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2013年8月8日木曜日

虫に刺されまくって激しく痒い(TK-2)

2013/8/8 16:30-18:30
大潮 干16時 満22時頃
性懲りもなくブヨの森へ出かけ、右大腿部全域をやられた。連日、夜も眠れぬ痒さに暑さを忘れると良いのだが、そんな事は決してない。暑くて死にそうな上に痒くて眠れないという三重苦である(痒みは二重苦分でカウント)。
前回のつろぐは『あぶさん』でお茶を濁しつつ超テキトーに書いたので、今回ポイントの概要を併せて記す。お宮さんを右手に見て磯際まで降りたら平坦な磯場を歩いて5分ほど。かなり奥(半島の先端)まで行けそうな感じだが、前回、今回とも中程を釣り座とした。岸から2、3m以遠は急激に深くなっており、竿2本以上。深すぎてコマセが届かないのか、前回、今回ともターゲットのチヌにはお目にかかれず、そればかりかアタリすらない。流れは速くはないが緩くもない。今回は右側へ流れていた。夕刻、小魚が追い立てられて岸際まで寄ってきた。何だろうか、ルアー持って来れば良かったかなと、余所見しながらもチヌに集中する。小魚のざわめきに色めき立ったチヌが食ってくるかもしれない、と思ったら食ってきたのはカンパチ(小)だった。30cmに満たないサイズではあったが、流石はカンパチ、良く引いた。潮が満ちてきて帰り道が怪しくなってきたので納竿。
大潮の上げ4~5分でギリギリ濡れずに帰れた。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 T-ACE 3B トルネードKONG 1.75号 がまかつチヌ(白)3号

2012年8月29日水曜日

豆酘でヒラ違い

2012/8/29 17:00-18:30
中潮 干13時半 満20時頃
台風通過でうねりが入っていることを期待して、豆酘へヒラスズキ狙い。が、波はなく、うねりも1mない(涙) せっかくなので、一応それらしいルアーを通すが当然のように無反応。一通り攻めて駄目だったので、20gくらいのジグに変更して表層早巻きカツオ系狙い。も異常なし。底に落として、根魚か何かを・・・と何度か繰り返して底からシャクリ上げる途中で、コフッと何かが食ったような食わないような弱々しい手応え。が、浮いたところでフックアウト。チラ見した感じではショゴ(小)。ショゴの割に、引かなかったのは磯に向かって走っていたからか。イサキ、根魚用に入れていたジグだったので、テールにトレブル一本のノーマル仕様だった。今度からアシストフック(小)も入れておこうか。その後はノーコンタクトな上、ジグまでロスト。幸いリーダーは付いていたので、TACKLE HOUSE BRITT(NRイワシ)を直結びしてキャスト。もう投げやりに投げる。時々ルアーの着水に驚いて小魚が逃げるも、それを追うものは居ない。左の突端に居た先客の上物師が時々憐れむようにこちらを見る。いやぁ~釣れませんわ(恥)と笑い返すこと数回。そろそろ帰り支度でも…という時に足元で一発ドン!!
食った後は反転して下へ下へと潜る。全く予想していなかったので思考が追い付かない。『ダイビングペンシルだと凪でもヒラスズキが食うらしい→こいつもヒラスズキ?』とか色々考えている間もドラグは鳴り続ける。止まる気配はなく、そのまま左の瀬に回った。ドラグ音が止まったが、擦られているような嫌な感触。磯を一段飛び降りて、自分も左へ回り、ラインの回収に入る。5m回収しても4m引きずり出される感じだが、一応ラインの回収は出来ている。そうこうしている内に、今度は右へ走り始めた。右のスリットに入られるとマズイと思うと同時に、こいつはヒラマサだと確信する。そして自分も右へ磯際を移動し、魚と正面でファイト。最後に手前の切り立った瀬に突っ込まれたが、これを何とか凌いで浮かせた。どうやって上げようか悩んでいたところへ、上物師がタモ入れしてくれて無事ランディング。ランディング中は気づかなかったが、韓国からの釣り客だった模様。カムサハムニダ。


70cmチョイ、約4kg

ヒラ違いタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb BRITT(NRイワシ)


