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2014年6月30日月曜日

4月~6月ダイジェスト

evernoteの釣りログ記帳もサボっていたので、4月以降、ほぼ釣行記録(ログ)なし。。。

という訳で、以下 g+の投稿を参考にダイジェスト版・・・

  1. 3月までさっぱりだったヒラスズキが4月入ってから絶好調に!! しかし、竿(シマノ ディアルーナ S1006M)が弱すぎてキャッチ率は低かった。4月、5月で30~40以上(1釣行で3~5回)のバイト、そのうち穫れたのは半数に満たなかった(と思う)。
  2. 反対に4月から始まる春マサ(ヒラマサ)は完全に不発。オフショアも不調と聞いたが、5月から盛り返していた模様。梅乃家の釣果情報で24kgのヒラマサがオフショアで出ていた。今期でラストチャンスかもしれないだけに悔いが残る。
  3. 4月末、上五島遠征。時化のため半日で帰港OTZ、オリエンタル便も対馬上空で引き返す始末。。。
  4. 5月 ケンサキイカ好調。アオリイカもポツポツ釣れ始めるがイマイチ爆釣しない。釣れても500~800gが2、3杯。
  5. 6月 長期出張でほぼ不在。梅乃家の釣果情報では真鯛フィーバーだった模様、無念の一言である。
  6. おまけ  3月末、対馬で二度目の車両スタック事案発生@釣りの帰り道。


2014年4月20日日曜日

刺し網OTZ(西津屋)

SALT dreamer #029 長崎対馬・ショアキャスティング


上五島への遠征予定があるので、ちょっくらBIG真鯛ポイントにショアジギングのリハビリテーションを兼ねて行って参りました。
ま、釣り場に着いたら、何というか その~、あの~、アレですね。網が立ててあった訳ですね、はい終了。50mほど沖に1kmくらいありそうなロングな刺し網...Orz


ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb 別注ヒラマサ190F(スケピンク)ローデッドF180(IGGH)他

2014年4月15日火曜日

渡船でボ2


  • 4月中旬
  • 水温16℃強
  • オフショアでもまだ出てない
  • トップはまだ無理な水温なのか、まだ大型が入って来ていないだけなのか・・・
  • ヒラスズキは高活性、巨大ヒラスズキがローデッドF180に飛びついてきた!!
  • けれども、針掛かりせず。ダイペンで足元は良く出るが、7、8m沖で出たのは初めて。
  • ボラ多し

2014年4月1日火曜日

渡船でボ1


  • ヒラマサ狙いで4月上旬
  • 水温16℃
  • トップ不発
  • オフショアもシャローでは出てない模様
  • オフショアでもブリか小マサ

2014年1月7日火曜日

送別釣り大会II(渡船)

2014/1/7 7:30-17:30
小潮 干7時 19時半 満13時頃
クジラ瀬に渡礁する。先輩はビッグボスとともに原崎へ。朝一から鳥が多く、今日もヨコワ来るかな~と期待大。そして、キター!!!!! 俺的釣り人生マキシマム級のボイル。目の前に広がる養殖生け簀、釣り放題。が、残念ながらヤズ。しかも、3kgクラス2本釣って、3本目で痛恨のラインブレイク。シーバスタックルそのままの40lbナイロンリーダーだったので、2本ズリ上げでラインに負担を掛けすぎたのだろう。思ったよりあっさり切れた。特に結束は注意深く点検しておくべきだった。というか、メインのPEは2号で良いとしても、リーダーは60lbくらいにUPしておけば良かった。ルアーロッド1セットにルアー1個(ハードコア®ミノー120S)をロッドケースに入れて来ただけだったので、後がない。それから1時間以上続く青物たちの饗宴を指をくわえて見る他ない。ルアー釣りに来た訳ではない、フカセでグレを釣りに来たのだと言い聞かせても、やはり悔しいものがある。後から80cmのヒラマサが4本上がった(見える距離にいた別の釣り客)などと言われれば、悔しいことこの上なし。沸いていたのがヨコワじゃなかったのが唯一の救いか。ヨコワが爆釣でしたよ、なんて言われた日にゃ帰りの渡船から飛び降りて寒中水泳を敢行していたかもしれない。
先輩方は瀬替わりして、内院方面へ。自分は残って夕マヅメに賭けた。が、夕方は潮がさっぱり動かず苦戦した。手前はエサ取り(スズメダイ、ウルメイワシ)パラダイス。沖は少し潮が動いているが、不安定。沖の潮も岸と平行して動くのではなく、斜め手前入ってくる。遠投しても結局岸に寄せる。打つ手がない。打つ手が浮かばない。攻略法が見出せない。前回のOUMでもそうだったが、フカセ2シーズン目にして、攻め方が分からない場面が逆に増えたような気がする。これが"無知の知"的な進歩なら良いのだが、はて。。。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 5号→6号


