山の中で教えてもらった道を捜しながら歩くこと40分。それらしい磯に着いたが、目的の釣り場への最後の岩をよじ登る気力は既に無く、離れ磯手前で釣り開始(教えてもらった釣り場は離れ磯の奥)。突風に雪、対岸の磯には打ち付ける波が砕け白く高く舞っている。潮の流れは緩やかに左へ。潮目は30m以上沖だったので、左手のサラシに仕掛けを乗せて流すが、ベラ。左側は浅い。右側のサラシ際から左へ流すと、ウキが消し込んだ。強烈な引きに、ゴンゴンと首を振るような突っ込み。マダイか?と思ったが、浮いてきた魚は白っぽい。もしやチヌ?と期待させといて、ダークホースのイスズミ。フカセ初のセルフ式タモ入れだったので、四苦八苦すること2、3分。腕に乳酸が溜まったところでタモ入れ成功。あまり嬉しくはない外道だったが、小物ばかりではつまらないので良しとしよう。
沖の潮目が近づいて来たので、その近辺のヨレを狙って木っ端~35cmをポツポツ。夕マヅメに足下を狙って異常なき事を確認して納竿。
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 トルネードKONG 2.0号
(安竿しか使った事のない初心者インプレ)
45cmのタモ枠からはみ出す級の
思っていた以上に持ち重り感がなかったので、5.3
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