追記)
リーダーをチェックしたら、3mのところまでザラザラ。一番擦られていたのは、やはり1mまで。ヒラスズキをメインでやるにしても(今回のラインの有様から)、最低2ヒロ、出来れば4~5mの長さは欲しい。それから、40lb(18kg)のナイロンが10kgの負荷で切れた。短時間でも3釣行、出来れば2釣行に1度はリーダーを交換したい。また、今のストックが無くなり次第、さっさと(根ズレに強い)DMVナイロンに変更。

2012年5月24日木曜日

竹敷~対馬市パークゴルフ場裏

2012/17:00~20:00
中潮 干潮17:00頃
先輩のお勧めで竹敷へアオリイカ狙い。竹敷はいくつか堤防があるが、奥の西海漁協側の突堤へ。右側には海上保安庁の巡視艇が、逆は小型の漁船などが停泊している。固定式の普通の防波堤の先3,4m離れた位置に半浮桟橋?がある。普通の浮桟橋と異なり、鉄柱で完全に固定されているコンクリート桟橋で、浮桟橋と同じく桟橋本体は海底から離れている(浮いている)。予想だが、沖側は水深が軽く10mはあるため、海底の基礎にケーソンを設置する通常の防波堤が(コスト的に)造れなかったのだろう。そのくらい沖側は深くなっている。潮廻りのせいか、浅茅湾の内側に位置しているせいか、潮は殆ど動かない。エギをしゃくるが釣れる気がしない。半浮き構造になっている桟橋部にスズキが居そうな雰囲気だったので、ワームに変更する。案の定、桟橋の底から出てきてチェイス・・・するが食わない。水面下3mくらいまでコンクリートがあり、そこから下は鉄製の支柱だけになっているので、4~5m沈めてトゥイッチでアピールし、コンクリートの下に潜んでいるスズキを誘い出す作戦。これが当たって、シュパッとコンクリートの下から出てきてワームをひったくる。よろよろワームを追いかけプイッと踵を返す、これまでの動きと明らかに違うので、リアクションバイトが決まったか!などと知ったかぶりしそうになるが、魚種が違う感じ。大きさの割りに引きがワンランク強く、しかも良く走る。薄っすら見えるシルエットはショゴ(カンパチの子供)!? 確かに、桟橋の下や鉄柱に突っ込むインファイターぶりはカンパチそのもの。何度かの根ズレ不可避な突っ込みをハンドドラグで回避しつつ何とか浮かせた。やはりショゴ。30cmくらい。『本日の目標は何でも良いから尺』らしいので、とりあえず目標達成。いい気になって、次はスズキでも・・・と粘るがノーバイト。セイゴサイズが何度か追ってくるので、ブレード、バイブレーションを試すが、アタリなし。そうこうしているうちに、先輩がアオリイカをゲット。サイズは小さいが800g弱くらいか。「これは尺いったねぇ~!」とさり気なく目標達成をアピールされ、ちょっと敗北感。気づかなかったが、沖からの潮が堤防の先端付近まで入ってきている感じだ。やられた。それから30分ほど、二匹目のドジョウを狙うがアタリなし。19:30、見切りをつけ場所移動。
空港近く、パークゴルフ場の裏にある堤防へ。堤防というか、ただのコンクリート岸壁。既に餌釣りのおじさんが多数集結、期待薄か。続々と釣り人がやってきて、あっという間に車は5,6台になった。餌釣りの先客が多数いる状況、先輩のライントラブルなどもあって、早々に撤収することにした。15分ほどしかやらなかったが、見た目の割りに深さがある。また、濁りがある(対馬では珍しい)。比較的近場ということもあってか、餌釣り(アジでアオリイカ狙い)の人が多いので、エギングには不利な釣り場かも。ちなみに、おじさん達の会話を地獄耳レーダーで捉えたところ、「上げっ端に三連発。」「WVR(Within Visual Range)にアオリイカを確認するも交戦せず。」との情報。


湾奥だが季節によってはハマチの回遊もある
との事前情報の通りだが、カンパチと言うのは
嬉しい誤算。ちょっと痩せてるけど、海の中も
着々と夏モードに変わっているんだなぁ・・と。

HUNTAWAY 822L 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 静ヘッド10g + R-32 オレンジ
訂正)今まで、"10セルテート2500"と記載していましたが、正しくは"2506"でした。大差ない?