2013年1月31日木曜日

疲労骨折の原因?(渡船)


2013/1/31 7:30-17:00
午後、ロッキーショアで135gのジをシャクリ倒す。くしゃみで激痛が走る。
疲労骨折の嫌疑により暫しルアー釣り休養。

虚弱体質乙なタックル
ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb CBマサムネ135g

小雪が舞う、山中で迷う(OUR)



1月末日 14:00-18:00
山の中で教えてもらった道を捜しながら歩くこと40分。それらしい磯に着いたが、目的の釣り場への最後の岩をよじ登る気力は既に無く、離れ磯手前で釣り開始(教えてもらった釣り場は離れ磯の奥)。突風に雪、対岸の磯には打ち付ける波が砕け白く高く舞っている。潮の流れは緩やかに左へ。潮目は30m以上沖だったので、左手のサラシに仕掛けを乗せて流すが、ベラ。左側は浅い。右側のサラシ際から左へ流すと、ウキが消し込んだ。強烈な引きに、ゴンゴンと首を振るような突っ込み。マダイか?と思ったが、浮いてきた魚は白っぽい。もしやチヌ?と期待させといて、ダークホースのイスズミ。フカセ初のセルフ式タモ入れだったので、四苦八苦すること2、3分。腕に乳酸が溜まったところでタモ入れ成功。あまり嬉しくはない外道だったが、小物ばかりではつまらないので良しとしよう。
沖の潮目が近づいて来たので、その近辺のヨレを狙って木っ端~35cmをポツポツ。夕マヅメに足下を狙って異常なき事を確認して納竿。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 トルネードKONG 2.0号

(安竿しか使った事のない初心者インプレ)
45cmのタモ枠からはみ出す級のグレイスズミを釣った限りでは、まだまだ余力を残している印象で、胴まで曲げこむには至らなかった。4軸カーボンのおかげか、非常にシャッキリしている(張りがある)。ルアーロッドの方がしっくりくる自分としてはベストな選択だったと思う。そして、ヤホー知恵袋に書かれているZEROSUM 磯 弾 V2のような持ち重りはない(と思う)。シャッキリ感と相まって、ロッドワークがイージー&軽快。アグレッシブな、攻めの釣り人向き。
思っていた以上に持ち重り感がなかったので、5.3

2013年1月25日金曜日

ハードボイルド白熱教室(KSB)

1月某日 9:00-13:00
後輩とグレ釣りへ。熱血指導が過ぎてスパルタンな指導になってもうた感があるが、何とか後輩に3匹。木っ端だったけど。遠投サビキをやっていたのでソコソコいけると思ったが、キャスティングがダメダメ過ぎたのは誤算。結果、足下のエサ取りを躱せず。自分は30分少々で木っ端5、6枚。

ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号


やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
言うは易く、行うは難し 。

2013年1月19日土曜日

初渡船(渡船)

