2012年11月29日木曜日

呪いの装備が外れました(豆酘)

某月某日、天候くもり、海況シケ
いつものように波予報をCK。横風が気掛かりだったが、波は良い感じの予報だったので嬉々として磯に行く。今度こそと、ヒラスズキを求めて。

波は2m前後で、しかも潮が引いていたので、いつもより一段下の釣り座に立つ。時折、足元を波が洗うが危険はない。ギャフはいつも手の届く範囲に置いているので、これも通常より一段下の位置に置く。最近ゲットしたばかりのハードコア® ヘビーシンキングミノー90Sを投入した。が、岩に当たって速攻で折れた(泣)

しかし、不幸はこれだけに終わらなかった。

釣り座から二段ほど上の足場の良いところへ上がってルアーチェンジしていると、ガシャン♪バリバリ×2♪と妙な音がした。何の音だろうかと気にしつつも、ルアーチェンジに専念する。突風で身体が持って行かれそうになるので、妙ちくりんな事にかかずらっている暇はない。

が、釣り座に降りて衝撃が走る。ギャフが足元の波間で砕け散って漂っている!!

大和鋼業株式会社のギャフ、MATSU-2009-70が~!!


PROXの玉の柄、AX攻技遠征SEが~!!



【訃報】お亡くなりになりました(合掌)

2012年11月27日火曜日

30分でサクっとヒラ(豆酘)

2012/11/27 16:30-17:00
大潮 干14時 満20時頃
波がまぁまぁな予報だったので、豆酘へ。思ったほど波はないが、色々やってたら釣れた。ヒラマサが。またヒラ違いかよ・・・(2kg前後)









ヒラマサ定食






ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb ルアー不詳

2012年11月25日日曜日

手抜どす2(渡船)


2012/11/25
今回もアレどす、AMグレPM青物パターン。今日はグレ釣りのお客さんが自分以外に一人。まだまだ水温も高く、グレ開幕とは言えないけど、今時期は数が釣れるからねぇ…、内院近辺だとオモリ負荷は0~Bくらい、三角瀬は潮が速いのでマイナス負荷で沈めることも、とのこと。
三角瀬の奧(浅藻側)に渡してもらう。つい先ほど教えてもらった『朝一は際を狙え!!(ここは年明けたら50オーバーも出るからねぇ…)』に従い、磯際を攻めると一発目からガツンと竿をひったくる強烈なアタリ。が、磯際でハリス切れ。グレの姿は見えていたのに・・・悔しい。『朝一の磯際は、まさかの大物が食ってくるので心せよ!!』とは正しくこのことか(後日職場の人談)。しかし、以降は木っ端&エサ取り。途中、なかなか良い匹だと思ったら、バリにイスズミ・・・沖を流せばオナガの木っ端。左手に水道が通っているので、そこも狙い目との情報(後日職場の人談その2)。
潮の動きは刻一刻と変わり、エサを付けて、さぁ仕掛けを投げようかと思って顔を上げると、そこはもう違う海。ルアーばっかりだった頃よりもミクロな視点が身に付いてきたような気がする。後は、沖目を流すと木っ端のオナガがポツポツ。昼に磯替わりして内院島の東側へ。初のポイントだったが、朝夕は特に食い気のある大物が入って来そうな好ポイント。ただ、思ったより水深がありそうなので渋い時はトップよりもジグ向きか。ここでは一発だけ出たが、ミスバイト。全くチェイスして来なかったので食い気はなかった模様?ルアーは確か別注ヒラマサ190Fだったか。他の人も渋かった模様(小マサ×1)。


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 速攻グレX 4~5号

ソルティガZ改造中のため激重タックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年11月23日金曜日

グレ記録更新(T-1)

