2012年8月29日水曜日

豆酘でヒラ違い

2012/8/29 17:00-18:30
中潮 干13時半 満20時頃
台風通過でうねりが入っていることを期待して、豆酘へヒラスズキ狙い。が、波はなく、うねりも1mない(涙) せっかくなので、一応それらしいルアーを通すが当然のように無反応。一通り攻めて駄目だったので、20gくらいのジグに変更して表層早巻きカツオ系狙い。も異常なし。底に落として、根魚か何かを・・・と何度か繰り返して底からシャクリ上げる途中で、コフッと何かが食ったような食わないような弱々しい手応え。が、浮いたところでフックアウト。チラ見した感じではショゴ(小)。ショゴの割に、引かなかったのは磯に向かって走っていたからか。イサキ、根魚用に入れていたジグだったので、テールにトレブル一本のノーマル仕様だった。今度からアシストフック(小)も入れておこうか。その後はノーコンタクトな上、ジグまでロスト。幸いリーダーは付いていたので、TACKLE HOUSE BRITT(NRイワシ)を直結びしてキャスト。もう投げやりに投げる。時々ルアーの着水に驚いて小魚が逃げるも、それを追うものは居ない。左の突端に居た先客の上物師が時々憐れむようにこちらを見る。いやぁ~釣れませんわ(恥)と笑い返すこと数回。そろそろ帰り支度でも…という時に足元で一発ドン!!
食った後は反転して下へ下へと潜る。全く予想していなかったので思考が追い付かない。『ダイビングペンシルだと凪でもヒラスズキが食うらしい→こいつもヒラスズキ?』とか色々考えている間もドラグは鳴り続ける。止まる気配はなく、そのまま左の瀬に回った。ドラグ音が止まったが、擦られているような嫌な感触。磯を一段飛び降りて、自分も左へ回り、ラインの回収に入る。5m回収しても4m引きずり出される感じだが、一応ラインの回収は出来ている。そうこうしている内に、今度は右へ走り始めた。右のスリットに入られるとマズイと思うと同時に、こいつはヒラマサだと確信する。そして自分も右へ磯際を移動し、魚と正面でファイト。最後に手前の切り立った瀬に突っ込まれたが、これを何とか凌いで浮かせた。どうやって上げようか悩んでいたところへ、上物師がタモ入れしてくれて無事ランディング。ランディング中は気づかなかったが、韓国からの釣り客だった模様。カムサハムニダ。


70cmチョイ、約4kg

ヒラ違いタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb BRITT(NRイワシ)


追記)
リーダーをチェックしたら、3mのところまでザラザラ。一番擦られていたのは、やはり1mまで。ヒラスズキをメインでやるにしても(今回のラインの有様から)、最低2ヒロ、出来れば4~5mの長さは欲しい。それから、40lb(18kg)のナイロンが10kgの負荷で切れた。短時間でも3釣行、出来れば2釣行に1度はリーダーを交換したい。また、今のストックが無くなり次第、さっさと(根ズレに強い)DMVナイロンに変更。

2012年8月28日火曜日

仕事前に調査2(洲藻川)

2012/8/28 11:00-12:00(記憶不鮮明)

干潮から上げの時合いだったと思われるが、河口には中洲が出来ていた。中洲と言っても、微妙に地続きなので歩いて行ける。歩いて中洲の先端まで行ってシルバーポップ60を投げていると、足元に水が流れこんで来た。一歩後退して、また投げる。リトリーブ中に再び浸水、また一歩後退・・・これは中洲に取り残されるパターンでは?と焦って逃げ帰る。勾配が緩いせいか、かなりの速度で帰り道が無くなっていく。あと1分遅れていたら、革靴の水没は免れなかっただろう。
少し下流側へ移動。上げ潮じゃなければ、岸際を先へ進んで行けると思われる。干潮で海水が引いていたせいか、ここも無反応。

この場所一帯は総じて浅めのポイント。タイミングとしては、上げ潮の塩水クサビがキモと思われるが、干潮時に岸際を奥へ進んで行くのも一手かと。西岸に船が係留してあったので、そこへ行く抜け道があれば、そこも良いポイントになりそう。

2012年8月27日月曜日

仕事帰りに調査1(鷄知漁港?)