リーダーを50lbにしとけば良かっタックル
ディアルーナ S1006M バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb  ハードコア®ミノー 120S パワー



青物が沸きまくって、全くフカセ釣りできず。

2014年1月3日金曜日

今年はボで釣り始め(渡船)

2014/1/3 7:30-17:00
大潮 満10時 干16時半頃
内院島4番に渡礁する。朝からヨコワらしきボイルがあったものの、大型ルアーに反応なし。小型のシンペンに変え反応を探るが、単発ボイルでキャストしたら居なくなる。前日は内院島沖の激流ポイントで3kg~7kgのヨコワを200本揚げた漁船も出たそうである。ヨコワとは言え、クロマグロなので3kgもあれば十分旨いらしい。出そうな雰囲気があるものの一発も出ず。午後、瀬替わりして、三角瀬の向こう側(マクラ瀬のちょい先)に渡る。が、こちらも不発。こちらはチェイスはおろか、魚っ気もなく終了した。三角瀬の沖では沸いていたが、既に別の釣り人が乗っていた、残念。届きそうで届かない。そんな不遇の2013年を彷彿とさせる一日であった。今年も厳しい一年になりそうな予感である。

ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb 別注ヒラマサ190F(スケピンク)ローデッドF180(IGGH)他

2013年12月28日土曜日

ハガツオ?(ASM-1)

2013/12/28 7:30-9:00
若潮 満5時半頃
波はあったものの、潮位が低く、手前のポイントが浅い。沖のポイントを狙えば居るのかもしれないが、爆風で届かない。ハガツオが沸いていたようだが、ミノー、ポッパーは届かない距離。ジグをキャストすると何とか届くが、ナブラの移動速度が速く、キャストした瞬間には別の場所で沸く。沖でもナブラに気づいた漁船がルアー?を投げている。

ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 フロロ8号 FEED POPPER.CFP120 懐かしのムーチョルチア35g(PH)


(後日談)
ヨコワ大漁という話だったので、その可能性もある。

2013年12月22日日曜日

爆波ルアー(渡船)

2013/12/22 7:30-17:30
中潮 満12時 干17時半頃
低気圧が通過した後だったので、ウネリ(大)の余波あり。主たるポイントに渡礁不可。内院島のカミナリに渡礁したが、潮目が遠い。一つ先の離れ岩に飛び乗り釣れば狙える距離だったので、離れ岩へ移動した。アタリなく、波も高くなり、行きはよいよい帰りはこわい状態になってきたので元の磯に戻る。ハガツオらしきナブラを間近にしてルアーを投げ、無視されるという悲劇以外は何もなし。
午後は星岩の水道に渡る。ヒラスズキに良さそうな白波だったが、ライトな竿なし。試しにショアジギロッドで軽量ミノーを投げてみたが、トラブル連発で苛々Maximum。ストレス蓄積では本末転倒なので、やっぱショアジギングだぜ!!と空元気を出して釣りに没頭する・・・が、向かいの星岩で韓国人が足の裏サイズのグレ連発、入れ食い状態で心を掻き乱される。心を掻き乱されたまま納竿。


向かいの韓国人に完敗しタックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb 別注ヒラマサ19F ローデッドF180他

2013年12月20日金曜日

爆風フカセ(渡船)