11月23日
朝一から釣りへ。ワンド側は既にルアーマンが2人いたので、左側へ入る。ルアーはヒラスズキ狙いのようだが、サラシがないので多分出ないだろうと思ってみていたが、案の定出なかった様子。2人とも早々に撤収していた。波気(ウネリ)がなく、確か干潮前後の潮位だったので、青物も厳しいだろう。
というルアーの苦戦を尻目に、フカセでポツポツと木っ端グレを上げる。僅かばかりのサラシにマキエを打ち込み、その先へ仕掛けを投入する。と、ナンヨウカイワリ小。少し沖のヨレを狙ってグレ小、正面 竿1本前後を流してグレ中×2。重い割に引かないというか、アタリがモヤッとして分かり難い。徐々に風が強くなってきた後半に釣った2枚目は沈め探り釣りだったので、全くアタリが取れず。仕掛けを張ろうとしてラインにテンションを掛けたところで、やっと引き始めた。これもそこそこの型の割に引かなかった。足場が高く、しかも風でラインを張り辛い状況での沈め釣りは、アタリがラインの弛みに完全に吸収される。ラインを張れば(風にラインごと引っ張られ)仕掛けが入らず、弛めればアタリを取れず、痛し痒しだ。水中ウキが必須かも。
グレ2匹は35cmくらいあったので、一応記録更新。カゴ釣りは言うに及ばず、ルアーで釣ったグレより小さいけど・・・(泣)



アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R FIRE BLOOD 攻め 0号 グランドマックス 2.0号 速攻グレX 5号


ナンヨウカイワリのオクラ&めかぶとろとろ丼

2012年11月21日水曜日

1ヶ月ぶりの渡船


2012/11/21
約1ヶ月ぶりの渡船。AMグレ、PM青物パターンで行く。
グレは自分のみ。ルアーは自分以外にも数グループ。内院島の東側に渡礁。
グレは木っ端、エサ取りのパラダイスだったが、一応グレ20匹近くと大漁だった。大半が木っ端で、20~25cmは5枚ほど。
ルアーは池崎でボ。午前中の組と入れ替わりで、午前中はそこそこ出た、まだまだ行けるYO!との情報だったのだが。

グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 4号

ソルティガZ改造中のため激重タックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年11月20日火曜日

忘れた、何もかも(T-1)

11月半ば
遅番前にチョイ釣りへ。釣りをして暫くすると、BB-Xのおっちゃんと遭遇(再)。他は韓国人が入っていたので、ワンドで竿を並べる。身も釣果も寒いっすワーetc...と世間話をしていたら、ホットコーヒー(缶)をくれた(ゴチ)
見よう見まねでサラシの払い出しに仕掛けを入れると、グレ(小)がポツポツと釣れ始めた。小さかったのでリリースしていたら、水炊きにしたらウマイヨー!と。そして、実際旨かった。木っ端が4、5枚に20cmオーバーの水炊きサイズが3枚ほど。後半は西風が強くなったのに加え、左沖への払い出しが速くなって仕掛けが全く入っていなかったと思われる。エサ取りも食わなくなるので、十中八九、仕掛けが浮いているパターン。BB-Xのおっちゃんも苦戦していた模様。

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R FIRE BLOOD 攻め 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 4号


そして、 ワンピースコマセミキサーXを忘れた模様...orz

2012年11月16日金曜日

抜け駆けは良くないと思います。(料理)


パンツ一丁でヒラマサ大根を作っていたらチャイムの音♪
ドヤ顔の先輩からグレ(中)を頂戴する。42cmで1kg超。
簡易IHしかないので、Primusのバーナーでグレを炙り、
氷がないので、LOGOS倍速凍結氷点下パックで〆た。


せっかくなので、ヒラマサ大根のレシピを。(写真:左奥)
  1. 料理本には熱湯を回しかけるとなっているが、そんなまどろっこしい事はやってられないのでサクッとヒラマサ(専ら刺身にならない部位)を茹でる。茹でるというか、しゃぶしゃぶレベルの湯通しでOK。(※当たり前だけど、使ったお湯は捨てる。)
  2. 適当に切った大根(残しても使わないので、全部使う。)と先ほどのヒラマサを鍋にぶっ込み、ヱヴァラ新劇場版:Qすき焼のたれ1に対し水3の割合で薄めて、材料がヒタヒタになるまで入れる。
  3. チューブの生姜をニュルン♪と入れて、強火でガンガン攻める。
  4. 沸騰したらキッチリ灰汁を取って、中火か弱火でトロトロ煮る。
  5. 大根が良い感じに色づいたら出来上がり。(ヱヴァラのサイトでは15分になってるけど、15分じゃ全然足りない。)
  6. あれば、器に取り分けてから青ネギを散らす。そうすれば色合いもGOOD!
以上が、手抜版:Qヒラマサ大根。 かなり甘口だけど、
個人的には料理本通りのノーマルな味付けより好き。




残った炙りは茶漬けに。激アツのお茶で激ウマ!!

