2013年10月31日木曜日

だめぽ(ASM-0)

2013/10/31 23:00-24:30
中潮 満19時 干25時頃
仕事終わって家に帰ると真鯛先輩(十中八九、南の磯)の車が無かったので、様子見がてら釣りに行こうと画策。するも、途中で入れ替わりになりそうな予感がしたので、いつもの堤防へ。良い感じに潮が動いている。これは期待大、と思いきや、釣り開始後まもなく潮がだるんだるんになった模様。下げ潮より上げ潮の方が、沖から潮が差して良い感じに見えるが、実際のところどうなのだろうか。上げ潮(沖から潮が差す状況)では、潮に乗って沖から大物が入ってきそうな気がするんだが。
餌取りと小細工合戦を1時間少々繰り返す。0時を回ったところで潮が沖から対岸に入り込んで来た。妙な音もする。エンジン音?と耳を澄ますと、目の前に無灯火の怪しい船。北朝鮮の半潜水艇…な訳はなく、横曳きの船(アオリイカ漁)だった。目の前(岸から20m)を行ったり来たりしていたので、この時期でも岸から良いサイズが獲れる可能性大。と言うわけで、結局餌取り以外にコンタクトなく納竿。

心折れタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(下針)

2013年10月26日土曜日

ビビらなーい(T-1)

2013/10/26 22:30-25:00
小潮 干19時頃
真鯛先輩がカゴ釣りに行くというので、仕事終わってから様子見がてらクエ仕掛けを出しに行く。狙いの真鯛こそ釣れていなかったものの50cm近いシマアジを筆頭に、まぁまぁな尾長グレ、タマン(小)などタマンない感じを醸し出していた。しかも、30分以上根に入った魚(尾長)とうじうじやっていた(先輩乙)。うねりが入っていたので前回ヤリイカ半身を食い千切られたポイントは諦めて、ちょっと上から狙う。が、餌取り&根掛かり連発。全損(PEでブレイク)、半損(瀬ズレワイヤーでブレイク)一部損(ハリスでブレイク)各2回以上。もう嫌んなる納竿。


REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(孫針)


ビビらなーい動画。つーか、全然見えなーい。

2013年10月22日火曜日

ミラクル旨いホイル蒸し(料理)


ややあって更新遅れておりますが、元気に釣りしております。石鯛はまぁまぁ好調ですが、他は芳しくありません。
最近変わったことと言えば、ドイツ&チェコに旅行してビール&ソーセージが旨々だった件(写真は、DB Museumで買ったワームケース お菓子箱とライフジャケット トラベルピロー、計3.7EURの品です)と、クエ釣りに勤しんでいる件くらいです。


という訳で、表題に移りますと、以前書いたグレート旨いホイル蒸しと同じ要領で柚子胡椒の代わりに大葉を使うだけです。それから、大葉の香りがスポイルされてしまうので馬路村ポン酢を省略。味が薄いようであれば、醤油を適量垂らす程度で良いでしょう。

1.ウロコをとる。
2.頭を落とし、腹ワタを取り除く。
3.ちょっと水で洗う。(血とかウロコとか、腹ワタをきれいに取り除く。)
4.身の上下に×印に包丁を入れる。
5.アルミホイルを二重にして魚を入れる。
6.大葉3、4枚を刻んで魚に載せ、さらにその上から料理酒を振り掛ける。
7.アルミホイルをキッチリ閉じる。
8.フライパンの上で、15分くらい加熱する。
 (火力の弱い100VのIHクッキングヒーターでは、5分強火~以後、中火から弱火で調整)
9.馬路村ポン酢を少しかけて食す。
9.グレート旨い。


底物(石鯛、クエ)と上物(カゴ釣り)だけですが、
釣行ログが少々溜まっておりますので近日中に
更新する所存です。台風で釣りは無理っぽいし…

2013年10月21日月曜日

2本針でゲットだぜ(ASM-0)

2013/10/21 23:30-25:30
大潮 満22時頃
大潮の割に潮が動いている気配がなく釣れる気がしない。が、釣れた。0時を回ったところで餌取りかと思って上げたら、クエ(小)だった。もう2、3杯ヤリイカが残っていたが、当たらず納竿。

2本針でゲットだぜ!!なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(下針)

2013年10月18日金曜日

マダイはマダ(T-1)

2013/10/18 19:00-25:00
大潮 満20時半頃
先輩とカゴ釣りへ。腹を空かせた先輩が即弁当を食らっている間に、木っ端(尾長)をゲット。暫くして、また尾長(小)。沖の潮目を狙って尾長(中)をゲットしたのが20時過ぎ、21時~アタリもなく時が無為に過ぎる。ヤリイカを持って来ていたのでヤリイカを投げやりに投げる。左突端下。餌取りと思われるアタリ以外は特に何もなく、アタリの無さに辟易した先輩が休憩がてらやって来て釣り談義をしていたところでジーーッと餌取りじゃない本命臭いアタリ。キターーー!!けど、スカ。胴体の半分ほど食い千切られていただけ。クエ、モロコだ、間違いない。うひょひょ~ポケモンゲットだぜ!!な気分で2投目、3投目と仕掛けを入れるが再び食らい付いてくることはなかった。最後には餌取りに根に巻かれて納竿。


