2013年6月16日日曜日

魔物でも小物でもない何か(T-1)

2013/6/16 19:30-24:00
小潮 干20時 満26時頃
40分間の激闘を吹聴したせいか、妙にフワフワした感じの先輩、所長と3人でカゴ釣りへ。このポイントにイサキは回って来ないという自分の意見がスルーされるくらいフワフワしており、最早イサキどころではなく落ち武者狩りの様相を呈している。我巨大魚を討ち取ったり!的な・・・しかしまぁ、笑っちゃうくらいに潮が動いていない。小潮なんだから もうちょい何とかならんもんか、と文句の一つや二つ言っても良いくらい働かざることニートの如し。最早フワフワどころではなく負け戦の様相を呈している(再)先客も木っ端グレとフグの猛攻に参っている模様。
前回同様タナは竿1本。日没前に木っ端グレが釣れたものの後が続かず、暫くビアを飲んだくれる。潮が動きだしたら始めようと、2人を観察。所長はエサ取りポツポツ、先輩はエサ取りすら掛からずボウズの気配に怯えている。ビアを300ml少々飲んだところで先輩に会心の一撃、と思ったのも束の間、敢えなく撃沈。リールのドラグが腐って完全に固着していたらしい。先輩の屁っ放り腰柳腰もドラグ固着の前に為す術無しか。
釣子も上向いてきたようなので、飲んだくれるのは止めにして釣り再開。ちょっと手加減して30~40m弱投げること数回、モヤモヤ~っとキター!!またアレか、アレなのか?と考えている間にもジーーー♪とドラグが滑る。が、今回は5、6mで直ぐに止まった。というか、根に走られて底まで持って行かれた感じ。まだ竿に負荷が掛かっているので一応耐えるものの・・・プチっとなorz 前回とは明らかに違う走り方だったし、完全に根に入る感じは少なくとも鯛系ではなさそうだが・・・一体何だったのだろう。ハリスを交換する。何とかリベンジしたいところだが、次に掛かったのはフエフキ(小)だった。さっきのはフエフキの親玉じゃないのか~と所長の声。然もありなん。
再びエサ取り以外ノーコンタクト状態に陥る。やっぱ今日は潮動いてねーし駄目だぜぇ~と油断したところで、例のモヤモヤ~ッというアタリ。まぁまぁな引きだが、全く勝負にならないくらい簡単に浮いて来たのは口太グレ、40cm弱。その後もまたまた静寂というノーコンタクト状態になり、そろそろ帰りませんか~と誰かが言い始めた23時過ぎ、先輩がボウズ逃れの1匹、フエフキ(小)をゲット。24時前に納竿。

磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 高輝度遠投ウキ6号(Panasonic) LF遠投カゴナイト8号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号

         Panasonic 60g          TSURIKEN 12.5g


潮の流れが悪い時は漁り火も遠く(沖合)にしかいないので、それも目安になるかも。それから、Panasonicの電気ウキは自重が60gと重いので飛距離が10~20m落ちる。対するTSURIKENの電気ウキは12.5gと非常に軽いが、強度にやや難あり。


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