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2014年6月6日金曜日

g+から(T-1)

2014/6/6 19:00-25:00
小潮 干21時 満27時頃
夜釣りでフカセ真鯛・・・のつもりが、尾長Night
釣果は、尾長40オーバー×1、40弱×1、35前後×5枚でした。

今回2度目となる磯竿IMガイド、Armored® F+1号ハリス3号(結束はPRノット)での夜釣りでしたが、ライントラブルなしでした。今まで使ったPEラインの中では一番フカセ向きです。このラインシステムで尾長の45cmくらいまでは普通に獲れそうな印象。


40オーバーはバッカンの水入替え中にポチャンOTZ
隣の韓国人が根掛かり外すために寒中水泳始してた。
仕掛け回収にかける執念がT先輩より凄いっす。(敬礼)


(昔の)ファイアーラインより断然良い。フロロコーティングの張りが強いのでルアーで使うなら0.8号以下が良いかも・・・  これで、コーティングの耐久性が良ければ文句なしの逸品。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG Armored F+ 1.0号 釣研 LFシャイニング DUEL POWERCARBON MAX 3号 鬼掛 尾長ネムリ 9号

2014年2月20日木曜日

サヨリパラダイス(CND)

2014/2/20 7:30-17:00
中潮 干5時半 17時半 満12時頃
サヨリばっかでどうしようもなかった訳で、タモでサヨリ掬いやってましたw

2014年2月15日土曜日

上対馬シークレットポイント(笑)

2014/2/15 13:00-15:00
大潮 満15時半頃
案内してくれた人がルアーだったので、ポイントが分からない。あと、暴風。北側は高波で釣り不可だった。
案内してくれた人もヒラスズキ不発だった模様。自分と所長は木っ端、メバル、フグ、ベラのみ。ポイントが浅すぎてフカセには不適かと思われたので、早めに撤収して風呂入って帰った。
帰りにエンジン回しすぎたのか、翌日の通勤中にエンジンからカラカラ音。交換用のエンジン探してるって言ってたけど、車変えた方が早いんじゃ・・・まぁリースなんでどっちでも良いが。

釣れたのは木っ端とマイクロメバルだけだったので、実際のところ全然シークレットじゃないっていうね。

2014年2月11日火曜日

木っ端1枚のみ(ASM-2)

2014/2/11 16:00-20:00
長潮 満17時半頃
腐敗したコマセが鼻ツンなので、仕方なく釣りへ出かける。
東海岸は荒れて一人の夜釣りは危険っぽいので南へ行くが、メジャーポイントは当然先客が居て入れない。秘境ポイントへ行くが、風が強く釣りにくい。電気ウキ1号なので、何とかなったが昼間のフカセは無理な状況。潮の動きも緩い。
夕マヅメに遠投して木っ端が1枚上がったのみで、ベラとフグが少々。


ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号

2014年2月5日水曜日

心が折れた。(浅藻)

2014/2/5 22:00-01:00
中潮 干19時 満1時頃
捜索範囲を広げる。
タナも竿1本~2本を探る。
釣り始めこそ沖へ出る潮だったが、すぐに入る潮に変わった。
釣れる気がしない。
浅藻は居ない。間違いない。

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号

2014年1月30日木曜日

ため息しか出ない。(浅藻)

2014/1/30
大潮 満21時頃
今日も港の中へ入る潮。
手前も、沖もエサ取り以外ノーコンタクト。
タナ 竿1本~1.5本

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号

2014年1月28日火曜日

テンション下がる。(浅藻)

2014/1/28 22:00-
中潮 満19時頃
釣れない、港の中へ入る潮。
手前も、沖もエサ取り以外ノーコンタクト。
タナ 竿1本~1.5本

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号

2014年1月8日水曜日

リベンジ達成(T-1)

