2013/1/19 8:00-17:00
小潮 干7:20 20:28 満13:38
今日はフカセでオール。初ルアーのつもりでロッキーショア100/13も持って行ったが、結局使わなかった。1月も後半に差し掛かるが、今年はまだルアーをやっていない。そろそろメバルでも・・・とは思うのだが、ついついグレ釣りに走ってしまう。それくらいグレ釣りにハマっている。最近あんまりデカイの釣れてないけども。
久和港の南側、オキケイ崎に渡る。強い西風に加え、休日で客が多いのでいつもより遠くまで来た。奧に漁港が見えるほど"手近な所"という印象を受けるが、過去にはドカンドカン青物連発した事もあるらしい(某Dチーム)。ポイントとしては、以前渡った
内院島4番?と似ている。ルアーは投げていないので何とも言えないが、手前からストンと落ちているのでチョイ沖からチェイス→手前で食ってくるパターンか。流れは緩やかに沖へ出る感じだが、これも内院島4番と良く似ている。
今回、初の出番となるDRYMAX 1.5号-53・NとFIRE BLOOD ZERO-PIT。まず竿、重い。1.7号だから?インナーガイドだから?か、先重りがするので、つい脇に挟んでしまう。しかし、思った以上にラインの出は良く、軽い仕掛け、0号ウキにノーガンでもいけそうだ。それからウキ、これは先輩が使っていたのである程度想定していたが、やはりウキのスリットにハリスを噛むことがある。しかし、割合としては10回に1回もなく、(そもそも絡みやすいウキであるという事を念頭に置いて)サミング等を手抜きせずに振り込めばトラブルは皆無に等しい。ウキ交換の利便性は言うまでもなく高いが、その手軽さゆえ、おむすびコロコロ的なアレで海に落とさないか心配だ(高いし・・・)。
何やかやでルアー向きの磯かな~、風強いし・・・と思いながらもフカセ釣り開始。が、やはり横風をまともに受けてラインを飛ばされる。軽い仕掛けだと全く仕掛けが入らないので諦めてLサイズのBに交換する。これで仕掛けが入るようになったが、サヨリの猛攻。ここまで来るか、と嫌になる。沖を狙っても同じくサヨリ。沖で食い気のある木っ端が何とか釣れたが、サイズUPならず。
昼から瀬替わりして内院島の南側、2番?に渡る。流石にこまでサヨリは来ていないようだが、タカベが沸いていた。旨い魚なので持って帰ることにしたが、釣れるわ釣れるわ、あれよあれよという間に20匹近く。流石に最後の方はリリースした。左向きに良い潮が動いていたのだが、仕掛けを上手く送り込めず。後日、知り合いが40cm~50cm級を数枚釣ったが、狙ったタナが全然違った。自分は竿1本前後(4ヒロ)だったが、50cm級は7ヒロだったとのこと。しかも、ウキG3、ハリスにG5を2段打ちという軽い仕掛け。これが腕の違いか。
ちなみに、本日の渡船客10数名中、40cmクラスが4、5枚。ベラも釣っていたので、底狙いがキーポイントか。
ドライマックス 1.5号-53・N デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ゼロピット M0→L B→L 5B→S 0 ルネードKONG 2.0号 早掛グレ 6号