2012/9/28 6:30-17:00
中潮 満7時半 20時 干14時頃
夜釣りのお客さんと入れ替わりで、三角瀬に上がる。やはり、前回 渡礁した星岩よりも三角の方が速い(激流)。流芯へプラグを流して、一色分(10m)のラインが出る時間を計ってみたら15秒だった。スプール、ガイド等の抵抗を差し引くと、1m/sec近い速度で流れていると見て良さそうだ。
ルアーは激流でもアクションさせやすい別注ヒラマサ190F。流芯では食って来ない(食ってもミスバイト)ので、流れの外を狙う。追い風も手伝って100mは飛んでいるが、ルアーが流芯へ吸い込まれるので、アピールできるのは実質20~30m程度の距離だけ。流れの外に本潮が走っているが、遠くて届かない。7時前、その本潮が近づいてチャンスタイムと思われたその時、キハダが一発出た!! が、ミスバイト。前日もキハダが跳ねていたと聞いたので、キハダで間違いないだろう。Cruising depthから上昇しながらルアーに直撃高速アタック → 潜行、というマグロ類の出方だったので、バイト直後に宙を舞う尾ビレが見えた。10kg前後と思われるその大きさと、Flyingマグロに圧倒され暫くの間、膝がガクブルになる。が、この一発のみで終了。潮が緩くなった13時過ぎまでダツ以外のヒットはなく、三角瀬を後にする。
内院島1番(南西カド)に磯替わりしたが、こちらも同じく潮止まり。西側に良い感じのサラシが出来ていたので、スペアスプールのPE3号に交換し、暫しヒラスズキを狙う。ハガツオ用にアダージョ125を持って来ていたので、これをキャストする。ルアーが28gと軽いので、ロッドの反発は使えないがPE3号なら何とかキャスト可。サラシの下をゆらゆら漂わすと、ゴン!と豪快なアタリと重み。頭を振りながらソルティガZ4500からラインを引きずり出し、下へ潜る。良いサイズのヒラスズキかも♪と期待したが、上がって来たのは真鯛60cmクラス。しっかりフッキングが極っていたように見えたので、ズリ上げ・・・したらポロリ、フックアウト(泣)何と、屈強な がまかつトレブルRB-MH #1が曲げられていた!!
これで真鯛のフックアウト2回目。真鯛の呪いか、先輩に釣り運取られたせいか・・・
潮が走りだしたので、潮目に近い8番の方へ行ったり、二匹目のドジョウ(ヒラスズキ、真鯛)を狙ったりするがノーコンタクトで納竿。後半かなり荒れてきたので、帰りの磯着けは一寸ビビったが、巧みな操船で無事に回収してもらった。流石はプロの操船技術。
マダオ(マダイも穫れずダツしか釣れないオッサン)タックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE3号、5号 ナイロン60lb、100lb 別注ヒラマサ、ローデッド140F、アダージョ125(アカキン)(真鯛)他
2012年9月28日金曜日
2012年9月27日木曜日
ごんぶとカマスを求めて(厳原港)
2012/9/27 18:00-18:30
中潮 干13時 満19時半頃
堤防の先端(テトラ)から潮通しの良さそうな外側へジグ5g、スプーンなどをキャスト。表層から中層を探るが、アタリなし。内側に移動してジグで表層を探ると、コココン♪とあの感触。20cm前後のアジを3匹釣って、アタリが遠のいたので納竿。
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号+ナイロン30lb(ファイティングリーダー) 爆釣JIG II メバルチューン5g(グロー)
中潮 干13時 満19時半頃
堤防の先端(テトラ)から潮通しの良さそうな外側へジグ5g、スプーンなどをキャスト。表層から中層を探るが、アタリなし。内側に移動してジグで表層を探ると、コココン♪とあの感触。20cm前後のアジを3匹釣って、アタリが遠のいたので納竿。
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号+ナイロン30lb(ファイティングリーダー) 爆釣JIG II メバルチューン5g(グロー)
2012年9月25日火曜日
秋ですな、と遠い目をしたところで坊主は坊主。(豆酘)
2012/9/25 18:00-18:30
長潮 干11時半 満18時頃
前回、先輩に良いとこ取りされて以降、テンション上がらず。