2014/1/8 7:00-10:00
小潮 干7時半 満14時
波も風もなく穏やかだが、潮に動きが出にくく逆に釣り難い。サラシがないと、沖に出る払い出しが生じない。加えてド干潮で潮止まり。いつものパターンで足元のスリットにコマセを打つが、そのまま沈んで行くだけ。足元にコマセ→サラシで払い出し→沖でコマセと仕掛けが同調、というフカセの基本が成り立たない。目を凝らしてコマセの動きをフォローするが、やはり動きは皆無。そうこうしているうちに僅かだが沖に払い出す潮になった。仕掛けが馴染んだかな、どうかな~というタイミングでアタリ。で、尾長(木端)、バリ(中)、そして口太(足の裏サイズ)。そして、8時を回った頃、仕掛けを少し引いて誘いを入れた直後にスウーッとウキが引き込まれた。ぐいぐいと突進するトルクフルな重圧。そして、右に左に瀬へ走る。間違いなくグレだ。一度だけ右奥に走られて少し肝を冷やしたが、擦られたか擦られないかというギリギリのところで躱した。足元に寄せてからも2度3度と潜るので、なかなかタモを出せなかったが最後は大人しくネットに収まってくれた。その後は風、波とも強くなり釣りが成立せず、納竿。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレのませ 6号

2014年1月7日火曜日

送別釣り大会II(渡船)

2014/1/7 7:30-17:30
小潮 干7時 19時半 満13時頃
クジラ瀬に渡礁する。先輩はビッグボスとともに原崎へ。朝一から鳥が多く、今日もヨコワ来るかな~と期待大。そして、キター!!!!! 俺的釣り人生マキシマム級のボイル。目の前に広がる養殖生け簀、釣り放題。が、残念ながらヤズ。しかも、3kgクラス2本釣って、3本目で痛恨のラインブレイク。シーバスタックルそのままの40lbナイロンリーダーだったので、2本ズリ上げでラインに負担を掛けすぎたのだろう。思ったよりあっさり切れた。特に結束は注意深く点検しておくべきだった。というか、メインのPEは2号で良いとしても、リーダーは60lbくらいにUPしておけば良かった。ルアーロッド1セットにルアー1個(ハードコア®ミノー120S)をロッドケースに入れて来ただけだったので、後がない。それから1時間以上続く青物たちの饗宴を指をくわえて見る他ない。ルアー釣りに来た訳ではない、フカセでグレを釣りに来たのだと言い聞かせても、やはり悔しいものがある。後から80cmのヒラマサが4本上がった(見える距離にいた別の釣り客)などと言われれば、悔しいことこの上なし。沸いていたのがヨコワじゃなかったのが唯一の救いか。ヨコワが爆釣でしたよ、なんて言われた日にゃ帰りの渡船から飛び降りて寒中水泳を敢行していたかもしれない。
先輩方は瀬替わりして、内院方面へ。自分は残って夕マヅメに賭けた。が、夕方は潮がさっぱり動かず苦戦した。手前はエサ取り(スズメダイ、ウルメイワシ)パラダイス。沖は少し潮が動いているが、不安定。沖の潮も岸と平行して動くのではなく、斜め手前入ってくる。遠投しても結局岸に寄せる。打つ手がない。打つ手が浮かばない。攻略法が見出せない。前回のOUMでもそうだったが、フカセ2シーズン目にして、攻め方が分からない場面が逆に増えたような気がする。これが"無知の知"的な進歩なら良いのだが、はて。。。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 5号→6号


リーダーを50lbにしとけば良かっタックル
ディアルーナ S1006M バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb  ハードコア®ミノー 120S パワー



青物が沸きまくって、全くフカセ釣りできず。

2014年1月5日日曜日

送別釣り大会I(OUM)

2014/1/5 14:00-17:00
中潮 干16時頃
前回来た時と同じ流し釣りパターンで大型を仕留めたいところだが、先発隊の二人曰く「ワンドに入る潮だから釣れない」とのこと。諦めてワンド近くの平瀬で竿を出す。一投目から足の裏サイズが出たものの、その後は木っ端、時々ベラ&尾長(木っ端以上 足の裏未満)。一応、流し釣りポイントの突端で竿を出してみるが、やはり潮が動かないのでベラ、バリのみ。夕マヅメを見越して、ワンドのサラシを重点的に狙うが木っ端のみ。しかも、CORE ZERO-PIT TYPE-Dがサラシの中で沈んで釣りにならない。G3→Bに負荷を変えても同じ。潮受けが良すぎるのか、超絶沈降潜り潮なのか、良く分からん。夕マヅメを前に3人とも心が折れ、早めの納竿。

