2013年2月7日木曜日

やっと2/10(T-1)

2013/02/7 7:30-10:00
中潮 満7時 干13時頃
あまり動かない潮回りだが、曇り。駐車場で支度していたおっちゃん曰く、今日は釣りには良い天気だね~と。おっちゃんの方が先着だったので、一応一言断って中央の釣り座へ入る。サラシはソコソコ、サヨリは相変わらず多い。足下にマキエを打って、沖左手へ払い出すサラシに乗せる。ここでウキが消し込み43cmのグレをゲット。後は続かず納竿。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 トルネードKONG 2.0号

2013年2月1日金曜日

地磯で爆風のち昼寝(GZK)


1月だったけ?2月だったっけ?っていうくらいの某日
先輩と前前から行ってみたかったポイントへ。対馬では豆酘と並ぶ一級磯として名高い(らしい)。網が入らないのも高ポイント。昔の馬車規格ベースと思われる道を軽自動車で20分ほどガシガシ進むと海に出る。干潮時は磯伝いに行けるが、満潮近くだったので丘を越えて目的の磯へ下りる。下りて右手、岬の先端へ。左の方もロープが見えるので奧の磯に行ける模様(昼過ぎから一人入っていた)。磯から見える風景はいかにも釣れそうな感じムンムンであったが、朝一の足の裏サイズ以降めぼしい釣果なし。風も強く、波も高いので釣り座が限られる上に潮が速い。超速い。三角瀬ほどではないが、内院島のカドくらいはある。ヒラマサ狙うには絶好のポイントだよなぁ~とルアーロッドを持って来なかったことを悔いる。
昼過ぎて潮の流れが変わるも、相も変わらず釣れないので昼寝。夕方ポツポツと釣れ始めるが、あまり釣れる気がしなかったので早めに納竿(先輩の方も振るわなかった模様)。

EROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナ 2B→ゼロピットL 5B トルネードKONG 2号 早掛グレ 7号


(ポイント雑感)
某釣り番組でもショアからヒラマサ、ブリを獲っていたので、ルアー(特にショアジギング)の一級ポイントなのは間違いない。潮の本流が射程圏内ということもあり、ルアー釣りに関しては豆酘より上かもしれない。ただ、アクセスが悪い。車で未舗装路(離合不可)を、徒歩で崖を降りて・・・という具合。職場の人から聞いた話では、右側(岬の先端)より、左の潮溜まりの方がグレ釣りには良いらしい。また次回リベンジしたいところ。寒グレが終わったらルアー(ヒラマサ、ヒラスズキ)も要調査。

2013年1月31日木曜日

疲労骨折の原因?(渡船)


2013/1/31 7:30-17:00
午後、ロッキーショアで135gのジをシャクリ倒す。くしゃみで激痛が走る。
疲労骨折の嫌疑により暫しルアー釣り休養。

虚弱体質乙なタックル
ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb CBマサムネ135g

小雪が舞う、山中で迷う(OUR)



1月末日 14:00-18:00
山の中で教えてもらった道を捜しながら歩くこと40分。それらしい磯に着いたが、目的の釣り場への最後の岩をよじ登る気力は既に無く、離れ磯手前で釣り開始(教えてもらった釣り場は離れ磯の奥)。突風に雪、対岸の磯には打ち付ける波が砕け白く高く舞っている。潮の流れは緩やかに左へ。潮目は30m以上沖だったので、左手のサラシに仕掛けを乗せて流すが、ベラ。左側は浅い。右側のサラシ際から左へ流すと、ウキが消し込んだ。強烈な引きに、ゴンゴンと首を振るような突っ込み。マダイか?と思ったが、浮いてきた魚は白っぽい。もしやチヌ?と期待させといて、ダークホースのイスズミ。フカセ初のセルフ式タモ入れだったので、四苦八苦すること2、3分。腕に乳酸が溜まったところでタモ入れ成功。あまり嬉しくはない外道だったが、小物ばかりではつまらないので良しとしよう。
沖の潮目が近づいて来たので、その近辺のヨレを狙って木っ端~35cmをポツポツ。夕マヅメに足下を狙って異常なき事を確認して納竿。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 トルネードKONG 2.0号

(安竿しか使った事のない初心者インプレ)
45cmのタモ枠からはみ出す級のグレイスズミを釣った限りでは、まだまだ余力を残している印象で、胴まで曲げこむには至らなかった。4軸カーボンのおかげか、非常にシャッキリしている(張りがある)。ルアーロッドの方がしっくりくる自分としてはベストな選択だったと思う。そして、ヤホー知恵袋に書かれているZEROSUM 磯 弾 V2のような持ち重りはない(と思う)。シャッキリ感と相まって、ロッドワークがイージー&軽快。アグレッシブな、攻めの釣り人向き。
思っていた以上に持ち重り感がなかったので、5.3

2013年1月25日金曜日

ハードボイルド白熱教室(KSB)

1月某日 9:00-13:00
後輩とグレ釣りへ。熱血指導が過ぎてスパルタンな指導になってもうた感があるが、何とか後輩に3匹。木っ端だったけど。遠投サビキをやっていたのでソコソコいけると思ったが、キャスティングがダメダメ過ぎたのは誤算。結果、足下のエサ取りを躱せず。自分は30分少々で木っ端5、6枚。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号


やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
言うは易く、行うは難し 。

2013年1月19日土曜日

初渡船(渡船)

