2012年7月15日日曜日

豆酘で豆平

2012/7/15 18:00-18:30
若潮 満19時頃
波高2.5mの予報だったので、ヒラスズキ狙いで豆酘崎へ。灯台下の遊歩道からロープ伝いに降りていって、その終点(ロープ末端)で始める。というか、ここ以外に安全な場所はない。もう少し下まで降りようと思えば降りられるが、大波が来たら落水は免れない。波が引いた時は足場から海面まで5m以上あるので、10.5feetのロッドが8feetくらいに感じる。最近ゲットしたサイレントアサシン99Fをキャストするが、横風に煽られて距離がでない。着水後もPEが風に引っ張られ、ルアーが思うようにコントロール出来ない。ルアーは一応サラシの奥まで届いているので、風に引かれる分を計算して風上へキャストすれば何とかサラシをトレース出来る。しかし、トレースラインの選択肢は殆どない。横風に引っ張られる上、足場が高いのでルアー(または魚)の回収が難しく、さらに釣り座が1つなので、どこにキャストしてどこをを通し、どこから回収するのかが必然的に決まる。
で、左側のサラシ奥にキャストして表面をゆらゆら漂わせながら引いていると、ガツンと一発。ヘッドシェイク的な手応えがあったのでヒラスズキだと思ったが、浮いて来たのはヒラマサ(小)。ブチ抜き即〆。40cmチョイ。今度は目の前をトレースするように、同じくスローで引いていると、シュパッと銀色の魚体が出た。が、フッキングせず。徐々に波が上がってきて、終には頭から波を被ってしまったので最後にパワーブレード PB-30を2,3キャストして納竿。

ここは下手すれば死ぬポイント(落水≒死)。
人から聞いた話では、下からモリモリ波が上がってくる場所が危険とのこと。この手のポイントは十中八九、崖または急斜面になっているので、引き波で身体ごと持っていかれる。その上、落水後の再上陸も困難&超危険。逆に傾斜の緩いポイント(例えばサーフ)は波を被る事があっても、そのリスクは比較的小さい。豆酘の場合、西側は浅いポイントが多いので激荒れの時は西側に行った方が良いかも知れない。(波が高い時に要調査)


ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb サイレントアサシン99F、PB-30




超テキトーな平しゃぶシューマイ弁当。(明日のランチ)
真ん中: 刺身(夕食)の残りをしゃぶしゃぶにしました。

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