2012/9/28 6:30-17:00
中潮 満7時半 20時 干14時頃
夜釣りのお客さんと入れ替わりで、三角瀬に上がる。やはり、前回 渡礁した星岩よりも三角の方が速い(激流)。流芯へプラグを流して、一色分(10m)のラインが出る時間を計ってみたら15秒だった。スプール、ガイド等の抵抗を差し引くと、1m/sec近い速度で流れていると見て良さそうだ。
ルアーは激流でもアクションさせやすい別注ヒラマサ190F。流芯では食って来ない(食ってもミスバイト)ので、流れの外を狙う。追い風も手伝って100mは飛んでいるが、ルアーが流芯へ吸い込まれるので、アピールできるのは実質20~30m程度の距離だけ。流れの外に本潮が走っているが、遠くて届かない。7時前、その本潮が近づいてチャンスタイムと思われたその時、キハダが一発出た!! が、ミスバイト。前日もキハダが跳ねていたと聞いたので、キハダで間違いないだろう。Cruising depthから上昇しながらルアーに直撃高速アタック → 潜行、というマグロ類の出方だったので、バイト直後に宙を舞う尾ビレが見えた。10kg前後と思われるその大きさと、Flyingマグロに圧倒され暫くの間、膝がガクブルになる。が、この一発のみで終了。潮が緩くなった13時過ぎまでダツ以外のヒットはなく、三角瀬を後にする。
内院島1番(南西カド)に磯替わりしたが、こちらも同じく潮止まり。西側に良い感じのサラシが出来ていたので、スペアスプールのPE3号に交換し、暫しヒラスズキを狙う。ハガツオ用にアダージョ125を持って来ていたので、これをキャストする。ルアーが28gと軽いので、ロッドの反発は使えないがPE3号なら何とかキャスト可。サラシの下をゆらゆら漂わすと、ゴン!と豪快なアタリと重み。頭を振りながらソルティガZ4500からラインを引きずり出し、下へ潜る。良いサイズのヒラスズキかも♪と期待したが、上がって来たのは真鯛60cmクラス。しっかりフッキングが極っていたように見えたので、ズリ上げ・・・したらポロリ、フックアウト(泣)何と、屈強な がまかつトレブルRB-MH #1が曲げられていた!!
これで真鯛のフックアウト2回目。真鯛の呪いか、先輩に釣り運取られたせいか・・・
潮が走りだしたので、潮目に近い8番の方へ行ったり、二匹目のドジョウ(ヒラスズキ、真鯛)を狙ったりするがノーコンタクトで納竿。後半かなり荒れてきたので、帰りの磯着けは一寸ビビったが、巧みな操船で無事に回収してもらった。流石はプロの操船技術。
マダオ(マダイも穫れずダツしか釣れないオッサン)タックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE3号、5号 ナイロン60lb、100lb 別注ヒラマサ、ローデッド140F、アダージョ125(アカキン)(真鯛)他
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