2013年9月30日月曜日

バックラ直してたら釣れた(ASM-0)

9月某日 14:30-17:30
夕マヅメ、石鯛狙いで堤防へ。裏のテトラに乗る。30m投げて、25m前後を攻める。ちなみに、18m近辺から根掛かりゾーンに突入するので注意。暫くアタリなし。ガンガゼ三連打で客寄せパンダならぬ石鯛寄せ作戦。それでもアタリなし。まだ日が高い上に潮が動いていない模様。夕方近くなってようやくアタリが出始めた。左手に良い潮が入っているので、左側へ仕掛けを打ち込む。20m前後のラインを狙うが、残念ながら根掛かり。アタリも少しあったので同じポイントを再び攻めるが、また根掛かり。オモリが無くなるだけなので、それほど痛くはないが、仕掛けを組み直すためにテトラの先端から堤防まで戻るのが面倒臭い。で、正面のポイントへ戻ってキャストしたらバックラッシュ。かなり激しい。これはどうしようもねぇな…とラインを引き出していたら竿をグンッと引っ張られた。魚が掛かっている。アワセを入れてゴリ巻きすると石垣鯛であった。バックラッシュした状態でリールを巻いて再起不能になったので納竿。

家に帰って何とか(バックラ)復活しタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

2013年9月22日日曜日

腕の差ですかね…(渡船)

2013/9/22 7:00-18:00
中潮 満10時半 干16時半頃
超久しぶりに渡船でGO。前半は三角瀬の向こう側のマクラ瀬、後半は三角瀬で前後半とも石鯛釣りメイン+チョイ釣りでショアジギング。
マクラに乗って即ガンガゼを投入しまくる。いつものように始めは2連段、3連段でガンガゼを付ける。暫くしてからアタリが出始めたが、乗らない。やっと乗ったと思ったら※ブダイ×2匹。そうこうしているうちに波を被り始めて焦る。トモくんに電話して確認したところ、マクラから退避しなされ的な感じだったので波の合間を見て本島(岬)側へ移る。一瞬の膝下浸水だったので靴の中までモロに浸水はしなかったが、靴下は濡れた。靴下からじわじわくる浸水。靴下乾燥ついでに磯でごろ寝して読書。波が凄いの何の。素足のプロゴルファー猿的な、プロショアジガー猿になったつもりで、サラシのヒラマサ、ヒラスズキを狙う。ドラドスライダー14Fが手持ちの最小ルアーなので、それを投げる。出るわけねぇ。と思ったら足下のサラシが微量エリアで出た。多分ヒラスズキ。しかしまぁ、ダイベンに良くあるパターンでバイト直前にペッと唾を吐くように反転して、それっきり、これっきり。横風が強くなったので今度は別注ヒラマサ19Fを投げる。長く引くと海面滑走になるので、トゥイッチ気味のショートジャークで良いのかも。で、ヤズのスレ掛かりと見せかけて、ルアーの1.5倍ほどの小カンパチ。カンパチはヒラマサよりもタイトに瀬際を走るので、少し擦られた。
午後から三角瀬で石鯛釣りを再開。東側のいつもの釣り座。仕掛け投入の合間にショアジギングをやろうと思ったが、仕掛けを入れては小突かれ入れては小突かれ、ルアーを投げる暇もない。で、ブダイ(イラ)。もう苛々。また、アタリが出たが、今度は一瞬大きく竿を絞り込む。乗らない。何度か仕掛けを打ち直して、また同じようなアタリ。絞り込んだ瞬間にアワセを入れると、ぐいぐい竿を曲げ込む。ブダイじゃない。ナイスファイトの後に上がって来たのは石垣鯛。小さいがホンイシより引く気がした。ポイントは、足下14~15m。その後も何度もアタリがあったが三角瀬の激流で仕掛けが安定せず、乗せられず終い。午後から激荒れの予報だったので3時で納竿。
別の磯に渡っていたダービー暫定トップの人ともう一人は良いサイズを4、5枚釣っていた。51cmでダービー記録更新した模様。なお、針は15号とのこと。

イラにイライラ・タックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号


※今までブダイだと思っていたヤツの本当の名前はイラというらしい。

2013年9月17日火曜日

2夜連続ボ THE MOVIE(久根浜)

2013/9/17 17:30-19:30
中潮 満20時頃
職場の人がWXの人からエギング情報を聞き出し、それに乗っかる形で久根浜まで出かける。
まぁ釣れない。墨跡もないし、小魚の気配もない。日没までサイレントアサシン99Fを投げるが、反応なし。一番奥の堤防で一度だけアタリがあったが、魚の気配もイカの気配もない(釣れる気がしない)ので気のせいだったかも知れない。
日が暮れてからエギをブンブン投げるが、うんともすんとも。横引きの舟が沖堤付近を行ったり来たりしていたので沖にアオリイカが居るのは間違いなさそうだが、港の中には入って来ない模様。秋イカには厳しいポイント、春イカも微妙か。


2夜連続ボ THE MOVIE(フルハイビジョン


ボはもう嫌 THE TACKLE
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 1.8号 カラマレッティー・EGI(マーブル)他

2013年9月16日月曜日

ハズレないっすわ~のハズが2(廻~KRO)

2013/9/16 9:30-24:30
中潮 満19時 干25時
先輩の鉄板ポイント2箇所を回る。初めは去年送別会をすっぽかして釣りしていたポイント、ここは先客1人(自転車で来ている常連)がいたもののボ、次のポイントもボ。ここでは先輩が1杯ゲット、400~500gサイズ。先輩曰く、台風の影響で逃げた、らしい。



イカ夜逃げタックル
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 1.8号 メシア105(コノシロ)他

初の石鯛、ただしサンバソウを除く。(ASM-0)

