2014年1月30日木曜日

ため息しか出ない。(浅藻)

2014/1/30
大潮 満21時頃
今日も港の中へ入る潮。
手前も、沖もエサ取り以外ノーコンタクト。
タナ 竿1本~1.5本

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号

2014年1月28日火曜日

テンション下がる。(浅藻)

2014/1/28 22:00-
中潮 満19時頃
釣れない、港の中へ入る潮。
手前も、沖もエサ取り以外ノーコンタクト。
タナ 竿1本~1.5本

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号

2014年1月22日水曜日

アワビとサザエの盛り合わせ(TSN)

2014/1/22 13:00-16:00
小潮 満12時 干18時頃
ちょうど下げ始めで潮が動き始めた頃合いに釣り開始。始めは沖の島目がけて流れる潮、1時間と経たずに右の岬へ流れる潮に変わった。前半はエサ取りと思しきアタリのみ。カワハギ?
右方向の潮に変わって徐々に食いが立ってきた。回数こそ少ないが、秋磯の時と同じような良いアタリが何度かあった。右方向の潮が加速して激流一歩手前。仕掛け投入ポイントからかなり外れる。潮とラインが直行する場合、オモリ30号の仕掛けのキープ力なんて無いも同然。水切れの悪いPEで、しかも極太15号の道糸に掛かる負荷は尋常ではない。結局、仕掛けが流され、潮とラインの相対角度が30度くらいになったところで落ち着く感じ。前半戦でエサのアワビを贅沢投入してしまったので、ちょっと枯渇気味になる。サザエを撒き餌として贅沢投入してしまったので、サザエも同様に枯渇気味になる。苦肉の策でサザエ1個にアワビを半分の折衷エサで切り抜ける。これが的中したのか偶然か、仕掛け投入後すぐに当たった。ギュンと絞り込まれる竿。キター キタ(・∀・)コレ!! コレを待っていたのだよ、と思わず頬が緩む。力強い突っ込み、これは50cmオーバーか?と思ったが、浮いて来たのは40cmとやや小ぶりな石鯛。その後も、良いアタリがあるものの、アワビ、サザエとも無くなり納竿。


前半サザエを撒きまくったのは失敗だっタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針16号


2014年1月15日水曜日

詳細忘れた仕事行く前の石鯛釣り(ASM-0)

1月上旬、石鯛初釣り。年末の石鯛釣りでガンガゼの食い込みが頗る悪かったので今回はサザエ2kg。釣り始め1時間ほどエサ取りと思しきアタリのみ。徐々に潮が動いてきたので、食いが立ってきたのか本命と思われるアタリが2回。しかし、全て針掛かりせず。サザエの赤身(フタの近く)が柔らかくなっていれば石鯛に小突かれた証拠らしいが、イマイチ判別できない。グミみたいに柔らかくなるのか?

残ったサザエは、この後スタッフ俺がおいしく頂きましタックル

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号 15号

2014年1月14日火曜日

メバルの湯煮(ASM-0)

2014/1/14 22:00-25:00
大潮 満20時頃
23時近くなって沖から潮が差してきた。沖に面した堤防の角で潮がぶつかっているように見える。いつものポイントから2、3ブロック進めば角に出られることが分かったので、後半は角のポイントへ。しかし、エサ取り(カサゴ、尺メバル)以外のアタリなし。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 シーハンター40号 ジグ用フック5/0




2014年1月10日金曜日

2014年1月8日水曜日

リベンジ達成(T-1)

2014/1/8 7:00-10:00
小潮 干7時半 満14時
波も風もなく穏やかだが、潮に動きが出にくく逆に釣り難い。サラシがないと、沖に出る払い出しが生じない。加えてド干潮で潮止まり。いつものパターンで足元のスリットにコマセを打つが、そのまま沈んで行くだけ。足元にコマセ→サラシで払い出し→沖でコマセと仕掛けが同調、というフカセの基本が成り立たない。目を凝らしてコマセの動きをフォローするが、やはり動きは皆無。そうこうしているうちに僅かだが沖に払い出す潮になった。仕掛けが馴染んだかな、どうかな~というタイミングでアタリ。で、尾長(木端)、バリ(中)、そして口太(足の裏サイズ)。そして、8時を回った頃、仕掛けを少し引いて誘いを入れた直後にスウーッとウキが引き込まれた。ぐいぐいと突進するトルクフルな重圧。そして、右に左に瀬へ走る。間違いなくグレだ。一度だけ右奥に走られて少し肝を冷やしたが、擦られたか擦られないかというギリギリのところで躱した。足元に寄せてからも2度3度と潜るので、なかなかタモを出せなかったが最後は大人しくネットに収まってくれた。その後は風、波とも強くなり釣りが成立せず、納竿。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレのませ 6号

