2013/11/03 18:30-23:00
大潮 満20時半頃
google mapで目を付けていた千尋藻の漁港へマダイ狙いのカゴ釣り。マグロの養殖生簀が堤防の射程圏内にあったので真鯛がバンバン釣れるに違いない・・・が!!養殖生簀がねぇ!大潮の割に潮も動かないし、こりゃダメだわ…と、早々に諦めてエギングを始める。後から来たおっちゃんがバンバン釣っている。一方、俺の方は全然釣れねぇ…。色々と指南を受けて何とか1杯、続けて2、3杯とクエ釣りの餌サイズをゲット(笑)カゴ釣りの方は先輩がアジ(子)5匹、後輩がボウズ。先輩は終始、イカの魚影が濃い、ここは魚影が濃い~と連呼していた。なお、常夜灯周りでヤリイカ、ケンサキイカも狙える模様。
オキアミ値上げしタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
やっと墨入れしタックル
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 先輩から貰った100円エギ3.5号(白地ブルーバック)
2013年11月3日日曜日
2013年10月18日金曜日
マダイはマダ(T-1)
2013/10/18 19:00-25:00
大潮 満20時半頃
先輩とカゴ釣りへ。腹を空かせた先輩が即弁当を食らっている間に、木っ端(尾長)をゲット。暫くして、また尾長(小)。沖の潮目を狙って尾長(中)をゲットしたのが20時過ぎ、21時~アタリもなく時が無為に過ぎる。ヤリイカを持って来ていたのでヤリイカを投げやりに投げる。左突端下。餌取りと思われるアタリ以外は特に何もなく、アタリの無さに辟易した先輩が休憩がてらやって来て釣り談義をしていたところでジーーッと餌取りじゃない本命臭いアタリ。キターーー!!けど、スカ。胴体の半分ほど食い千切られていただけ。クエ、モロコだ、間違いない。うひょひょ~ポケモンゲットだぜ!!な気分で2投目、3投目と仕掛けを入れるが再び食らい付いてくることはなかった。最後には餌取りに根に巻かれて納竿。
やっぱ2本針にしたほうが吉なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号
大潮 満20時半頃
先輩とカゴ釣りへ。腹を空かせた先輩が即弁当を食らっている間に、木っ端(尾長)をゲット。暫くして、また尾長(小)。沖の潮目を狙って尾長(中)をゲットしたのが20時過ぎ、21時~アタリもなく時が無為に過ぎる。ヤリイカを持って来ていたのでヤリイカを投げやりに投げる。左突端下。餌取りと思われるアタリ以外は特に何もなく、アタリの無さに辟易した先輩が休憩がてらやって来て釣り談義をしていたところでジーーッと餌取りじゃない本命臭いアタリ。キターーー!!けど、スカ。胴体の半分ほど食い千切られていただけ。クエ、モロコだ、間違いない。うひょひょ~ポケモンゲットだぜ!!な気分で2投目、3投目と仕掛けを入れるが再び食らい付いてくることはなかった。最後には餌取りに根に巻かれて納竿。
やっぱ2本針にしたほうが吉なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号
カゴ尾長タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針5号
2013年7月9日火曜日
カゴ釣りでボ(T-1)
7月某日 18:00-23:00
先輩とカゴ釣りへ。まぁまぁな波があったのでヒラスズキでも出ねぇかな…とルアーをキャスト。投げ疲れたので、晩飯を食らいながら一向に釣れる気配のない先輩を見やる。磯で食う飯は旨いなぁ…と尻をポリポリやってたら、ズボンに空いた穴に気づいた。やっぱ磯はヒップガード必須やね、とか何とか独りごちて重い腰を上げる。ルアー→ウキ釣りを同じリールでやると、スルル®セラミックをPEに通すためリーダーを結び直さないといけないのが面倒臭い。
先輩とカゴ釣りへ。まぁまぁな波があったのでヒラスズキでも出ねぇかな…とルアーをキャスト。投げ疲れたので、晩飯を食らいながら一向に釣れる気配のない先輩を見やる。磯で食う飯は旨いなぁ…と尻をポリポリやってたら、ズボンに空いた穴に気づいた。やっぱ磯はヒップガード必須やね、とか何とか独りごちて重い腰を上げる。ルアー→ウキ釣りを同じリールでやると、スルル®セラミックをPEに通すためリーダーを結び直さないといけないのが面倒臭い。
そして、一投目でキター!!何か知らんが良く引く、と思ったのも束の間、グイグイ寄って来た。水面に浮いたところでプチッとな。ラインブレイク。針上で切れていたハリスはザラザラだった。多分イスズミ50cm級。その後はエサ取りチョロチョロ、やる気もチョロンと失せて納竿。
イスズミ殺し
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
2013年7月1日月曜日
まさかの泥試合(水崎)
2013/7/1 19:30-23:00
小潮 満15時半 干21時半
水崎の通称、赤灯台なる白い灯台の堤防へ。職場の人に99.9%ボウズは無いと言わしめた好釣り場。確かに堤防内から堤防右側の磯場にかけて養殖生簀が所狭しと並んでいる(通常、養殖生簀は潮通しが良い場所に設置する)。おこぼれ狙いのチヌ、タイが居着いていていそうな雰囲気。小聡明く生け簀に目を付けた先輩が、早速港内で釣り始めた。ドボン、ドチューン、ドカン♪ ドレスデン大空襲のようにカゴを投げまくっている。WWⅡですか、先輩。所長と自分は堤防の先端から沖の潮目を目がけて大遠投を繰り返し、大胸筋を鍛える運動。コマセを詰めて、いち・に、さん・し!カゴがタナまで落ちたら、竿をシャクって大きく背伸びの運動。ウキが落ち着いたら、遠い目をして深呼吸。いちにさんし、大きく息を吸い込んで吐きます…ごーろくしちっはちっ!
