2013年10月21日月曜日

2本針でゲットだぜ(ASM-0)

2013/10/21 23:30-25:30
大潮 満22時頃
大潮の割に潮が動いている気配がなく釣れる気がしない。が、釣れた。0時を回ったところで餌取りかと思って上げたら、クエ(小)だった。もう2、3杯ヤリイカが残っていたが、当たらず納竿。

2本針でゲットだぜ!!なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(下針)

2013年10月18日金曜日

マダイはマダ(T-1)

2013/10/18 19:00-25:00
大潮 満20時半頃
先輩とカゴ釣りへ。腹を空かせた先輩が即弁当を食らっている間に、木っ端(尾長)をゲット。暫くして、また尾長(小)。沖の潮目を狙って尾長(中)をゲットしたのが20時過ぎ、21時~アタリもなく時が無為に過ぎる。ヤリイカを持って来ていたのでヤリイカを投げやりに投げる。左突端下。餌取りと思われるアタリ以外は特に何もなく、アタリの無さに辟易した先輩が休憩がてらやって来て釣り談義をしていたところでジーーッと餌取りじゃない本命臭いアタリ。キターーー!!けど、スカ。胴体の半分ほど食い千切られていただけ。クエ、モロコだ、間違いない。うひょひょ~ポケモンゲットだぜ!!な気分で2投目、3投目と仕掛けを入れるが再び食らい付いてくることはなかった。最後には餌取りに根に巻かれて納竿。


やっぱ2本針にしたほうが吉なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号

カゴ尾長タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針5号

2013年10月17日木曜日

時間の問題とは言ったもののアラ不発(ASM-0)

2013/10/17 4:00-7:00
中潮 干1時半 満7時半頃
アラを釣るのも時間の問題だぜ!!ポケモンゲットだぜ!!な気分で出かける。いつものポイントでヤリイカを投げるが、餌取り以外アタリなし。3パック1,000円相当のヤリイカがあれよあれよと無くなって夜明け。ルアーを投げるとピシャと跳ねる2kg弱のヒラマサかショゴ。結局ミスバイト4発で納竿。なお、朝一のモワン凸というアタリはチヌっぽい感じだったが、一発だけだったので正体不明。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 フロロ8号 FEED POPPER.CFP120

2013年10月12日土曜日

石鯛好調、青物不調(渡船)

2013/10/12 7:00-18:00
小潮 干8時 満15時頃
渡船リベンジ。クジラ瀬の左側に渡る。一番左、沖に突き出た沈み瀬の手前、30m前後が石鯛の好ポイントとのこと。頑張って遠投するが、バックラしまくり。飛んでも30m少々、そこから3~5m沈めてラインを張ると27mがギリギリ狙えるかどうか。かなり浅いポイントのようで確かに遠投しないと厳しそうではあるが、手前にヨレがあったので20m前後を狙う。潮は緩いが、左側へ流れている。アタリも出ないので石鯛竿をチラ見しながら別注ヒラマサ190Fを投げる。一旦潮止まりに突入、魚っ気もなし。再び潮が動きだし、石鯛竿の方に何かが小突いている気配。ルアーを中断するも食ってきたのはブダイ。2匹目のブダイをリリースしたところで向かいの星岩でルアーマンが竿を曲げていた。あまり大きくはないようだが青物に違いない。こちらにも何度かチェイスがあり、遂に掛かる。が、フックアウト。3~4kgはありそうな引きだった。残念。足下まで追い掛けてくるヤツもいるが、これは目算2kgクラス。持って帰るなら3kg以上は欲しいところだが、掛かったのは2kgクラスの小物。瞬殺&鰹の一本釣りよろしく抜き上げて即リリース。イマイチ掛かりが悪い。小型だからか??
潮が緩くなった昼過ぎから昼食がてら休憩。潮が動かないせいか、青物、底物ともアタリなし。潮が動き始めた15時過ぎからコツコツと石鯛竿に反応あり。巻き取りの最中にも貪欲に小突いてくる、ハリスワイヤーに噛み跡とくれば、やっぱり石垣鯛(小)。そして、石垣鯛(中)を追加でゲット。こいつが一番引いた。続けて、コンコンッ、コンコンッと謙虚なアタリ。慎重にラインを送り込むと竿を絞り込むアタリ。石鯛(ホンイシ)ゲット。長さ(45cmくらい?)は一番あったが引きはそれほどでもなかった。続けて石鯛の雌、同サイズ(つがい?)。その後も、石垣鯛のまぁまぁ級からリリース級まで計8枚。午後のショアジギングはチェイスのみ、ヒットなし、で納竿。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb 別注ヒラマサ190F(ピンク)

なお、何か掛かりが悪いなぁ~と思ったら、フックが曲がっていた模様(写真)
なお、石鯛1.45kg、石垣鯛1.6kgだった模様。



2013年10月10日木曜日

釣り師としての勘が言うには(ASM-0)