2012/8/27 16:00-16:30(記憶不鮮明)

なかなか雰囲気は良いのだが、船が縦列駐船?(しかも3隻の縦列)していて、隙がない。ロープも多い。一番奥は浚渫船が一隻停泊しているだけだったが、オッサンがタムロしていて、これまた隙がない。しゃーないので、南岸に移動する。奥が小さな湾になっているので、ここでチョロっと投げたところ、TDポッパーが木に引っ掛かった。腹いせに一句。


飛んで木を射る魚(うお)の餌。


南岸、道路のない場所に船が2、3艘係留してあったので、そこへ行く抜け道がありそうな感じ。攻めるなら、そこか浚渫船の所かと。あと、ここは突きん棒の船が多い。

2012年8月25日土曜日

仕事前に小チヌ(加志)

2012/8/25 10:30-12:00
小潮 干8時 満15時半頃
昨日と同じ場所へ行くが、浅過ぎたので尾崎へ行って潮が満ちるまで時間調整。県道24号から尾崎方面へ曲がって1kmくらいのところで磯に降りられそうな場所を発見。3、4段の階段を降りるとコンクリート壁。コンクリート壁の左右がちょっとした磯になっていたので、シルバーポップ60を投げながら右手へ移動。イワシ?の群れが泳いでいただけでノーコンタクト。右の磯も然り。底はゴロタで、沖にはクロマグロの生簀があるし、何か出ても良さそうなもんだが・・・
何やかやで11時を回っていたので、加志へ戻る。昨日よりも幾らか浅いが、対岸の杭へシルバーポップ60を何度か投げる。が、無反応。川の流れ込みに通すと何かが追ってくる。シーバスにしてはシルエットが細い、ウグイか。TDポッパーに変更して小突かれること数回、やっとフッキング。と思ったら、即フックアウト。ウグイならば…と、スプーンを投げるが、これには全く反応なし。最後にヤケクソで、アスリート7Fを投げるとフッキング。まぁまぁな引きだったが、足元でフックアウト。メッキっぽいシルエットだった。何だろ? 正体を確かめねば帰れぬ(これから仕事なんだけど)、と何度かキャストするが、バラした直後だからかアタリなし。もうボウズは嫌だぁ~!!!と、川の上流へキャストして引くと、掛かった。バラさないように慎重に寄せて抜き上げ。メッキじゃなくてチヌ(小)だった。20cmちょい。時間切れ&1匹でも満足したので納竿。

小さいながらナイスファイトな元気の良い小チヌ(左)。尺アジングタックルで40cmは獲れると踏んでいたが、30cmでも厳しそうな予感・・・7ポンド以上のラインなんだけど。
河口対岸の杭。昨日は、この杭の奥でフィッシュイーター(正体不明)の饗宴をやっていた(右)。ポッパーへの出方は、今日の小物達とは全然違う豪快なアタックだった。中チヌか中シーバスか、ダークホースでメッキとか・・・


GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号 アスリート7F(ゴーストホロアユ)、TDポッパー、シルバーポップ60

2012年8月24日金曜日

仕事前にトップチヌ?(加志)

2012/8/24 11:30-12:00
小潮 干7時 満14時頃
美津島町加志を流れる川の河口、道路側で、最近ゲットしたTDポッパーワイドスプレッドと、シルバーポップ60を試し打ち。シルバーポップは軽くて小さい割に良く飛ぶ。TDポッパーは、テールがフェザーフックになっているせいか、あまり飛ばない。しかも、バス用みたいだからフック錆そうだし・・・帰ったらノーマルフックに交換しよう。海用はTDソルトポッパーってのが売っているらしい。浮力等を考えたら、そっちを買うべきだったかも。
川の対岸に杭がある。その近辺でボコボコ何かが魚を追っかけ回している。荒々しい動きは、どう考えてもボラじゃない。シーバスか、チヌか。ただ、チヌにしては数が多い。少なく見積もっても3匹。多ければ5、6匹は居そうな感じ。対岸の杭まで届くか届かないか微妙な距離だが、フルキャストして杭の近くから何度かルアーを引く。杭の近くに居たやつが付いて来たのだろうか、手前5mくらいでバシャッとシルバーポップ60に出た。が、川の流れド真ん中だったせいか、(やったつもりはないが)びっくりアワセしてしまったのか、乗らず。その後コンタクトなし。時間があれば対岸まで車を回して行きたかったが、仕事に間に合わなくなるので後ろ髪引かれつつ納竿。対岸、杭の更に奥のシャローで、まだバシャバシャやっていた・・・超気になる。

