2012年10月28日日曜日

真鯛師降臨ならず(HP-1)

2012/10/28 19:00-??
大潮 干14時 満20時頃
奇しくも自分が木っ端でグレていた頃、またしても某先輩が、激安ナイロン500m徳用巻きのイメージを超越したハイポテンシャルライン『Vスペック』3号で真鯛3.6kgを上げたとのこと。続けて掛けた巨グレは、ハイポテンシャルなラインに激古奥ゆかしいダイワ800番の回転が追い付かなかったため、根ズレでラインブレイクしたとのこと。800番のリールで真鯛3.6kgを根ズレなしで楽々ゲットするなんて・・・流石っす先輩。
という訳で、二匹目のドジョウをゲットせんと目論む先輩に誘われ、自称"俺(先輩)の開拓したポイント"へ。家から近く、エントリーも楽。
先輩はフカセ、自分は電気ドングリ持っていないのでカゴ釣り。で、結果はハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ポ ポ!!!

22時頃だったか、左手、ワンド奥の離れ磯をかすめるように潮が走りだした。そこが狙い目と思ったのだが、手前を流れる潮に乗って右へ右へと流され、離れ磯の向こうへ行ってしまうので、ここぞと思うポイントへ流せなかった。沖の本流も右(南側)へ流れていたのか、あるいは反転流か。いずれにせよ、立ち位置を変えてワンド側から攻めるべきだったような気がする。

2012年10月27日土曜日

orz(豆酘)

2012/10/27 16:00-17:00
中潮 干13時半、満20時頃
荒れる予報だったので、ヒラスズキ狙いで豆酘へ。ロープ下は風避けになっているので大分マシだが、左手の突端は暴風で釣りにならず。G30ktくらいありそうだ。体ごと持って行かれるので非常に危険。突端は諦めて、ロープ下へ戻る。ロープ下も沖へキャストすると、ラインが風に引かれ、ルアーが海面を疾走してしまう。岸際をちょろちょろやっただけで異常なきことを確認し、納竿。波、サラシとも及第点だったんだけど、風がなぁ・・・

ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb ルアー色々

2012年10月24日水曜日

フカセで初グレ(O-1)

2012/10/24 9:00-18:00
長潮 満4時半、17時半 干11時頃
今年からグレ釣り始めようかと…と話をしていたら、連れて行ってもらえる事になったので、知り合いと近所の地磯へ。前に何度か行った場所(O-3)の近くだが、少し手前の畑から入るので、微妙に違うポイント。落ち葉に足を取られつつ斜面を下って行くと海。右側へ入る。潮通しが良く、左へ流れている。深さは手前から竿1.5本くらいありそうだ。沖には定置網があるので、青物の回遊もあるのだろう。『空から見た壱岐・対馬の海釣り』ではブリのポイントになっていたような… 磯際を右側へ移動して釣り開始。コマセの作り方から教わる。マゼラーは使わず、手でオキアミを崩すのがキモ(オキアミを崩さずに残す)。オキアミ一角(1/8)、集魚剤は軽いものと重めのものを2つミックスで使う。慣れるまでは手で混ぜ、硬さを確認しつつ海水を入れる。混ぜ終わったら、綺麗に平らに固め、コマセの使用量を把握しやすくする。付けエサは、尻尾を切り、尻尾側から背中を沿わせるように掛ける。その際、針がオキアミの中に隠れるようにする。グレは違和感があれば、直ぐに吐き出すとのこと。
初心者なので潮下で。ウキ下竿1本、CORE R BASIS S 0号、ガンタッチJ3、ハリス1.5号2ヒロ、速攻グレX 4号。道糸とハリスは使う分を伸ばし、巻き癖を取る。岸から竿1~1本半のあたりを流す。すぐに木っ端1匹をゲットできたが、「釣れてるよ~」と言われるまで気付かなかった(恥) その後もポツポツ(隣でバンバン釣っている横で)木っ端を上げるが、針を呑まれている割合が多い。ウキの小さな機微を察知できず、反応が遅れているせいだろう。リリースサイズも計3匹持って帰ることになった。波と潮位が高くなってきたので、昼食後に東へ場所を移る。ここで暫し竿捌き等、指導を受ける。
  1. 手前に2回バラけるように(エサ取り用)、仕掛けを入れるポイントの少し潮上に1回だんごのまま着水するように、(本命)コマセを打つ。
  2. 仕掛けを投入する。
  3. 仕掛けを投入したら直ぐにラインを巻き取る。(ラインを針から道糸まで一直線にすることで馴染みやすくする。)
  4. ベールを起こし、スプールに右手を添えてラインをコントロールする。
  5. 再びコマセを打つ。(2.に同じ)
  6. この時、ウキ - ライン - ロッドまで、全て一直線になっていること。
逆光で少しウキが視認し辛かったのと、少し沖目を流していたので、ウキをK's EVO M 0号に替える。ついでに、ガンタッチ+クッション水中からJクッション水中L(J3)に変更した。ウキの穴が大きいので、シモリ玉で止まらず、全層釣りになってしまった。が、これが功を奏したのか、竿捌きの手ほどきを受けた成果か、思うように仕掛けが入って行き、アタリもハッキリ分かるようになった。ラインを張っていればアタリ(エサ取り含む)が手元まで伝わる。魚が針掛かりして反転すれば、強く引っ張られる。型は小さいが、コンスタントに釣れる。足の裏サイズが2枚とバリが混じったが、これがなかなか引くので面白かった。もっと大きなサイズをカゴ釣りでも釣ってはいたが、磯竿1.5号のフカセだとこれが思った以上にスリリングだった。3時過ぎから潮が速くなってきたが、これに伴ってアタリが遠のいた。後から聞いたところ、潮が速くなって仕掛けが浮いていたそうな。こういう時はガン玉を一発、ハリスの中間に打つと良いらしい。釣れないままにコマセがなくなって納竿。
帰りは潮位が上がっており、磯靴の中まで浸水した。磯長靴は浸水なしとのこと。それから、ネオプレンのフィンガーレスグローブは、ロープを持って山を下る際、手のひら部分が少し熱で溶けた。ルアーで使っている豚革の激安手袋が地磯ではベスト・オブ・グローブ。

