2013年1月1日火曜日

初釣りと抱負(ASM-1)

2013/1/1 8:00-9:30
中潮 干5時 満11時頃
初詣に行くくらいなら初釣りへ、という事でそそくさと出かけたが、釣り場に着くと既に車が4台。初日の出を見に来ただけだろ…と期待して磯へ降りるも、釣り座は満席(泣) やはり釣り人の考えることは同じなんだろうな、と諦めて別の場所へ移動することにした。途中で、BB-Xのおっちゃんと遭遇して、人多いなぁ~近くのXXも良い釣り場だから行ってみそ的なアドバイスをもらいつつ、新年の挨拶を交わす。
場所を移って、ASM-1。潮が引いていたので、ワンドの先端へ入る。午後から波が高くなる予報だったこともあって、そこそこサラシがある。風もそこそこあったので、ツインフォースG2/-G2にハリス1ヒロ半でサラシの際を狙う。沖へそのまま持って行かれるので、多分仕掛けが入っていない。針上40cmにG5を打ってサラシの際から沈めると、サラシの払い出しとは逆方向、磯際へ引き込まれるように潜っていく。サラシの下は磯際へ引き込む潜り潮があるようだ。以前、二枚潮と書いた事があったが、これも同じく単なる潜り潮だった可能性が高い。
この潜り潮に狙いを定め、ガンタッチJ5を追加して沈めると、グンッと竿先にアタリ。オナガ20cmちょい。もう少し先端側を同様に攻めると、同じようにアタった。今度は30cm弱の口太。この調子でサイズアップといきたいところだったが、足元を波が洗うようになって先端側を狙いづらくなった。しかし、ワンドの内側は木っ端またはエサ取りくらいなので、無理して先端側で粘る。ポツポツ釣れるが、20~25cmがメインで、30cmを超えるか超えないかというサイズは僅か。トータル5、6枚釣ったところで、別の釣り人が来て先端に入られたので納竿。良いですよ~とは言ったけど、まさか狭いワンドの先端に入るとは・・・あと、柄杓を流された(悲)

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 5号


(本年の目標)
  1. ヒラマサ10kg
  2. グレ40cm×10枚(今のところ1枚
  3. 石鯛3kg
  4. トカラ列島および種子島遠征
  5. 尺メバル
  6. アオリイカ2kg
  7. 総漁獲量100kg(笑)



という訳で、本年もよろしくお願いします。

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