2013年5月29日水曜日

ノットの過信は禁物(高浜)

2013/5/29 21:00-21:15
中潮 干18時 満24時半
前回、高波恐怖強風で釣りにならなかったので、仕事帰りにリベンジ釣行。が、テトラ付近から先端へ移動しながらキャスト。沖堤の方に潮目が見えたので、先端メインが吉かな~と当たりをつける。が、先端に着いたところで、スカッと嫌な軽い感触。スーパーカラマボンバー^2な美技を激しく披露したせいか、俺的ノーネームノット史上初のスッポ抜け(恥)ちなみに、ノットの使い回し4、5回釣行目だったと思う。
ちなみに、シュンシュン^2♪某先輩の口癖みたいな音が遠くに聞こえたので、某先輩みたいなシュンシュン♪好きのエギンガーが対岸のどこかに居たんじゃなかろうか。

EGI BOMBER2 862 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(殉職ピンク)

2013年5月28日火曜日

イルカは居るが(豆酘)

2013/5/28 17:00-19:00
中潮 干17時 満24時頃
波3mの予報だったので、嬉々として豆酘へ出かける。が、全く波なしではないが、3mは絶対にないレベル。完全に波予報の嘘パターン。や~ら~れ~た~と嘆きつつ磯に下りる。ロープ下、反応なし。左の突端~更に左のワンド側、同じく反応なし。満潮付近で青物系が出やすく、波が激高の場合と、引き三分くらいのチョイ浅めの時がヒラスズキが出やすいと思っていたのだが、全くダメ。潮はいつも通り左沖へ流れるパターン。
ちなみに、前回に続き今日もイルカパラダイスだった。20頭ほどの群れが目の前で方向転換して沖へ向かったと思いきや、直ぐに舞い戻ってきてジャンプしたり潜ったり・・・無邪気な姿を見てるだけで癒される。ま、奴らが居ると釣れねーんだが。。。

TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB トゥルーラウンド115F フィードポッパーCFP120他

2013年5月27日月曜日

高浜漁港のグランドホテル側は工事中

2013/5/27 10:30-11:00
中潮 満23時頃
以前は通り抜け可能だったテトラ置き場?みたいな砂利道が工事のため閉鎖されており、ちょっと距離があるが、歩いて堤防先端へ。防波堤の一部(付け根のテトラが附設されているエリア)も閉鎖されていたが、堤防の大部分は釣り可。波が高く、潮も満ちていたせいで防波堤を越えて波が被っていた。風も強い。おそロシア~という感じで早めに撤退。

EGI BOMBER2 862 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(ピンク系)

2013年5月26日日曜日

ガメラ(高浜)

2013/5/26 21:30-21:45
大潮 満22時半頃
ちょっと仕事で遅くなったが、帰りに高浜の堤防へ。やっぱ外灯がないとダメやねぇ~とかいう話になったので、灯りがあるところをチョイス、漁港の右奥。が、淀んでいるせいか、川のせいか、とても汚い上、フグとボラの気配しかしない。まぁ、折角なんで(みたらし団子と豆乳買ったし…)一通りキャストしてみる。灯りの内側から外側、表層からボトム・・・反応なし。筏があったので、そっちへキャストして、、、ガメラ(コウイカ)キタ-!!
対馬初ガメラ、天ぷらにして右に出るイカなし(職場の人談)、子イカはキロ2万円(築地の卸値)ともと言われるアイツです。ちなみに、シマノのセフィアはコウイカの学名に由来(と思われる)。コウイカの学名sepia→イカスミ→セピア色のセピア・・・セフィアBBのSephia。

EGI BOMBER2 862 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(ピンク系)

(エギボンバー2インプレ)
エギボンバーマン2良いね。3,980円でも破格の出来だが、店頭セール時は2,680円くらいで買えるらしい。2chの安物エギングタックル版での頻出も納得。3インチUPの8フィート半になって、少しシャクリのテンポが悪くなったが、距離は稼げるし、PEの絡みも今のところないし、特にダメダメな点は見当たらない。エギボンバー2.5本分の免責補償を払ってまでカラマレッティー修理に出す価値があるのかどうか悩んでしまうくらいには良い竿。強さはGONCOS-832MHより気持ち弱め、ティップの張りも然り。

2013年5月25日土曜日

夜釣りとみせかけて夜の港でビールを飲む(尾崎)

2013/5/25 18:30-24:00
大潮 干15時 満21時半
所長と後輩の3人でアオリイカ狙い夜釣り。つい先日、車の中で悲劇的な最期を迎えられたエギングロッド様が永眠するのか、復活するのか未だ決めかねている御様子なので、エサ釣りで。
スーパーで6匹128円のアジ子を入手、スッテにぐるぐる巻きにして電気ウキで流す。ビールを飲みながらウキを見つめる。見つめる。そして、見つめる。何事もなく只ひたすら見つめる。手持ち無沙汰になってビールをグビグビ飲む。小便したくなる。ちょいと用を足す。その隙をみてアオリイカがアジを2口かじる。小便から戻って来たタイミングで、アオリイカは「ゴチでした~乙。」と言い残して去る。
そんな感じのドラマが水面下で繰り広げられていたり、いなかったりしたのか、3人ともかじられ損で納竿。