厳しい戦いだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 CORE ZERO-PIT TYPE-D M G3→B トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 6号→7号

2013年12月25日水曜日

完全試合(TSN)

2013/12/25 14:30-20:30
小潮 満14時 干20時頃
昼過ぎから先輩と地磯、鬼畜断崖絶壁コースへ向かう。ウネリが残っているが、釣り座は安全圏、左先端部で石鯛釣りを開始。潮が左沖へ出ているので、その辺を適当に探る。アタリなし。なし。なし。なし。ちょいカジリ。なし。なし。なし。アタリなし。という具合で全然ガンガゼが減らねー!!!! ガンガゼ40個の内、15個ほど使ってボ。アタリが極小、食い込みが悪いと分かった時点で、針を15号→14号に落とすか、エサをサザエに変更すべきだった。16時頃に一発だけ、乗せられたかもしれないアタリがあったが、それ以外は小突かれるだけ。やっぱここはイシガキ(小)の宝庫なのかも。Goproを持って来て調査したいところ。
日が暮れてからフカセで真鯛、尾長狙い。横着して前回の渡船の時と同じ仕掛け(ウキをLFシャイニングに変更しただけ)。石鯛の後半戦からVCTへ流れる潮に変わったが、日が暮れてからは潮停滞→ワンドへ入る潮に変わった。これは釣れない潮だ(と言う話)。エサ取りと思しきモヤモヤ反応以外は特に目立ったウキの変化も無いまま、心が折れて納竿。


ガンガゼじゃ食わなかっタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針15号

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス3号 尾長ネムリ 9号

2013年12月17日火曜日

O杯(OUM)

2013/12/17 11:30-17:00
大潮 干15時 満21時頃
職場の人と前々から計画していたグレ釣りに。最初は潮位の関係で、手前の平瀬で釣る。尾長、口太の木っ端が3、4枚立て続けに釣れて、最後に足の裏サイズが1枚。水深は手前で竿半分、少し沖を流しても竿1本未満だろうと思われるので、タナは2ヒロ半とした。風が強いが、タナが浅いのでウキはB、ハリスはノーガンで問題なし。30分ほどしてアタリも遠のいたので先端のワンドに移動。そこでベラベラベラベムベラベロ、バリバリバリ、偶に木っ端の尾長。波が殆どないせいか、全くワンド内に入って来ない。超暇である。14時前に昼食休憩してそのまま寝てしまおうかと思った。
午後の部。突端に居る先輩は右手の磯際を狙っている模様。自分が乗っている磯のサラシではなく、沖の磯に出るサラシを流すのは難易度が高い。苦戦しているのか、あまり釣れている気配はなかった。その先輩の後方からサラシの切れ目にコマセを打つ。そこから沖へ流れる潮が出ていたので、その流れにコマセが乗って仕掛けと同調させる。
左から、俺、先輩、ビッグボスの釣り座。

コマセが効いてきたのか、尾長の木っ端サイズがポツポツ釣れ始めた。ビッグなベラも釣れたが、爆風の中でもG3の全遊動で仕掛けが落ちている証拠である。40mほど流れたところでバチバチッとラインが走った。ビッグファイトー!!と叫ぼうとしたが、思ったほどではなかったので謹んでランディング。30cmくらいの尾長だった。続いて30mちょい流したところでウキがモヤモヤッと沈んだ。アワセを入れると重さを感じると同時に走りだした。今度こそはとビッグファイトー!!と叫ぶ。ハリスは1.75号、無理は出来ない。慎重かつ速やかに寄せる。足下まで来たと思ったら先端の磯を回り込んで反対側まで走った。自分も魚に追従するように移動したが、少しハリスを擦られた。2、3回の突っ込みを躱して浮かせたところで即ネットイン。磯の上で魚を見ると、あたふたした割に大したサイズではなかったが、40cmオーバーは間違いなさそうだ。
同じパターンで流すと再びビッグファイトー!!絶好調キタコレ~と見せかけてバリ。チラっと姿が見えたところでフックアウト。一足先に先端から撤退した先輩に続いて、自分の釣り座も波を被るようになったところでワンドへ移動した。しかし、こちらでは振るわず、木っ端数枚止まりで納竿。


