大潮 干14時半 満21時頃
仕事帰り、いつもの場所に立ち寄る。車に乗った瞬間から発汗Maximumになるくらい暑い。こういう時は高水温になる内海の浅場より冷たい水が流れこむ河口が良いんじゃないか?と期待したが、ちょっと浅い。まぁ、そのうち満ちてくるじゃろ、と釣りをおっ始める。川の流れを挟んで逆側の葦(杭?)へポッパーをキャストする。上流から徐々に下流側へキャストポイントをシフトしていくと、着水から2トゥイッチ目でボフッとチヌらしいアタリ。しかし、フッキングせず、追い食いもなし。暫く、というか小一時間キャスティングに明け暮れる(戦線異常なし)。右側の杭付近を狙うと、モワモワ・チェイス。しかし、食って来ない。2投目は追っても来ない。夕マヅメのチャンスタイム近くになっても相変わらず反応はなく、遮二無二ロングキャストしていた一発にチヌ(大)が付いて来てきていた!しかし、ピックアップ寸前までチェイスに気づかず、5mの至近距離でチヌとアイコンタクト。
俺 『ども、・・・。(会釈)』
チヌ 『・・・。(こんなの食えるか!!)ペッ。(反転)』
その後、背鰭を海面から出し悠々と泳ぐ様を見せつけてから帰って行った。投網を放り投げたい衝動に駆られた。腹立たしい。屈辱に耐えかねて納竿。
いつか取っちめてやる、覚えてろよ!的な、捨て台詞タックル
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.75号 ストラッパー改
最近、3個800円ポッパーが売ってないんだよなぁ・・・。たぶん、ガンマ風のダイペンが売れ過ぎて、(手間の割りに安い単価の)極小ポッパーを作る暇がなくなったんだろうな。
0 件のコメント:
コメントを投稿