2013/1/19 8:00-17:00
小潮 干7:20 20:28 満13:38
今日はフカセでオール。初ルアーのつもりでロッキーショア100/13も持って行ったが、結局使わなかった。1月も後半に差し掛かるが、今年はまだルアーをやっていない。そろそろメバルでも・・・とは思うのだが、ついついグレ釣りに走ってしまう。それくらいグレ釣りにハマっている。最近あんまりデカイの釣れてないけども。
久和港の南側、オキケイ崎に渡る。強い西風に加え、休日で客が多いのでいつもより遠くまで来た。奧に漁港が見えるほど"手近な所"という印象を受けるが、過去にはドカンドカン青物連発した事もあるらしい(某Dチーム)。ポイントとしては、以前渡った内院島4番?と似ている。ルアーは投げていないので何とも言えないが、手前からストンと落ちているのでチョイ沖からチェイス→手前で食ってくるパターンか。流れは緩やかに沖へ出る感じだが、これも内院島4番と良く似ている。
今回、初の出番となるDRYMAX 1.5号-53・NとFIRE BLOOD ZERO-PIT。まず竿、重い。1.7号だから?インナーガイドだから?か、先重りがするので、つい脇に挟んでしまう。しかし、思った以上にラインの出は良く、軽い仕掛け、0号ウキにノーガンでもいけそうだ。それからウキ、これは先輩が使っていたのである程度想定していたが、やはりウキのスリットにハリスを噛むことがある。しかし、割合としては10回に1回もなく、(そもそも絡みやすいウキであるという事を念頭に置いて)サミング等を手抜きせずに振り込めばトラブルは皆無に等しい。ウキ交換の利便性は言うまでもなく高いが、その手軽さゆえ、おむすびコロコロ的なアレで海に落とさないか心配だ(高いし・・・)。
何やかやでルアー向きの磯かな~、風強いし・・・と思いながらもフカセ釣り開始。が、やはり横風をまともに受けてラインを飛ばされる。軽い仕掛けだと全く仕掛けが入らないので諦めてLサイズのBに交換する。これで仕掛けが入るようになったが、サヨリの猛攻。ここまで来るか、と嫌になる。沖を狙っても同じくサヨリ。沖で食い気のある木っ端が何とか釣れたが、サイズUPならず。
昼から瀬替わりして内院島の南側、2番?に渡る。流石にこまでサヨリは来ていないようだが、タカベが沸いていた。旨い魚なので持って帰ることにしたが、釣れるわ釣れるわ、あれよあれよという間に20匹近く。流石に最後の方はリリースした。左向きに良い潮が動いていたのだが、仕掛けを上手く送り込めず。後日、知り合いが40cm~50cm級を数枚釣ったが、狙ったタナが全然違った。自分は竿1本前後(4ヒロ)だったが、50cm級は7ヒロだったとのこと。しかも、ウキG3、ハリスにG5を2段打ちという軽い仕掛け。これが腕の違いか。
ちなみに、本日の渡船客10数名中、40cmクラスが4、5枚。ベラも釣っていたので、底狙いがキーポイントか。

ドライマックス 1.5号-53・N デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ゼロピット M0→L B→L 5B→S 0  ルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号

2013年1月15日火曜日

サヨる(T-1)

2013/1/15 14:30-17:00
中潮 満11時半 干17時半頃
ちょっと近場の地磯を調査に行くつもりが、完全に道から外れてしまい、森の中をさまよう事30分。汗だくになって逃げ帰って来ました、ヘイ。
もう一軒行っとく?ってな感じで初見の地磯をハシゴすべく浅藻方面へ足を運んだが、時間が時間だったので安牌のT-1へ。しかし、というか、やはりと言うべきか、サヨリの大群。先客に挨拶がてら「先週はサヨリばっかりでしたが、どうですか~?」と訊くと、「サヨリ多し。しかし、先週は一応グレ釣れたんじゃろ?」と頼りない答えが返ってきた。かなり苦戦を強いられている様子。
右端の釣り座に入り、コマセを打って潮の流れを見る。サラシの払い出しからそのまま左に流れている。沖の方も同じくサラシのベクトルで動いている。



そして、仕掛けを流して見ると上潮(サラシ)の下は、サラシとは真逆の流れ(潜り潮?)が沈み瀬(SHIMORI)へ吸い込まれるように出来ている。デフォルメすると上図のような形になるが、実際は左向きのサラシと手前に向かってくるサラシの合成ベクトルでアレするので場所によって流れは違う。上潮は、概ね左手前方向へ流れている感じ(底潮は逆)。しかも、厄介なことに上潮に対して底潮が弱いか、下手すれば動いていない(潜り潮が磯際の狭いエリアのみ)。ツインフォース G2/-Bで沈めても思うように吸い込まれて行かない。ガンタッチやガン玉を打ってみても同じく、強い上潮に押されてウキが先行してしまう。手前のサラシにラインを取られて左に膨らみ(上図)、抵抗が増していることも一因だろう。風が弱まった時に竿を立て、手前のサラシをかわしてみても、仕掛けは入らない。それどころか、突然の風にラインを取られ、岩にラインが食い込み、ウキをロスト。
そうこうしているうちに、隣の釣り人は撤収。「潮が悪い」「エサ取りが多い」など言い訳はいくらでも出来るが、決してグレが居ない訳ではない。マキエのオキアミも必ずどこかで拾っているハズだ。結局、納竿まで状況を打破できず、家に帰って色々考えてみても、これだ!と思えるような決定的な解決策は思い付かず・・・