そろそろリハビリでもするかと、渋々磯へ行くも、渋り過ぎて、アレです、日没間際のドタバタ釣行に。強風でプラグが使えなかったため、ジグを突端からキャストする。一発だけココンと控えめなアタリがあったものの、当然のようにボウズで納竿。
19時くらいまでやれると思っていたけど、日が落ちるのが早くなりましたな(秋ですな)。
沈む夕日を遠い目で見つめるタックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb アイルメタルCS 110g(CS110って、スカパー!みたいですな、と意味不明に遠い目をしてみる。)
長潮 干11時半 満18時頃
前回、先輩に良いとこ取りされて以降、テンション上がらず。
そろそろリハビリでもするかと、渋々磯へ行くも、渋り過ぎて、アレです、日没間際のドタバタ釣行に。強風でプラグが使えなかったため、ジグを突端からキャストする。一発だけココンと控えめなアタリがあったものの、当然のようにボウズで納竿。
19時くらいまでやれると思っていたけど、日が落ちるのが早くなりましたな(秋ですな)。
沈む夕日を遠い目で見つめるタックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb アイルメタルCS 110g(CS110って、スカパー!みたいですな、と意味不明に遠い目をしてみる。)
2012年9月24日月曜日
古墳近くの漁港(調査)
2012/9/24 22:30-23:30
小潮 満17時、干23時頃
古墳近くの漁港へ、スズキ&秋イカ調査。堤防の方は暗くて断念、たぶんスロープを超えて行けばOKなんだろうけど・・・昼間CKしておくべきだった。堤防と反対側の常夜灯に群がる魚を発見するも、ボラだった。一応ボトムをバイブレーションで広範囲に探るが、巨ボラのスレ以外に反応なし。帰りに高浜漁港(グランドホテル側)で、もう1トライ。が、ルアー、エギとも反応なしで納竿(ボ)
小潮 満17時、干23時頃
古墳近くの漁港へ、スズキ&秋イカ調査。堤防の方は暗くて断念、たぶんスロープを超えて行けばOKなんだろうけど・・・昼間CKしておくべきだった。堤防と反対側の常夜灯に群がる魚を発見するも、ボラだった。一応ボトムをバイブレーションで広範囲に探るが、巨ボラのスレ以外に反応なし。帰りに高浜漁港(グランドホテル側)で、もう1トライ。が、ルアー、エギとも反応なしで納竿(ボ)
Blog公開ポリシーの変更と事務連絡
従前よりWordで書いていた釣り日誌を より簡単に記録し、また より扱いやすいデータとして残すべくBlogという形をとっている。内容もWordのそれを継承しており、タイドグラフ、日時、場所、タックル等のデータに加えて、釣れた(釣れなかった)状況やその要因・考察を、淡々と(時にコミカルに)書いている。また、釣りログ(つろぐ)という性質上、嘘を書いては意味がない(不正確なデータには価値がない)ので、禁忌とすべき事柄(釣り場など)についても伏せることなく記載してきた。
2012/9/23 現在、71釣行分のデータ(ルアー68釣行、エサ釣り3釣行)を制限なく公開しているが、幸い、釣り場に人が増えて困ったような状況には今のところなっていない。寧ろ、「何でこんなに良い釣り場なのに人が居ないんだろう?」というのが、関東から越してきた自分の率直な感想である。
しかしながら、エサ釣りを本格的に始めるにあたって、(1)圧倒的にエサ釣り人口の方が多い(@島内)、(2)種々の情報の大半を他者に依存している、というルアー釣りとの大きな違いがあり、これらが結果的に、(1)自分の釣る場所、釣り座の空きがなくなる(時間的にも空間的にも、エサ釣りの方が一人当たりの釣り場占有率が高い)、(2)自分のポリシーである『(釣り場などの)情報伝達の過程において、その次元を超えてはならない (Publicな情報はPublicな伝達でOKだが、Face to Faceの情報はPublicにしない etc...)』に反する、という2つの問題(あるいは可能性)を生じることになった。
また、「知り合い以外で見てる奴はおらんやろう。」という当初の前提が早くも成り立たなくなったため、Blog公開ポリシーを変更(検索ボットによるインデックス化を回避)することにした。
(事務連絡)
