2013年7月31日水曜日

曲がり角過ぎる

某月某日、例のポイントへ仕事帰りに立ち寄る。もう終わりと職場の人から聞いてはいたが、餌巻きのウキ釣りでポツポツ釣れてはいる。しかし、数はあまり出てない様子。一応2、3投してみるが、無理っぽいので早々に撤収。Amazonでポチったナオリーレンジハンターが届いたのだが、届いた時には既にイカ無し。買った甲斐無し。

GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.75号 ナオリーレンジハンター1.8B(ピンク)

2013年7月23日火曜日

チヌ調査&イカ1(TK-1)

2013/7/23 20:00-25:30
大潮 満22時 干3時半頃
所長、後輩と3人でチヌ釣りへ。マグロの生け簀に近い地磯。ポイントがよく分からず闇雲に島を一周してしまい、振り出しに戻る。そこから更に奥を目指して歩くこと10分、生け簀前に到着。生け簀まで3、40mと言ったところか。生け簀へ何本かロープが伸びているので、その間を釣り座とする。後輩にコマセの作り方をザックリ指導しつつお任せ。チヌは集魚剤多めでOKと聞いたので粉多めの配合、オキアミ3kg+オサパン徳用+ド遠投。始めにコマセを撒きまくる。3人が釣りをするであろうポイントに1/5ほど投入する。その間に仕掛け等の準備を終えた後輩が釣り開始、早々にアジ一匹を釣る。所長は酒飲んだり、酒飲んだり。自分は新調した石鯛竿でキャスティング練習。と、その時目の前でナブラが発生。岸から5mと離れていなかったが徐々に遠く離れて行き、所長がジグを持って駆けつけた頃には遥か遠くへ。すっかり日が暮れてから所長と自分もチヌ釣り参戦。手前の生簀、一番左の釣り座だったので、左端のロープに掛からない程度に左へ仕掛けを投入。ゆっくり右側に流される。手前は浅いようなので15~20m沖へキャストする。徐々に手前に近づきながら左へと流されて行く途中、ウキがモワモワッと沈んだ。アワセると勢い良く走りだした。かなりグイグイと持っていくので、「たぶんキロ(1kg)ある!タモ!タモ!」と叫ぶが、浮いてきたのは30cm強のメイタサイズ(恥)リリースして暫くしてまた同じパターンでキタ。一匹目より良く走り引きも強いのでサイズアップは間違いないが、また大袈裟にして30cmとかだったら恥の上塗りなので「小さい、小さい(声も小さめ)」と謙虚にやり取りする。ちょっとサイズアップして35cmくらい。弁当食べたら潮位が上がっていたので、そのまま納竿。
後輩は道糸が頭上の木に引っ掛かって竿を折った模様。

後半戦、例のイカ釣りポイントへ。所長と後輩はエサ巻テーラ、自分はエギングで。結果、所長と後輩は計10杯、自分はボ(というか、餌のアジ釣り)。ヤリイカはピークを過ぎ、エギには目もくれない模様。


チヌ
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 LFシャイニング 5B トルネードKONG 2.5号 がまかつチヌ(白)4号

エギ
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.75号 ナオリーレンジハンター1.8B(ピンク)

アジ
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.75号 ジグヘッド1g+スクリューテールグラブ(グロー)

2013年7月22日月曜日

曲がりなりにもリベンジ

2013/7/22 1:30-2:30
大潮 干2時頃
悔しさ余って釣る気100倍。2号のエギを探し回ったが、どこにも売っていない。小さいのはスッテばかり、仕方がないのでスッテ+アゴリグシンカー1.5~2gで代用。前日より見えるイカは少ないが、10分ほどで1杯ゲット。それから立て続けに2、3杯と上げたが、10分と経たずにアタリが止まった。そして、また15分程して再びヒット、また2、3杯立て続けにゲット。またアタリが止まって・・・以下同文。みたいなノリで合計10杯ほどゲット。食べ切れそうもないので、このイカを餌にアラでも狙いに行こうかと思ったが睡魔に敗北し、帰宅。


GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.75号 ウルトラスッテDX™ S + アゴリグシンカー

2013年7月21日日曜日

心曲がる

2013/7/21 0:30-1:30
大潮 干1時半頃
イカ大漁の知らせを受け、仕事帰りに立ち寄るが、人も大量。地元のおっちゃんらが放るウキのケミホタルが本物の蛍のように乱舞している。釣り入る隙なしと判断し一時退却した。夜半から雨。流石にこの雨でおっちゃんらも帰っただろうと、間隙を突いての強行釣行。案の定誰も居ない。しめしめ、独り占め。しかし、全然食わない。時折エギを追ってくるイカが見えるものの、抱く気配なし。そうこうしているうちに、一人エギンガーが登場し、サクッと一杯上げる。またサクッと上げる×10杯(敗) チラ見した感じ小型のエギを使っている。しかも、アオリイカ狙いの寸法でヒュンヒュン×2シャクッている。海面をよく見たらイカまでヒュンヒュン×2♪舞っているではないか。こんだけイカが居るのに釣れないなんて・・・(絶望)こんな時のために、2.5号のエギを1つ忍ばせていたハズなんだが、見あたらない。やはり3.5号じゃ食わないか・・・と、諦めモードで足下まで付いてきたイカをピョンピョンと誘ってみたら乗った。胴寸15cm弱の小型ツツイカ。ヤリだと思ったのだが、職場の人が言うにはブドウイカ(ケンサキイカ)。ケンサキにしては細いような・・・某先輩はブドウ釣ったとか言ってたし、どっちなんだ?

EGI BOMBER2 862 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 プレミアムアオリーQ 3.5号(ピンク)


今シーズンのアオリイカは竿と心が折れたので、7回釣行のみ。アオリじゃないが、久しぶりのエギングで、久方ぶりの敗北感を味わった。隣の人釣っているのに自分はボという現実。長尾鼻で凄腕ジギンガーに腕とタックルの差を見せつけられたあの日を思い出した。
なお、凄腕エギンガーの使用エギは2号、もうピークは過ぎたので数もサイズも出ない、活性も低くボトムを狙え。とのこと。最盛期には一晩で40杯以上とも。

2013年7月10日水曜日

(釣)子曰く

知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり。
魚が居るのか居ないのか、釣れるのか釣れないのか。それらを区別出来ることが第一歩。

(『論語』為政から)
これを知る者はこれを好む者に如かず。 これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。
あの頃より遥かに多くの釣る術を知っている。あの頃より遥かに多くの魚を釣っている。が、あの頃より楽しく釣っている・・・だろうか?

(『論語』雍也から)

 嬉々としてハゼ釣りに興じていた遠い昔をふと思い出しました。もっと大きくて引きの強い魚、もっと美味しい魚を。そんな、釣り師の本能とも欲望ともつかぬものに突き動かされているうちに大切なものを見落としてしまったのではないか。そんな思いに駆られる今日このごろ、気が付けば
 という訳で、いつだったか忘れたけどトップウォーター・チヌ調査第二弾もボ。場所は前回に同じ。
あと、駄菓子屋の前もやってみたけどダメだった。

2013年7月9日火曜日

カゴ釣りでボ(T-1)

7月某日 18:00-23:00
先輩とカゴ釣りへ。まぁまぁな波があったのでヒラスズキでも出ねぇかな…とルアーをキャスト。投げ疲れたので、晩飯を食らいながら一向に釣れる気配のない先輩を見やる。磯で食う飯は旨いなぁ…と尻をポリポリやってたら、ズボンに空いた穴に気づいた。やっぱ磯はヒップガード必須やね、とか何とか独りごちて重い腰を上げる。ルアー→ウキ釣りを同じリールでやると、スルル®セラミックをPEに通すためリーダーを結び直さないといけないのが面倒臭い。
そして、一投目でキター!!何か知らんが良く引く、と思ったのも束の間、グイグイ寄って来た。水面に浮いたところでプチッとな。ラインブレイク。針上で切れていたハリスはザラザラだった。多分イスズミ50cm級。その後はエサ取りチョロチョロ、やる気もチョロンと失せて納竿。