12月某日
今シーズン初の渡船フカセ。西風Max12m/secと厳しい状況だったのでルアーから開始。開始早々バイトがあったが乗らず。沖の潮目にルアーを放りたいところだが、横風にラインを取られるので風下気味に左沖へキャスト。イマイチなポイントをいくら攻めても出ないものは出ない。気分転換を兼ねて尾長狙いでフカセ。インナーロッドの1.7号にPE1.2号、ハリス3号を10mという仕掛け。1000釣法とPEラインを融合したようなスタイルだが、爆風なのでオモリは1号を使った。フカセも横風のため本流を攻めきれず、足下で口太を狙うハメに。オモリ1号、ハリス3号と太い仕掛けだったが、何の問題もなくパクついてくる。シーズン始めの今は食いが立っているので軽い仕掛けは無用か。
木っ端5、6枚、足の裏をメインに最大35cmまでを10枚ほど釣ったところでマキエが無くなり、ルアーに戻る。が、午後は一発も出ず、無念の納竿。


ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M 1号 ハリス3号 尾長ネムリ 9号

ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb 別注ヒラマサ19F ローデッドF180 F140他

2013年10月17日木曜日

時間の問題とは言ったもののアラ不発(ASM-0)

2013/10/17 4:00-7:00
中潮 干1時半 満7時半頃
アラを釣るのも時間の問題だぜ!!ポケモンゲットだぜ!!な気分で出かける。いつものポイントでヤリイカを投げるが、餌取り以外アタリなし。3パック1,000円相当のヤリイカがあれよあれよと無くなって夜明け。ルアーを投げるとピシャと跳ねる2kg弱のヒラマサかショゴ。結局ミスバイト4発で納竿。なお、朝一のモワン凸というアタリはチヌっぽい感じだったが、一発だけだったので正体不明。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 フロロ8号 FEED POPPER.CFP120

2013年10月12日土曜日

石鯛好調、青物不調(渡船)

2013/10/12 7:00-18:00
小潮 干8時 満15時頃
渡船リベンジ。クジラ瀬の左側に渡る。一番左、沖に突き出た沈み瀬の手前、30m前後が石鯛の好ポイントとのこと。頑張って遠投するが、バックラしまくり。飛んでも30m少々、そこから3~5m沈めてラインを張ると27mがギリギリ狙えるかどうか。かなり浅いポイントのようで確かに遠投しないと厳しそうではあるが、手前にヨレがあったので20m前後を狙う。潮は緩いが、左側へ流れている。アタリも出ないので石鯛竿をチラ見しながら別注ヒラマサ190Fを投げる。一旦潮止まりに突入、魚っ気もなし。再び潮が動きだし、石鯛竿の方に何かが小突いている気配。ルアーを中断するも食ってきたのはブダイ。2匹目のブダイをリリースしたところで向かいの星岩でルアーマンが竿を曲げていた。あまり大きくはないようだが青物に違いない。こちらにも何度かチェイスがあり、遂に掛かる。が、フックアウト。3~4kgはありそうな引きだった。残念。足下まで追い掛けてくるヤツもいるが、これは目算2kgクラス。持って帰るなら3kg以上は欲しいところだが、掛かったのは2kgクラスの小物。瞬殺&鰹の一本釣りよろしく抜き上げて即リリース。イマイチ掛かりが悪い。小型だからか??
潮が緩くなった昼過ぎから昼食がてら休憩。潮が動かないせいか、青物、底物ともアタリなし。潮が動き始めた15時過ぎからコツコツと石鯛竿に反応あり。巻き取りの最中にも貪欲に小突いてくる、ハリスワイヤーに噛み跡とくれば、やっぱり石垣鯛(小)。そして、石垣鯛(中)を追加でゲット。こいつが一番引いた。続けて、コンコンッ、コンコンッと謙虚なアタリ。慎重にラインを送り込むと竿を絞り込むアタリ。石鯛(ホンイシ)ゲット。長さ(45cmくらい?)は一番あったが引きはそれほどでもなかった。続けて石鯛の雌、同サイズ(つがい?)。その後も、石垣鯛のまぁまぁ級からリリース級まで計8枚。午後のショアジギングはチェイスのみ、ヒットなし、で納竿。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb 別注ヒラマサ190F(ピンク)

なお、何か掛かりが悪いなぁ~と思ったら、フックが曲がっていた模様(写真)
なお、石鯛1.45kg、石垣鯛1.6kgだった模様。



2013年5月4日土曜日

It can't be...(渡船)