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号
CORE R BASIS S 0号 K's EVO M 0号
FIREBLOOD HARD IT 1.5号 グランドマックス 2.0号 速攻グレX 4号

2012年10月20日土曜日

orz(渡船)

2012/10/20 6:00-17:30
中潮 干5時半18時 満12時半頃
内院島の1番へ上がる。良い潮が左へ走っている。南西カドでローデッドF140やドラドスライダー ヒラマサチューン14Fを投げるもノーコンタクト。10時頃、潮の流芯に近い南側へ移動して、ジグ、CBマサムネ135gを投げる。回収間際に1回だけチェイスがあったが、どうも青物ではなく底物のように見えた。シルエットは確認できなかったが、黒い影が追ってきた。サイズは40cmくらいか。それっきり何事もなく、平和過ぎる休日を過ごす(昼寝)。
午後、磯替わり。の直前に目の前で漁船(引き縄)がハガツオ40cm級を揚げていた。何なんだ…何で食わないんだ…何で釣れないんだ・・・って昼寝してりゃ釣れる訳ねぇか...orz
で、久しぶりの池崎へ。こちらも良い潮が走っている。左側へ流れて、そのまま内院島の南を抜ける感じの潮。腹が減ったので遅めの昼食をとり、午後の部スタート。さっきより潮が緩い。時合いを逃したか。午前中は良型ヒラマサが出たと聞いていたので、PE5号・ナイロン100lbのスプールに替え、ドラドスライダーを投げる。異常なし。休憩を兼ねてディアルーナS1006に持ち替え、DUPLEX80を投げるも無反応。ムーチョルチア35gのトレブル(テール)&アシストフック(フロント)のハガツオ仕様で潮の中をシャクリ上げるとヒット。ヤズ30cm弱。このサイズを釣っては逃がし、釣っては逃がしの繰り返し。何回か2匹フッキングしていたので、かなりの高活性。一石二鳥ならぬ、一鉛二魚。10匹前後釣ったところで、ハガツオと思われるボイル。左手、内院から沖へ出る潮と右から内院島へ向かう潮の合流地点、距離は100m程。ディアルーナのタックルはヤズにスナップを伸ばされていたので、ロッキーショアを持って磯際をナブラ目掛けて走る。キャストすると、ドラドスライダーが何とか届いた。2投目でヒット!!したと思ったら、アワセを入れる前にフックアウト。ダイブした後のラインスラックを回収しきる前に外れたので、フッキングさせられなかった。ノーマルギアの落とし穴。このフックアウト直後、ナブラは消滅。ハガツオは思った以上に警戒心が強い。前々回は、ジグに追い食いしてきたんだけどな。
潮が止まったが、ムーチョルチア35gで夕方までハガツオ狙い。16時半から迎えが来るまでドラドスライダーでヒラマサ狙い。日が傾いてから潮が動き出したが、残念ながらノーコンタクトで納竿。

ハガツオorzタックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE5号 ナイロン100lb ドラドスライダー ヒラマサチューン14F

ヤズorzタックル
ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb ムーチョルチア35g(ピンク)トレブル+アシストフック(フロント)

2012年10月19日金曜日

H24D上半期 統計(ラベル集計)


全釣行回数:74
釣種等 回数 割合
ボウズ 40 54
ルアー釣り 71 93
エサ釣り 3 7
場所
38 51
磯(渡船含む) 35 47
その他 2 3
釣り物
シーバス 28 38
エギング 23 31
ショアジギング 17 23
アジング 11 15
メバリング 6 8
チヌ・マダイ 11
ヒラマサ 6
ブリ(ヤズ) 3
カンパチ 2
根魚 3
その他 4


  1. 2.4日に1回釣りに行き、5.3日に1匹以上の魚を得。(殆どがルアー)
  2. 釣り場は港と磯が半々、それ以外の場所へは滅多に行かず。
  3. シーバス狙いの釣行が4割近くを占めるが、非常に残念な結果に終わった。(ボウズの大半はヒラスズキ釣行によるものと思われる。)
  4. 思ったよりエギングが多い。(3割)
  5. 青物御三家の中では、ヒラマサが圧倒的に多い。流石は玄界灘。関東方面では、ブリ7、カンパチ2、ヒラマサ1くらいだったが、こちらは同順に3:1:6くらいの割合。
  6. 釣種を示すラベル(シーバス~メバリング)は、釣れても釣れなくても付けている。一方、釣れた魚を示すラベル(ヒラマサ~根魚)は、釣れた時だけ付けている。釣れた魚のラベルと見せかけて、釣種の意味で使っているのが“チヌ・マダイ”のラベル。ちょっと紛らわしい(要精査)。

2012年10月18日木曜日

ヒラスズキはまだか(豆酘)

2012/10/18 9:00-10:00
中潮 干4時 満11時
今日こそはヒラマサを持って帰るべく、リベンジ釣行。予想はしていたが、まぁまぁなウネリが入っており、風も強い。少しサラシが出来ていたので、手始めにヒラスズキを狙う。Tide Minnow Slim 120、魚道10MD、サイレントアサシン99Fを通すが、全くヒラスズキの気配なし。代わりに30cm弱のヤズが足元から出てきてヒット。移動しても同じくヤズ。少しサイズアップしたが、それでも30cm強。小物が食わないように、ロッキーショア100/13で110gのジグを投げるが、こちらにも同じくヤズ(小)。引縄の漁船も同じサイズを上げている。どうも、波が高いと小物が岸近くに寄って来るような気がする。その後も、5、6匹の群れ(30cm前後のヤズ)がチェイスして小突いてくるだけだった。しかも、波と、尻から脱糞のプレッシャーが高くなってきたので納竿。

30cm級のヤズじゃ面白みに欠けるタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb 魚道10MD、サイレントアサシン99F
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500  PE3号 ナイロン60lb アイルメタルCS110g(シルバー)


シマダイ釣りでもと、買っておいたアサリ。
強風と波のせいで出番なく、自分の餌に。

2012年10月17日水曜日

日が暮れると肌寒いですなぁ~(厳原港)

2012/10/17 17:40-18:00
中潮 干18時 満22時頃
やっぱりアジしか居ない厳原港へ。周りもアジ。
ジグしか持って来ていなかったせいか、場所が悪かったせいか、周りは釣れているのに自分は釣れず。カマス、サバ狙いとは言え、流石に悔しいので、アジ1匹釣れるまで粘った。
日が暮れると肌寒いですなぁ~、と遠い目をしたくなるアジ極小1匹を辛うじて釣って納竿。

