2013年1月15日火曜日

サヨる(T-1)

2013/1/15 14:30-17:00
中潮 満11時半 干17時半頃
ちょっと近場の地磯を調査に行くつもりが、完全に道から外れてしまい、森の中をさまよう事30分。汗だくになって逃げ帰って来ました、ヘイ。
もう一軒行っとく?ってな感じで初見の地磯をハシゴすべく浅藻方面へ足を運んだが、時間が時間だったので安牌のT-1へ。しかし、というか、やはりと言うべきか、サヨリの大群。先客に挨拶がてら「先週はサヨリばっかりでしたが、どうですか~?」と訊くと、「サヨリ多し。しかし、先週は一応グレ釣れたんじゃろ?」と頼りない答えが返ってきた。かなり苦戦を強いられている様子。
右端の釣り座に入り、コマセを打って潮の流れを見る。サラシの払い出しからそのまま左に流れている。沖の方も同じくサラシのベクトルで動いている。



そして、仕掛けを流して見ると上潮(サラシ)の下は、サラシとは真逆の流れ(潜り潮?)が沈み瀬(SHIMORI)へ吸い込まれるように出来ている。デフォルメすると上図のような形になるが、実際は左向きのサラシと手前に向かってくるサラシの合成ベクトルでアレするので場所によって流れは違う。上潮は、概ね左手前方向へ流れている感じ(底潮は逆)。しかも、厄介なことに上潮に対して底潮が弱いか、下手すれば動いていない(潜り潮が磯際の狭いエリアのみ)。ツインフォース G2/-Bで沈めても思うように吸い込まれて行かない。ガンタッチやガン玉を打ってみても同じく、強い上潮に押されてウキが先行してしまう。手前のサラシにラインを取られて左に膨らみ(上図)、抵抗が増していることも一因だろう。風が弱まった時に竿を立て、手前のサラシをかわしてみても、仕掛けは入らない。それどころか、突然の風にラインを取られ、岩にラインが食い込み、ウキをロスト。
そうこうしているうちに、隣の釣り人は撤収。「潮が悪い」「エサ取りが多い」など言い訳はいくらでも出来るが、決してグレが居ない訳ではない。マキエのオキアミも必ずどこかで拾っているハズだ。結局、納竿まで状況を打破できず、家に帰って色々考えてみても、これだ!と思えるような決定的な解決策は思い付かず・・・

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース 沈め G2/-B トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号

グレ:0枚! サヨリ:嫌になる程
累計漁獲高2.5kg

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