という訳で、検索ボット(クローラ、スパイダー)によるインデックス化を全て回避(拒否)する設定に変更しました。インデックス化されない=(Google、Yahooなどの)検索結果から除外される、という意味です。各検索サイトのインデックス(索引、データベース)が更新されるまで暫く時間が掛かると思いますが、更新後は下記(注)に該当する場合を除き、“つろぐ つしま” 等で検索しても検索結果には表示されなくなりますので、適宜ブックマークへの登録をお願いします。
(注) http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=93708&topic=2370588&ctx=topic
robots.txt ファイルを使用して、スパイダーがサイトのコンテンツをクロールしないようブロックしても、他の方法でインデックスに追加される場合があります。たとえば、他のサイトからリンクされている場合などがこれに該当します。その結果、ページの URL、またはサイトへのリンクのアンカー テキストや Open Directory Project のタイトルといった他の公開情報が Google の検索結果に表示される可能性があります。
2012/9/23 現在、71釣行分のデータ(ルアー68釣行、エサ釣り3釣行)を制限なく公開しているが、幸い、釣り場に人が増えて困ったような状況には今のところなっていない。寧ろ、「何でこんなに良い釣り場なのに人が居ないんだろう?」というのが、関東から越してきた自分の率直な感想である。
しかしながら、エサ釣りを本格的に始めるにあたって、(1)圧倒的にエサ釣り人口の方が多い(@島内)、(2)種々の情報の大半を他者に依存している、というルアー釣りとの大きな違いがあり、これらが結果的に、(1)自分の釣る場所、釣り座の空きがなくなる(時間的にも空間的にも、エサ釣りの方が一人当たりの釣り場占有率が高い)、(2)自分のポリシーである『(釣り場などの)情報伝達の過程において、その次元を超えてはならない (Publicな情報はPublicな伝達でOKだが、Face to Faceの情報はPublicにしない etc...)』に反する、という2つの問題(あるいは可能性)を生じることになった。
また、「知り合い以外で見てる奴はおらんやろう。」という当初の前提が早くも成り立たなくなったため、Blog公開ポリシーを変更(検索ボットによるインデックス化を回避)することにした。
(事務連絡)
という訳で、検索ボット(クローラ、スパイダー)によるインデックス化を全て回避(拒否)する設定に変更しました。インデックス化されない=(Google、Yahooなどの)検索結果から除外される、という意味です。各検索サイトのインデックス(索引、データベース)が更新されるまで暫く時間が掛かると思いますが、更新後は下記(注)に該当する場合を除き、“つろぐ つしま” 等で検索しても検索結果には表示されなくなりますので、適宜ブックマークへの登録をお願いします。
(注) http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=93708&topic=2370588&ctx=topic
robots.txt ファイルを使用して、スパイダーがサイトのコンテンツをクロールしないようブロックしても、他の方法でインデックスに追加される場合があります。たとえば、他のサイトからリンクされている場合などがこれに該当します。その結果、ページの URL、またはサイトへのリンクのアンカー テキストや Open Directory Project のタイトルといった他の公開情報が Google の検索結果に表示される可能性があります。
2012年9月21日金曜日
それは俺の真鯛です。(豆酘)
2012/9/21
20:00-02:00
中潮~小潮
干潮 18時半
満潮 0時半
豆酘へイサキ・マダイ狙いの夜釣り。今回も先輩と2人釣行。一人で行く予定だったが、急きょ先輩も行くことに。掛けた魚の取り込み、安全等を考えれば2人以上の方が安心だ。日没間際に磯へ下りる。ド干潮、潮止まりだったので、カツ丼を食し暇を潰す。沖には漁り火、月明かり、磯で食う晩飯もなかなか乙なものだ。コマセを溶かし終えて、20時頃から釣り開始。今回はオキアミ1/8、アミ1/8、配合餌1袋をシェアで。アミエビがカチコチだったので海水で溶かしたが、少し水気が多すぎたのか、ドロドロのコマセになってしまった。持ちは悪くなるが、その影響がどうでるか。竿1~1.5本のタナで沖を流す。まだ潮は動いていない。21時頃から左へゆっくり流れ始めた。このタイミングで足の裏サイズのグレ1匹、20m沖、タナ竿1本、ハリス1ヒロ半。時合い突入かと思われたが、後が続かず餌取りがぽつりぽつり。今回は潮回りが悪かったか…と諦めムードで約2時間経過して、釣れたのは金魚擬き(名前不明)とハタンポが数匹だけ。