はい、アジが釣れました~(納竿)。ハンコを押してもらったら、1時間運転して帰りましょう。明日は早番ですorz
アジテーション杯成績表
1位 所長 アジ小僧2匹
2位 先輩、俺 〃 1匹
アジテーションタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
小潮 満15時半 干21時半
水崎の通称、赤灯台なる白い灯台の堤防へ。職場の人に99.9%ボウズは無いと言わしめた好釣り場。確かに堤防内から堤防右側の磯場にかけて養殖生簀が所狭しと並んでいる(通常、養殖生簀は潮通しが良い場所に設置する)。おこぼれ狙いのチヌ、タイが居着いていていそうな雰囲気。小聡明く生け簀に目を付けた先輩が、早速港内で釣り始めた。ドボン、ドチューン、ドカン♪ ドレスデン大空襲のようにカゴを投げまくっている。WWⅡですか、先輩。所長と自分は堤防の先端から沖の潮目を目がけて大遠投を繰り返し、大胸筋を鍛える運動。コマセを詰めて、いち・に、さん・し!カゴがタナまで落ちたら、竿をシャクって大きく背伸びの運動。ウキが落ち着いたら、遠い目をして深呼吸。いちにさんし、大きく息を吸い込んで吐きます…ごーろくしちっはちっ!
はい、アジが釣れました~(納竿)。ハンコを押してもらったら、1時間運転して帰りましょう。明日は早番ですorz
アジテーション杯成績表
1位 所長 アジ小僧2匹
2位 先輩、俺 〃 1匹
アジテーションタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
場所:
日本, 長崎県対馬市豊玉町唐洲
2013年6月29日土曜日
まさかの完全試合(GZK)
2013/6/29 19:30-23:00
中潮 干19時 満26時半
ガタンゴトン、ガタガタ…ゴン、悪路を軽自動車がゆく。パンクしないか不安に駆られながらも、イサキを求めてより条件の良い磯へ向かう。が、所長の根掛かりで超浅いことが判明、深さ竿1本半。という訳で所長が金魚数枚、自分は全くのノーフィッシュで納竿。
潮は右から左へ流れていた。右側には岩礁地帯があり、外海から岩礁を抜けて流れ込む形になる。なので、本流を狙う尾長、イサキは可能性が低いと思われる。逆に左から右に流れる潮であれば、十分可能性はあると考えている。ちなみに、納竿ちょい前から潮が変わって左→右の潮になった。
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
中潮 干19時 満26時半
ガタンゴトン、ガタガタ…ゴン、悪路を軽自動車がゆく。パンクしないか不安に駆られながらも、イサキを求めてより条件の良い磯へ向かう。が、所長の根掛かりで超浅いことが判明、深さ竿1本半。という訳で所長が金魚数枚、自分は全くのノーフィッシュで納竿。
潮は右から左へ流れていた。右側には岩礁地帯があり、外海から岩礁を抜けて流れ込む形になる。なので、本流を狙う尾長、イサキは可能性が低いと思われる。逆に左から右に流れる潮であれば、十分可能性はあると考えている。ちなみに、納竿ちょい前から潮が変わって左→右の潮になった。
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
2013年6月17日月曜日
二度あることは三度ない(T-1)
2013/6/17 19:30-21:30
小潮 干21時頃
小潮 干21時頃
全く悔しくないと書いたものの、日に日に悔しさを増していった。というか、アイツは一体何者だったんだ?一目だけでも御姿を拝んでおきたかった、という思いが募り、再び磯へ向かっていた。が、潮回りは前回3人で来た時よりも悪く、潮の流れ、潮目も確認できない。うねりが入っいたため波はやや高く、波の谷間でウキがお辞儀する。沿岸の潮は動いていないのか、漁り火は遙か彼方。そして、コマセのパワーが強すぎて?、エサ取り以外何も来ない。つーか、2日目のコマセは半端無く芳醇な香り。先輩は2日目、3日目の熟成されたコマセで普通に釣っていたが、これはちょっと魚も寄りつかないのではないかと疑心暗鬼になるレベルの腐臭。電車に乗ったら半径4m以上の無人ゾーンが出来るレベル。そんな高純度なコマセに付いて来る強者(魚)はいないのであった。ボウズなのであった。
集魚剤にはオキアミのタンパク質分解酵素を中和する成分とか防腐剤とかが入っているらしいので、集魚剤を混ぜないでオキアミそのまま放置したのがマズかったのかも。いや、マキエのレベルに釣り人が付いて行けてない時点で勝敗は決していた。流石っす、先輩。
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
集魚剤にはオキアミのタンパク質分解酵素を中和する成分とか防腐剤とかが入っているらしいので、集魚剤を混ぜないでオキアミそのまま放置したのがマズかったのかも。いや、マキエのレベルに釣り人が付いて行けてない時点で勝敗は決していた。流石っす、先輩。
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
2013年6月16日日曜日
魔物でも小物でもない何か(T-1)
2013/6/16 19:30-24:00
小潮 干20時 満26時頃
40分間の激闘を吹聴したせいか、妙にフワフワした感じの先輩、所長と3人でカゴ釣りへ。このポイントにイサキは回って来ないという自分の意見がスルーされるくらいフワフワしており、最早イサキどころではなく落ち武者狩りの様相を呈している。我巨大魚を討ち取ったり!的な・・・しかしまぁ、笑っちゃうくらいに潮が動いていない。小潮なんだから もうちょい何とかならんもんか、と文句の一つや二つ言っても良いくらい働かざることニートの如し。最早フワフワどころではなく負け戦の様相を呈している(再)先客も木っ端グレとフグの猛攻に参っている模様。
前回同様タナは竿1本。日没前に木っ端グレが釣れたものの後が続かず、暫くビアを飲んだくれる。潮が動きだしたら始めようと、2人を観察。所長はエサ取りポツポツ、先輩はエサ取りすら掛からずボウズの気配に怯えている。ビアを300ml少々飲んだところで先輩に会心の一撃、と思ったのも束の間、敢えなく撃沈。リールのドラグが腐って完全に固着していたらしい。先輩の屁っ放り腰柳腰もドラグ固着の前に為す術無しか。