ヒラ入れ食い(豆酘)

2012/11/16 8:00-9:00
中潮 干4時 満10時半頃
ロープ下はエサ釣りのおっちゃんと、ルアーマンが居たので、左の突端へ。ルアーマンはヤズを5、6本足元に置いているが、ヒラスズキはない。波はそこそこあるので、ヒラスズキも良さそうなんだが。
という訳で、足元のサラシでヒラスズキを狙う。が、食ってきたのはヤズ。そして、ヤズ、ヤズ、ヤズ・・・。小さい割になかなか良い引きなので口元を見てみると、ヒラマサ。1kgくらいか。ヒラマサは小さくても そこそこ旨いので持って帰ろうかとも思ったが、大きくなって帰って来いよ~と全部逃がす。サラシの中を通しても、ヒラスズキより先にヤズ・ヒラマサが食ってくる。ヒラスズキは出そうにないな…と諦めて納竿。BB-Xのおっちゃんの釣りを少し観察して帰る。風がなければ全誘導、今日は風が強いのでオモリ負荷はBくらいかな~とのこと。

ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb サイレントアサシン99F(ピンク)他

2012年11月13日火曜日

雷ニモマケズ(豆酘)

2012/11/13 16:00-16:30
大潮 干14時 満20時頃
職場の人らとカサゴ穴釣り&夜釣りへ繰り出す予定だったが、WXアドバイザリーで風雨と雷に注意とのことで中止に。ところが夕方近くになっても天候は崩れる気配をみせず、こりゃ行けるわ・・・と豆酘へヒラスズキ狙いの出撃。が、着いて早々大粒の雨、のち雷。やっぱWXの言った通り(泣) 最近、先輩に釣り運を持っていかれたばかりか、どうも悪運をつかまされた臭いので、『雷に打たれて釣り人死亡』というニュースになったりして・・・とか、死亡フラグが立ってんじゃね、俺?等々の恐怖に支配されつつも、勝負ルアーのサイレントアサシン99Fにチェンジして、ラスト3投だけ、本当に3投だけだから・・・雷様もう少々お待ちを。という紆余曲折を経て、サラシ奥にキャスト、ルアーを引くのではなく漂わせるようなイメージで操作する(風でラインが持って行かれるので、ルアーは風下へゆっくり動く。)と、2投目でキターーー!!
かなりの重み。ドラグ音を響かせ下へ下へと潜る。止まったと思ったら左へ走り、根に持って行かれた。何度かラインを擦る嫌な感触がしたが、魚が波に揉まれて根から引き剥がされたのか、直ぐに魚と一直線で繋がった。この魚が根から離れたタイミングに合わせてラインを回収すること数回。魚が完全にサラシの泡の中に入って動きが緩慢になった。一気に寄せる。そして、波のタイミングを見計らいズリ上げ。最後の最後までヒラスズキだと思っていたが、上がってきたのはヒラマサだった。3kg弱。


しかし、こんな激荒のサラシの中でヒラマサが食って来るなんて・・・確かに40cm以下の小型青物は、波で打ち寄せられた小魚を狙って?、荒れた日ほど岸に寄って来る。もしかしたら、このサイズも同じなのだろうか。腹の中は6~7cmのキビナゴが入っていた。

死亡フラグじゃなかったタックル
ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb サイレントアサシン99F(ピンク)