2013/5/4 6:20-18:20
満4時半 17時頃 干11時頃
主に引き篭ってました、の図(Kindle)↑
4:00起床、まだ薄暗い5:40頃港に到着。6:00出船、内院島に渡礁し朝日を浴びながら、キャスティングを繰り返す。11:00、眠くなったので昼寝。13:00昼飯の後、午後の部。18:30迎えの船に乗って、港着。帰り道で軽トラと2tトラックに追いまくられ、ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!な感じで激突!のようなスリルを満喫する。釣りの敗北感をアルコールで流しつつ、プチホームシアターで映画を観て夢中へ帰る。
4月のパートタイム自宅警備員(仮性引き籠もり症候群)で骨の髄まで腐ったような生活(漫画の読み過ぎで眼精疲労、深夜internet徘徊で肩凝り等)を送っていたのが、まるで幻だったかのようにクリーンな生活に戻った。それも、たった1日の釣りで。「なんということでしょう」(棒読み)

It can't be...その2
内院島1番に渡礁、潮は左方向に流れている。まぁまぁな速さ。鉛チューンしたルアーの動きを確かめるべく、ロッキーショア100/13で試し投げ。別注ヒラマサは垂直立ちに近くなってダイブし易くなった、水噛みも良好。ローデッドF180は重くし過ぎたのか、ダイブというより潜りっぱなし。要再調整。ドラドスライダーヒラマサチューン14Fも、丁度良い塩梅になった。続いて、ロッキーショア100/16でヘッドディップ175Fをテスト。推奨ST-66 4/0のところ、ST-56 3/0と2段近く軽いフックを使っているので鉛を多めに巻いた。やや残浮力が足りないような気もするが、ダイブとバブルの量は問題ないレベル。
一通りテストを終えて、そのままヘッドディップを投げていたらヒット。頭をこっちに向けて走っているようで、大した負荷もなくゴリ巻き。岸際に近づいたところで急に反転して右の瀬に回り込んだ。久しぶりの重量感にバランスを崩し、磯を滑るように駆け降りる。そのまま竿を伸され、竿を立てることも出来ずに、正に為す術なくフックアウトで終了。あり得ない。チラ見した魚影&引きの強さから4~5kgクラスのヒラマサと思われる。対するタックルは、ロッキーショア100/16にPE6号+ナイロン130lb。負ける筈がない。あり得ない。そう思ったが、誰かが「人間もタックルの一部」「タックルで一番弱い部分がそのパフォーマンスを決定する」と言っていたのを思い出した。このタックル(システム)で一番弱い部分が自分自身であった、それだけのことか。そうか、1ヶ月以上も怠惰な生活を送ってきたツケか。そう思うと、得心がいった。小刻みに震える大腿筋も大物と相見えた時の興奮・・・などではなく、単なる運動不足。情けなくて、磯でスクワットしたくなる。
気を取り直して、2回戦。15分と経たずして、その機会はやって来た。今度も先程と同じく、左手のワンド脇から正面にキャストして20~30mのポイント。チェイスしてる?と思った直後にバシャと水飛沫を上げて食ってきた。ぐいぐい引っ張られるが、竿を立てて耐える。リーリングのパワー不足のせいか、岸際まで寄せてなお3m近く潜っている。竿尻が股間に当たって頗る痛いが、フルパワーでリフトする。ぼんやり見えてきた魚影に、前の奴と同じ4~5kgクラスだな・・・と思った瞬間ふわっと消えるテンション。またしてもフックアウト。あり得ない。It can't be...
7:30~8:00までの間に上記2戦があっただけ、その後は迎えが来るまでノーコンタクトで納竿。

特に2戦目は伸されまいと強く意識し過ぎたせいか、フッキングが甘かった。口切れしない程度に少なくとも1回は鬼フッキングすべし。
朝一から7時過ぎまでは左へ流れる潮、8時過ぎには逆の流れに変わっていた。7:30~8:00は丁度潮止まり。この潮が止まった間で悔い渋りもなく2ヒットというのは意外だった。ヒット率が高くなるのは潮が動いていて、流芯の内側(手前側)をややアップクロス、と思っていたが・・・
もともと潮がかなり速いポイントなので、止まったように見えて丁度良い流れになっていたのか?