23時を回ったところで、先輩にヒット。磯竿が弧を描く。姿を現したのは桜色の良型マダイ。少々手こずったが、新調した玉の柄6mのおかげで無事ランディング。職場の人からの情報どおり突端左のワンドを、テラスの境界に沿って流すパターン。突端正面からウキを流すと、左のワンドの方へ流されるので、ここがコマセの溜まり場になっているのだろう。コマセの溜まり場で流れ込んでくるオキアミを待ち構えているマダイ、そこを狙うセオリー通りの攻略法。タナは竿1本、ハリス2mとのこと。磯竿2号に激安ナイロン3号という細仕掛けで、道糸・ハリスとも根ズレ跡なしでマダイ58cm、2.2kgを確保、流石っす先輩。
コマセがまだ残っていたので、2時チョイ前まで粘るも2匹目のドジョウ(マダイ、イサキ)は釣れず、納竿。
はやりヒットは、仕掛けの投入直後が多い模様。流し過ぎは無用か。
底カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS Penn 440SSg PE1.5号(22lb) リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
20:00-02:00
中潮~小潮
干潮 18時半
満潮 0時半
豆酘へイサキ・マダイ狙いの夜釣り。今回も先輩と2人釣行。一人で行く予定だったが、急きょ先輩も行くことに。掛けた魚の取り込み、安全等を考えれば2人以上の方が安心だ。日没間際に磯へ下りる。ド干潮、潮止まりだったので、カツ丼を食し暇を潰す。沖には漁り火、月明かり、磯で食う晩飯もなかなか乙なものだ。コマセを溶かし終えて、20時頃から釣り開始。今回はオキアミ1/8、アミ1/8、配合餌1袋をシェアで。アミエビがカチコチだったので海水で溶かしたが、少し水気が多すぎたのか、ドロドロのコマセになってしまった。持ちは悪くなるが、その影響がどうでるか。竿1~1.5本のタナで沖を流す。まだ潮は動いていない。21時頃から左へゆっくり流れ始めた。このタイミングで足の裏サイズのグレ1匹、20m沖、タナ竿1本、ハリス1ヒロ半。時合い突入かと思われたが、後が続かず餌取りがぽつりぽつり。今回は潮回りが悪かったか…と諦めムードで約2時間経過して、釣れたのは金魚擬き(名前不明)とハタンポが数匹だけ。
23時を回ったところで、先輩にヒット。磯竿が弧を描く。姿を現したのは桜色の良型マダイ。少々手こずったが、新調した玉の柄6mのおかげで無事ランディング。職場の人からの情報どおり突端左のワンドを、テラスの境界に沿って流すパターン。突端正面からウキを流すと、左のワンドの方へ流されるので、ここがコマセの溜まり場になっているのだろう。コマセの溜まり場で流れ込んでくるオキアミを待ち構えているマダイ、そこを狙うセオリー通りの攻略法。タナは竿1本、ハリス2mとのこと。磯竿2号に激安ナイロン3号という細仕掛けで、道糸・ハリスとも根ズレ跡なしでマダイ58cm、2.2kgを確保、流石っす先輩。
コマセがまだ残っていたので、2時チョイ前まで粘るも2匹目のドジョウ(マダイ、イサキ)は釣れず、納竿。
はやりヒットは、仕掛けの投入直後が多い模様。流し過ぎは無用か。
底カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS Penn 440SSg PE1.5号(22lb) リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号
当初の予定通り一人釣行なら、俺の針に掛かる筈であった"俺の"マダイと
イサキの刺身で一杯やるつもりで、豆酘へ行く途中に買った『捕らぬイサキ
の皮算用』(と先輩に言われて釣り運が落ちた)スーパーイサキドライ(黒)
2012年9月20日木曜日
10発以上出たのに・・・(渡船)
2012/9/20 6:30-17:00
中潮 干5時、17時半 満11時半頃
前回ヒラマサを釣った後、家で宴を開いて次の日から風邪でダウン。
その後も何やかやあって、半月以上ぶりの釣り。しかも、渡船でGO♪