イスズミ殺し
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号

2013年7月5日金曜日

3分間ポッキング(豆酘)

2013/7/5 18:30-18:33
中潮 満19時半
波が高い。いつもの釣り座を余裕で波が越えている。波予報のサイトを見るとマゼンダ(350-399cm)の警告色。遊歩道から海を見た時点で、これは釣りやっちゃ駄目な波だ、10分くらい様子みてヤバかったら場所変えよう…と思っていた。いつもより2m以上高い、最早釣り座とは呼べないような場所からキャストしてみる。こりゃ駄目だぜ、と思うほど波による流れが凄まじい。けど、3m超の高波でもアグレッシブに出てきたことがあったし、タイミングを図って投げればいけるんじゃね?と。あと5投くらい大丈夫じゃね?と。そんで・・・お察し下さい(↓)


いろいろ反省しる!

1.波高4mは危険過ぎる
2.普段は安全な足場の高い釣り場が逆に危ない(下からドーン!でさらわれて、落ちたら上がれない)
3.そういう場所は釣れたとしても取り込めない
4.いつも正しい判断が出来るとは限らない(判断を狂わせる様々なバイアスの存在)
5.過去の安全は未来の安全を保証しないし、そもそも過去の安全(という記憶)が歪んでいる可能性もある
6.ハインリッヒの法則を忘れるな!(竿が折れた、指切ったetc...29/330を繰り返せば、いずれ1/330の大事故が起きる)

結論、下手な釣り人は魚が釣れないだけだが、馬鹿な釣り人は命を落とす(若しくは命を危険にさらして竿を折る)。

2013年7月3日水曜日

釣りネタ撮影ついでに(ASM-1)

2013/7/3 18:30-19:30
長潮 満18時
前に来た時よりも1~1.5mほど波が高い。流石にこんな激流の中には居ないよなぁ~とキャストすると、本当に何も居ない。1/2ドーナツ状の場所へ、前回より小高い岩からキャストすると、波にもまれてあっという間に磯際へ流される。沖にある大きめの岩を起点に時計回りに潮が流れるイメージ。なので、右奥にキャストしてもルアーの回収は左から。波が高いだけあって、サラシは広範囲にある。しかし、波が持ち上がる時に前方(岸側)の海水を吸い込んで見かけ上の水深が一気に浅くなるため、思ったほど狙えるポイントは少ない。波が高くなることで、逆にポイントが遠くなったと思われる。こういう時は逆にASM-2のような内湾よりのポイントがベターかもしれない。さらに、(波にさらわれないように)高めの釣り座だったこともあり、横風にラインを取られて磯際を思い通りに攻めることが出来なかった。風を計算に入れて見越し射撃(キャスト)、言うは易く行うは難し。ルアーロストやラインを岩に引っ掛けるリスク(頭で考える理屈)と言うより、体が拒否反応を起こして上手く投げられない。岩直撃コースでキャスト、岩の向こう側へキャストなど。いつもはやらない(やってはならない)ことを意図してやる。難しいというのもあるが、何よりもまず気持ち悪い。まぁ、慣れの問題か。
ポイントは左端からワンドの中まで文字通り一通り(ルアーを)通したが、ノーコンタクト。FEED POPPER、Spelunker sasuke130虚弱剛力で沖のシモリを狙ってもノーコンタクト。状況が変われば当然狙い所も変わる。しかし、状況(の変化)は読めても、打つべき手立てが思い浮かばない。打つ手がなければ釣り場を変える他ない。しかし、波が高くなれば思うように移動は出来ず、広いと思っていた釣り場も途端に狭く感じる。


この後にヒラスズキ釣行を挿入する予定…
だったけど、SDカード満杯で撮影捗らず。

豆ヒラ瞬殺タックル
TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB FEED POPPER Spelunker sasuke130虚弱剛力 トゥルーラウンド115F