釣果も寒いタックル
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号+ナイロン30lb(ファイティングリーダー) 爆釣JIG II メバルチューン5g(グロー)

2012年10月16日火曜日

未必のリリース(豆酘)

2012/10/16 11:00-16:00
大潮 満9時半 干15時頃
渡船でGOの予定だったが、荒れていたので地磯へ。5時から二度寝していたら、先輩からアジ釣りのお誘いチャイム、で起床。寝起きだったので先に行ってもらい、後から港へ。港でコーヒー飲んでから旨そうなアジ達に別れを告げ、豆酘へ。東側は三角波が立っていたが、南側はベタ凪に近い、ウネリ少々。あまり期待していなかったが、開始して間もなく新調したルアーDUPLEX80にヒット。足場が高いので、足元の底から浮いてきてルアーを掻っさらう様子が見えた。(ルアーを見つけて)浮上しながら弧を描き、ルアー側方へアタック。直後、ダッシュで下へ下へと潜り、ディアルーナS1006Mをぐいぐい絞り込む。足元のテラスをかわすため先端に立ち位置を変更するも、予想以上に潜られてPEを少し擦られる。少し焦る。じわりじわりと寄せてはラインを出されたり、ラインを出されながらもリーリングしたりで、何とか浮かせた。波に合わせてズリ上げて、タイドプールに入ったところでフックアウト。また後で〆れば良かろう…と、釣りを続行。ふとタイドプールに目をやると、魚は既にラナウェイ。波と共に去りぬ、1.5kgくらいの小マサ。
まだ居そうな感じだったので、引き続き投げると、再びヒット。今度は更に小さいマサ。が、抜き上げる直前にフックアウト。1kg弱くらい。
昼少し前に小休止。補給完了後は、ロッキーショア100/13で、ドラドスライダー ヒラマサチューン 14Fを投げる。18Fは昔良く使っていたが、14Fも良い動きだ。これに1発出たが乗らず。サイズもヒラマサ(小)クラスだったので、再びディアルーナに交代する。そして今度は、20~30m沖でヒット。一匹目より一回り大きいようで、ラインは出る一方、反撃する隙がない。ラインを擦られる感触もなく、沖目でヒットしたので、ラインブレイクは無いだろうと踏んで防戦に徹する。が、フッと軽くなった。帰ってきたルアーを見ると、フックが伸ばされていた。ST-46 ♯5から♯2へ交換していたのだが、通用しなかった。ヒラマサだったら3kgクラスの引き。その後3時近くまで粘るがノーコンタクトで、場所移動。

 何度かエントリーを試みるも、入り口がどこか分からず終いだったポイント。google mapのマイマップにルートとポイントを登録して、ギャラタブのGPSナビ使ったら一発で行けた。
ゴロタの手前までは車で行けるが、そこから先は歩き、ゴロタを抜けてから難所×1あり。


沖の岩は、満潮時には隠れるだろうと思われる。思った以上に浅いので、『 空から見た壱岐・対馬の海釣り』の記載通り、ヒラマサの回遊があるかどうかは謎。狙えたとしても、満潮付近限定かと。波があれば、ヒラスズキは良さそう。
実際、この日はノーコンタクトで納竿となった。釣れる気がしなかったので、正味15分もやってないが。




写真を見て気づいたが、無残に曲がったフックの先端部分、フックポイントが外側へ開いている。この曲がり方は、どうもマダイ臭いんだよなぁ~と、獲らぬ真鯛の皮算用(笑)


2012年10月10日水曜日

祭りの後で燃え尽きる(渡船)