釣子も上向いてきたようなので、飲んだくれるのは止めにして釣り再開。ちょっと手加減して30~40m弱投げること数回、モヤモヤ~っとキター!!またアレか、アレなのか?と考えている間にもジーーー♪とドラグが滑る。が、今回は5、6mで直ぐに止まった。というか、根に走られて底まで持って行かれた感じ。まだ竿に負荷が掛かっているので一応耐えるものの・・・プチっとなorz 前回とは明らかに違う走り方だったし、完全に根に入る感じは少なくとも鯛系ではなさそうだが・・・一体何だったのだろう。ハリスを交換する。何とかリベンジしたいところだが、次に掛かったのはフエフキ(小)だった。さっきのはフエフキの親玉じゃないのか~と所長の声。然もありなん。
再びエサ取り以外ノーコンタクト状態に陥る。やっぱ今日は潮動いてねーし駄目だぜぇ~と油断したところで、例のモヤモヤ~ッというアタリ。まぁまぁな引きだが、全く勝負にならないくらい簡単に浮いて来たのは口太グレ、40cm弱。その後もまたまた静寂というノーコンタクト状態になり、そろそろ帰りませんか~と誰かが言い始めた23時過ぎ、先輩がボウズ逃れの1匹、フエフキ(小)をゲット。24時前に納竿。
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 高輝度遠投ウキ6号(Panasonic) LF遠投カゴナイト8号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
潮の流れが悪い時は漁り火も遠く(沖合)にしかいないので、それも目安になるかも。それから、Panasonicの電気ウキは自重が60gと重いので飛距離が10~20m落ちる。対するTSURIKENの電気ウキは12.5gと非常に軽いが、強度にやや難あり。
小潮 干20時 満26時頃
40分間の激闘を吹聴したせいか、妙にフワフワした感じの先輩、所長と3人でカゴ釣りへ。このポイントにイサキは回って来ないという自分の意見がスルーされるくらいフワフワしており、最早イサキどころではなく落ち武者狩りの様相を呈している。我巨大魚を討ち取ったり!的な・・・しかしまぁ、笑っちゃうくらいに潮が動いていない。小潮なんだから もうちょい何とかならんもんか、と文句の一つや二つ言っても良いくらい働かざることニートの如し。最早フワフワどころではなく負け戦の様相を呈している(再)先客も木っ端グレとフグの猛攻に参っている模様。
前回同様タナは竿1本。日没前に木っ端グレが釣れたものの後が続かず、暫くビアを飲んだくれる。潮が動きだしたら始めようと、2人を観察。所長はエサ取りポツポツ、先輩はエサ取りすら掛からずボウズの気配に怯えている。ビアを300ml少々飲んだところで先輩に会心の一撃、と思ったのも束の間、敢えなく撃沈。リールのドラグが腐って完全に固着していたらしい。先輩の屁っ放り腰柳腰もドラグ固着の前に為す術無しか。
釣子も上向いてきたようなので、飲んだくれるのは止めにして釣り再開。ちょっと手加減して30~40m弱投げること数回、モヤモヤ~っとキター!!またアレか、アレなのか?と考えている間にもジーーー♪とドラグが滑る。が、今回は5、6mで直ぐに止まった。というか、根に走られて底まで持って行かれた感じ。まだ竿に負荷が掛かっているので一応耐えるものの・・・プチっとなorz 前回とは明らかに違う走り方だったし、完全に根に入る感じは少なくとも鯛系ではなさそうだが・・・一体何だったのだろう。ハリスを交換する。何とかリベンジしたいところだが、次に掛かったのはフエフキ(小)だった。さっきのはフエフキの親玉じゃないのか~と所長の声。然もありなん。
再びエサ取り以外ノーコンタクト状態に陥る。やっぱ今日は潮動いてねーし駄目だぜぇ~と油断したところで、例のモヤモヤ~ッというアタリ。まぁまぁな引きだが、全く勝負にならないくらい簡単に浮いて来たのは口太グレ、40cm弱。その後もまたまた静寂というノーコンタクト状態になり、そろそろ帰りませんか~と誰かが言い始めた23時過ぎ、先輩がボウズ逃れの1匹、フエフキ(小)をゲット。24時前に納竿。
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 高輝度遠投ウキ6号(Panasonic) LF遠投カゴナイト8号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
Panasonic 60g TSURIKEN 12.5g
潮の流れが悪い時は漁り火も遠く(沖合)にしかいないので、それも目安になるかも。それから、Panasonicの電気ウキは自重が60gと重いので飛距離が10~20m落ちる。対するTSURIKENの電気ウキは12.5gと非常に軽いが、強度にやや難あり。
2013年6月13日木曜日
夜の磯には魔物が棲んでいる(T-1)
2013/6/13 19:00-24:00
中潮 干17時半 満24時頃
カゴ釣りと言えば、真鯛師(自称)先輩なので、一応誘ってみる。が、早番なのに何時になっても帰ってくる気配がない(帰りにコソコソとエギングでもしてたのだろう)ので、諦めて一人で出掛ける。釣り場は予想通り誰もいない。左側の突端へ。微風、凪、潮通し良好。イサキの刺身を思い浮かべてヨダレが出る。しかし、日が暮れても釣れる気配なし。初カゴの時みたいにフエフキくらい釣れても良さそうなもんだが、エサ取り以外ノーコンタクト。20時過ぎ、沖に潮が走っているのが目視できたので、50mほど遠投して潮目に仕掛けを流す。何投かしてウキがモヤモヤッと浮きも沈みもしない状態になったのでアワセを入れる。グーッと引っ張られたが、直ぐにフッと軽くなった。フックアウトしたが、雑魚ではない何かが居る。イサキだったら良いなぁ、と同じポイントへ仕掛けを投げると再び同じようなアタリがあってヒット。なかなか良い引きだったが、ハリス5号なので軽々浮かせられた。40cm弱の尾長グレ。同じポイントを狙うと、2、3流し毎にポツポツ同サイズのグレが釣れる感じ。どうやらコマセが効いて群れが停滞している模様。4、5枚上げた後、モヤモヤッとしたアタリに次もまたグレだな、とアワセを入れると、