最近の釣果(台風前)ではカツオやキハダ、アカハタが出ているとのこと。ハガツオも出ていたらしいので、ハガツオが第一希望、アレは超旨いんで。また、前日TELで確認したところ、大きいの(10kgクラスとか)は出てないから太いタックルはいらんよ~とのことだったので、ロッキーショア100/13の1本だけ持って行った(根魚用にディアルーナS1006Mも持って行きたかったが、リール・オーバーホール中のため断念)。
今回は星岩に上がる。ログ(渡船タグ)を見る限り初渡礁だが、初めての気がしない。定かではないが、去年の対馬遠征で乗っていたのかも知れない。ハガツオはジグに良く食ってくるが、ヒラマサから本ガツオ(あわよくばキハダ)まで幅広く狙いつつ、ハガツオも食ってくれそうな小型プラグ、ローデッドF140を選択。潮通しの良さそうな南側の先端に立ち、ルアーをキャストする。うねりが残っているのでアピール力ダウンか(荒天時は凪に比べ、トップ系の戦闘力ダウン?)。潮も余り動いていないので、8時で朝飯前を切り上げ小休止(朝飯)。
2個目のおにぎりに食らいついた刹那、磯着けした辺り(ワンド)で、ピシャピシャと単発ボイルが数回。すかさずルアーを放る。2投目でバイト。どうせヤズ(小)だろうと高をくくっていたが、意外にも粘り強い引きで、上がって来たのはヒラマサ(小)だった。3kg半、70cm弱くらいか。ディアルーナS1006Mでスリリングなファイトを経験したせいか、ロッキーショア100/13には役不足な感じ。その後もう一発乗ったが、一回り小さいヤツで掛かりが浅そうだったので、足下で30秒ほど泳がせてオートリリースした。
単発ボイルが1時間に少なくとも5回以上コンスタントに発生しているが、ボイルに気づいて投げた時にはもう別の場所でバシャバシャやっている。ボイルが数秒と短く、移動速度も速いので、捉えきれない。最後のボイルから次のボイルを推測して、そこへキャストすれば偶にバイトしてくるものの、ほぼ100%ルアー後方に出るので乗らない。ルアーをBRITTに変更してもダメ、こっちはバイトすらなし。4、5発出るも、結局1匹も掛けられず、11時から昼飯&昼寝。
2時頃、バシャバシャという音に目覚める。ワンドがベイトの溜まり場になっているようで、午前と同じような単発ボイルが散発。そして、ルアー後方で偶にバシャッと出るが乗らないのも午前と同じ。うねりが収まり潮も走っていたので、朝飯前と同じ南側に移動する。三角瀬に劣らぬ激流。残ったうねりとの相乗効果で、国体レベルのカヌー競技場みたいになっている。落水したらどこまで流されるやら・・・恐ろしい。ここでも何発か出たが、例によってルアー後方へのミスバイトのみ。電話で迎えを頼んでからジグ110gに交換してシャクり続けるもノーヒットで納竿。
ベイトはキビナゴか、トウゴロイワシ。職場の人が言うにはトウゴロ。ブイを牽いていた漁船から何か釣れたか~と声を掛けられたので、漁師さんも苦戦していたのかも。
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb ローデッドF140(ピンク)
中潮 干5時、17時半 満11時半頃
前回ヒラマサを釣った後、家で宴を開いて次の日から風邪でダウン。
その後も何やかやあって、半月以上ぶりの釣り。しかも、渡船でGO♪
今回は星岩に上がる。ログ(渡船タグ)を見る限り初渡礁だが、初めての気がしない。定かではないが、去年の対馬遠征で乗っていたのかも知れない。ハガツオはジグに良く食ってくるが、ヒラマサから本ガツオ(あわよくばキハダ)まで幅広く狙いつつ、ハガツオも食ってくれそうな小型プラグ、ローデッドF140を選択。潮通しの良さそうな南側の先端に立ち、ルアーをキャストする。うねりが残っているのでアピール力ダウンか(荒天時は凪に比べ、トップ系の戦闘力ダウン?)。潮も余り動いていないので、8時で朝飯前を切り上げ小休止(朝飯)。
2個目のおにぎりに食らいついた刹那、磯着けした辺り(ワンド)で、ピシャピシャと単発ボイルが数回。すかさずルアーを放る。2投目でバイト。どうせヤズ(小)だろうと高をくくっていたが、意外にも粘り強い引きで、上がって来たのはヒラマサ(小)だった。3kg半、70cm弱くらいか。ディアルーナS1006Mでスリリングなファイトを経験したせいか、ロッキーショア100/13には役不足な感じ。その後もう一発乗ったが、一回り小さいヤツで掛かりが浅そうだったので、足下で30秒ほど泳がせてオートリリースした。