やっぱ2本針にしたほうが吉なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号

カゴ尾長タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針5号

2013年10月17日木曜日

時間の問題とは言ったもののアラ不発(ASM-0)

2013/10/17 4:00-7:00
中潮 干1時半 満7時半頃
アラを釣るのも時間の問題だぜ!!ポケモンゲットだぜ!!な気分で出かける。いつものポイントでヤリイカを投げるが、餌取り以外アタリなし。3パック1,000円相当のヤリイカがあれよあれよと無くなって夜明け。ルアーを投げるとピシャと跳ねる2kg弱のヒラマサかショゴ。結局ミスバイト4発で納竿。なお、朝一のモワン凸というアタリはチヌっぽい感じだったが、一発だけだったので正体不明。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 フロロ8号 FEED POPPER.CFP120

2013年10月12日土曜日

石鯛好調、青物不調(渡船)

2013/10/12 7:00-18:00
小潮 干8時 満15時頃
渡船リベンジ。クジラ瀬の左側に渡る。一番左、沖に突き出た沈み瀬の手前、30m前後が石鯛の好ポイントとのこと。頑張って遠投するが、バックラしまくり。飛んでも30m少々、そこから3~5m沈めてラインを張ると27mがギリギリ狙えるかどうか。かなり浅いポイントのようで確かに遠投しないと厳しそうではあるが、手前にヨレがあったので20m前後を狙う。潮は緩いが、左側へ流れている。アタリも出ないので石鯛竿をチラ見しながら別注ヒラマサ190Fを投げる。一旦潮止まりに突入、魚っ気もなし。再び潮が動きだし、石鯛竿の方に何かが小突いている気配。ルアーを中断するも食ってきたのはブダイ。2匹目のブダイをリリースしたところで向かいの星岩でルアーマンが竿を曲げていた。あまり大きくはないようだが青物に違いない。こちらにも何度かチェイスがあり、遂に掛かる。が、フックアウト。3~4kgはありそうな引きだった。残念。足下まで追い掛けてくるヤツもいるが、これは目算2kgクラス。持って帰るなら3kg以上は欲しいところだが、掛かったのは2kgクラスの小物。瞬殺&鰹の一本釣りよろしく抜き上げて即リリース。イマイチ掛かりが悪い。小型だからか??
潮が緩くなった昼過ぎから昼食がてら休憩。潮が動かないせいか、青物、底物ともアタリなし。潮が動き始めた15時過ぎからコツコツと石鯛竿に反応あり。巻き取りの最中にも貪欲に小突いてくる、ハリスワイヤーに噛み跡とくれば、やっぱり石垣鯛(小)。そして、石垣鯛(中)を追加でゲット。こいつが一番引いた。続けて、コンコンッ、コンコンッと謙虚なアタリ。慎重にラインを送り込むと竿を絞り込むアタリ。石鯛(ホンイシ)ゲット。長さ(45cmくらい?)は一番あったが引きはそれほどでもなかった。続けて石鯛の雌、同サイズ(つがい?)。その後も、石垣鯛のまぁまぁ級からリリース級まで計8枚。午後のショアジギングはチェイスのみ、ヒットなし、で納竿。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb 別注ヒラマサ190F(ピンク)

なお、何か掛かりが悪いなぁ~と思ったら、フックが曲がっていた模様(写真)
なお、石鯛1.45kg、石垣鯛1.6kgだった模様。



2013年10月10日木曜日

釣り師としての勘が言うには(ASM-0)

2013/10/10 22:30-24:00
中潮 干18時半 満24時頃
沖縄より遙か南方に台風。嵐の前の静けさというやつか。水面に月が映え、風戦ぎ、潮が差す。
ごく稀だが、海と対峙した瞬間に「今日は釣れる」という確信に近い何かを感じる時がある。この日がそうだった。沖から入ってくる潮の流れを見た瞬間、今日は釣れると思った。そして、それは本当になる一寸手前のところでまでやって来た。餌取りと思しきアタリが遠のいた23時頃、一気にラインが1m近く引きずり出され、リールのバネが鳴った。竿を手に取りアワセを入れる。が、手応えは軽い。ヤリイカをほぼ一呑みにしていたが、針下1cmで千切れていた。惜しい、あと少し大きく食い込んでいれば掛かったものを。新しい餌を付けて再度仕掛けを入れる。が、キャストミス。仕掛けを入れ直そうとリールを巻いて底を1~2m切ったところでガツンとアタリ!!! 胴体を半分に食い千切られていた。かなり食い気が立っている。勝機はある。残り1杯のヤリイカに賭けて・・・敗北す。最後は餌取りに囓られて納竿。

もう少し餌があれば・・・
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針16号