2013/10/10 22:30-24:00
中潮 干18時半 満24時頃
沖縄より遙か南方に台風。嵐の前の静けさというやつか。水面に月が映え、風戦ぎ、潮が差す。
ごく稀だが、海と対峙した瞬間に「今日は釣れる」という確信に近い何かを感じる時がある。この日がそうだった。沖から入ってくる潮の流れを見た瞬間、今日は釣れると思った。そして、それは本当になる一寸手前のところでまでやって来た。餌取りと思しきアタリが遠のいた23時頃、一気にラインが1m近く引きずり出され、リールのバネが鳴った。竿を手に取りアワセを入れる。が、手応えは軽い。ヤリイカをほぼ一呑みにしていたが、針下1cmで千切れていた。惜しい、あと少し大きく食い込んでいれば掛かったものを。新しい餌を付けて再度仕掛けを入れる。が、キャストミス。仕掛けを入れ直そうとリールを巻いて底を1~2m切ったところでガツンとアタリ!!! 胴体を半分に食い千切られていた。かなり食い気が立っている。勝機はある。残り1杯のヤリイカに賭けて・・・敗北す。最後は餌取りに囓られて納竿。

もう少し餌があれば・・・
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針16号

2013年9月30日月曜日

バックラ直してたら釣れた(ASM-0)

9月某日 14:30-17:30
夕マヅメ、石鯛狙いで堤防へ。裏のテトラに乗る。30m投げて、25m前後を攻める。ちなみに、18m近辺から根掛かりゾーンに突入するので注意。暫くアタリなし。ガンガゼ三連打で客寄せパンダならぬ石鯛寄せ作戦。それでもアタリなし。まだ日が高い上に潮が動いていない模様。夕方近くなってようやくアタリが出始めた。左手に良い潮が入っているので、左側へ仕掛けを打ち込む。20m前後のラインを狙うが、残念ながら根掛かり。アタリも少しあったので同じポイントを再び攻めるが、また根掛かり。オモリが無くなるだけなので、それほど痛くはないが、仕掛けを組み直すためにテトラの先端から堤防まで戻るのが面倒臭い。で、正面のポイントへ戻ってキャストしたらバックラッシュ。かなり激しい。これはどうしようもねぇな…とラインを引き出していたら竿をグンッと引っ張られた。魚が掛かっている。アワセを入れてゴリ巻きすると石垣鯛であった。バックラッシュした状態でリールを巻いて再起不能になったので納竿。

家に帰って何とか(バックラ)復活しタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

2013年9月22日日曜日

腕の差ですかね…(渡船)

2013/9/22 7:00-18:00
中潮 満10時半 干16時半頃
超久しぶりに渡船でGO。前半は三角瀬の向こう側のマクラ瀬、後半は三角瀬で前後半とも石鯛釣りメイン+チョイ釣りでショアジギング。
マクラに乗って即ガンガゼを投入しまくる。いつものように始めは2連段、3連段でガンガゼを付ける。暫くしてからアタリが出始めたが、乗らない。やっと乗ったと思ったら※ブダイ×2匹。そうこうしているうちに波を被り始めて焦る。トモくんに電話して確認したところ、マクラから退避しなされ的な感じだったので波の合間を見て本島(岬)側へ移る。一瞬の膝下浸水だったので靴の中までモロに浸水はしなかったが、靴下は濡れた。靴下からじわじわくる浸水。靴下乾燥ついでに磯でごろ寝して読書。波が凄いの何の。素足のプロゴルファー猿的な、プロショアジガー猿になったつもりで、サラシのヒラマサ、ヒラスズキを狙う。ドラドスライダー14Fが手持ちの最小ルアーなので、それを投げる。出るわけねぇ。と思ったら足下のサラシが微量エリアで出た。多分ヒラスズキ。しかしまぁ、ダイベンに良くあるパターンでバイト直前にペッと唾を吐くように反転して、それっきり、これっきり。横風が強くなったので今度は別注ヒラマサ19Fを投げる。長く引くと海面滑走になるので、トゥイッチ気味のショートジャークで良いのかも。で、ヤズのスレ掛かりと見せかけて、ルアーの1.5倍ほどの小カンパチ。カンパチはヒラマサよりもタイトに瀬際を走るので、少し擦られた。
午後から三角瀬で石鯛釣りを再開。東側のいつもの釣り座。仕掛け投入の合間にショアジギングをやろうと思ったが、仕掛けを入れては小突かれ入れては小突かれ、ルアーを投げる暇もない。で、ブダイ(イラ)。もう苛々。また、アタリが出たが、今度は一瞬大きく竿を絞り込む。乗らない。何度か仕掛けを打ち直して、また同じようなアタリ。絞り込んだ瞬間にアワセを入れると、ぐいぐい竿を曲げ込む。ブダイじゃない。ナイスファイトの後に上がって来たのは石垣鯛。小さいがホンイシより引く気がした。ポイントは、足下14~15m。その後も何度もアタリがあったが三角瀬の激流で仕掛けが安定せず、乗せられず終い。午後から激荒れの予報だったので3時で納竿。
別の磯に渡っていたダービー暫定トップの人ともう一人は良いサイズを4、5枚釣っていた。51cmでダービー記録更新した模様。なお、針は15号とのこと。

イラにイライラ・タックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号


※今までブダイだと思っていたヤツの本当の名前はイラというらしい。