新しいGoogleマップ

Google が Google マップと Google Earth で見られる衛星画像を一新しました。サイズは地表全体で8000億画素、1画素につき15メートル四方。
だそうです。随分見易くなった(ような気がします)。

http://japanese.engadget.com/2013/06/26/google-earth-8000/

2013年7月2日火曜日

豆酘をまめまめと呼ぶ(所長)

 2013/7/2 17:00-19:00
小潮 満17時 干22時半
波の予報が良い感じだったので、ヒラスズキ狙いで豆酘へ。波が思った以上に高く、最大3m近くある。あまり移動したくないので、ロープ下でガクブルしながらルアーをキャスト。こういう時は表層系でも一発で来そうなものだが、トゥルーラウンド115Fは全く反応なし。正面一面真っ白になっているので、アピールが足りないのかと思い、FEED POPPERで攻めるも結果は同じ。中層狙いのMDアサシンにチェンジしようとタッパーを漁ると、頭がもげていた。代わりになりそうなsasuke130剛力に変えてキャストすると、目の前でコツンと弾くようなアタリ。何か居る。暫く置いてからまた攻めようと、右奥のシモリ方向へキャストしてルアー回収中の足下でウジャウジャと豆ヒラかヤズクラスが沸いてきてチェイス。20匹前後の群れが辺りをウロついているようで、立て続けに3匹ゲット、40~50cmくらい。某港で顔見知りになった漁師から豆ヒラをもらった先輩曰く、味は(ヒラマサの割に)イマイチ、らしいので全部リリース。タイミングが合わず岩に打ち付けられて気絶してたヤツが1匹だけ居たが、なんとか復活していた様子。悪いことをした。無駄な殺生は良くないので、ルアーが豆ヒラに追われる度に超速リーリングでルアーを退避させる。ルアーの売り文句にありがちな「逃げ惑う魚を演出」じゃなくて、本気で逃げるルアーなのであった。これ以上やっても無駄な(ヒラスズキが居ても豆ヒラが先に食ってくる)ので納竿。

豆ヒラ瞬殺タックル
TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB sasuke130名ばかり剛力(ちょっと岩に当てただけでボディが真っ二つになるよ!)

2013年7月1日月曜日

まさかの泥試合(水崎)

2013/7/1 19:30-23:00
小潮 満15時半 干21時半
水崎の通称、赤灯台なる白い灯台の堤防へ。職場の人に99.9%ボウズは無いと言わしめた好釣り場。確かに堤防内から堤防右側の磯場にかけて養殖生簀が所狭しと並んでいる(通常、養殖生簀は潮通しが良い場所に設置する)。おこぼれ狙いのチヌ、タイが居着いていていそうな雰囲気。小聡明く生け簀に目を付けた先輩が、早速港内で釣り始めた。ドボン、ドチューン、ドカン♪ ドレスデン大空襲のようにカゴを投げまくっている。WWⅡですか、先輩。所長と自分は堤防の先端から沖の潮目を目がけて大遠投を繰り返し、大胸筋を鍛える運動。コマセを詰めて、いち・に、さん・し!カゴがタナまで落ちたら、竿をシャクって大きく背伸びの運動。ウキが落ち着いたら、遠い目をして深呼吸。いちにさんし、大きく息を吸い込んで吐きます…ごーろくしちっはちっ!
はい、アジが釣れました~(納竿)。ハンコを押してもらったら、1時間運転して帰りましょう。明日は早番ですorz

アジテーション杯成績表
1位 所長 アジ小僧2匹
2位 先輩、俺  〃 1匹

アジテーションタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号

あぶさん(TK-2)


7月某日、所長とチヌ釣り(初)へ出かけ、猛烈な痒みを伴う赤い湿疹が左大腿部全面に及ぶほど、アブ ブヨの猛攻に見て舞われたのであった。もう二度とあのポイントへは行きたくないのであった(ボ)。