ジーーーーーージジーーーー♪とスプールが反転し続け、止まらない。俺史上類を見ない超ロングラン。スピードは無いが、止まる気配が全くない。ついでに俺の乾いた笑い声も止まらない。これはどう考えても無理だろ、という諦め混じりの苦笑と共に長期戦を覚悟した20時55分。尾長を何匹か釣って(そのうち2枚は抜き上げ)ハリスが少々ガザってるのも気にかかるが、クリティカルではないと信じてドラグを締め、リールを巻き続ける。が、どう見てもローターの回転以上にスプールが反転している。20分を過ぎ乳酸が溜まってきたのか腕パンになる。ヘタレなので、足場3~4m+磯竿5.2mで支点は十分に高いため浮かせる力は維持できると判断し、ライフジャケットを座布団代わりにして座り込む"お座成り"ファイトに切り替える。流石に相手も疲れてきたのか、お座成りファイトに油断したのか、スピードダウン。しかし、潮に乗った敵方の重さは想像以上で、チリチリ‥‥とドラグ音は鳴り続けた。30分以上が経過したが、それでもラインの放出は止まらない。何度かハンドドラグで止めようと試みたが、重過ぎて止められなかった。200m巻のPEも底が見え始めた。物語の結末も近い。ラインを全て持って行かれてスッカラカンになるよりはマシだろうと、最後に強めのハンドドラグで止めに掛かる。そして、テンションを失った竿が重力さえも失ったように軽くなった21時34分。物語のイントロダクションから既にその結末がハッピーエンドでないと分かりきっていたからだろうか、全く悔しさを感じなかった。いや、力量がかけ離れた相手は敗者を置き去りにするのだ。悔しさを感じさせる間もなく。
負け犬タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号 リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
中潮 干17時半 満24時頃
カゴ釣りと言えば、真鯛師(自称)先輩なので、一応誘ってみる。が、早番なのに何時になっても帰ってくる気配がない(帰りにコソコソとエギングでもしてたのだろう)ので、諦めて一人で出掛ける。釣り場は予想通り誰もいない。左側の突端へ。微風、凪、潮通し良好。イサキの刺身を思い浮かべてヨダレが出る。しかし、日が暮れても釣れる気配なし。初カゴの時みたいにフエフキくらい釣れても良さそうなもんだが、エサ取り以外ノーコンタクト。20時過ぎ、沖に潮が走っているのが目視できたので、50mほど遠投して潮目に仕掛けを流す。何投かしてウキがモヤモヤッと浮きも沈みもしない状態になったのでアワセを入れる。グーッと引っ張られたが、直ぐにフッと軽くなった。フックアウトしたが、雑魚ではない何かが居る。イサキだったら良いなぁ、と同じポイントへ仕掛けを投げると再び同じようなアタリがあってヒット。なかなか良い引きだったが、ハリス5号なので軽々浮かせられた。40cm弱の尾長グレ。同じポイントを狙うと、2、3流し毎にポツポツ同サイズのグレが釣れる感じ。どうやらコマセが効いて群れが停滞している模様。4、5枚上げた後、モヤモヤッとしたアタリに次もまたグレだな、とアワセを入れると、
ジーーーーーージジーーーー♪とスプールが反転し続け、止まらない。俺史上類を見ない超ロングラン。スピードは無いが、止まる気配が全くない。ついでに俺の乾いた笑い声も止まらない。これはどう考えても無理だろ、という諦め混じりの苦笑と共に長期戦を覚悟した20時55分。尾長を何匹か釣って(そのうち2枚は抜き上げ)ハリスが少々ガザってるのも気にかかるが、クリティカルではないと信じてドラグを締め、リールを巻き続ける。が、どう見てもローターの回転以上にスプールが反転している。20分を過ぎ乳酸が溜まってきたのか腕パンになる。
負け犬タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号 リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号
2012年12月25日火曜日
凍てつく夜に星を眺める(HSP)
2012/12/25 16:00-24:00
中潮 干13時 満19時頃
先輩とWXのHRTさんと夜釣り。山越えが思ったより激しい。新品のフェルトスパイクが早速やられかけている。磯というより、普通の岩場がメインなので、ビブラムソールの方がグリップしやすい。
夕マヅメはフカセでグレ狙い。どん詰まりのスリットで竿を出すが、職場の人から教えてもらったポイントはもっと奥のような気がする。ワンド手前で払い出しを流すと良いと教えてもらったが、どう見てもワンドじゃない・・・が、先輩が体力的なアレで白旗上げかけていたので、職場の人オヌヌメポイントはまた次回。
スリットの払い出しに仕掛けを流す。ドン深という話なので、ツインフォースB/-Bで竿1本のタナを一気に沈めて狙う。と、仕掛けが手前に押し戻され、ベラ、ベラ、ベラ。沖に竿2本ほどキャストして流すと、やはり同じように手前に押し戻されつつ木っ端。タナを竿1本半にして、更に沖を狙うとややサイズUPして30cmクラス。しかし、木っ端も含め全部、口太じゃなくてオナガ。
暗くなってウキが見難くなったので、カゴ釣り。しかし、ずーっとエサ取り、タナ竿1本。沖の潮目に何とか届きそうだったので、タナを2本強に深くして狙う。案の定、一投目からウキがモヤモヤっと沈む。強烈な引きと突っ込みを往なして上がって来たのは50cmオーバー!!
・・・のイスズミorz
完全に試合終了のホイッスルが鳴り響いた感があったが、これにやる気を出した先輩があざとく魚の匂い(タナ)を嗅ぎつけ、尺真鯛をゲット。流石っす、真鯛師先輩。自分はエギ時々天体観測で納竿。
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 5号
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
中潮 干13時 満19時頃
先輩とWXのHRTさんと夜釣り。山越えが思ったより激しい。新品のフェルトスパイクが早速やられかけている。磯というより、普通の岩場がメインなので、ビブラムソールの方がグリップしやすい。
夕マヅメはフカセでグレ狙い。どん詰まりのスリットで竿を出すが、職場の人から教えてもらったポイントはもっと奥のような気がする。ワンド手前で払い出しを流すと良いと教えてもらったが、どう見てもワンドじゃない・・・が、先輩が体力的なアレで白旗上げかけていたので、職場の人オヌヌメポイントはまた次回。
スリットの払い出しに仕掛けを流す。ドン深という話なので、ツインフォースB/-Bで竿1本のタナを一気に沈めて狙う。と、仕掛けが手前に押し戻され、ベラ、ベラ、ベラ。沖に竿2本ほどキャストして流すと、やはり同じように手前に押し戻されつつ木っ端。タナを竿1本半にして、更に沖を狙うとややサイズUPして30cmクラス。しかし、木っ端も含め全部、口太じゃなくてオナガ。
暗くなってウキが見難くなったので、カゴ釣り。しかし、ずーっとエサ取り、タナ竿1本。沖の潮目に何とか届きそうだったので、タナを2本強に深くして狙う。案の定、一投目からウキがモヤモヤっと沈む。強烈な引きと突っ込みを往なして上がって来たのは50cmオーバー!!