2014年1月7日火曜日

送別釣り大会II(渡船)

2014/1/7 7:30-17:30
小潮 干7時 19時半 満13時頃
クジラ瀬に渡礁する。先輩はビッグボスとともに原崎へ。朝一から鳥が多く、今日もヨコワ来るかな~と期待大。そして、キター!!!!! 俺的釣り人生マキシマム級のボイル。目の前に広がる養殖生け簀、釣り放題。が、残念ながらヤズ。しかも、3kgクラス2本釣って、3本目で痛恨のラインブレイク。シーバスタックルそのままの40lbナイロンリーダーだったので、2本ズリ上げでラインに負担を掛けすぎたのだろう。思ったよりあっさり切れた。特に結束は注意深く点検しておくべきだった。というか、メインのPEは2号で良いとしても、リーダーは60lbくらいにUPしておけば良かった。ルアーロッド1セットにルアー1個(ハードコア®ミノー120S)をロッドケースに入れて来ただけだったので、後がない。それから1時間以上続く青物たちの饗宴を指をくわえて見る他ない。ルアー釣りに来た訳ではない、フカセでグレを釣りに来たのだと言い聞かせても、やはり悔しいものがある。後から80cmのヒラマサが4本上がった(見える距離にいた別の釣り客)などと言われれば、悔しいことこの上なし。沸いていたのがヨコワじゃなかったのが唯一の救いか。ヨコワが爆釣でしたよ、なんて言われた日にゃ帰りの渡船から飛び降りて寒中水泳を敢行していたかもしれない。
先輩方は瀬替わりして、内院方面へ。自分は残って夕マヅメに賭けた。が、夕方は潮がさっぱり動かず苦戦した。手前はエサ取り(スズメダイ、ウルメイワシ)パラダイス。沖は少し潮が動いているが、不安定。沖の潮も岸と平行して動くのではなく、斜め手前入ってくる。遠投しても結局岸に寄せる。打つ手がない。打つ手が浮かばない。攻略法が見出せない。前回のOUMでもそうだったが、フカセ2シーズン目にして、攻め方が分からない場面が逆に増えたような気がする。これが"無知の知"的な進歩なら良いのだが、はて。。。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 5号→6号


リーダーを50lbにしとけば良かっタックル
ディアルーナ S1006M バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb  ハードコア®ミノー 120S パワー



青物が沸きまくって、全くフカセ釣りできず。

2014年1月5日日曜日

送別釣り大会I(OUM)

2014/1/5 14:00-17:00
中潮 干16時頃
前回来た時と同じ流し釣りパターンで大型を仕留めたいところだが、先発隊の二人曰く「ワンドに入る潮だから釣れない」とのこと。諦めてワンド近くの平瀬で竿を出す。一投目から足の裏サイズが出たものの、その後は木っ端、時々ベラ&尾長(木っ端以上 足の裏未満)。一応、流し釣りポイントの突端で竿を出してみるが、やはり潮が動かないのでベラ、バリのみ。夕マヅメを見越して、ワンドのサラシを重点的に狙うが木っ端のみ。しかも、CORE ZERO-PIT TYPE-Dがサラシの中で沈んで釣りにならない。G3→Bに負荷を変えても同じ。潮受けが良すぎるのか、超絶沈降潜り潮なのか、良く分からん。夕マヅメを前に3人とも心が折れ、早めの納竿。

厳しい戦いだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 CORE ZERO-PIT TYPE-D M G3→B トルネードKONG 1.75号 広層グレ速掛 6号→7号

2014年1月3日金曜日

今年はボで釣り始め(渡船)

2014/1/3 7:30-17:00
大潮 満10時 干16時半頃
内院島4番に渡礁する。朝からヨコワらしきボイルがあったものの、大型ルアーに反応なし。小型のシンペンに変え反応を探るが、単発ボイルでキャストしたら居なくなる。前日は内院島沖の激流ポイントで3kg~7kgのヨコワを200本揚げた漁船も出たそうである。ヨコワとは言え、クロマグロなので3kgもあれば十分旨いらしい。出そうな雰囲気があるものの一発も出ず。午後、瀬替わりして、三角瀬の向こう側(マクラ瀬のちょい先)に渡る。が、こちらも不発。こちらはチェイスはおろか、魚っ気もなく終了した。三角瀬の沖では沸いていたが、既に別の釣り人が乗っていた、残念。届きそうで届かない。そんな不遇の2013年を彷彿とさせる一日であった。今年も厳しい一年になりそうな予感である。

ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb 別注ヒラマサ190F(スケピンク)ローデッドF180(IGGH)他