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2014年4月17日木曜日

イカ調査(上対馬)

西津屋で3kgのアオリイカが釣れておる、という職場の人からの誤報 情報を受け、上対馬を散々回ってきましたが、釣れている様子はなかったですね。10ヶ所くらい回って、そのうち西津屋と鰐浦でシャクって明らかに駄目そうだったので長崎ちゃんぽん食って帰りました。
ま、これからのハイシーズンに向け、良さそ気なポイントを幾つかあったので良しとするか。

ちなみに、西津屋じゃなくて津○の間違いだった模様です。

2013年11月12日火曜日

後輩のフカセ用リール臨終す(厳原)

2013/11/12 7:00-10:00
長潮 満4時 干10時半頃
磯で準備をしていたら日が出過ぎていた。あと1時間早く出発する計画でちょうど良かったかも。そんなこんなで釣り始めるが、例によって高所恐怖症のアレで、第一目標の釣り場は断念し第二目標の一番手前のワンド、というかスロープ。逆光でウキの場所が分からないと宣う後輩は当然釣りになるはずもないが、気がついたら釣れてたパターンで2匹ほどゲットしていた。色々と残念な感じだったので、場所を移ってコンクリートの船着場?で釣り再開。沖堤と地磯の間を波が抜けるので意外と釣りづらい。波が抜けることで、右に時折速い流れが出来るが、その中心部より向こう(沖)を狙ってもラインがふけて上手く流せない。ラインコントロールで何とかなる場合もあるが、手っ取り早いのはラインの中心もしくはその手前でウキを流すことだ、というようなレクチャー。その甲斐あってか3匹ほどゲットしていた。が、リールのハンドルが外れて臨終&納竿。


木っ端ばかりだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号




スパルタンな指導内容

  1. キャスティングの飛距離、精度を上げること(仕掛け、餌を魚まで届ける事ができないようでは話にならない!!!)
  2. ウキ釣りなんだからウキから目を離さないこと(ウキの場所が分からないというのは論外!!!)
  3. ラインをコントロールすること(岩に引っ掛け過ぎ、ラインの傷=ラインブレイクと思え!!!)
  4. 釣りをすること(仕掛けの準備、餌の交換にもたつき過ぎ!!)※
※俺がコマセを準備して、仕掛けを作って5匹くらい釣ったところでやっと釣り始めた・・・と思ったら、仕掛けの作り直しorz 10分あれば7~8分は釣り出来る。ところが後輩の場合は3分も釣りをしていないのではないか?

2013年11月3日日曜日

マグロの養殖生簀が・・・(千尋藻)

2013/11/03 18:30-23:00
大潮 満20時半頃
google mapで目を付けていた千尋藻の漁港へマダイ狙いのカゴ釣り。マグロの養殖生簀が堤防の射程圏内にあったので真鯛がバンバン釣れるに違いない・・・が!!養殖生簀がねぇ!大潮の割に潮も動かないし、こりゃダメだわ…と、早々に諦めてエギングを始める。後から来たおっちゃんがバンバン釣っている。一方、俺の方は全然釣れねぇ…。色々と指南を受けて何とか1杯、続けて2、3杯とクエ釣りの餌サイズをゲット(笑)カゴ釣りの方は先輩がアジ(子)5匹、後輩がボウズ。先輩は終始、イカの魚影が濃い、ここは魚影が濃い~と連呼していた。なお、常夜灯周りでヤリイカ、ケンサキイカも狙える模様。


オキアミ値上げしタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号

やっと墨入れしタックル
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 先輩から貰った100円エギ3.5号(白地ブルーバック)

2013年9月17日火曜日

2夜連続ボ THE MOVIE(久根浜)

2013/9/17 17:30-19:30
中潮 満20時頃
職場の人がWXの人からエギング情報を聞き出し、それに乗っかる形で久根浜まで出かける。
まぁ釣れない。墨跡もないし、小魚の気配もない。日没までサイレントアサシン99Fを投げるが、反応なし。一番奥の堤防で一度だけアタリがあったが、魚の気配もイカの気配もない(釣れる気がしない)ので気のせいだったかも知れない。
日が暮れてからエギをブンブン投げるが、うんともすんとも。横引きの舟が沖堤付近を行ったり来たりしていたので沖にアオリイカが居るのは間違いなさそうだが、港の中には入って来ない模様。秋イカには厳しいポイント、春イカも微妙か。