It can't be...なタックル
TMRSS-100/16 PE 6号 ナイロン130lb ヘッドディップ175F(ピンク)



2013年1月31日木曜日

疲労骨折の原因?(渡船)


2013/1/31 7:30-17:00
午後、ロッキーショアで135gのジをシャクリ倒す。くしゃみで激痛が走る。
疲労骨折の嫌疑により暫しルアー釣り休養。

虚弱体質乙なタックル
ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb CBマサムネ135g

2012年12月30日日曜日

こんなんじゃ年越せねぇ!!(渡船)

2012/12/30 9:00-17:00
中潮 満10時 干16時頃
AM大雨PM曇りだったので、少し遅れて出船。今回はダービー最後のチャンスなので、ショアジギングで一発大物に掛ける。沖に走っている上げの本流で最近デカイのが出たという情報とともに、内院島のカドに渡してもらう。海面温度が16℃なので、海の中は17~18℃くらいだろうという話だったので、まだまだトップでいけるはずだ。上記のデカバンはチェイスだけで乗らなかったらしいので、フッキングに持ち込みやすい別注ヒラマサ190Fを投げる。水噛みとフッキング率のUPを狙ってリアフックをST-66 4/0に変更している(過去つろぐ参照)。今日のような波風の強い日もルアーが水面を滑走しないので悪くないセッティングだが、出来ればST-66より刺さりとコスパの良いトレブル14+板鉛で同じバランスにしたいところ。朝ほどではないが、まだまだ雨脚は強く、ロッドを脇に抱えている右側だけが妙に冷たい(ような気がした)。ゴアテックスプロシェルの3レイヤーなので雨は完全シャットアウトしているはずだが、どうも脇下のベンチレーションから浸水しているんじゃなかろうか(磯から上がった時点では乾いていたので、仮に浸水があったとしても僅か)。そんなこんなで、風雨で体温を奪われるので、休みなくルアーを投げ続け失った分の熱量を稼ぐ。そして、やっぱショアジギングはエクストリームスポーツだな、と自嘲的な思いに耽る。昼前に一回だけルアーとは別方向、右手前の緩い流れの中で3kgクラスのボイル。その後暫くして、イルカの群れが目の前を通過して行き、午前の部は終了。20頭くらいのいつもの群れ。
沖の本流は10時過ぎになくなったが、手前の緩やかな潮は内院島を回り込んで左へ抜けていた。右手の潮目を狙いたいが、ガスト15m/sくらいの強烈な西風にラインを取られるため潮目を外して左側の風下にキャストする。2時過ぎ、少し風が緩くなったのを見計らって少し右に投げると、ボイル発見!!急いでルアーを回収してキャストし直そうとするが、ここで痛恨のミス。それはボイルではなく、自分のルアーにチェイスしている魚だった。ルアー回収モードに入っても暫くチェイスしていたので、食い気は立っていた模様。余所見せずにルアーから目を離さなければ・・・そんな、"もし~" "~れば"を反芻しては地団駄を踏む。その後は当然のようにノーコンタクトで納竿。

ハイギア
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500(GEAR CHANGED :H)  PE 5号 ナイロン 100lb 別注ヒラマサ190F



(一年を振り返って)
常連いう訳ではないが、いつも良い磯に渡してもらっている(と思う)。にも関わらず結果が出せない悔しさ、もどかしさ。年の瀬、最後の最後に自然の厳しさを痛感して、自然が人間に微笑むのは一瞬だけ、そして、チャンスをものに出来るかどうかというその一瞬に釣り師としての質や技量が試されるのだと思った。厳しい戦いだが、だからこそやり甲斐がある。
最近マンネリ化しつつあるルアー釣りも、今熱中しているグレ釣りと同じように好奇心と探究心を忘れず、分析力を磨いていきたいと思う。来年はヒラマサ10kgオーバーを!!