夕マヅメの激アツタイムは来なかっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 CORE ZERO-PIT TYPE-D M B → FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 6号→ 〃7号

今シーズン初の口太40cmオーバー、42cm

2013年12月10日火曜日

風強すぎる(T-1)

2013/12/10 17:00-20:00
小潮 満15時 干21時半頃
寒くて布団の中でうだうだやってたので、夕方近くになってからの出撃。釣り場に着いたら日没間際だったので、初っ端からナイトフカセの太仕掛けで臨む。コマセを足下に撒いていたら、足の裏サイズのグレが乱舞しているのが見えた。しかし、全く食わせられない。風速8mの横風でウキが流されて付け餌が不自然な流れ方になっているからだろうか。仕掛けを先に入れてコマセをその上から被せたら偶発的に掛かった。波が高かったので瞬殺&抜き上げ。小さいと思ったらバッカン一杯(40cm)あったので驚いた。インターラインの1.7号、PE1.2号、ハリス5号の組み合わせなら思った以上にラフファイトが出来そうだ。今回初投入の鬼掛の尾長ネムリは口元に掛かるので、イスズミでもハリスに傷が付かない。(千尋藻のおっちゃん情報通り)

爆風じゃどうにもならんかっタックル
ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号


2013年12月6日金曜日

寒過ぎる(T-1)

2013/12/6 15:00-20:00
中潮 干17時 満23時頃
去年より寒くなるのが早い。10月中旬あたりから1月2月並の寒さ。やる気が出ないどころか布団から出る気がしないので、布団の中でごろごろしながら本を読んだり、本を読んだり、オキアミを解凍しては、やっぱ(釣りに行くの)やーめた!!と再冷凍を繰り返す日々を無為に過ごしておりました。つろぐ更新も怠っておりました(-人-)
ところが、真鯛先輩がラストスパートでガンガン釣りに行っているようなので、感化されてようやく重い腰を上げ釣りに。真鯛先輩がバラシたという話のいつもの釣り場、ロープ下の釣り座へ。凪、微風で釣りやすい状況。今回はPEでナイトフカセ。DUEL X8 1.2号にフロロカーボンのハリス6mをPRノットで結束して電気ウキ(どんぐり)半遊動の仕掛け。オモリ3Bでは仕掛けが入らないので、1号に変更した。夕マヅメに足の裏サイズの尾長が数枚、イスズミ1匹、そして真鯛!!と見せかけて、チヌもどきのヘダイ50cmが1匹。日没後20時頃までに40cm前後の尾長が2匹(最大43cm)。ヘダイ、尾長ともに引きが強くスリリングで楽しい釣りが出来た。やっぱりLBリールのフカセが断然楽しい。コマセ切れで早めの納竿。


偉大なるLBリール閣下のタックル
ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 チヌ針 4号


2013年11月13日水曜日

グレはまだ(T-1)

2013/11/13 16:00-18:00
若潮 満18時頃
後輩と釣りに行った時のコマセが残っていたので、夕マヅメ狙いでフカセに。ルアーマンが左右に居たので真ん中のロープ下で釣り開始。直ぐにヒットしたが、釣れたのはイスズミ(小)×2。横風にラインを取られたり、潮の流れでフケたりしてエサ→ウキ→ラインが思うように潮筋をトレース出来ない。1年やってなかっただけで、この有様か。
日が暮れてきてヘッドライトを持って来忘れたことに気づく。コマセが余らないようにバンバン撒く。エサ取りがバンバン集まる。仕掛けが払い出しに乗って沖に出る頃にはエサが取られてしまっている。足下で沈めてから沖に流すが、仕掛けの入り(沈み)が悪い。竿を立ててラインが海面に触れないように、竿先からウキまでダイレクトにラインを落とし込む。足下で2ヒロちょっと仕掛けが入ってから流れに乗せると、グンッと竿に乗るアタリ。なかなかの走りっぷりだったが、木っ端(尾長)。同じパターンで3枚、4枚と釣れたがサイズアップせず、暗くなったので納竿。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号

2013年11月12日火曜日

後輩のフカセ用リール臨終す(厳原)