単発ボイルが1時間に少なくとも5回以上コンスタントに発生しているが、ボイルに気づいて投げた時にはもう別の場所でバシャバシャやっている。ボイルが数秒と短く、移動速度も速いので、捉えきれない。最後のボイルから次のボイルを推測して、そこへキャストすれば偶にバイトしてくるものの、ほぼ100%ルアー後方に出るので乗らない。ルアーをBRITTに変更してもダメ、こっちはバイトすらなし。4、5発出るも、結局1匹も掛けられず、11時から昼飯&昼寝。
2時頃、バシャバシャという音に目覚める。ワンドがベイトの溜まり場になっているようで、午前と同じような単発ボイルが散発。そして、ルアー後方で偶にバシャッと出るが乗らないのも午前と同じ。うねりが収まり潮も走っていたので、朝飯前と同じ南側に移動する。三角瀬に劣らぬ激流。残ったうねりとの相乗効果で、国体レベルのカヌー競技場みたいになっている。落水したらどこまで流されるやら・・・恐ろしい。ここでも何発か出たが、例によってルアー後方へのミスバイトのみ。電話で迎えを頼んでからジグ110gに交換してシャクり続けるもノーヒットで納竿。
ベイトはキビナゴか、トウゴロイワシ。職場の人が言うにはトウゴロ。ブイを牽いていた漁船から何か釣れたか~と声を掛けられたので、漁師さんも苦戦していたのかも。
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb ローデッドF140(ピンク)
2012年9月12日水曜日
2012年9月6日木曜日
BB-X DESPINA
11 BB-X DESPINA 2500DHGを買っちまった。ラインは激安通販でゲットした銀鱗 SS NEO 2.5号を巻いて、図らずも良い感じの組み合わせ。竿は、アドバンス大磯1.5-530(グレ用)と磯 遠投EV 3号 520PTS(カゴ釣り用)を購入。アドバンス大磯はタフテック(折れない穂先)搭載モデル中 最下位グレード、遠投EVは最下位よりチョイ上のグレードだが、1万円以上の磯竿を買った事がない自分から見ても、アドバンス大磯は安っぽい。ブランクふにゃふにゃ、ガイドも3千円クラスの磯竿と大差ない(ように見える)。遠投EVはガイド、ブランクとも合格。値段相応か、それ以上の仕上がり。
ちなみに、デスピナは大口径 超々ジュラルミンギア搭載で、ヴァンキッシュの実売価格 約4万円に対し、約2万円という太っ腹な価格設定(ギア以外のところが違うんだろうけど)。廉価版エクスセンスのLBモデルは2万円以上するくせに、ギアは亜鉛ダイキャストとの情報。やっぱルアー用品って、ボッタクリ価格だな・・・
2012年9月2日日曜日
小道具メモ(タックル)
左から、トレブルRB MH #3、スティンガー ST-46 #2、ST-46 #1、ST-56 #1、RB MH #1
がまかつ トレブルRB MH #1とカルティバ ST-56 #1は 強度的な不安はないものの、使いどころが難しい。アクションが大人しくなる程度なら問題ないが、フローティングがシンキングになったり、フックとフックが絡んだりする。このため、12cm以下のミノー、3本フックのミノーでは殆ど使えない。強度とルアーマッチングのバランスが良いのはトレブルRB MH #3だが、ちょっと値が張る。とは言っても、カルティバが値上げしたので 次買うならトレブルRB MH #2か。ST-56 #1を値上げ前にまとめ買いしたので、これをどうやって捌くか。3本フックのミノーを2本フックにチューンする他ないか・・・
左から、拾い物(ジギング用の市販品?)、ショアジギ用、ビッグプラグ用(120g超)、ジグ用(700LB無溶接リング)、小笠原遠征用スプリットリング(300LB?)、FH S.RING #7(122kg)、同 #6(77kg)、SANSUI POWER SPLIT RING #5(38kg)、同 #4(だったかな?)
スイベルはUGローリングスイベル1/0(125kg)、ショアジギ用とジグ用は#6、ビッグプラグ用は#7のスプリットリングを使用。スイベルは、ちょっと大きいのでワンサイズ落としても良いかも。ちなみに、SANSUIよりも、FH S.RING(キャスターハウスで購入)の方が安い。
※ #6~7は在庫過多のため、もう買わなくて良い!
登録:
投稿 (Atom)