・・・のイスズミorz
完全に試合終了のホイッスルが鳴り響いた感があったが、これにやる気を出した先輩があざとく魚の匂い(タナ)を嗅ぎつけ、尺真鯛をゲット。流石っす、真鯛師先輩。自分はエギ時々天体観測で納竿。
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 5号
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
2012年12月17日月曜日
極寒の所長杯 (T-1)
2012/12/17 16:30-21:00
中潮 干18時 満24時頃
所長、先輩とカゴ釣り夜の部。爆風に加えて、払い出しの潮が激速でフカセ不可。カゴも沖に流されるので、コマセの滞留ポイントを狙えない。左側、サラシの際を流せば滞留ポイントへ流せそうな感じもあったが、根ズレの危険大。実際所長は根ズレでウキの放流。所長は早々に釣りに見切りを付けて酒盛り。俺はカップラーメンで暖を取り、もう1トライ。最後まで粘った自称『真鯛師』の先輩もノーフィッシュで納竿。3人まとめてボボボーボ・ボーボボ。
カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
中潮 干18時 満24時頃
所長、先輩とカゴ釣り夜の部。爆風に加えて、払い出しの潮が激速でフカセ不可。カゴも沖に流されるので、コマセの滞留ポイントを狙えない。左側、サラシの際を流せば滞留ポイントへ流せそうな感じもあったが、根ズレの危険大。実際所長は根ズレでウキの放流。所長は早々に釣りに見切りを付けて酒盛り。俺はカップラーメンで暖を取り、もう1トライ。最後まで粘った自称『真鯛師』の先輩もノーフィッシュで納竿。3人まとめてボボボーボ・ボーボボ。
カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
2012年10月28日日曜日
真鯛師降臨ならず(HP-1)
2012/10/28 19:00-??
大潮 干14時 満20時頃
奇しくも自分が木っ端でグレていた頃、またしても某先輩が、激安ナイロン500m徳用巻きのイメージを超越したハイポテンシャルライン『Vスペック』3号で真鯛3.6kgを上げたとのこと。続けて掛けた巨グレは、ハイポテンシャルなラインに激古奥ゆかしいダイワ800番の回転が追い付かなかったため、根ズレでラインブレイクしたとのこと。800番のリールで真鯛3.6kgを根ズレなしで楽々ゲットするなんて・・・流石っす先輩。
という訳で、二匹目のドジョウをゲットせんと目論む先輩に誘われ、自称"俺(先輩)の開拓したポイント"へ。家から近く、エントリーも楽。
先輩はフカセ、自分は電気ドングリ持っていないのでカゴ釣り。で、結果はハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ポ ポ!!!
22時頃だったか、左手、ワンド奥の離れ磯をかすめるように潮が走りだした。そこが狙い目と思ったのだが、手前を流れる潮に乗って右へ右へと流され、離れ磯の向こうへ行ってしまうので、ここぞと思うポイントへ流せなかった。沖の本流も右(南側)へ流れていたのか、あるいは反転流か。いずれにせよ、立ち位置を変えてワンド側から攻めるべきだったような気がする。
大潮 干14時 満20時頃
奇しくも自分が木っ端でグレていた頃、またしても某先輩が、
という訳で、二匹目のドジョウをゲットせんと目論む先輩に誘われ、自称"俺(先輩)の開拓したポイント"へ。家から近く、エントリーも楽。
先輩はフカセ、自分は電気ドングリ持っていないのでカゴ釣り。で、結果はハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ポ ポ!!!
22時頃だったか、左手、ワンド奥の離れ磯をかすめるように潮が走りだした。そこが狙い目と思ったのだが、手前を流れる潮に乗って右へ右へと流され、離れ磯の向こうへ行ってしまうので、ここぞと思うポイントへ流せなかった。沖の本流も右(南側)へ流れていたのか、あるいは反転流か。いずれにせよ、立ち位置を変えてワンド側から攻めるべきだったような気がする。
2012年9月21日金曜日
それは俺の真鯛です。(豆酘)
2012/9/21
20:00-02:00
中潮~小潮
干潮 18時半
満潮 0時半
豆酘へイサキ・マダイ狙いの夜釣り。今回も先輩と2人釣行。一人で行く予定だったが、急きょ先輩も行くことに。掛けた魚の取り込み、安全等を考えれば2人以上の方が安心だ。日没間際に磯へ下りる。ド干潮、潮止まりだったので、カツ丼を食し暇を潰す。沖には漁り火、月明かり、磯で食う晩飯もなかなか乙なものだ。コマセを溶かし終えて、20時頃から釣り開始。今回はオキアミ1/8、アミ1/8、配合餌1袋をシェアで。アミエビがカチコチだったので海水で溶かしたが、少し水気が多すぎたのか、ドロドロのコマセになってしまった。持ちは悪くなるが、その影響がどうでるか。竿1~1.5本のタナで沖を流す。まだ潮は動いていない。21時頃から左へゆっくり流れ始めた。このタイミングで足の裏サイズのグレ1匹、20m沖、タナ竿1本、ハリス1ヒロ半。時合い突入かと思われたが、後が続かず餌取りがぽつりぽつり。今回は潮回りが悪かったか…と諦めムードで約2時間経過して、釣れたのは金魚擬き(名前不明)とハタンポが数匹だけ。
23時を回ったところで、先輩にヒット。磯竿が弧を描く。姿を現したのは桜色の良型マダイ。少々手こずったが、新調した玉の柄6mのおかげで無事ランディング。職場の人からの情報どおり突端左のワンドを、テラスの境界に沿って流すパターン。突端正面からウキを流すと、左のワンドの方へ流されるので、ここがコマセの溜まり場になっているのだろう。コマセの溜まり場で流れ込んでくるオキアミを待ち構えているマダイ、そこを狙うセオリー通りの攻略法。タナは竿1本、ハリス2mとのこと。磯竿2号に激安ナイロン3号という細仕掛けで、道糸・ハリスとも根ズレ跡なしでマダイ58cm、2.2kgを確保、流石っす先輩。