2013/11/12 7:00-10:00
長潮 満4時 干10時半頃
磯で準備をしていたら日が出過ぎていた。あと1時間早く出発する計画でちょうど良かったかも。そんなこんなで釣り始めるが、例によって高所恐怖症のアレで、第一目標の釣り場は断念し第二目標の一番手前のワンド、というかスロープ。逆光でウキの場所が分からないと宣う後輩は当然釣りになるはずもないが、気がついたら釣れてたパターンで2匹ほどゲットしていた。色々と残念な感じだったので、場所を移ってコンクリートの船着場?で釣り再開。沖堤と地磯の間を波が抜けるので意外と釣りづらい。波が抜けることで、右に時折速い流れが出来るが、その中心部より向こう(沖)を狙ってもラインがふけて上手く流せない。ラインコントロールで何とかなる場合もあるが、手っ取り早いのはラインの中心もしくはその手前でウキを流すことだ、というようなレクチャー。その甲斐あってか3匹ほどゲットしていた。が、リールのハンドルが外れて臨終&納竿。


木っ端ばかりだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号




スパルタンな指導内容

  1. キャスティングの飛距離、精度を上げること(仕掛け、餌を魚まで届ける事ができないようでは話にならない!!!)
  2. ウキ釣りなんだからウキから目を離さないこと(ウキの場所が分からないというのは論外!!!)
  3. ラインをコントロールすること(岩に引っ掛け過ぎ、ラインの傷=ラインブレイクと思え!!!)
  4. 釣りをすること(仕掛けの準備、餌の交換にもたつき過ぎ!!)※
※俺がコマセを準備して、仕掛けを作って5匹くらい釣ったところでやっと釣り始めた・・・と思ったら、仕掛けの作り直しorz 10分あれば7~8分は釣り出来る。ところが後輩の場合は3分も釣りをしていないのではないか?

2013年11月7日木曜日

2012 Winter ウキ統計(フカセ釣り)


つろぐにウキの使用実績を全て書いている訳ではないので、完全な統計データではないが、ツインフォースのM 0と、FIRE BLOOD ZERO-PITのM 0の2つが断トツで多い。その次に多いのが、これまたツインフォースのM G2と、FIRE BLOOD ZERO-PITのS 0。FIRE BLOOD ZERO-PITを買ったのが1月中旬なので、ツインフォースの大半はシーズン前半の使用実績。逆に後半はFIRE BLOOD ZERO-PITの使用率が高くなっている。ただ、強風にラインを取られて仕掛けが浮き上がり気味になるような状況ではツインフォース(の下ウキ)が威力を発揮するので、必然的に使用頻度は上がる。なお、ツインフォースは上ウキと下ウキの組み合わせ※でオモリ負荷が上下異なってくるので、上ウキのオモリ負荷を基準にデータ取りした。※半遊動(上ウキのオモリ負荷と下ウキの負荷が同じ)、全遊動(下ウキ000)、沈め釣り(上ウキのオモリ負荷 << 下ウキの〃)など。
サイズ別では断然Mサイズが多い。というのも、LサイズとSサイズはFIRE BLOOD ZERO-PITだけなので。Lは爆風時の5B以上のオモリ負荷で、Sは沈め釣りで餌を吐き出された時に使うくらいか。
使用頻度が極端に少ないものはLサイズの軽い負荷(B以下)と、00(0シブ)と000のウキ全部。000は全遊動沈め釣りで1回使ったが、00(0シブ)は使い所がイマイチ分からない。風が強くて水面上にウキの頭を出したくない時用??

2013年11月1日金曜日

フカセの忘備録(タックル)

1号→5B→3B/2B→B→G3/G2→0→00/0シブ→000

ウキ上段から、キザクラのZENSOH Let's(初心者向き全層水平ウキ)
その下も同じキザクラの全層水平ウキ、K's EVOと、ZENSOH V.Dash、
V.Dashは000(沈め)、他は0と0シブ、ZENSOHシリーズは出番少なめ。

その下が釣研のツインフォース。上ウキ0~2B、下ウキ000~2Bを組み
合わせることで半遊動、全遊動から沈め釣りまで多彩な釣りが可能。
強風、二枚潮、うねり等タフコンディションに威力を発揮。価格も安め。

