2013年11月23日土曜日

PEのノット色々

PEライン用ノットの強度比較

ノットの種類結束(結節)強度
PRノット80%強~100%
MIDノット80%強
FGノット80%前後
ビミニ・ツイスト70%強
SFノット70%強
ノーネーム・ノット70%前後
オルブライト・ノット60%前後
ユニ・ノット(ダブル)60%前後
ユニ・ノット(シングル)50%前後

思ったよりもノーネーム・ノットが弱いが、FGは巧拙で強度に差があるばかりかスッポ抜けもあるので、安心・安定のノーネーム・ノットと言ったところだろうか。
それよりも注目すべきは、なぜPRノットが強いのかを理論的に説明している箇所。PRノット以外の摩擦系ノットはリーダーに(直交して)グルグル巻かれ、最後の巻き付け(編み込み)の部分でPEラインが直角に曲がる形でリーダーと平行になっている。この直角に折れ曲がるポイントに負荷が集中し、直線強度の70~80%強で破断する。巻き付け(編み込み)終了→本線(リール側)というPEの流れを廃したところにPRノット(考案者)の偉大さがある。ただし、キャスティングには使えないが。(ノットが長く、摩耗に弱い)




ダブルラインホーマーロード



極太リーダーとスイベルの結束に良さ気・・・



研修から帰ってくるなり職場の人に、最近釣れてますか?という一声を浴びせたという某先輩は、早速釣りに出かけた模様、なう。カゴ釣りなら、3号竿を買わせた後輩Kを誘ってあげれば・・・と思うのだが、はてさて 何釣りに出かけたのやら。。。

2013年11月14日木曜日

サイズが・・・2(ASM-0)

2013/11/14 22:00-25:00
中潮 干25時頃
石鯛がダメならばクエでも…と、再び邪なアレで釣りに出かける。が、天候雨でレインウェア(下)から浸水。モンベルのブリーズドライテックが最早機能していない。レインウェア(上)のゴアテックスは浸水しないが、上着から垂れてきた水が尻に当たってそこから浸水。そんな中、根性で粘るも大カサゴ級のクエ3匹(リリース)で納竿。

サイズが・・・1(TSN)

2013/11/14 7:00-10:00
中潮 満6時半頃
帰省前に石鯛でも~と邪なアレで釣りに出かける。釣り場に着くと石鯛釣りと思しき針が落ちていた。ワイヤーではなくケブラーに極小の針。石垣鯛狙いの韓国人か。こんな小さい針で石垣鯛狙いとはせこいなぁ~と思ったが、釣り始めて暫くして自分も小針に変更した。石垣鯛の群れが居着いている、それも相当な数。ブダイを2匹ほど上げた後はハリスを曲げられることはなかったので、石垣鯛に違いない。ガッチリ食い込むまで根気強く仕掛けを打ち直す。下手したら1分持たないが、7、8個目でようやくフッキングに持ち込んだ。ブダイとは違う力強さ、サイズは少々物足りないが石垣鯛。その後も石垣、石垣、垣、ガキ…。計8枚目ほどで諦めて納竿。


小さいヤツしか居ねぇ!!
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

2013年11月13日水曜日

グレはまだ(T-1)

2013/11/13 16:00-18:00
若潮 満18時頃
後輩と釣りに行った時のコマセが残っていたので、夕マヅメ狙いでフカセに。ルアーマンが左右に居たので真ん中のロープ下で釣り開始。直ぐにヒットしたが、釣れたのはイスズミ(小)×2。横風にラインを取られたり、潮の流れでフケたりしてエサ→ウキ→ラインが思うように潮筋をトレース出来ない。1年やってなかっただけで、この有様か。
日が暮れてきてヘッドライトを持って来忘れたことに気づく。コマセが余らないようにバンバン撒く。エサ取りがバンバン集まる。仕掛けが払い出しに乗って沖に出る頃にはエサが取られてしまっている。足下で沈めてから沖に流すが、仕掛けの入り(沈み)が悪い。竿を立ててラインが海面に触れないように、竿先からウキまでダイレクトにラインを落とし込む。足下で2ヒロちょっと仕掛けが入ってから流れに乗せると、グンッと竿に乗るアタリ。なかなかの走りっぷりだったが、木っ端(尾長)。同じパターンで3枚、4枚と釣れたがサイズアップせず、暗くなったので納竿。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号