コマセがまだ残っていたので、2時チョイ前まで粘るも2匹目のドジョウ(マダイ、イサキ)は釣れず、納竿。
はやりヒットは、仕掛けの投入直後が多い模様。流し過ぎは無用か。
底カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS Penn 440SSg PE1.5号(22lb) リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
20:00-02:00
中潮~小潮
干潮 18時半
満潮 0時半
豆酘へイサキ・マダイ狙いの夜釣り。今回も先輩と2人釣行。一人で行く予定だったが、急きょ先輩も行くことに。掛けた魚の取り込み、安全等を考えれば2人以上の方が安心だ。日没間際に磯へ下りる。ド干潮、潮止まりだったので、カツ丼を食し暇を潰す。沖には漁り火、月明かり、磯で食う晩飯もなかなか乙なものだ。コマセを溶かし終えて、20時頃から釣り開始。今回はオキアミ1/8、アミ1/8、配合餌1袋をシェアで。アミエビがカチコチだったので海水で溶かしたが、少し水気が多すぎたのか、ドロドロのコマセになってしまった。持ちは悪くなるが、その影響がどうでるか。竿1~1.5本のタナで沖を流す。まだ潮は動いていない。21時頃から左へゆっくり流れ始めた。このタイミングで足の裏サイズのグレ1匹、20m沖、タナ竿1本、ハリス1ヒロ半。時合い突入かと思われたが、後が続かず餌取りがぽつりぽつり。今回は潮回りが悪かったか…と諦めムードで約2時間経過して、釣れたのは金魚擬き(名前不明)とハタンポが数匹だけ。
23時を回ったところで、先輩にヒット。磯竿が弧を描く。姿を現したのは桜色の良型マダイ。少々手こずったが、新調した玉の柄6mのおかげで無事ランディング。職場の人からの情報どおり突端左のワンドを、テラスの境界に沿って流すパターン。突端正面からウキを流すと、左のワンドの方へ流されるので、ここがコマセの溜まり場になっているのだろう。コマセの溜まり場で流れ込んでくるオキアミを待ち構えているマダイ、そこを狙うセオリー通りの攻略法。タナは竿1本、ハリス2mとのこと。磯竿2号に激安ナイロン3号という細仕掛けで、道糸・ハリスとも根ズレ跡なしでマダイ58cm、2.2kgを確保、流石っす先輩。
コマセがまだ残っていたので、2時チョイ前まで粘るも2匹目のドジョウ(マダイ、イサキ)は釣れず、納竿。
はやりヒットは、仕掛けの投入直後が多い模様。流し過ぎは無用か。
底カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS Penn 440SSg PE1.5号(22lb) リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
当初の予定通り一人釣行なら、俺の針に掛かる筈であった"俺の"マダイと
イサキの刺身で一杯やるつもりで、豆酘へ行く途中に買った『捕らぬイサキ
の皮算用』(と先輩に言われて釣り運が落ちた)スーパーイサキドライ(黒)
2012年8月18日土曜日
念願のイサキをゲット(豆酘)
2012/8/18 17:00-22:00
大潮 干15時 満21時半頃
仕掛けは前回と殆ど同じだが、電気ウキが殉職したので、電気ウキをLF遠投カゴナイト8号にした。6号ウキではウネリの中に消えてしまうため、1つ大きめの8号ウキにしてみた。が、これも似たり寄ったりな、ちょっと残念な結果に。大きなウネリが来れば沈むし、ウネリが通り過ぎた後にテンションが抜けてウキが寝てしまう。今日みたいな比較的穏やかな状況では規定通りのセットで、前回みたいな荒れた状況ではウキを1つ大きめ、が良さそうだ。ウキ自体は今回使用した釣研の方が良い感じ。羽全体が光るので若干見やすくなったし、ウキの素材が柔らかいので磯に当たった際の衝撃にも強そう。前回は冨士灯器のオーソドックスというか、クラシックな電気ウキ。プラスチッキーな奴なので、磯に当たった衝撃がモロに極まって逝ってしまった。
始めの1時間少々はジグミノーを投げて、カツオ系というか、ハガツオを狙う、否、ハガツオが食いたいみたいな感じでウォーミングアップ。18時くらいから先輩がポツポツと木っ端グレを釣りはじめたので、小物に興味ない素振りを見せつつ餌釣りに変更する。潮が動いていないせいか、沖に投げても仕掛けが流れない。タナは、カゴまで3~4ヒロ、ハリス2ヒロだったが、潮の動きが悪いのでハリスを1ヒロ半にする。先輩はグレ、イスズミ(小)をコンスタントに上げている。5~10mの距離、タナは浅めの模様。自分にはボウズの気配すら漂うほどアタリがないが、コンスタントに沖へキャストし、コマセを打ち込む。リバウンドを制する者はゲームを制すコマセを制すものはカゴ釣りを制す。
20時あたりで潮が動き始めた。コマセも半分ほど消費した。コマセが効いてきたのか、単なるタイミング(時合)か、ウキが消えた。消し込んだと言うよりは、波に揉まれたまま浮いてこない感じ。あまり引かないので餌取りかと思ったが、足元で重くなった。抜き上げると、良いサイズのイサキだった。40cmくらい。そして、次の流しで またヒット。今度は5m流れたか流れないかというくらいでウキがスッと消えた。そして、ジーッとドラグが鳴る。まぁまぁなドラグ値に設定していたので、まぁまぁなサイズだろう。引きはマダイっぽい。10秒ほどファーストランをやり過ごして巻きにかかると、案外すんなり寄って来た。瀬際でセカンドラン、足元のテラス(水面直下の張り出し)で擦ったかも?と肝を冷やした。無事テラスの上に乗ったので先輩にタモ入れを頼むが、魚が波に揉まれるわ、走りまわるわ、てんやわんやで魚を視認できず(自分は竿に伝わる負荷で魚がどこに居るか大体分かるが、視覚だけが頼りの先輩には魚の場所が分からない)、結局フックアウト。チラ見した感じ40~50cmのマダイと思われる(無念) 今度から自分のタモ持って来よう・・・と思ったら、自分のも先輩のやつと大して変わらない長さ、4.8mだったorz ここで使うには短い。