※前回の鬼アワセ プッツン事変があったので、今回はFAMELLスーパーショックリーダーではなくDMVナイロン40LBを使用した。家でリーダーをチェックしたらズルズルになっていたので、FAMELLだったら十中八九やられてたと思う。FA-MASみたいで名前は強そうなんだけど、結束強度に疑問。道具じゃなくて腕のせいというのは、取り敢えず置いといて・・・

2012年11月12日月曜日

もう教会に行くしかありません。(豆酘)

2012/11/12 16:00-17:30
大潮 干13時半 満19時半頃
まずは、豆酘の灯台手前から階段を降りる方へ。文句なしのサラシが広がっている。降りると風は思ったほどではない。強風だが、タイミングを計れば問題ないレベル。左手へ進んで直ぐの岩から勝負ルアーのサイレントアサシン99Fをキャスト。一発目で乗った!!
が、取り込みにもたついていたらエラ洗いでフックアウト。サイズは50cmあるかないか。さらに奥へ進むが、浅い割に波が高い(崩れていない)ので、ヒラスズキは居そうにない。沖でブレイクした波によって手前にサラシ(スープ)が出来ている場合は浅くても居る。一発目のポイントが正にそうだった。満潮で帰り道が怪しくなってきたので右側(潮ばかりの方)に移動したが、こちらも帰り道が怪しくて奥へ進むのは断念した。手前で何回かキャストしたが、あまり出そうな雰囲気ではなかったので撤退。
車に戻って帰り支度をしていたら、
  lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
  llllllllllllllllllllllllll/ ̄ ̄ヽlllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
  lllllllllllllllllllll /      ヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
  iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii  試 そ あ .iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
  iiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|  合 こ き  |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  終 で ら  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  了  め  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  だ  .た  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  よ   ら  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
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                  廴ミノ
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                 y':;:;:;:/⌒i!
                ⑪:;:;:;:;};:;:/;},
      ;il||||li'       t`'---‐';:;:;:l
     ,.r'"''、,┘        7;:;:;:;:;:;:;:;「
    ノ4 (⌒i        .}:;:;:;:;:;:;;/
   /..,__彡{, |         `i:;:;:;:;:;}
   (  .ミi!} l、         .」:;:;:丿
  クュ二二`Lっ)        `==='

という安西先生神の御声が聞こえたので、灯台下(ロープ下のワンド)でワン・モア・トライ。ここでもサイレントアサシン99Fを使っていたが、出る気配がないのでMDアサシンにチェンジすると・・・キターーー!!
が、高橋哲也よろしく鬼フッキングを極めたらプツッとな(泣) スナップとリーダーの結束部で切れていた。リーダーは2釣行目だが、スナップは今日結び直したし、リーダーは40LBなんだけどなぁ・・・


呪われた装備
ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb サイレントアサシン99F(ピンク、シャロー) MDアサシン(コノシロ、殉職@灯台下)

2012年11月8日木曜日

流石っす先輩。(T-1)

2012/11/8 17:30-19:30
長潮 満16時 干22時半頃
職場で見た感じでは風も穏やかで波もそれほどではない予報だった。が、風の予報は未CK。TAFないんだけども。コマセまぜまぜして釣り開始。オキアミ1角(1/8)と軽めと重めの集魚剤。付け餌もオキアミの中から(生)。釣り始めてから徐々に風が強くなり、日が暮れた18時には強風で釣りにならず。先輩の2Bでも流されていたので、自分のKz GTR The Night-L Bはオキアミ水上スキー状態だったと思われる。エサ取りすら反応なし。
途中、先輩はカゴ釣りに変更したが、自分はカゴ釣りタックルなし。カゴ釣りは一投目からズキューンと来ておりました(約3kg)。その後、21時近くまで粘って、2kgオーバー含め3匹追加。その間、自分は鼻水垂らしながら弁当かっ込んだのち、コマセ散布係。




反省点


  1. 当初の予定ではマズメまでのフカセ2時間、日が暮れてからのフカセ1時間弱だったが、予想以上に早く日が沈んだ。結果、ほぼ100%夜釣りになってしまった。(夜釣りメインならカゴ釣りタックルも持って行っていたと思う。)
  2. 少なくともフカセ釣りでは来ない状況だった。(風の予報を確認をしていれば・・・)
  3. フカセが出来ない状況を考えて、カゴ釣りも準備しておく。(今までの夜釣りは全てカゴ釣りだったんだけど、今日に限って・・・)