2013/1/19 8:00-17:00
小潮 干7:20 20:28 満13:38
今日はフカセでオール。初ルアーのつもりでロッキーショア100/13も持って行ったが、結局使わなかった。1月も後半に差し掛かるが、今年はまだルアーをやっていない。そろそろメバルでも・・・とは思うのだが、ついついグレ釣りに走ってしまう。それくらいグレ釣りにハマっている。最近あんまりデカイの釣れてないけども。
久和港の南側、オキケイ崎に渡る。強い西風に加え、休日で客が多いのでいつもより遠くまで来た。奧に漁港が見えるほど"手近な所"という印象を受けるが、過去にはドカンドカン青物連発した事もあるらしい(某Dチーム)。ポイントとしては、以前渡った内院島4番?と似ている。ルアーは投げていないので何とも言えないが、手前からストンと落ちているのでチョイ沖からチェイス→手前で食ってくるパターンか。流れは緩やかに沖へ出る感じだが、これも内院島4番と良く似ている。
今回、初の出番となるDRYMAX 1.5号-53・NとFIRE BLOOD ZERO-PIT。まず竿、重い。1.7号だから?インナーガイドだから?か、先重りがするので、つい脇に挟んでしまう。しかし、思った以上にラインの出は良く、軽い仕掛け、0号ウキにノーガンでもいけそうだ。それからウキ、これは先輩が使っていたのである程度想定していたが、やはりウキのスリットにハリスを噛むことがある。しかし、割合としては10回に1回もなく、(そもそも絡みやすいウキであるという事を念頭に置いて)サミング等を手抜きせずに振り込めばトラブルは皆無に等しい。ウキ交換の利便性は言うまでもなく高いが、その手軽さゆえ、おむすびコロコロ的なアレで海に落とさないか心配だ(高いし・・・)。
何やかやでルアー向きの磯かな~、風強いし・・・と思いながらもフカセ釣り開始。が、やはり横風をまともに受けてラインを飛ばされる。軽い仕掛けだと全く仕掛けが入らないので諦めてLサイズのBに交換する。これで仕掛けが入るようになったが、サヨリの猛攻。ここまで来るか、と嫌になる。沖を狙っても同じくサヨリ。沖で食い気のある木っ端が何とか釣れたが、サイズUPならず。
昼から瀬替わりして内院島の南側、2番?に渡る。流石にこまでサヨリは来ていないようだが、タカベが沸いていた。旨い魚なので持って帰ることにしたが、釣れるわ釣れるわ、あれよあれよという間に20匹近く。流石に最後の方はリリースした。左向きに良い潮が動いていたのだが、仕掛けを上手く送り込めず。後日、知り合いが40cm~50cm級を数枚釣ったが、狙ったタナが全然違った。自分は竿1本前後(4ヒロ)だったが、50cm級は7ヒロだったとのこと。しかも、ウキG3、ハリスにG5を2段打ちという軽い仕掛け。これが腕の違いか。
ちなみに、本日の渡船客10数名中、40cmクラスが4、5枚。ベラも釣っていたので、底狙いがキーポイントか。

ドライマックス 1.5号-53・N デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ゼロピット M0→L B→L 5B→S 0  ルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号

2013年1月15日火曜日

サヨる(T-1)

2013/1/15 14:30-17:00
中潮 満11時半 干17時半頃
ちょっと近場の地磯を調査に行くつもりが、完全に道から外れてしまい、森の中をさまよう事30分。汗だくになって逃げ帰って来ました、ヘイ。
もう一軒行っとく?ってな感じで初見の地磯をハシゴすべく浅藻方面へ足を運んだが、時間が時間だったので安牌のT-1へ。しかし、というか、やはりと言うべきか、サヨリの大群。先客に挨拶がてら「先週はサヨリばっかりでしたが、どうですか~?」と訊くと、「サヨリ多し。しかし、先週は一応グレ釣れたんじゃろ?」と頼りない答えが返ってきた。かなり苦戦を強いられている様子。
右端の釣り座に入り、コマセを打って潮の流れを見る。サラシの払い出しからそのまま左に流れている。沖の方も同じくサラシのベクトルで動いている。



そして、仕掛けを流して見ると上潮(サラシ)の下は、サラシとは真逆の流れ(潜り潮?)が沈み瀬(SHIMORI)へ吸い込まれるように出来ている。デフォルメすると上図のような形になるが、実際は左向きのサラシと手前に向かってくるサラシの合成ベクトルでアレするので場所によって流れは違う。上潮は、概ね左手前方向へ流れている感じ(底潮は逆)。しかも、厄介なことに上潮に対して底潮が弱いか、下手すれば動いていない(潜り潮が磯際の狭いエリアのみ)。ツインフォース G2/-Bで沈めても思うように吸い込まれて行かない。ガンタッチやガン玉を打ってみても同じく、強い上潮に押されてウキが先行してしまう。手前のサラシにラインを取られて左に膨らみ(上図)、抵抗が増していることも一因だろう。風が弱まった時に竿を立て、手前のサラシをかわしてみても、仕掛けは入らない。それどころか、突然の風にラインを取られ、岩にラインが食い込み、ウキをロスト。
そうこうしているうちに、隣の釣り人は撤収。「潮が悪い」「エサ取りが多い」など言い訳はいくらでも出来るが、決してグレが居ない訳ではない。マキエのオキアミも必ずどこかで拾っているハズだ。結局、納竿まで状況を打破できず、家に帰って色々考えてみても、これだ!と思えるような決定的な解決策は思い付かず・・・

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース 沈め G2/-B トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号

グレ:0枚! サヨリ:嫌になる程
累計漁獲高2.5kg