沖は左側(沖の灯台方向)へ速い潮が走っていたものの、その後は全くアタリなし。22時過ぎにコマセも無くなったので納竿。
タックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号+ナイロン30lb ハリス フロロカーボン5号 1.5~2ヒロ
LF遠投カゴナイト8号 DUELスーパー遠投カゴM(適合ウキ6号) チヌ針5号
付け餌 オキアミLL 撒き餌 オキアミ1/8 配合餌1袋
大潮 干15時 満21時半頃
仕掛けは前回と殆ど同じだが、電気ウキが殉職したので、電気ウキをLF遠投カゴナイト8号にした。6号ウキではウネリの中に消えてしまうため、1つ大きめの8号ウキにしてみた。が、これも似たり寄ったりな、ちょっと残念な結果に。大きなウネリが来れば沈むし、ウネリが通り過ぎた後にテンションが抜けてウキが寝てしまう。今日みたいな比較的穏やかな状況では規定通りのセットで、前回みたいな荒れた状況ではウキを1つ大きめ、が良さそうだ。ウキ自体は今回使用した釣研の方が良い感じ。羽全体が光るので若干見やすくなったし、ウキの素材が柔らかいので磯に当たった際の衝撃にも強そう。前回は冨士灯器のオーソドックスというか、クラシックな電気ウキ。プラスチッキーな奴なので、磯に当たった衝撃がモロに極まって逝ってしまった。
始めの1時間少々はジグミノーを投げて、カツオ系というか、ハガツオを狙う、否、ハガツオが食いたいみたいな感じでウォーミングアップ。18時くらいから先輩がポツポツと木っ端グレを釣りはじめたので、小物に興味ない素振りを見せつつ餌釣りに変更する。潮が動いていないせいか、沖に投げても仕掛けが流れない。タナは、カゴまで3~4ヒロ、ハリス2ヒロだったが、潮の動きが悪いのでハリスを1ヒロ半にする。先輩はグレ、イスズミ(小)をコンスタントに上げている。5~10mの距離、タナは浅めの模様。自分にはボウズの気配すら漂うほどアタリがないが、コンスタントに沖へキャストし、コマセを打ち込む。
20時あたりで潮が動き始めた。コマセも半分ほど消費した。コマセが効いてきたのか、単なるタイミング(時合)か、ウキが消えた。消し込んだと言うよりは、波に揉まれたまま浮いてこない感じ。あまり引かないので餌取りかと思ったが、足元で重くなった。抜き上げると、良いサイズのイサキだった。40cmくらい。そして、次の流しで またヒット。今度は5m流れたか流れないかというくらいでウキがスッと消えた。そして、ジーッとドラグが鳴る。まぁまぁなドラグ値に設定していたので、まぁまぁなサイズだろう。引きはマダイっぽい。10秒ほどファーストランをやり過ごして巻きにかかると、案外すんなり寄って来た。瀬際でセカンドラン、足元のテラス(水面直下の張り出し)で擦ったかも?と肝を冷やした。無事テラスの上に乗ったので先輩にタモ入れを頼むが、魚が波に揉まれるわ、走りまわるわ、てんやわんやで魚を視認できず(自分は竿に伝わる負荷で魚がどこに居るか大体分かるが、視覚だけが頼りの先輩には魚の場所が分からない)、結局フックアウト。チラ見した感じ40~50cmのマダイと思われる(無念) 今度から自分のタモ持って来よう・・・と思ったら、自分のも先輩のやつと大して変わらない長さ、4.8mだったorz ここで使うには短い。
沖は左側(沖の灯台方向)へ速い潮が走っていたものの、その後は全くアタリなし。22時過ぎにコマセも無くなったので納竿。
タックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号+ナイロン30lb ハリス フロロカーボン5号 1.5~2ヒロ
LF遠投カゴナイト8号 DUELスーパー遠投カゴM(適合ウキ6号) チヌ針5号
付け餌 オキアミLL 撒き餌 オキアミ1/8 配合餌1袋
2012年8月14日火曜日
エサ釣りはじめました(豆酘)
2012/8/14 18:30-24:00
中潮 満19時半、干翌1時頃
まともな魚が全く釣れないので、ついにエサ釣り開始。前々から釣りたいと思っていたイサキのカゴ釣り(夜)。職場の人に訊いたら、98%釣れないだろう…、(豆酘近辺で)磯からイサキは聞いたことがない、と。が、マダイ、チヌ、グレが居るから、そっちなら50:50で釣れるだろう…と。夜釣りは大型が出る可能性が高いので、ハリスは5号以上で、という話だったので、仕事帰りにハリスとエサ(オキアミと配合餌)、その他諸々を買って準備OK。磯竿は持ってないので、ルアーロッド、ディアルーナS1006Mで代用する。リールもセットしているもの(08バイオマスター4000)をそのまま流用、PEラインで大丈夫なのか気になるところ。
釣具のポイントにあった仕掛け図
大体こんな感じだが、道糸はPE2号(≒ナイロン7号)、ロッドの最大負荷(45g)の関係で電気ウキ6号、カゴはDUELスーパー遠投カゴM(適合ウキ6号)、ハリス5号 1ヒロ、チヌ針5号とした。
餌釣りでは平気でPEとサルカンを直結するみたいだが、結束強度の観点からルアー釣り同様にリーダーを介してカゴと結んだ。また、リーダーを40cm程度と短くし、ノット上部にクッションゴムを入れてカラマン棒の代わりとした(貧者の知恵)。リーダーは30lbのナイロンを使用したので、道糸からモノライン相当で、7号 >> 8号(リーダー) >> 5号となる。バランスは悪くない、ロッド以外は・・・
天気は雨時々大雨。職場で聞いたWXの解説、今晩はオススメしないという言葉通りの天候だった。当然ながら先客はなし。先輩はロープ下に、自分は左の突端に入る。
