中→小潮 満24時
ペルセウス座流星群とやらが見えるそうなので、天体観測を兼ねてちょっとクエでも。釣り場に着いたら先客が3人、半年ほど前に海面をヘッドライトで照らしまくって真鯛先輩が発狂した件のグループ(と思われる)。同じくクエ狙で、既に1匹小クエをゲットしていた。エサはイカとのこと。先月釣ったヤリイカ(小)を何杯かストックしていたので今回はそれらをエサに使う。小クエを狙うにはちょっと大き過ぎるような気もするが、とりあえず堤防の一番先端側のテトラからぶっ込む。1時間後にようやくアタリが出たが、ズズズッ、ズズズッと不気味なほど低速引っ張るだけ。食い込む気配がないのでラインを送り出すと1m以上出ていき、程なく止まった。上げてみると、ワイヤーハリスがキンクしており、ウツボの仕業と思われる。その後も何度かズルズルと引きずられるようなアタリがあったものの、大型根魚と思われるアタリはなかった。3人グループも23時過ぎには引き上げたので、一人ぽつねんと宙を仰いでは流星を探す。時折見える流星の中には隕石かと見紛うほどの明るさで、ボワッと燃え尽きるものがあり見応え十分であった。流星とウツボの引きを飽きるほど堪能して納竿。帰路、ヘッドライトをハイビームにして山中のワインディングを堪能していたところ、またしても流星が見えた。隕石擬きクラスになると、ヘッドライトを物ともしない光量の流星なのだろう。車を止めて暫し隕石 流星に見入った。
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー36番 ハリスワイヤー36番 石鯛針16号
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