タナは1~3ヒロ、エギンガー数名も港内でコロッケサイズを2、3杯上げた他は釣果なしの模様。
電気ウキは2号か3号でOKか。3、4号のオモリを追加しないとウキが立たず。


ドライマックス 1.5号-53・N デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 LF遠投カゴナイト6号 スッテ2号

2013年5月20日月曜日

辛うじて一杯(尾崎)

2013/5/20 5:00-6:30
若潮 満4時半
職場の人を誘って、尾崎へ。エギング初挑戦という事だったので、軽くレクチャー。のつもりで一投、シャクリを入れる前のフォール中にヒット。胴長20弱のアオリイカ(小)。暫くして2杯目ヒット。が、同じくらいのサイズだったので、横着して高速ゴリ巻き→フックアウト。
5時半を過ぎたあたりで、職場の人にもヒット、サイズは同じ。浮いているイカが時々見えるが、それもこのサイズ。居付きの小サイズだけで、回遊型(中サイズ~)回って来ていない模様。仕事前ギリギリまで粘るもノーコンタクトで納竿。帰り道、向かいの堤防で良く見かける2人組がイカ(1~2杯)を持って歩いていた。これも同じサイズだったので、やはり今日は回遊なしパターンか。

GONCOS-832MH 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(ピンク系)

2013年5月18日土曜日

仕事帰りにfeeding(箕形)

2013/5/18 21:00-21:15
小潮 干21時
夜に行ってみたいポイントがあったので、早速調査。昼間は調査済み。夜なら良いサイズが回ってくるかも…と期待したが、胴寸20cm強が1杯のみ@イカダ右側。
しかも、イカは猫に持って行かれた。。。
吹崎の方まで行くつもりだったが、一杯釣れたし、スーパー閉まって食いっぱぐれても何だし…という感じで納竿。

GONCOS-832MH 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(ピンク系)

2013年5月16日木曜日

リベンジに出掛けるも…(豆酘)

2013/5/16 18:30-19:30
小潮 干19時半
前日の失態が悔しくて再び同じ場所へ行くが、ウネリがないのでベタ凪に近い。前日のヒットポイントは日没前まで温存する作戦で、左の突端へ入る。CFP120でポッピングしたり(青物狙い)、底からシンペンをシャクリ上げたりしたが、無反応。日没間際、そろそろ本命のロープ下に移動しようかな…という頃合いに夜釣りのグループがやって来てロープ下に陣取られた。左のワンドでも狙うか…と思ったら、そっちにも一人入っていて手詰まりにつき納竿。夜釣りのグループは半夜でクロ狙いとのこと。ロープ下には粉砕されたサザエの殻が落ちていたので、そろそろ石鯛もシーズンインか。

TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB トゥルーラウンド115F フィードポッパーCFP120他

2013年5月15日水曜日

相変わらずヒラスズキ運なし(豆酘)

2013/5/16 18:00-19:30
小潮 満12時 干18時半
誰も居なかったので、左の突端から攻める。思ったより日が高く、波もなかったので青物でも…と手持ちで一番大きいルアー、フィードポッパーCFP120を投げる。全く反応なし。西からウネリが入っているが、サラシは殆どないのでヒラスズキは厳しいだろうから、青物の反応が無いならボウズ確定だな、と諦めモード。
帰りに最後の悪あがきでロープ下へ移動。右の瀬際~沖の沈み瀬を狙うが、やっぱりダメ。左側~足元をトロ引きで、トゥルーラウンド115Fにバコッと出た。そこそこのサイズだったが、簡単に浮いてきた。元気なうちに水面を割り、しかも足場が高かったので、エラ洗い連発で肝を冷やした。大人しくなるまで少し待ってタモを使うか、ズリ上げするか逡巡した後、ズリ上げというイージーな選択。で、フックを伸ばされてオートリリース...○| ̄|_OTLorz
ロープ下の釣り座から、左の払い出し(ヨレ)でヒット。全く同じ場所で冬に自己ベストを叩きだしたので、居るところには居るんだな~と。

トレブルRB-MH #4がAmazonで叩き売られてたんで買ったんだが…
竿が強くなったので、いつも使ってる#3か下手したら#2が必要かも。

TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB トゥルーラウンド115F

出し抜く(尾崎)

2013/5/15 5:30-6:30
中潮 干5時半 満11時半
今期初のエギングは鉄板ポイントへ。前日の仕事帰りに、先輩方が同ポイントへ行くという話を小耳に挟んだので、奇遇を装う感じで。日没前後を狙って5時過ぎに釣り場に着いたが、既に明るい。5時着でも遅いくらいか。堤防付け根の沖にある瀬を狙うが、反応なし。先端側に移動して、アオリイカ(小)をゲット。続いて、アオリイカ(中)をゲット。堤防の中央付近まで来て、フォール中に引っ張られる感じがしたので、聞きアワセを入れるとヒット。が、身切れ。まぁまぁなサイズと思われる引きだったので、丁寧に探ると、アオリイカ(大)をゲット。子イカを1杯追加して納竿。
干潮で浅くなっていたせいか、まだ産卵には時期的に早いせいか、ヒットは総じて深め。浅場は反応すらなし。