2夜連続ボ THE MOVIE(フルハイビジョン)


ボはもう嫌 THE TACKLE
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 1.8号 カラマレッティー・EGI(マーブル)他

2013年8月8日木曜日

虫に刺されまくって激しく痒い(TK-2)

2013/8/8 16:30-18:30
大潮 干16時 満22時頃
性懲りもなくブヨの森へ出かけ、右大腿部全域をやられた。連日、夜も眠れぬ痒さに暑さを忘れると良いのだが、そんな事は決してない。暑くて死にそうな上に痒くて眠れないという三重苦である(痒みは二重苦分でカウント)。
前回のつろぐは『あぶさん』でお茶を濁しつつ超テキトーに書いたので、今回ポイントの概要を併せて記す。お宮さんを右手に見て磯際まで降りたら平坦な磯場を歩いて5分ほど。かなり奥(半島の先端)まで行けそうな感じだが、前回、今回とも中程を釣り座とした。岸から2、3m以遠は急激に深くなっており、竿2本以上。深すぎてコマセが届かないのか、前回、今回ともターゲットのチヌにはお目にかかれず、そればかりかアタリすらない。流れは速くはないが緩くもない。今回は右側へ流れていた。夕刻、小魚が追い立てられて岸際まで寄ってきた。何だろうか、ルアー持って来れば良かったかなと、余所見しながらもチヌに集中する。小魚のざわめきに色めき立ったチヌが食ってくるかもしれない、と思ったら食ってきたのはカンパチ(小)だった。30cmに満たないサイズではあったが、流石はカンパチ、良く引いた。潮が満ちてきて帰り道が怪しくなってきたので納竿。
大潮の上げ4~5分でギリギリ濡れずに帰れた。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 T-ACE 3B トルネードKONG 1.75号 がまかつチヌ(白)3号

2013年8月4日日曜日

チヌ調査&イカ2(IMS-1)

2013/8/4 19:30-22:00
中潮 満20時頃
早番の後で先輩とチヌ釣りへ(様子見)。釣り場に着くと、イカ釣りの先客が3人ほど。イカ釣りは芳しくないようで、頻りに今日は駄目だと言っている。釣っているのを見たのは1時間半で1杯のみ(まぁまぁなヤリイカ)。こちら(チヌ)もダメダメで、アジのみ。というか、アジの猛攻。ディエンビエンフーを陥落させる勢いで襲って来る。逃げ場なし。で、納竿。
なお、タナ竿2本で釣れたエソは、先輩の「一応キープしといて。」の一言により犬死にした(打ち捨てられた)。

アジに陥落せしめられタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 殉職LFレーザー 5B トルネードKONG 2.5号 がまかつチヌ(白)3.5号

2013年8月3日土曜日

チヌ調査(OZKー1)

2013/8/3 19:00-23:00
中潮 満19時半頃
どこからかチヌ釣りの記事を引っ張り出して来た所長と、記事中の場所を求めてチヌ釣りへ。いくつかポイントを巡ったが似ているようで似ていなかったり、行けそうで行けなかったりと徒労に終わった。やむなく近場の釣り場(去年調査済PTの逆、左側)へ行く。釣り始めて直ぐに所長が子ハタを釣る。旨そうだったが、小さいのでリリースした模様。続いてアジ。幸先良いかも、と期待しながらコマセを解かしながら見ていたが、このアジが後々災いになる。何やかやで20時近くなって竿を出す。コマセがまだ効いていないのか、アタリなし。20時半からコマセが効かなくていいヤツに効いたようでアジの祭り。20cm前後と小型なのでチヌ針3.5号を食い込まずウキをチョコン♪チョコン♪と浮沈させるのみ。21時過ぎ、アジに天誅を!!辟易しつつ諦めモードに入っていたが、ウキがスーッと沈んだ。今度は浮いてこない。アジじゃない?いや、やっぱりアジ?と疑心暗鬼な心持ちでアワセを入れると、いきなり走りだした。ダッシュ四駆郎を思わせる猛烈な走りに、コースアウトしたミニ四駆を追いかける気分になる。嗚呼、在りし日のアバンテJr.・・・じゃなかった、この走りは間違いなくハイパーダッシュモーター チヌ。所長にタモをお願いして、走るだけ走らせる。が、何か妙な感触が伝わってくる。そして、ファーストラン後の小休止にラインを5mほど回収した…ところでセカンドラン、サードランと続く。小休止が数秒間と短いが、ファーストランで10m強、セカンドラン10m弱。確実にラインを出す距離は短くなっている。そして、サードランの後で完全に止まった。ずっしりした重みを受けつつ、ギリギリのテンションで竿を起こす。かなり走られたので回収すべきラインは長大、ギリギリのテンションでやり取りするのは(強度的に)不安だなぁ、テンション弱くして長期戦で行くか、と逡巡していた時にプツン。あぁぁ~やっちまった~OTZ 道糸から切れていたが、瀬ズレにしては妙な切れ方だった。ラインにザラザラした瀬ズレ痕がない。ウキ止めの位置から判断して結束部のブレイクではなく、瀬ズレであることは間違いない。しかし、瀬ズレ痕を残さずラインを切断するには、ラインに障害物(十中八九、牡蠣)が触れてから完全に切れるまでラインが、つまりは魚が動いていないことになる。また、後日発見することになるのだが、ファーストラン中に感じた違和感の正体は、これまた瀬ズレであった(先端から10~15m付近に瀬ズレ痕あり)。
チヌ(と思われる)ブレイクの後は再びアジパラだったので、エサが無くなる前に納竿した。


アバンギャルドタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 殉職LFレーザー 5B トルネードKONG 2.5号 がまかつチヌ(白)3.5号

そういや、チケット貰って東京ホビーショー?行きましたね、懐かしいっす。小粒なRCヘリにwktkしました…(遠い目)

そういや、10m沖に駆け上がりがありましたね。所長も根掛かりして道糸が切れてました(ウキ流しの刑)。

2013年7月21日日曜日

心曲がる

2013/7/21 0:30-1:30
大潮 干1時半頃
イカ大漁の知らせを受け、仕事帰りに立ち寄るが、人も大量。地元のおっちゃんらが放るウキのケミホタルが本物の蛍のように乱舞している。釣り入る隙なしと判断し一時退却した。夜半から雨。流石にこの雨でおっちゃんらも帰っただろうと、間隙を突いての強行釣行。案の定誰も居ない。しめしめ、独り占め。しかし、全然食わない。時折エギを追ってくるイカが見えるものの、抱く気配なし。そうこうしているうちに、一人エギンガーが登場し、サクッと一杯上げる。またサクッと上げる×10杯(敗) チラ見した感じ小型のエギを使っている。しかも、アオリイカ狙いの寸法でヒュンヒュン×2シャクッている。海面をよく見たらイカまでヒュンヒュン×2♪舞っているではないか。こんだけイカが居るのに釣れないなんて・・・(絶望)こんな時のために、2.5号のエギを1つ忍ばせていたハズなんだが、見あたらない。やはり3.5号じゃ食わないか・・・と、諦めモードで足下まで付いてきたイカをピョンピョンと誘ってみたら乗った。胴寸15cm弱の小型ツツイカ。ヤリだと思ったのだが、職場の人が言うにはブドウイカ(ケンサキイカ)。ケンサキにしては細いような・・・某先輩はブドウ釣ったとか言ってたし、どっちなんだ?

EGI BOMBER2 862 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 プレミアムアオリーQ 3.5号(ピンク)


今シーズンのアオリイカは竿と心が折れたので、7回釣行のみ。アオリじゃないが、久しぶりのエギングで、久方ぶりの敗北感を味わった。隣の人釣っているのに自分はボという現実。長尾鼻で凄腕ジギンガーに腕とタックルの差を見せつけられたあの日を思い出した。
なお、凄腕エギンガーの使用エギは2号、もうピークは過ぎたので数もサイズも出ない、活性も低くボトムを狙え。とのこと。最盛期には一晩で40杯以上とも。

2013年7月3日水曜日

新しいGoogleマップ

Google が Google マップと Google Earth で見られる衛星画像を一新しました。サイズは地表全体で8000億画素、1画素につき15メートル四方。
だそうです。随分見易くなった(ような気がします)。

http://japanese.engadget.com/2013/06/26/google-earth-8000/

2013年5月27日月曜日

高浜漁港のグランドホテル側は工事中

2013/5/27 10:30-11:00
中潮 満23時頃
以前は通り抜け可能だったテトラ置き場?みたいな砂利道が工事のため閉鎖されており、ちょっと距離があるが、歩いて堤防先端へ。防波堤の一部(付け根のテトラが附設されているエリア)も閉鎖されていたが、堤防の大部分は釣り可。波が高く、潮も満ちていたせいで防波堤を越えて波が被っていた。風も強い。おそロシア~という感じで早めに撤退。