2012/10/10 8:30-17:00
長潮 満4、17時半 干10時半頃
渡船で星岩に上がる。夜釣りのお客さんに届け物(ガンガゼ、冷凍サバ)があったらしく、それに合わせて遅めの出船。今晩も磯泊まりという話だったので、2連泊?
磯の西側でバシャバシャとボイル。200m程離れているので、ちょっと届かない。出方がヒラマサとは違う。移動速度も速い上に、単発なので捕捉不可能。ローデッドF140を投げるが、反応なし。ボイルが更に遠くへ移動したので、別竿を出してサバぶっ込み釣り。先端で沖に投げたら良いんじゃないかという話だったので、先端で昨日釣ったゴマサバ一匹掛けを投入する。オモリ代わりに3軍のジグ80-90gを使ったが、仕掛けが徐々に手前へ寄ってくるので結局ジグ2個付けた。が、形的にオモリの方が仕掛けを固定しやすいのだろうか、ジグ2個をもってしても仕掛けは固定できず。コマセとして一匹ブツ切りにして投げ入れ、竿は紐で岩に固定して放置。その横でプラグを投げる。ローデッドF140、ポッパーなど、トップへの反応なし。
昼飯の後は暫くぶっこみ釣りに専念する。裏側の水道に移動したり、南東カドに移動したり、カマスに針付けてカマスルアーにしたり、色々試すが全くカスリもせず。15時近くになって潮が動き出したので、ハガツオ狙いでローデッドF140を投げる。1回だけ出たがフッキングせず。ジグに変更して流れの中を通すと、アタリがあるもののフックアウト連発。15時過ぎにアタリが遠のき、迎えが来るまでジグをキャスティング&シャクリングして筋トレ(泣)
ゴマサバは、ゴマ様と言われるだけあって?、身に光沢があり非常に妙に旨そうだった。結局狙いの根魚は掛からず、カニか小魚に小突かれただけだったので、食っときゃ良かった・・・という後の祭り。というか、今日は祭りの後で、本当は禁漁だったらしい。

ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500  PE3号 ナイロン60lb ローデッド140F、ジグ100g?

ロッキーショア100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン170lb シャウト パワーアシスト7/0 + サバ

2012年10月9日火曜日

ガガ様、ゴマ様、仏様(厳原港)

2012/10/9 17:30-18:00
小潮 満16時 干22時頃
カマスが釣れているらしいという情報があったので、厳原港へ。サビカーを見ていると、サバを釣っている。逆にアジは少ない。案の定、釣れたのはサバ。20cmちょい。ジグ5gを中層からトゥイッチしながらシャクリ上げると好反応だが、フッキング率は低い。トゥイッチ後のタダ巻きを長めにした方が良いのかも。ちなみに、タダ巻きだけだと反応なし。4、5匹釣って、表層タダ巻きで、コツコツという別な感触。こちらは更にフッキング率低し。何とか1匹上げたが、小さいカマス。20cmちょい。暗くなって反応もなくなったので、納竿。

ゴマ様タックル
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号+ナイロン30lb(ファイティングリーダー) 爆釣JIG II メバルチューン5g(グロー)

2012年10月6日土曜日

キビナゴはグリーンピースよりマシ(渡船)

2012/10/6 6:30-17:00
中潮 干5時半 18時 満12時頃
三角瀬の奥、マクラ瀬に上がる。潮は左へ流れて、そのまま三角方面へ走っている。
始めてから10分と経たずして、ヒラマサのチェイス。2回目で乗ったが、小さい。PE3号、リーダー60LBだったが、全く話にならないくらい簡単に寄せられた。3kgチョイあったが、まだまだ釣れると踏んで逃がす。が、この後バイトはあるものの、例によってミスバイトの連続で全くフッキングせず。最近になって急にミスバイトが増えたのは、ルアーの操作が雑になっているからだろう。1回のロッドワーク(アクション)で、誘いのアクション~食わせのアクション(ポーズ)まで完結するのがダイビングペンシルの特徴であり、そのアクションは大きく分けて3つのフェーズからなる。ロッドワークによって力を受けた直後から、加速(ダイブ)~惰性(スイム)~減速(浮上)と遷移して、最後にピョコン♪とルアーが頭を出した瞬間にロッドを操作し、再び加速(ダイブ)~と繰り返す。このうち、初めの2つが誘い、最後の1つが食わせのアクションに相当する。一連の動作に魚を誘ってから食わせるまでのアクションが集約されていると言う点で、ロッドワークの使い分け(トゥイッチ、ワンピッチジャーク~タダ巻きなど)でルアーに緩急をつけるミノーやジグと大きく異る。
ミスバイトは、加速(ダイブ)から惰性(スイム)へと正しく遷移できず、ルアーが加速または惰性のフェーズ途中で水上を走ってしまったケースで多発している(ように思う)。解決方法は、ゆっくり丁寧なロッドワークを心がける他ないか。
潮止まりの昼飯&昼寝タイムを挟んで、午後はキビナゴでフカセ釣り。前日、スーパーで買った冷凍キビナゴを、激安6号ウキ、オモリ5号、ハリス30lbナイロン、プラッギンシングル27 #2/0の仕掛けで流す。エサ取りの猛攻により骨だけになったり、頭だけになったりするので、思いの外エサ持ちが悪い。岸際を竿1.5本くらいのタナで流すとアカハタを得。暫くして、もう1匹アカハタを得。大きい方で30cmくらい、小さい方が20cmチョイだったが、大物が釣れるまでタイドプールに活かしておくことにした。が、結局その2匹以外に大したものは釣れず・・・納竿。
上記以外の釣果は、キビナゴでヤズ(小)と、ジグミノーでダツを各1匹。ヒラマサは昼の潮止まりまで高活性、岸際までチェイスして来た3、4kgクラスと目が合った瞬間、ヤバスって顔して引き返して行った。5号のオモリでキャロライナ・リグにして、キビナゴ投げてたら爆釣だったかも。姑息なマッチザベイトだが(笑)

ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500  PE3号 ナイロン60lb ローデッド140F

磯 遠投 EV 3号 520PTS Penn 440SSg PE1.5号(22lb) ハリス30lbナイロン シングルフック2/0




大きい方は刺身と、アラで炊き込みご飯、小さい方は酒蒸しにしました。
刺身は昆布〆にしたような濃厚な旨みと、醤油と交わり引き立つ甘さ…

2012年10月2日火曜日

厳原港で暇つぶし

2012/10/2 18:00-18:30
大潮 干16時 満22時頃
所要で30分ほど待ち時間が出来たので、厳原港で釣りして暇を潰す。前回は居なかったアジ釣りのサビカーが復活している。韓国人のおっちゃんとおばちゃんまで居るし・・・しかも、ポリバケツに満タンのアジ。そんなに釣ってどうするんだ?韓国に持って帰るのか?タクシーで来てたみたいだけど、タクシーも魚臭い荷物(ポリバケツ)は勘弁して欲しいだろうな、アーメン。
小さい漁船が港の中から外へ、細仕掛けの曳き縄をやっていたので、もしや伝説のごんぶとカマスでは?とジグを投げるが反応なし。少し暗くなってからは、堤防の300m沖で明かりを点けた漁船が何かやっている。その周りにはカモメが群れ、水面で何か拾っている。イカかキビナゴか?何か分からないが、とりあえず鉛スッテを投げてみる。無反応。普通のエギを投げてみる。これも無反応。何獲ってたのか気になるが、時間がきたので納竿。


GONCOS-832MH 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.25号(オレンジ系)、EZ-SLIM METAL 18g(ルミナスホロレッドヘッド)

GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号+ナイロン30lb(ファイティングリーダー) 爆釣JIG II メバルチューン5g(グロー)

2012年10月1日月曜日

グリーンピースじゃ釣れないよ(豆酘)

2012/10/1 17:00-18:30
大潮 干15時 満21時半頃
グリーンピースでグレが釣れるというの真相を確かめるべく、グリーンピースでフカセ。の予定だったが、グリーンピースが入手できなかったためミックスベジタブル500g(189円)の品になった。
仕掛けは、道糸2.5号とハリス2.0号を直結、ZENSOH Let's M0号のウキを使った全層釣法。2.5号のナイロンは思った以上に見えづらく、ラインメンディングに苦労した。風もあったので、仕掛けがどのくらい入っているのか把握できず、全くもって全層ではない感じ。やはり、初心者がいきなり全遊動やること自体、無謀なんだろうか。潮受けストッパーを忘れて、ウキ止め代わりにE.G.ワイドスナップを使っていたのも原因か。
前半は、主にルアー(アダージョ125、PB-30)をやっていたが、こちらも餌釣りと同じく無反応。
できれば、オキアミでカゴ釣りでもしたかったが、所要のため18:30過ぎに納竿。
帰り際にすれ違った夜釣り組は釣れたんかな?


グリーンピースもコーンも駄目だったタックル
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 グランドマックス 2.0号 ZENSOH Let's M0号 チヌ針5号