB-30パワーブレードを底から高速リトリーブすると、岸際で何かが追ってきた。再度、磯際の底まで沈めて高速リトリーブすると、ガツンと食った!猛烈に潜る。ヒラスズキ60cmクラスの引きはおろか、前回ここで釣った真鯛の引きとも比較にならない。情け容赦なくラインを出される。根ズレしないようロッドを沖へ突き出すこと以外に手立てなし。根に入られるか、根ズレか・・・と覚悟したが、徐々にパワーダウンしてきた。カンパチ系のファイトだったが、見えてきたのは赤い魚体。魚体が見えた後も、数回潜られたがスタミナ切れしたようで難なく抜き上げ。何と、3kgくらいのスジアラだった。十分満足したので帰ろうかと思ったが弁当を持ってきていたので夕方まで粘ることにして、昼飯&昼寝。14時頃からヨロヨロ活動再開、ウォーミングアップにエギを投げるが無反応。が、手前でシャクったエギを追う魚影あり。ヒラスズキか。再びコアマンを投入、ガツっときた!!が、直ぐ抜けた。コアマンPB-30はフックが極小なので、多分そのせい。ST-41♯2に変更したが、ブレードやリーダーにフックが掛かるのでダメ。流石に警戒したのか、その後の手を替え品を替え作戦も効かず、青物もダメ。午後は、いつもの激流と逆の西への緩やかな流れだった。所用により16時ごろ納竿。


コアマン PB-30 パワーブレード
食わせるまでは良いルアーなんだが、食わせた後(フッキング)と汎用性の無さが残念なルアー。スジアラの場合は、丸呑みしていたのでフッキングしていたが、運が悪ければスッポ抜けもあり得ると思われる。思い切ってシングルフックにしてみようかな・・・



三角瀬からみた潮の流れ(左)と、思わぬ高級外道、スジアラ3kgくらい(右)。
対馬のスジアラは通常、越冬できずに死ぬので、1kgサイズが多いとのこと。



暇潰しタックル(スジアラ)
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン30lb PB-30(イワシゴールド)

ヒラマサタックル
ロッキーショア100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン130lb ローデッド180F(IGGH)


2012年4月22日日曜日

ナギリ崎~尾崎

2012/4/22 17:00-19:00
大潮 満潮 22時頃 (no photo)
仕事から帰って、直ぐ釣りに行こうか、早めに寝て朝釣り(夜釣り)に行こうか迷っていたら、先輩から釣りのお誘い。途中でいくつかお勧めのポイントを見て回ったが、「魚介類採取禁止」の看板があったところが一番良さそうだった。空港から程近いので、夏なら早番前でも行ける!?
根魚から、場合によっては青物まで行けそうな好釣り場。アクセスも◎

その次に向かったのがナギリ崎。軽トラにジャストフィットな道。普通車はキツイ。軽自動車(軽トラ)でも離合不可。対向車が来たら、2、300mほど後退する羽目になるかも。
向かい風が強く、持参したタックルでは釣り不可だったので、ほとんど釣りにならず。ヒラスズキタックルにウェーダー等の足元が濡れてもOKな服装が必須。釣り場は、比較的浅めの岩場だが、宮崎にある鬼の洗濯板を鋭く、ノコギリ状にしたような形状の岩(岩石?)。ヒラスズキは確実に居る。しかもデカイ。(と勝手に妄想している。) しかし、前述の地形から大物を獲るのは至難の業と思われる。掛けるだけなら、ウェーダー+飛距離50mで十分いけると思う。それから、潮が満ちてきて帰宅困難になりかけたので、潮の満ち干に要注意。波打ち際から即、崖のような急勾配になっている場所もあるので、ウェーダー等を履いていても、波や高潮により危険な状況(逃げ場がなくなる)になり得る。

その後、尾崎へ。暗くなるまでの約30分の釣行だったが、何とかカサゴ1匹を得。10cmチョイ。メバル、アオリイカは不発。ま、30分少々の釣行で釣れるほど甘くはないか。。。



メバリングタックル(カサゴ)
JJ-Mack R 68  レアニウムCI4 C2000S  PE0.4号 + フロロ1.7号+フロロ4lb
メバトロボール+R-32micro