EGI BOMBER2 862 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(ピンク系)

2013年5月18日土曜日

仕事帰りにfeeding(箕形)

2013/5/18 21:00-21:15
小潮 干21時
夜に行ってみたいポイントがあったので、早速調査。昼間は調査済み。夜なら良いサイズが回ってくるかも…と期待したが、胴寸20cm強が1杯のみ@イカダ右側。
しかも、イカは猫に持って行かれた。。。
吹崎の方まで行くつもりだったが、一杯釣れたし、スーパー閉まって食いっぱぐれても何だし…という感じで納竿。

GONCOS-832MH 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(ピンク系)

2013年2月23日土曜日

向かい風、爆風、木っ端(TNS)

2013/2/23 9:00-17:00
満8時 干14時頃
上対馬まで出かけたが、西側は強風高波、東側は波はないが強風。運悪く、選んだ釣り場が北西向きだったので、風に正対する釣り座。上から見ると底が見えるので、かなり浅い。大型を狙うなら足下より沖だろうと踏んで、沖へキャストするが全く飛ばない。沖に見えるシモリの半分にも届かない。コマセに至っては更にその半分、10m飛ぶか飛ばないか。どうせ木っ端しか釣れないのなら、顔面に強風を浴びる辛い釣り座よりはイージーな釣り座、逆の風裏ポイントへ。風は殆どなく釣りやすいが、非常に浅い。水深2~3mと思われる。サラシがあるのが唯一の救いか。ヒラスズキには良さそうなポイント多数。メバルも数枚釣れた。ハリス1ヒロ半+遊動30cmくらいでノーガン。木っ端が多数釣れるが、エサ取りも多い。途中から仕掛けが鋭角に入るようになったので、G7をハリ上50cmに追加。やっぱり木っ端、20~25cmくらいが下手すれば1キャスト1フィッシュ。14時過ぎには飽きてきたので、昼寝。その時点で35匹を超えていた(30匹以降は数えてない)。1時間半ほど昼寝、天気が良かったのでポカポカ気持ちの良い眠りを満喫した。夕マヅメ手前で30cmクラスが2、3枚釣れただけで、釣果≒木っ端で納竿。
強風を顔面に浴びながらストイックな釣りに興じていた先輩も、似たような釣果だった模様(大物無し)。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 トルネードKONG 1.75号 早掛グレ7号 広層グレ 速掛7号

2013年2月1日金曜日

地磯で爆風のち昼寝(GZK)


1月だったけ?2月だったっけ?っていうくらいの某日
先輩と前前から行ってみたかったポイントへ。対馬では豆酘と並ぶ一級磯として名高い(らしい)。網が入らないのも高ポイント。昔の馬車規格ベースと思われる道を軽自動車で20分ほどガシガシ進むと海に出る。干潮時は磯伝いに行けるが、満潮近くだったので丘を越えて目的の磯へ下りる。下りて右手、岬の先端へ。左の方もロープが見えるので奧の磯に行ける模様(昼過ぎから一人入っていた)。磯から見える風景はいかにも釣れそうな感じムンムンであったが、朝一の足の裏サイズ以降めぼしい釣果なし。風も強く、波も高いので釣り座が限られる上に潮が速い。超速い。三角瀬ほどではないが、内院島のカドくらいはある。ヒラマサ狙うには絶好のポイントだよなぁ~とルアーロッドを持って来なかったことを悔いる。
昼過ぎて潮の流れが変わるも、相も変わらず釣れないので昼寝。夕方ポツポツと釣れ始めるが、あまり釣れる気がしなかったので早めに納竿(先輩の方も振るわなかった模様)。

EROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナ 2B→ゼロピットL 5B トルネードKONG 2号 早掛グレ 7号


(ポイント雑感)
某釣り番組でもショアからヒラマサ、ブリを獲っていたので、ルアー(特にショアジギング)の一級ポイントなのは間違いない。潮の本流が射程圏内ということもあり、ルアー釣りに関しては豆酘より上かもしれない。ただ、アクセスが悪い。車で未舗装路(離合不可)を、徒歩で崖を降りて・・・という具合。職場の人から聞いた話では、右側(岬の先端)より、左の潮溜まりの方がグレ釣りには良いらしい。また次回リベンジしたいところ。寒グレが終わったらルアー(ヒラマサ、ヒラスズキ)も要調査。