日没前の19時頃、ウキが消しこんだのでアワセを入れたら何かが掛かっている。そんなに引かなかったが、上がってきたのはフエフキダイ。30cmくらい。が、獲ったど~のポーズで先輩に見せびらかしていたら海へポチャン。食ったことはないが、なかなか旨い魚らしいので非常に残念&無念。それからグレ(木っ端)を1枚追加して、暫くアタリがなくなった。
20時前、緩やかにウキが沈んだ。釣れたのは30cmちょっとのアイゴ(バリ)、なかなか良い引きだった。続けて、スパンッ!!と気持ちよく消しこむ電気ウキ。引きも強いので期待大。竿が10.5feetと短いので浮かせる前に足元で少し擦れたが、無事に抜き上げ。40cmオーバーのグレ!!と思ったら、イスズミだった。。。ハリスをズルズルにされたので交換。
21時前後にオジサンとイスズミ(ともに40cm前後)を追加して、その後3時間ちかく餌獲りのみ(泣) 仕掛け回収時に磯際で根掛かりし、針を外そうとガシガシやってたら電気ウキが衝撃に耐え切れず殉職して納竿。
フエフキとグレは少し沖目(10~15m)、アイゴ、イスズミ、オジサンは岸際5mくらいの流しでヒット。ウキ下は、沖目で竿1本半、岸際で竿1本以下(浅くすると餌獲りが多くなった)。
コマセが余りそうだったので、撒き餌投入のため2回に1回ほど付け餌なしで流した。それでも付け餌の方が先になくなったので、先輩から少し分けてもらった。コマセはオキアミボイル1/8に配合餌1袋、付け餌はオキアミLL1箱。6時間以上やるなら付け餌を2箱、3時間ちょっとの半夜釣りならコマセを半分にした方が良さそう。
課題は、タナの取り方とハリス(1ヒロは短すぎた?)の長さ、流すポイントとアタリの取り方(ウキが小さいのでウネリで沈む&竿が短くアワセを入れ難い)。ま、悪天候でかなり過酷な釣りだったので、次回があるのかどうか怪しいが・・・
タックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 他は上図(&コメント)参照
中潮 満19時半、干翌1時頃
まともな魚が全く釣れないので、ついにエサ釣り開始。前々から釣りたいと思っていたイサキのカゴ釣り(夜)。職場の人に訊いたら、98%釣れないだろう…、(豆酘近辺で)磯からイサキは聞いたことがない、と。が、マダイ、チヌ、グレが居るから、そっちなら50:50で釣れるだろう…と。夜釣りは大型が出る可能性が高いので、ハリスは5号以上で、という話だったので、仕事帰りにハリスとエサ(オキアミと配合餌)、その他諸々を買って準備OK。磯竿は持ってないので、ルアーロッド、ディアルーナS1006Mで代用する。リールもセットしているもの(08バイオマスター4000)をそのまま流用、PEラインで大丈夫なのか気になるところ。
釣具のポイントにあった仕掛け図
大体こんな感じだが、道糸はPE2号(≒ナイロン7号)、ロッドの最大負荷(45g)の関係で電気ウキ6号、カゴはDUELスーパー遠投カゴM(適合ウキ6号)、ハリス5号 1ヒロ、チヌ針5号とした。
餌釣りでは平気でPEとサルカンを直結するみたいだが、結束強度の観点からルアー釣り同様にリーダーを介してカゴと結んだ。また、リーダーを40cm程度と短くし、ノット上部にクッションゴムを入れてカラマン棒の代わりとした(貧者の知恵)。リーダーは30lbのナイロンを使用したので、道糸からモノライン相当で、7号 >> 8号(リーダー) >> 5号となる。バランスは悪くない、ロッド以外は・・・
天気は雨時々大雨。職場で聞いたWXの解説、今晩はオススメしないという言葉通りの天候だった。当然ながら先客はなし。先輩はロープ下に、自分は左の突端に入る。
日没前の19時頃、ウキが消しこんだのでアワセを入れたら何かが掛かっている。そんなに引かなかったが、上がってきたのはフエフキダイ。30cmくらい。が、獲ったど~のポーズで先輩に見せびらかしていたら海へポチャン。食ったことはないが、なかなか旨い魚らしいので非常に残念&無念。それからグレ(木っ端)を1枚追加して、暫くアタリがなくなった。
20時前、緩やかにウキが沈んだ。釣れたのは30cmちょっとのアイゴ(バリ)、なかなか良い引きだった。続けて、スパンッ!!と気持ちよく消しこむ電気ウキ。引きも強いので期待大。竿が10.5feetと短いので浮かせる前に足元で少し擦れたが、無事に抜き上げ。40cmオーバーのグレ!!と思ったら、イスズミだった。。。ハリスをズルズルにされたので交換。
21時前後にオジサンとイスズミ(ともに40cm前後)を追加して、その後3時間ちかく餌獲りのみ(泣) 仕掛け回収時に磯際で根掛かりし、針を外そうとガシガシやってたら電気ウキが衝撃に耐え切れず殉職して納竿。
フエフキとグレは少し沖目(10~15m)、アイゴ、イスズミ、オジサンは岸際5mくらいの流しでヒット。ウキ下は、沖目で竿1本半、岸際で竿1本以下(浅くすると餌獲りが多くなった)。
コマセが余りそうだったので、撒き餌投入のため2回に1回ほど付け餌なしで流した。それでも付け餌の方が先になくなったので、先輩から少し分けてもらった。コマセはオキアミボイル1/8に配合餌1袋、付け餌はオキアミLL1箱。6時間以上やるなら付け餌を2箱、3時間ちょっとの半夜釣りならコマセを半分にした方が良さそう。
課題は、タナの取り方とハリス(1ヒロは短すぎた?)の長さ、流すポイントとアタリの取り方(ウキが小さいのでウネリで沈む&竿が短くアワセを入れ難い)。ま、悪天候でかなり過酷な釣りだったので、次回があるのかどうか怪しいが・・・
タックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 他は上図(&コメント)参照
木っ端グレの煮付け、アイゴは先輩に、オジサンと
イスズミはリリースしました。が、オジサンって結構
旨いらしい(リリースした後に同期からメールorz)。
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