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース 沈め G2/-B トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号

グレ:0枚! サヨリ:嫌になる程
累計漁獲高2.5kg

2013年1月9日水曜日

新春 釣会始(ASM-2)

2013/1/9 12:30-17:30
中潮 干13時 満19時頃
午前中は上(対馬)の方を見て回った。というか、行ったものの釣りにならず戻って来て、結局ASM-2へ。
職場の人達と3人で釣りに来たのだが、来て早々みんな昼飯。自分だけ先にマキエを作ってそのまま釣り開始。一投目から木っ端。二投目も木っ端。なんやかんやで幸先良いぜぇ~と思っていると、徐々にエサ取りが集まり始めて厳しい状況に。コマセでエサ取りと本命の分断は不可と言われていたので、足元にコマセを打ち続ける。そして、仕掛けは20m弱沖に遠投、タナは竿1本。ツインフォース B/-Bを使っていたが、強風(向かい風)で上潮が滑っているのか仕掛けが手前に寄って来る。少し沈めるため、ガンタッチJ4(だったかな?)を追加する。仕掛けが馴染むと水面下10~15cmまで上ウキが沈む。少しはマシになったが、まだ上潮に乗って手前に寄って来る。と、そこで先輩の意味不明な仕掛けが目に入った。タイディシンカーをハリスの中程に付け、更にスイベルの上にはガンタッチ潜攻ストッパーαを付けている。ズキューン!

なんじゃこりゃー!

先輩曰く、せっかく買ったので全部付けてみたと。そんなん付けてるから絡むんですよ~だの何だの言っていたら、ラインの方にもズキューン!ときて、まぁまぁなグレ。30cmくらい。おおぉ~これはチャンスタイム到来かと気合を入れるも後は続かず、スズメダイとかそんなん(外道)がポツポツ。沖の潮目が自分の前まで張りだしてきたので、潮目を狙って遠投するもノーコンタクト。
夕マヅメ、左手前のシモリ近くにヨレがあったので、そこに仕掛けを入れてコマセを被せると一発で来た。まぁまぁな手応えだったが、上がって来たのは30cmくらいのオナガ。この後もう一発ひったくるようなアタリがあったが針掛かりせず、納竿。

今回は当て潮ではなく、強い向かい風で上潮が滑っているだけの状況だったと思われる。結果、上ウキが手前に引かれ、仕掛けが押し戻された。水面下に10cmちょっと沈めたくらいでは上潮の影響を受けてしまうため、上潮の下までウキを沈める『沈め釣り』に切り替えるべきだった。
風が強い。二枚潮、上潮が滑る(今回は上潮だけ動いていた)などの状況ではウキを沈めるというのがセオリーだが、これをただ盲目的に行なって良しとしていた。が、上ウキを沈めるのは『ツケエ先行』のための手段に過ぎず、沈める事が目的ではない。ウキを沈めた後、仕掛けがどうなったか、ウキ先行ではなく『ツケエ先行』になっているか、そこまでフォローしなければ意味がない。また、今回のような状況では99%ウキを沈める"必要"があるが、それで"十分"とは限らない。十分かどうかを把握する上でも、ウキを沈めた後のフォローが大切だと痛感した。

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B 沈めG2/-B トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号

木っ端:3、4枚 足の裏:2枚 エサ取り:プライスレス多数、買える物はマスターカードで
累計漁獲高 2.5kg

2013年1月7日月曜日

山城る(T-1)