2012年12月14日金曜日

ASM-1(調査)


2012/12/14 13:00-16:00
大潮 満10時 21時半 干15時半頃
先端のワンドへ。翌日までの冷え込みから一転気温は上がったものの、雨。そして、珍しく東風(爆風)。釣り始めは良かったが、徐々に波も高くなり、後半は釣りにならず。
前半辛うじて釣り可能な1、2時間でオナガ木っ端を2、3枚のみで終了。後は、ウキが波に乗りワンド奧までサーフィンしてしまい、打つ手なし。仕掛けはハリス2ヒロにCORE R BASIS Sを固定で。


豆酘へ移動してヒラスズキ狙いに変更するも、高波のため尻尾巻いて逃げ帰る。釣り座から一段上がったところでルアーチェンジしていたら、一瞬滝の中に入ったかと思うくらいの大波を被った。呑気に釣り座でルアーチェンジしていたら死んでいたかもしれない、と車の中で恐怖した(時間差攻撃)。


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S トルネードKONG 2.0号 速攻グレX 5号

ヒラスズキ
TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB アイル® マグネット3G ミノー(F)125


先端のワンドから。遊泳力の高いグレは、
こんなサラシの中でも食ってくるらしい・・・


ワンド遠景


これでも内側に位置している磯なので
豆酘とかに比べたら、全然マシな方!

2012年10月24日水曜日

フカセで初グレ(O-1)

2012/10/24 9:00-18:00
長潮 満4時半、17時半 干11時頃
今年からグレ釣り始めようかと…と話をしていたら、連れて行ってもらえる事になったので、知り合いと近所の地磯へ。前に何度か行った場所(O-3)の近くだが、少し手前の畑から入るので、微妙に違うポイント。落ち葉に足を取られつつ斜面を下って行くと海。右側へ入る。潮通しが良く、左へ流れている。深さは手前から竿1.5本くらいありそうだ。沖には定置網があるので、青物の回遊もあるのだろう。『空から見た壱岐・対馬の海釣り』ではブリのポイントになっていたような… 磯際を右側へ移動して釣り開始。コマセの作り方から教わる。マゼラーは使わず、手でオキアミを崩すのがキモ(オキアミを崩さずに残す)。オキアミ一角(1/8)、集魚剤は軽いものと重めのものを2つミックスで使う。慣れるまでは手で混ぜ、硬さを確認しつつ海水を入れる。混ぜ終わったら、綺麗に平らに固め、コマセの使用量を把握しやすくする。付けエサは、尻尾を切り、尻尾側から背中を沿わせるように掛ける。その際、針がオキアミの中に隠れるようにする。グレは違和感があれば、直ぐに吐き出すとのこと。
初心者なので潮下で。ウキ下竿1本、CORE R BASIS S 0号、ガンタッチJ3、ハリス1.5号2ヒロ、速攻グレX 4号。道糸とハリスは使う分を伸ばし、巻き癖を取る。岸から竿1~1本半のあたりを流す。すぐに木っ端1匹をゲットできたが、「釣れてるよ~」と言われるまで気付かなかった(恥) その後もポツポツ(隣でバンバン釣っている横で)木っ端を上げるが、針を呑まれている割合が多い。ウキの小さな機微を察知できず、反応が遅れているせいだろう。リリースサイズも計3匹持って帰ることになった。波と潮位が高くなってきたので、昼食後に東へ場所を移る。ここで暫し竿捌き等、指導を受ける。
  1. 手前に2回バラけるように(エサ取り用)、仕掛けを入れるポイントの少し潮上に1回だんごのまま着水するように、(本命)コマセを打つ。
  2. 仕掛けを投入する。
  3. 仕掛けを投入したら直ぐにラインを巻き取る。(ラインを針から道糸まで一直線にすることで馴染みやすくする。)
  4. ベールを起こし、スプールに右手を添えてラインをコントロールする。
  5. 再びコマセを打つ。(2.に同じ)
  6. この時、ウキ - ライン - ロッドまで、全て一直線になっていること。
逆光で少しウキが視認し辛かったのと、少し沖目を流していたので、ウキをK's EVO M 0号に替える。ついでに、ガンタッチ+クッション水中からJクッション水中L(J3)に変更した。ウキの穴が大きいので、シモリ玉で止まらず、全層釣りになってしまった。が、これが功を奏したのか、竿捌きの手ほどきを受けた成果か、思うように仕掛けが入って行き、アタリもハッキリ分かるようになった。ラインを張っていればアタリ(エサ取り含む)が手元まで伝わる。魚が針掛かりして反転すれば、強く引っ張られる。型は小さいが、コンスタントに釣れる。足の裏サイズが2枚とバリが混じったが、これがなかなか引くので面白かった。もっと大きなサイズをカゴ釣りでも釣ってはいたが、磯竿1.5号のフカセだとこれが思った以上にスリリングだった。3時過ぎから潮が速くなってきたが、これに伴ってアタリが遠のいた。後から聞いたところ、潮が速くなって仕掛けが浮いていたそうな。こういう時はガン玉を一発、ハリスの中間に打つと良いらしい。釣れないままにコマセがなくなって納竿。
帰りは潮位が上がっており、磯靴の中まで浸水した。磯長靴は浸水なしとのこと。それから、ネオプレンのフィンガーレスグローブは、ロープを持って山を下る際、手のひら部分が少し熱で溶けた。ルアーで使っている豚革の激安手袋が地磯ではベスト・オブ・グローブ。