2012年12月11日火曜日

グレも青物も激渋(渡船)

2012/12/11 7:30-17:00
中潮 満7時半、19時 干13時頃
AMグレ、PM青物パターンで渡船。池崎中・ナベヅル?
朝一は足下狙いというセオリー通りの攻め方。が、オナガ混じりの木っ端のみ。9時頃から向かいが強くなり、仕掛けが手前に流されるようになったので、沈め釣り。釣研ツインフォース タナG2/-G2。思ったより残浮力があるようで、スイベルだけでは沈まない。J3のガンタッチを追加して沈める。が、向かい風に加えて当潮(右側から)が入っているらしく、手前(左方向)に流される。仕掛けが寄ってくる分、糸ふけが出るのでラインコントロールが難しい。磯際へ寄って来たら今度は左へ流れるので、マキエと同調しているのか分からない。下手にマキエを被せるとエサ取りを寄せるだけになるし・・・結局、食い気のある木っ端~足の裏サイズしか釣れなかった。足の裏サイズは3匹、木っ端が3、4匹。手前に沈めていたら根掛かりのような感触があって、その後ぐいぐい竿を絞り込むヤツが一匹だけ掛かったが、残念ながらフックアウト。

釣研 ツインフォース 全遊動、タナ、沈めの3種類のうち
タナのG2/-G2と全遊動の0/000の2セットを購入したが、
0/-G2の組み合わせで使えば、"沈め"になる優れ物!

(攻略法?)
手前に流される当潮の時は遠投して手前で仕掛けを馴染ませる。マキエは手前で滞留するので、磯際にマキエを落とし、上層・中層にエサ取り、下で本命。上のエサ取りの下へツケ餌を滑り込ませるようなイメージで流す。そして、磯付近で潜り潮を捉え、更に送り込む!


昼から星岩へ磯替わりして青物狙い。青物ダービー終盤なので、本気モード。が、全く魚の気配はなく終了。途中から左(西)へ良い潮が走っていたんだけど。午前中にグレ釣りしていた時は10回以上ボイル(ヒラマサ小~中、ハガツオ?)を目撃したのに、狙うと全く居なくなる。青物は午前中の方が良いのか?

(タックル考)
別注ヒラマサは、リアフックをST-66 4/0に交換したらダイビングさせやすくなった。浮き姿勢も直立に近くなってダイビングする前運動の、頭下げモーメントを発生させやすい。がまかつのトレブル14 3/0だと軽すぎる模様。鉛でも張るか?


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 ガンタッチJ3 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 4号


あまりの殺気にヒラマサが逃げ出したタックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年11月25日日曜日

手抜どす2(渡船)


2012/11/25
今回もアレどす、AMグレPM青物パターン。今日はグレ釣りのお客さんが自分以外に一人。まだまだ水温も高く、グレ開幕とは言えないけど、今時期は数が釣れるからねぇ…、内院近辺だとオモリ負荷は0~Bくらい、三角瀬は潮が速いのでマイナス負荷で沈めることも、とのこと。
三角瀬の奧(浅藻側)に渡してもらう。つい先ほど教えてもらった『朝一は際を狙え!!(ここは年明けたら50オーバーも出るからねぇ…)』に従い、磯際を攻めると一発目からガツンと竿をひったくる強烈なアタリ。が、磯際でハリス切れ。グレの姿は見えていたのに・・・悔しい。『朝一の磯際は、まさかの大物が食ってくるので心せよ!!』とは正しくこのことか(後日職場の人談)。しかし、以降は木っ端&エサ取り。途中、なかなか良い匹だと思ったら、バリにイスズミ・・・沖を流せばオナガの木っ端。左手に水道が通っているので、そこも狙い目との情報(後日職場の人談その2)。
潮の動きは刻一刻と変わり、エサを付けて、さぁ仕掛けを投げようかと思って顔を上げると、そこはもう違う海。ルアーばっかりだった頃よりもミクロな視点が身に付いてきたような気がする。後は、沖目を流すと木っ端のオナガがポツポツ。昼に磯替わりして内院島の東側へ。初のポイントだったが、朝夕は特に食い気のある大物が入って来そうな好ポイント。ただ、思ったより水深がありそうなので渋い時はトップよりもジグ向きか。ここでは一発だけ出たが、ミスバイト。全くチェイスして来なかったので食い気はなかった模様?ルアーは確か別注ヒラマサ190Fだったか。他の人も渋かった模様(小マサ×1)。