次がメインで使っているシマノ FIRE BLOOD ZERO-PIT。このウキだけ
S、M、Lの各種を保有。Sサイズは食っても直ぐ吐き出すような激渋時
Lサイズは爆風で5B以上を使う場合のみ。全体の9割以上はMかな・・・




てな訳で、本題の、何回かアラ釣りに行ってたハズなんだけど、詳細忘れた(タグ付けのみ)… CORE ZERO-PIT TYPE-Dの特性を考察。ちなみに、Mサイズの 0 G3 B 3Bを購入。

・どっしりと安定、低重心
→遠投
→高感度
・潮に乗りやすい
・(水面に対して)垂直姿勢を保持する形状
・上部の潮受けが良く、水中でも安定
→サラシ攻略、速い潮、強風時に強い
→沈め釣り?
→視認性は悪い


・アラ釣りの件
→冷凍サバは身持ちが悪い。直ぐに餌取りにやられる。5分で半身になり、10分で骨と頭だけになるレベル。
=500円で7~8匹入っているのでお得なようでコスパ低い?


2013年9月2日月曜日

ハズレないっすわ~のハズが(KRO)

2013/9/2 18:30-23:00
中潮 満19時半頃 干25時半頃
あそこはハズレないっすわ、ガハハ(エギ)と先輩が豪語していたポイントへ、所長&後輩とカゴ釣りに。自分は冷蔵庫の中で腐りかけていたエビとホタテがあったので、それを餌に何か底物的なヤツを釣ろうと目論む。一応ピトンの穴があるので何かそれらしい魚が居るのは間違いなさそうだが、根掛かり連発で釣りにならない、千切れたホタテが描く放物線は坊子への・・・
心機一転、カゴでもやろうかと思ったが、コマセスプーンを忘れる。フカセに変更しようとしたら、ウキも忘れてる。コマセを手で入れるのもアレなんで、後輩からウキを拝借して意地でもフカセ。初っ端アジが1匹釣れただけで、以降アタリなし。所長も後輩もアタリなし。所長は自分が釣ったアジでアオリイカ狙いに鞍替えしていたが、そっちもアタリなし。ハズレないっすわ~と豪語していた先輩が後からやって来て15分ほどシュンシュン×2♪やってマイクロアオリ1杯。今日はダメだわ、今までで一番ダメだわ~と、先輩が捨て台詞を残して去ったところで、我ら餌組も納竿。


ハズレないタックル(小アジ)
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 Panasonic 高輝度磯ウキ 1号 ハリス3号 チヌ針3.5号

2013年8月8日木曜日

虫に刺されまくって激しく痒い(TK-2)

2013/8/8 16:30-18:30
大潮 干16時 満22時頃
性懲りもなくブヨの森へ出かけ、右大腿部全域をやられた。連日、夜も眠れぬ痒さに暑さを忘れると良いのだが、そんな事は決してない。暑くて死にそうな上に痒くて眠れないという三重苦である(痒みは二重苦分でカウント)。
前回のつろぐは『あぶさん』でお茶を濁しつつ超テキトーに書いたので、今回ポイントの概要を併せて記す。お宮さんを右手に見て磯際まで降りたら平坦な磯場を歩いて5分ほど。かなり奥(半島の先端)まで行けそうな感じだが、前回、今回とも中程を釣り座とした。岸から2、3m以遠は急激に深くなっており、竿2本以上。深すぎてコマセが届かないのか、前回、今回ともターゲットのチヌにはお目にかかれず、そればかりかアタリすらない。流れは速くはないが緩くもない。今回は右側へ流れていた。夕刻、小魚が追い立てられて岸際まで寄ってきた。何だろうか、ルアー持って来れば良かったかなと、余所見しながらもチヌに集中する。小魚のざわめきに色めき立ったチヌが食ってくるかもしれない、と思ったら食ってきたのはカンパチ(小)だった。30cmに満たないサイズではあったが、流石はカンパチ、良く引いた。潮が満ちてきて帰り道が怪しくなってきたので納竿。
大潮の上げ4~5分でギリギリ濡れずに帰れた。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 T-ACE 3B トルネードKONG 1.75号 がまかつチヌ(白)3号