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号
CORE R BASIS S 0号 K's EVO M 0号
FIREBLOOD HARD IT 1.5号 グランドマックス 2.0号 速攻グレX 4号

2012年10月16日火曜日

未必のリリース(豆酘)

2012/10/16 11:00-16:00
大潮 満9時半 干15時頃
渡船でGOの予定だったが、荒れていたので地磯へ。5時から二度寝していたら、先輩からアジ釣りのお誘いチャイム、で起床。寝起きだったので先に行ってもらい、後から港へ。港でコーヒー飲んでから旨そうなアジ達に別れを告げ、豆酘へ。東側は三角波が立っていたが、南側はベタ凪に近い、ウネリ少々。あまり期待していなかったが、開始して間もなく新調したルアーDUPLEX80にヒット。足場が高いので、足元の底から浮いてきてルアーを掻っさらう様子が見えた。(ルアーを見つけて)浮上しながら弧を描き、ルアー側方へアタック。直後、ダッシュで下へ下へと潜り、ディアルーナS1006Mをぐいぐい絞り込む。足元のテラスをかわすため先端に立ち位置を変更するも、予想以上に潜られてPEを少し擦られる。少し焦る。じわりじわりと寄せてはラインを出されたり、ラインを出されながらもリーリングしたりで、何とか浮かせた。波に合わせてズリ上げて、タイドプールに入ったところでフックアウト。また後で〆れば良かろう…と、釣りを続行。ふとタイドプールに目をやると、魚は既にラナウェイ。波と共に去りぬ、1.5kgくらいの小マサ。
まだ居そうな感じだったので、引き続き投げると、再びヒット。今度は更に小さいマサ。が、抜き上げる直前にフックアウト。1kg弱くらい。
昼少し前に小休止。補給完了後は、ロッキーショア100/13で、ドラドスライダー ヒラマサチューン 14Fを投げる。18Fは昔良く使っていたが、14Fも良い動きだ。これに1発出たが乗らず。サイズもヒラマサ(小)クラスだったので、再びディアルーナに交代する。そして今度は、20~30m沖でヒット。一匹目より一回り大きいようで、ラインは出る一方、反撃する隙がない。ラインを擦られる感触もなく、沖目でヒットしたので、ラインブレイクは無いだろうと踏んで防戦に徹する。が、フッと軽くなった。帰ってきたルアーを見ると、フックが伸ばされていた。ST-46 ♯5から♯2へ交換していたのだが、通用しなかった。ヒラマサだったら3kgクラスの引き。その後3時近くまで粘るがノーコンタクトで、場所移動。

 何度かエントリーを試みるも、入り口がどこか分からず終いだったポイント。google mapのマイマップにルートとポイントを登録して、ギャラタブのGPSナビ使ったら一発で行けた。
ゴロタの手前までは車で行けるが、そこから先は歩き、ゴロタを抜けてから難所×1あり。