2012年11月3日土曜日

海の中はまだ南洋ですな(T-1)

2012/11/3 7:00-10:30
中潮 干4時半 満11時頃
潮が引いていたので、いつも入る突端の足元で釣り開始。西風が残っているが、波はここ数日の中ではマシな方。短時間釣行なので、コマセをガンガン撒く。ウキはCORE R FIRE BLOOD攻め(M) 0号、クッション水中J3とKZスイベル。いつもは付けないスイベルを付けたせいか、仕掛けが馴染むと少し沈む。30cm前後沈んだ状態で、突端の正面、岸から竿1本あたりを流す。30分ほど異常なき事を確認!!
次は突端の右へ仕掛けを投げ、潮上からサラシの先端をかすめるように仕掛けを送り込む。サラシの払い出し、先端部付近でウキがふっと引き込まれた。なかなかの引き。浮いてきたのはシルバーの魚体、ヒラアジ系。瀬に突っ込む感じではなかったので、引きが強い割に楽なファイトだった。右手へ寄せて、ハリスを掴んで抜きあげた。35cmくらいのナンヨウカイワリ。次も同じような感じで流したが、波を被るようになり立ち位置を変わったので、潮上からサラシ壁に仕掛けを送り込む。サラシの際に近づくと、潜り潮を捉えたのか、水面下30cm前後をキープしていたウキがゆっくり潜行し始めた。磯際で、ハリス2ヒロ+半遊動1ヒロ分の仕掛けを送り込む。魚が釣れるかどうかよりも、根掛かりしやしないかと、ドキドキハラハラする。そろそろ仕掛けを回収しないと根掛かりするんじゃ・・・と心配になった頃合いに、グンッと穂先を引き込まれた。こりゃデカイ!!と思った その2、3秒後、魚が浮いて宙を舞った。小さい。けど、グレはグレ30cm弱。続けざまにパターンで同サイズを追加。これは入れ食いモード突入では期待大。そして、同じパターンで再び竿ギュン♪キターーー!!が、ゴリ巻きファイトでプッツン(泣)グレ2匹釣って、少しハリスが傷んでいたが、まぁいいや…と放置した怠慢に天誅か。グレだったら35cmくらいあったかなぁ~。
潮が満ちてバッカンをさらわれそうになったので、上に上がる。が、風が強くて釣りにならない。ラインを持っていかれる。ガン玉付けて無理やりウキを沈めて流しても釣れるのはベラ、ベラ、ベラ。


最後にボラを追加して納竿。ベム・ベラ・ボラ。



アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R FIRE BLOOD 攻め 0号 グランドマックス 2.0号 速攻グレX 5号

2012年11月1日木曜日

二兎を追う者は一兎をも得ず(豆酘)

2012/11/1 14:00-15:00
中潮 満10時 干16時頃
ちょいと前に調査したポイントの南側へ入る。波は申し分ないが、初っ端から波をかぶる。向かい風なので、あまり飛距離は出ないが、狙いのポイントまでは届く。が、全く出る気配なし。魚の影があったかと思えばボラ。。。
レインウェアの下を忘れていなければ、前回と同じ北側も探りたいところだが、波をかぶること必至&この後グレ釣りやる予定だったので断念。
フカセのポイント、豆酘崎へ移動、背負子にコマセ等を括りつけ、いざ下へ降りてみると暴風。M・Lサイズの0、0シブ、Sサイズの0、4Bしか手持ちのウキがなく、攻略不可能と判断して、ちょろちょろルアーを投げて逃げ帰る。帰りにルアーマン(ヒラスズキ)1人とすれ違い、手前の公園?にも車1台が停まっていたので、やっぱヒラスズキ日和だったか~と、ヒラスズキ一本に絞って鮎タイツ、レインウェア等を持って来なかった事を悔いる。無念。