2013年11月12日火曜日

後輩のフカセ用リール臨終す(厳原)

2013/11/12 7:00-10:00
長潮 満4時 干10時半頃
磯で準備をしていたら日が出過ぎていた。あと1時間早く出発する計画でちょうど良かったかも。そんなこんなで釣り始めるが、例によって高所恐怖症のアレで、第一目標の釣り場は断念し第二目標の一番手前のワンド、というかスロープ。逆光でウキの場所が分からないと宣う後輩は当然釣りになるはずもないが、気がついたら釣れてたパターンで2匹ほどゲットしていた。色々と残念な感じだったので、場所を移ってコンクリートの船着場?で釣り再開。沖堤と地磯の間を波が抜けるので意外と釣りづらい。波が抜けることで、右に時折速い流れが出来るが、その中心部より向こう(沖)を狙ってもラインがふけて上手く流せない。ラインコントロールで何とかなる場合もあるが、手っ取り早いのはラインの中心もしくはその手前でウキを流すことだ、というようなレクチャー。その甲斐あってか3匹ほどゲットしていた。が、リールのハンドルが外れて臨終&納竿。


木っ端ばかりだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号




スパルタンな指導内容

  1. キャスティングの飛距離、精度を上げること(仕掛け、餌を魚まで届ける事ができないようでは話にならない!!!)
  2. ウキ釣りなんだからウキから目を離さないこと(ウキの場所が分からないというのは論外!!!)
  3. ラインをコントロールすること(岩に引っ掛け過ぎ、ラインの傷=ラインブレイクと思え!!!)
  4. 釣りをすること(仕掛けの準備、餌の交換にもたつき過ぎ!!)※
※俺がコマセを準備して、仕掛けを作って5匹くらい釣ったところでやっと釣り始めた・・・と思ったら、仕掛けの作り直しorz 10分あれば7~8分は釣り出来る。ところが後輩の場合は3分も釣りをしていないのではないか?

2013年11月10日日曜日

タイドグラフくらい見てから釣りに行こうぜ!!

2013/11/10 15:00-17:00
小潮 満14時半頃
右磯左磯の左磯の方へヒラスズキ狙い。潮位が高くいつものスリットを渡れない。無理をすれば渡れそうだったが、釣り場に着いてから不穏な空気というか、嫌な予感がしたので大人しく引き返した。せっかくだからと何投かしたけどボ。帰りに豆酘瀬の北側でルアーを投げている人が居たので様子を訊いてみたが、だめぽとの事。車が2台停まっていたので奥にもう一人釣り人が居たのかも。
豆酘崎の公園下に行く。こちらも潮位が高く右にも左にも行けず。がっかり納竿。


至極残念な結果だっタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb  ハードコア®ミノー 120F(ピンク)

2013年11月8日金曜日

色々やってらんねー(ASM-0)

2013/11/8 22:00-27:00
中潮 満24時頃
潮は良い。見た目から釣れそうな予感する。先客は1人、内側でアラ(クエ)釣り、本命は明日(昼)の石鯛との事。自分はいつもの先端の釣り座で竿をセット。手始めに職場の人から貰ったアオリイカ(小)を刻んで投げ込む。次にスーパーで買ってきたヤリイカ(小)に2本針を掛けて放り込む。18~30mラインまでエサ取りパラダイス。バーナーを持って来たので、バター鍋http://cookpad.com/recipe/1267575を準備する。最近はめっきり冷え込むので磯で鍋というのをやってみたかったのだ。が、スープがねぇ!!ペットボトルに入れたスープとペットボトルのお茶を間違って持って来た模様。仕方がないのでお茶とバターとその他あり合わせの調味料でキャベツと豚肉を煮込んでかっ込む。ちょっと薄味だけど、バターの香りがして意外と旨い。多分家で食ったらペッとはき出すレベルなんだろうけど、釣り場で食うと体に染みこむ熱いスープ(薄味)が絶妙のスパイス。
暖を取ったところで日付変わって第二陣。潮も止まったし駄目だろこりゃ的な雰囲気だが、ジーッと走るライン。しかし、スカ。前回同様のエサ無傷パターン。何なんだろ。