最大1.4kg、計4杯(子イカ2杯)、総重量3kg弱。
先輩方は 胴寸25cmを筆頭に計2杯とのこと。

GONCOS-832MH 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(ピンク系)

2013年5月4日土曜日

It can't be...(渡船)

2013/5/4 6:20-18:20
満4時半 17時頃 干11時頃
主に引き篭ってました、の図(Kindle)↑
4:00起床、まだ薄暗い5:40頃港に到着。6:00出船、内院島に渡礁し朝日を浴びながら、キャスティングを繰り返す。11:00、眠くなったので昼寝。13:00昼飯の後、午後の部。18:30迎えの船に乗って、港着。帰り道で軽トラと2tトラックに追いまくられ、ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!な感じで激突!のようなスリルを満喫する。釣りの敗北感をアルコールで流しつつ、プチホームシアターで映画を観て夢中へ帰る。
4月のパートタイム自宅警備員(仮性引き籠もり症候群)で骨の髄まで腐ったような生活(漫画の読み過ぎで眼精疲労、深夜internet徘徊で肩凝り等)を送っていたのが、まるで幻だったかのようにクリーンな生活に戻った。それも、たった1日の釣りで。「なんということでしょう」(棒読み)

It can't be...その2
内院島1番に渡礁、潮は左方向に流れている。まぁまぁな速さ。鉛チューンしたルアーの動きを確かめるべく、ロッキーショア100/13で試し投げ。別注ヒラマサは垂直立ちに近くなってダイブし易くなった、水噛みも良好。ローデッドF180は重くし過ぎたのか、ダイブというより潜りっぱなし。要再調整。ドラドスライダーヒラマサチューン14Fも、丁度良い塩梅になった。続いて、ロッキーショア100/16でヘッドディップ175Fをテスト。推奨ST-66 4/0のところ、ST-56 3/0と2段近く軽いフックを使っているので鉛を多めに巻いた。やや残浮力が足りないような気もするが、ダイブとバブルの量は問題ないレベル。
一通りテストを終えて、そのままヘッドディップを投げていたらヒット。頭をこっちに向けて走っているようで、大した負荷もなくゴリ巻き。岸際に近づいたところで急に反転して右の瀬に回り込んだ。久しぶりの重量感にバランスを崩し、磯を滑るように駆け降りる。そのまま竿を伸され、竿を立てることも出来ずに、正に為す術なくフックアウトで終了。あり得ない。チラ見した魚影&引きの強さから4~5kgクラスのヒラマサと思われる。対するタックルは、ロッキーショア100/16にPE6号+ナイロン130lb。負ける筈がない。あり得ない。そう思ったが、誰かが「人間もタックルの一部」「タックルで一番弱い部分がそのパフォーマンスを決定する」と言っていたのを思い出した。このタックル(システム)で一番弱い部分が自分自身であった、それだけのことか。そうか、1ヶ月以上も怠惰な生活を送ってきたツケか。そう思うと、得心がいった。小刻みに震える大腿筋も大物と相見えた時の興奮・・・などではなく、単なる運動不足。情けなくて、磯でスクワットしたくなる。
気を取り直して、2回戦。15分と経たずして、その機会はやって来た。今度も先程と同じく、左手のワンド脇から正面にキャストして20~30mのポイント。チェイスしてる?と思った直後にバシャと水飛沫を上げて食ってきた。ぐいぐい引っ張られるが、竿を立てて耐える。リーリングのパワー不足のせいか、岸際まで寄せてなお3m近く潜っている。竿尻が股間に当たって頗る痛いが、フルパワーでリフトする。ぼんやり見えてきた魚影に、前の奴と同じ4~5kgクラスだな・・・と思った瞬間ふわっと消えるテンション。またしてもフックアウト。あり得ない。It can't be...
7:30~8:00までの間に上記2戦があっただけ、その後は迎えが来るまでノーコンタクトで納竿。

特に2戦目は伸されまいと強く意識し過ぎたせいか、フッキングが甘かった。口切れしない程度に少なくとも1回は鬼フッキングすべし。
朝一から7時過ぎまでは左へ流れる潮、8時過ぎには逆の流れに変わっていた。7:30~8:00は丁度潮止まり。この潮が止まった間で悔い渋りもなく2ヒットというのは意外だった。ヒット率が高くなるのは潮が動いていて、流芯の内側(手前側)をややアップクロス、と思っていたが・・・
もともと潮がかなり速いポイントなので、止まったように見えて丁度良い流れになっていたのか?


It can't be...なタックル
TMRSS-100/16 PE 6号 ナイロン130lb ヘッドディップ175F(ピンク)