2013年12月17日火曜日

O杯(OUM)

2013/12/17 11:30-17:00
大潮 干15時 満21時頃
職場の人と前々から計画していたグレ釣りに。最初は潮位の関係で、手前の平瀬で釣る。尾長、口太の木っ端が3、4枚立て続けに釣れて、最後に足の裏サイズが1枚。水深は手前で竿半分、少し沖を流しても竿1本未満だろうと思われるので、タナは2ヒロ半とした。風が強いが、タナが浅いのでウキはB、ハリスはノーガンで問題なし。30分ほどしてアタリも遠のいたので先端のワンドに移動。そこでベラベラベラベムベラベロ、バリバリバリ、偶に木っ端の尾長。波が殆どないせいか、全くワンド内に入って来ない。超暇である。14時前に昼食休憩してそのまま寝てしまおうかと思った。
午後の部。突端に居る先輩は右手の磯際を狙っている模様。自分が乗っている磯のサラシではなく、沖の磯に出るサラシを流すのは難易度が高い。苦戦しているのか、あまり釣れている気配はなかった。その先輩の後方からサラシの切れ目にコマセを打つ。そこから沖へ流れる潮が出ていたので、その流れにコマセが乗って仕掛けと同調させる。
左から、俺、先輩、ビッグボスの釣り座。

コマセが効いてきたのか、尾長の木っ端サイズがポツポツ釣れ始めた。ビッグなベラも釣れたが、爆風の中でもG3の全遊動で仕掛けが落ちている証拠である。40mほど流れたところでバチバチッとラインが走った。ビッグファイトー!!と叫ぼうとしたが、思ったほどではなかったので謹んでランディング。30cmくらいの尾長だった。続いて30mちょい流したところでウキがモヤモヤッと沈んだ。アワセを入れると重さを感じると同時に走りだした。今度こそはとビッグファイトー!!と叫ぶ。ハリスは1.75号、無理は出来ない。慎重かつ速やかに寄せる。足下まで来たと思ったら先端の磯を回り込んで反対側まで走った。自分も魚に追従するように移動したが、少しハリスを擦られた。2、3回の突っ込みを躱して浮かせたところで即ネットイン。磯の上で魚を見ると、あたふたした割に大したサイズではなかったが、40cmオーバーは間違いなさそうだ。
同じパターンで流すと再びビッグファイトー!!絶好調キタコレ~と見せかけてバリ。チラっと姿が見えたところでフックアウト。一足先に先端から撤退した先輩に続いて、自分の釣り座も波を被るようになったところでワンドへ移動した。しかし、こちらでは振るわず、木っ端数枚止まりで納竿。


夕マヅメの激アツタイムは来なかっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 CORE ZERO-PIT TYPE-D M B → FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 6号→ 〃7号

今シーズン初の口太40cmオーバー、42cm

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