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 速攻グレX 4~5号

ソルティガZ改造中のため激重タックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年11月21日水曜日

1ヶ月ぶりの渡船


2012/11/21
約1ヶ月ぶりの渡船。AMグレ、PM青物パターンで行く。
グレは自分のみ。ルアーは自分以外にも数グループ。内院島の東側に渡礁。
グレは木っ端、エサ取りのパラダイスだったが、一応グレ20匹近くと大漁だった。大半が木っ端で、20~25cmは5枚ほど。
ルアーは池崎でボ。午前中の組と入れ替わりで、午前中はそこそこ出た、まだまだ行けるYO!との情報だったのだが。

グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 4号

ソルティガZ改造中のため激重タックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年10月20日土曜日

orz(渡船)

2012/10/20 6:00-17:30
中潮 干5時半18時 満12時半頃
内院島の1番へ上がる。良い潮が左へ走っている。南西カドでローデッドF140やドラドスライダー ヒラマサチューン14Fを投げるもノーコンタクト。10時頃、潮の流芯に近い南側へ移動して、ジグ、CBマサムネ135gを投げる。回収間際に1回だけチェイスがあったが、どうも青物ではなく底物のように見えた。シルエットは確認できなかったが、黒い影が追ってきた。サイズは40cmくらいか。それっきり何事もなく、平和過ぎる休日を過ごす(昼寝)。
午後、磯替わり。の直前に目の前で漁船(引き縄)がハガツオ40cm級を揚げていた。何なんだ…何で食わないんだ…何で釣れないんだ・・・って昼寝してりゃ釣れる訳ねぇか...orz
で、久しぶりの池崎へ。こちらも良い潮が走っている。左側へ流れて、そのまま内院島の南を抜ける感じの潮。腹が減ったので遅めの昼食をとり、午後の部スタート。さっきより潮が緩い。時合いを逃したか。午前中は良型ヒラマサが出たと聞いていたので、PE5号・ナイロン100lbのスプールに替え、ドラドスライダーを投げる。異常なし。休憩を兼ねてディアルーナS1006に持ち替え、DUPLEX80を投げるも無反応。ムーチョルチア35gのトレブル(テール)&アシストフック(フロント)のハガツオ仕様で潮の中をシャクリ上げるとヒット。ヤズ30cm弱。このサイズを釣っては逃がし、釣っては逃がしの繰り返し。何回か2匹フッキングしていたので、かなりの高活性。一石二鳥ならぬ、一鉛二魚。10匹前後釣ったところで、ハガツオと思われるボイル。左手、内院から沖へ出る潮と右から内院島へ向かう潮の合流地点、距離は100m程。ディアルーナのタックルはヤズにスナップを伸ばされていたので、ロッキーショアを持って磯際をナブラ目掛けて走る。キャストすると、ドラドスライダーが何とか届いた。2投目でヒット!!したと思ったら、アワセを入れる前にフックアウト。ダイブした後のラインスラックを回収しきる前に外れたので、フッキングさせられなかった。ノーマルギアの落とし穴。このフックアウト直後、ナブラは消滅。ハガツオは思った以上に警戒心が強い。前々回は、ジグに追い食いしてきたんだけどな。
潮が止まったが、ムーチョルチア35gで夕方までハガツオ狙い。16時半から迎えが来るまでドラドスライダーでヒラマサ狙い。日が傾いてから潮が動き出したが、残念ながらノーコンタクトで納竿。

ハガツオorzタックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE5号 ナイロン100lb ドラドスライダー ヒラマサチューン14F

ヤズorzタックル
ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb ムーチョルチア35g(ピンク)トレブル+アシストフック(フロント)

2012年10月18日木曜日

ヒラスズキはまだか(豆酘)

