2013年3月2日土曜日

「釣り続ける」ための哲学



例えば、一羽の鳥が飛んでいるとしよう。勝てない人は、飛んでいるその鳥を見て「鳥は飛べるんだ」と思うだけで、そこから考えを広げようとはしない。普通の人より少しだけ勝てる人は、もう少し考える。「鳥は飛べる。翼があるからだ。翼があれば飛べるんだ」というように。
そして常に勝てる人、常に勝ちたいと願っている人は、さらに深く考える。「なんで自分には翼がないのだろう?」とか、「翼の代わりにできるものはないだろうか?」とか。そこまで深く思考する。

(『勝ち続ける意志力』95~96ページ)


「僕には翼がないけど、翼に負けないこんな部分があるから大丈夫だ」
そんな答えが見つかれば、自信を持って歩みを進めることができる。
(同96ページ)





1分間アウトプット勉強法

  1. なぜフォローアップミルク如きに敗北を喫したのか?
  2. (a) 釣り座(サラシAM、ワンドPM) (b)仕掛けの選択(サラシでは3Bを使っていた?)(c) コマセ(量、直打ちと足元パラパラが混在した場合など・・・)
  3. 釣り座は、ワンド&サラシが鉄板で、特に産卵前の3月は流すポイントが釣果を左右する。サラシ攻略時は軽い仕掛けに固執しない。先輩から離れる?
  4. フォローアップミルクお断り。


釣り続ける意志力
  1. 釣り座(翼)のアドバンテージを覆すことが出来る要素は?
  2. ECCM(Entou-Comase-Counter-Method)は?


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