2013/9/16 7:30-10:30
中潮 満6時 干12時半
今日もちょいと寝坊気味だったが、何とか7時過ぎに釣り場着。この時間ならTSNへ行っても良かったが、前日チラ見した青物(ヒラマサ)が気になったのでディアルーナS1006Mを持って同じポイントへ。先客が3人、石鯛釣りをやっている。石垣鯛とクエ(小)をゲットしたとの事。
37番が2本あったはずなんだが・・・ 瀬ズレワイヤーが無え!! 偶然持って来ていたDMVナイロン170lbとボウズリング130lbを瀬ズレワイヤーとコークスクリューサルカンの代用とした。風が弱いので堤防の先端テトラで釣り開始。ガンガゼは前日の残り20個少々しかないので、初めの3投だけガゼ3連弾、以降はガゼ1個をちまちま使う(アタリが出だしたら1個の方が良いような気がする)。30分ほど小さい小突きだけだったが、徐々に食いが立ってきて大きく竿が仕舞い込んだ。と思ったのも束の間、直ぐ戻ったので様子を見ていたら、ラインが横に移動している。大きくアワセを入れたら一瞬大きく引き込まれたが、竿で溜める。ドラグは弱めの設定だったがラインも出ず、すんなり浮いてきた。また石垣か下手したらブダイじゃないかと思ったが、薄っすらと浮かび上がるシルエットは銀色の石鯛(本イシ)!!テトラの上にぶり上げてストリンガーに繋ぐ。
その後も小さいアタリが続いたが乗らないまま餌が尽きたので納竿。



石鯛44cm初ゲット・タックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレナイロン170lb ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

2013年9月15日日曜日

寝坊したけど三文の得?(ASM-0)

2013/9/15 15:00-18:30
若潮 満18時頃
台風の余波で午後から荒れると思われたので、朝から昼までの釣行を予定していた。が、まさかの目覚まし時計不発で寝坊した。また波を被って釣りにならないような状況だと山越えの苦労が報われないので、港へ行くことにした。連休の中日で人多し。既に3人が石鯛釣り(先端)、1人が穴釣り(中程)、自分の後に続いて来た人が泳がせ釣り。自分とアジ泳がせの人は風裏の沖向きテトラへ。釣り始めて30分後、目の前で小魚を追いかけ回す青物の影。ヒラマサかヤズ。サイズは2kg以上ありそうな、まぁまぁサイズ。久しぶりに青物のハイスピード捕食を目の当たりにして、(ショアジギタックルを持って来れば良かったと)ムラムラした。ムラッ気があっては釣れるものも釣れないので目の前の釣りに集中する。釣り始めこそ小さなアタリが出ていたが、ピクリともしなくなった。加えて、根掛かりの連発で捨てオモリを文字通り捨てまくってしまった。23m以内は根掛かり不可避ゾーン。30号のオモリを海洋投棄するのは流石に憚られるので、所長が言っていた石ころオモリも用意しておくべきか。
16時過ぎ、隣のアジ泳がせでラインブレイク、なかなか素晴らしい走りとパワーだったのでヒラマサだろう。リベンジするかと思いきや帰って行った。そして、俺のターン。夕マヅメが近づき、アタリが出るようになった。30m以上投げて、オモリが固定される27~28mまでラインを巻き取る間にも小突いて来るのが分かる。ずっと俺のターンと見せかけて、ずっと魚のターン。魚に食い散らかされっ放しで針にはカスリもしない。そして本当に来た、俺のターン。ギュンと一瞬仕舞い込み、戻る素振りを見せつつ戻らないパターンでアワセを入れた。それほど重くないが、ブダイにしては泳いでる感がある。何だろうか、期待しつつも期待を裏切られる事を予見しながら巻き上げる。石鯛か、ついに石鯛か。否、石垣鯛30cmちょい。本イシではないが、初めてのまともな釣果なんで良しとした。日が沈み穂先が視認し辛くなったところで丁度アタリも遠のいたので納竿。


玄関にいたコクワ♀


コクワ♀を捕まえた時のような、素直に喜べないフィーリングに陥るタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号


ちなみに、今回初めてPE15号が切れた(根掛かり)。根掛かり×5回はハリスワイヤー38番が切れ、6回目でついにPEが切れた。サルカンとの結束は完全結び(漁師結び)だが、根掛かり連発の際は結び直すか別の結束にするか要考査。取り敢えず、完全結び以前に使っていたパロマーノット改に変更するかな・・・

2013年9月11日水曜日

エギ入門)弐

実釣編


  • PEラインとリーダーの結束は、ノーネームノット(別名、8の字ぐるぐる結び)がお勧め。
    この結び方は、ノットの完成度に依らず安定して強度が出せ、スッポ抜けが生じにくいので初心者向き。
  • リーダーとスナップの結束はパロマーノットがお勧め。
    リンク先のSTEP3は省略してOK。きっちり締めた後、5mmくらい残して切ればライターで炙らなくてもスッポ抜けしない。
  • ラインを結ぶ時は、締め込む(引っ張る)前に唾を付ける。※海水、水も可。
    締め込みをスムーズにして、摩擦によるラインの損傷を防ぐため。
    ラインとラインを結ぶ時も、ラインと金具(スナップ)を結ぶ時も、これをやった場合とそうでない場合とでは結束強度に大きな差が出る(特にPEライン)。
  • 釣りの決め手はポイント
    1.ポイント(近くに岩場や藻場がある港
    2.時間(潮回り含む)
    3.タックル(エギ選定含む)
    4.腕                 の順番で重要(と思っている)。
    シマノ初心者釣り教室 でも言っているように、『墨跡が沢山ある』良い釣り場を見つけられるかどうかが釣果の分かれ目


おらが村、北九州の釣具チェーン店です。