2012/10/18 9:00-10:00
中潮 干4時 満11時
今日こそはヒラマサを持って帰るべく、リベンジ釣行。予想はしていたが、まぁまぁなウネリが入っており、風も強い。少しサラシが出来ていたので、手始めにヒラスズキを狙う。Tide Minnow Slim 120、魚道10MD、サイレントアサシン99Fを通すが、全くヒラスズキの気配なし。代わりに30cm弱のヤズが足元から出てきてヒット。移動しても同じくヤズ。少しサイズアップしたが、それでも30cm強。小物が食わないように、ロッキーショア100/13で110gのジグを投げるが、こちらにも同じくヤズ(小)。引縄の漁船も同じサイズを上げている。どうも、波が高いと小物が岸近くに寄って来るような気がする。その後も、5、6匹の群れ(30cm前後のヤズ)がチェイスして小突いてくるだけだった。しかも、波と、尻から脱糞のプレッシャーが高くなってきたので納竿。

30cm級のヤズじゃ面白みに欠けるタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb 魚道10MD、サイレントアサシン99F
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500  PE3号 ナイロン60lb アイルメタルCS110g(シルバー)


シマダイ釣りでもと、買っておいたアサリ。
強風と波のせいで出番なく、自分の餌に。

2012年10月16日火曜日

未必のリリース(豆酘)

2012/10/16 11:00-16:00
大潮 満9時半 干15時頃
渡船でGOの予定だったが、荒れていたので地磯へ。5時から二度寝していたら、先輩からアジ釣りのお誘いチャイム、で起床。寝起きだったので先に行ってもらい、後から港へ。港でコーヒー飲んでから旨そうなアジ達に別れを告げ、豆酘へ。東側は三角波が立っていたが、南側はベタ凪に近い、ウネリ少々。あまり期待していなかったが、開始して間もなく新調したルアーDUPLEX80にヒット。足場が高いので、足元の底から浮いてきてルアーを掻っさらう様子が見えた。(ルアーを見つけて)浮上しながら弧を描き、ルアー側方へアタック。直後、ダッシュで下へ下へと潜り、ディアルーナS1006Mをぐいぐい絞り込む。足元のテラスをかわすため先端に立ち位置を変更するも、予想以上に潜られてPEを少し擦られる。少し焦る。じわりじわりと寄せてはラインを出されたり、ラインを出されながらもリーリングしたりで、何とか浮かせた。波に合わせてズリ上げて、タイドプールに入ったところでフックアウト。また後で〆れば良かろう…と、釣りを続行。ふとタイドプールに目をやると、魚は既にラナウェイ。波と共に去りぬ、1.5kgくらいの小マサ。
まだ居そうな感じだったので、引き続き投げると、再びヒット。今度は更に小さいマサ。が、抜き上げる直前にフックアウト。1kg弱くらい。
昼少し前に小休止。補給完了後は、ロッキーショア100/13で、ドラドスライダー ヒラマサチューン 14Fを投げる。18Fは昔良く使っていたが、14Fも良い動きだ。これに1発出たが乗らず。サイズもヒラマサ(小)クラスだったので、再びディアルーナに交代する。そして今度は、20~30m沖でヒット。一匹目より一回り大きいようで、ラインは出る一方、反撃する隙がない。ラインを擦られる感触もなく、沖目でヒットしたので、ラインブレイクは無いだろうと踏んで防戦に徹する。が、フッと軽くなった。帰ってきたルアーを見ると、フックが伸ばされていた。ST-46 ♯5から♯2へ交換していたのだが、通用しなかった。ヒラマサだったら3kgクラスの引き。その後3時近くまで粘るがノーコンタクトで、場所移動。

 何度かエントリーを試みるも、入り口がどこか分からず終いだったポイント。google mapのマイマップにルートとポイントを登録して、ギャラタブのGPSナビ使ったら一発で行けた。
ゴロタの手前までは車で行けるが、そこから先は歩き、ゴロタを抜けてから難所×1あり。


沖の岩は、満潮時には隠れるだろうと思われる。思った以上に浅いので、『 空から見た壱岐・対馬の海釣り』の記載通り、ヒラマサの回遊があるかどうかは謎。狙えたとしても、満潮付近限定かと。波があれば、ヒラスズキは良さそう。
実際、この日はノーコンタクトで納竿となった。釣れる気がしなかったので、正味15分もやってないが。




写真を見て気づいたが、無残に曲がったフックの先端部分、フックポイントが外側へ開いている。この曲がり方は、どうもマダイ臭いんだよなぁ~と、獲らぬ真鯛の皮算用(笑)