沖の岩は、満潮時には隠れるだろうと思われる。思った以上に浅いので、『 空から見た壱岐・対馬の海釣り』の記載通り、ヒラマサの回遊があるかどうかは謎。狙えたとしても、満潮付近限定かと。波があれば、ヒラスズキは良さそう。
実際、この日はノーコンタクトで納竿となった。釣れる気がしなかったので、正味15分もやってないが。




写真を見て気づいたが、無残に曲がったフックの先端部分、フックポイントが外側へ開いている。この曲がり方は、どうもマダイ臭いんだよなぁ~と、獲らぬ真鯛の皮算用(笑)


2012年10月1日月曜日

グリーンピースじゃ釣れないよ(豆酘)

2012/10/1 17:00-18:30
大潮 干15時 満21時半頃
グリーンピースでグレが釣れるという噂の真相を確かめるべく、グリーンピースでフカセ。の予定だったが、グリーンピースが入手できなかったためミックスベジタブル500g(189円)の品になった。
仕掛けは、道糸2.5号とハリス2.0号を直結、ZENSOH Let's M0号のウキを使った全層釣法。2.5号のナイロンは思った以上に見えづらく、ラインメンディングに苦労した。風もあったので、仕掛けがどのくらい入っているのか把握できず、全くもって全層ではない感じ。やはり、初心者がいきなり全遊動やること自体、無謀なんだろうか。潮受けストッパーを忘れて、ウキ止め代わりにE.G.ワイドスナップを使っていたのも原因か。
前半は、主にルアー(アダージョ125、PB-30)をやっていたが、こちらも餌釣りと同じく無反応。
できれば、オキアミでカゴ釣りでもしたかったが、所要のため18:30過ぎに納竿。
帰り際にすれ違った夜釣り組は釣れたんかな?


グリーンピースもコーンも駄目だったタックル
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 グランドマックス 2.0号 ZENSOH Let's M0号 チヌ針5号

2012年9月24日月曜日

古墳近くの漁港(調査)

2012/9/24 22:30-23:30
小潮 満17時、干23時頃
古墳近くの漁港へ、スズキ&秋イカ調査。堤防の方は暗くて断念、たぶんスロープを超えて行けばOKなんだろうけど・・・昼間CKしておくべきだった。堤防と反対側の常夜灯に群がる魚を発見するも、ボラだった。一応ボトムをバイブレーションで広範囲に探るが、巨ボラのスレ以外に反応なし。帰りに高浜漁港(グランドホテル側)で、もう1トライ。が、ルアー、エギとも反応なしで納竿(ボ)

2012年8月28日火曜日

仕事前に調査2(洲藻川)

2012/8/28 11:00-12:00(記憶不鮮明)

干潮から上げの時合いだったと思われるが、河口には中洲が出来ていた。中洲と言っても、微妙に地続きなので歩いて行ける。歩いて中洲の先端まで行ってシルバーポップ60を投げていると、足元に水が流れこんで来た。一歩後退して、また投げる。リトリーブ中に再び浸水、また一歩後退・・・これは中洲に取り残されるパターンでは?と焦って逃げ帰る。勾配が緩いせいか、かなりの速度で帰り道が無くなっていく。あと1分遅れていたら、革靴の水没は免れなかっただろう。
少し下流側へ移動。上げ潮じゃなければ、岸際を先へ進んで行けると思われる。干潮で海水が引いていたせいか、ここも無反応。

この場所一帯は総じて浅めのポイント。タイミングとしては、上げ潮の塩水クサビがキモと思われるが、干潮時に岸際を奥へ進んで行くのも一手かと。西岸に船が係留してあったので、そこへ行く抜け道があれば、そこも良いポイントになりそう。

2012年8月27日月曜日

仕事帰りに調査1(鷄知漁港?)

2012/8/27 16:00-16:30(記憶不鮮明)

なかなか雰囲気は良いのだが、船が縦列駐船?(しかも3隻の縦列)していて、隙がない。ロープも多い。一番奥は浚渫船が一隻停泊しているだけだったが、オッサンがタムロしていて、これまた隙がない。しゃーないので、南岸に移動する。奥が小さな湾になっているので、ここでチョロっと投げたところ、TDポッパーが木に引っ掛かった。腹いせに一句。


飛んで木を射る魚(うお)の餌。


南岸、道路のない場所に船が2、3艘係留してあったので、そこへ行く抜け道がありそうな感じ。攻めるなら、そこか浚渫船の所かと。あと、ここは突きん棒の船が多い。