2013/1/7 14:00-17:00
若潮 干10時半 満16時半頃
真ん中の釣り座が開いていたので、そこで竿を出す。仕掛けを作っていたら、左右に別の釣り人がやって来た。最初にマキエを作って、試しに撒いてみると、エサ取りの大群。鉛筆みたいなサヨリが、あっちもそっちもこっちも。釣り始めは浮いた木っ端グレがエサ取りよりも先に食って来てくれたものの、それ以降はサヨリ、サヨリ、サヨリ・・・∞ループ。
ツインフォースB/-Bを使っていたので、沈みは遅くない。それでも、仕掛けが馴染む前にサヨリが食う。手前にエサ取りを集めるべくコマセを大量に撒くが、沖にキャストすればそこに別の群れ(サヨリ天国)。それでも、コマセの煙幕の中に仕掛けを入れれば5回に1回くらいはエサ取りの層を通過できるので、釣りにならない事はない。しかし、釣れない。仕掛けの入り方を見ていたら、水中は右へ、水面の上ウキは左へ流れていた。しかも、仕掛け全体が上ウキに引っ張られていたので、これでは釣れるものも釣れない。ツケエ先行。一番始めに教えてもらった、基本中の基本を忘れていた。二枚潮でも、強風で上潮が滑る状況でも、下ウキと同じ方向に仕掛け全体が流れていれば自然と『ツケエ先行』の形になり問題ないが、上ウキの方向に仕掛け全体が流されれば絶対に食って来ない。上ウキに引っ張られている状況を打破するには沈める以外にない。これに気付けなかったために、時間を浪費した。
夕マヅメ、ウキが見え辛くなったところで、どうせ見えないなら・・・と、上ウキをBからG2に交換して沈め釣り。仕掛けを少し持ち上げたところで、ググッと重みを感じた。やり取りを始めて間もなく、フッとテンションが無くなった。外れたか?と思ったが、ウキも何もない道糸だけが虚しく帰ってきた。手前の根に擦れないか心配だったとは言え、強い負荷を掛けたつもりはない。結束が弱かったのか、根ズレか、道糸の耐久性か。道糸の一部が枝毛のようになっていたので、根ズレかもしれないが・・・全く得心が行かない、タックル強度に再考の余地あり。

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B 沈めG2/-B トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号

木っ端グレ:4枚、サヨリ:嫌になる程
累計漁獲高1.5kg

2013年1月1日火曜日

初釣りと抱負(ASM-1)

2013/1/1 8:00-9:30
中潮 干5時 満11時頃
初詣に行くくらいなら初釣りへ、という事でそそくさと出かけたが、釣り場に着くと既に車が4台。初日の出を見に来ただけだろ…と期待して磯へ降りるも、釣り座は満席(泣) やはり釣り人の考えることは同じなんだろうな、と諦めて別の場所へ移動することにした。途中で、BB-Xのおっちゃんと遭遇して、人多いなぁ~近くのXXも良い釣り場だから行ってみそ的なアドバイスをもらいつつ、新年の挨拶を交わす。
場所を移って、ASM-1。潮が引いていたので、ワンドの先端へ入る。午後から波が高くなる予報だったこともあって、そこそこサラシがある。風もそこそこあったので、ツインフォースG2/-G2にハリス1ヒロ半でサラシの際を狙う。沖へそのまま持って行かれるので、多分仕掛けが入っていない。針上40cmにG5を打ってサラシの際から沈めると、サラシの払い出しとは逆方向、磯際へ引き込まれるように潜っていく。サラシの下は磯際へ引き込む潜り潮があるようだ。以前、二枚潮と書いた事があったが、これも同じく単なる潜り潮だった可能性が高い。
この潜り潮に狙いを定め、ガンタッチJ5を追加して沈めると、グンッと竿先にアタリ。オナガ20cmちょい。もう少し先端側を同様に攻めると、同じようにアタった。今度は30cm弱の口太。この調子でサイズアップといきたいところだったが、足元を波が洗うようになって先端側を狙いづらくなった。しかし、ワンドの内側は木っ端またはエサ取りくらいなので、無理して先端側で粘る。ポツポツ釣れるが、20~25cmがメインで、30cmを超えるか超えないかというサイズは僅か。トータル5、6枚釣ったところで、別の釣り人が来て先端に入られたので納竿。良いですよ~とは言ったけど、まさか狭いワンドの先端に入るとは・・・あと、柄杓を流された(悲)

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 5号


(本年の目標)
  1. ヒラマサ10kg
  2. グレ40cm×10枚(今のところ1枚
  3. 石鯛3kg
  4. トカラ列島および種子島遠征
  5. 尺メバル
  6. アオリイカ2kg
  7. 総漁獲量100kg(笑)



という訳で、本年もよろしくお願いします。