グレート旨いホイル蒸し(料理)


前回、夜釣りから帰ってグレを料理したが、家に材料らしい材料がなかった。スーパーも閉まっていたし、コンビニ(1時くらいまで営業)も野菜は多分売っていない。
という訳で、有り合わせの材料、というか調味料だけでグレを料理したが、これがお手軽クッキングの割に なかなか旨かった。


1.ウロコをとる。
2.頭を落とし、腹ワタを取り除く。
3.ちょっと水で洗う。(血とかウロコとか、腹ワタをきれいに取り除く。)
4.身の上下に×印に包丁を入れる。
5.アルミホイルを二重にして魚を入れる。
6.料理酒に柚子胡椒を適量溶かして、魚に振り掛ける。
7.アルミホイルをキッチリ閉じる。
8.フライパンの上で、15分くらい加熱する。
 (火力の弱い100VのIHクッキングヒーターでは、5分強火~以後、中火から弱火で調整)
9.馬路村ポン酢を少しかけて食す。
10.グレート旨い。

2012年8月18日土曜日

念願のイサキをゲット(豆酘)

2012/8/18 17:00-22:00
大潮 干15時 満21時半頃
仕掛けは前回と殆ど同じだが、電気ウキが殉職したので、電気ウキをLF遠投カゴナイト8号にした。6号ウキではウネリの中に消えてしまうため、1つ大きめの8号ウキにしてみた。が、これも似たり寄ったりな、ちょっと残念な結果に。大きなウネリが来れば沈むし、ウネリが通り過ぎた後にテンションが抜けてウキが寝てしまう。今日みたいな比較的穏やかな状況では規定通りのセットで、前回みたいな荒れた状況ではウキを1つ大きめ、が良さそうだ。ウキ自体は今回使用した釣研の方が良い感じ。羽全体が光るので若干見やすくなったし、ウキの素材が柔らかいので磯に当たった際の衝撃にも強そう。前回は冨士灯器のオーソドックスというか、クラシックな電気ウキ。プラスチッキーな奴なので、磯に当たった衝撃がモロに極まって逝ってしまった。
始めの1時間少々はジグミノーを投げて、カツオ系というか、ハガツオを狙う、否、ハガツオが食いたいみたいな感じでウォーミングアップ。18時くらいから先輩がポツポツと木っ端グレを釣りはじめたので、小物に興味ない素振りを見せつつ餌釣りに変更する。潮が動いていないせいか、沖に投げても仕掛けが流れない。タナは、カゴまで3~4ヒロ、ハリス2ヒロだったが、潮の動きが悪いのでハリスを1ヒロ半にする。先輩はグレ、イスズミ(小)をコンスタントに上げている。5~10mの距離、タナは浅めの模様。自分にはボウズの気配すら漂うほどアタリがないが、コンスタントに沖へキャストし、コマセを打ち込む。リバウンドを制する者はゲームを制すコマセを制すものはカゴ釣りを制す。
20時あたりで潮が動き始めた。コマセも半分ほど消費した。コマセが効いてきたのか、単なるタイミング(時合)か、ウキが消えた。消し込んだと言うよりは、波に揉まれたまま浮いてこない感じ。あまり引かないので餌取りかと思ったが、足元で重くなった。抜き上げると、良いサイズのイサキだった。40cmくらい。そして、次の流しで またヒット。今度は5m流れたか流れないかというくらいでウキがスッと消えた。そして、ジーッとドラグが鳴る。まぁまぁなドラグ値に設定していたので、まぁまぁなサイズだろう。引きはマダイっぽい。10秒ほどファーストランをやり過ごして巻きにかかると、案外すんなり寄って来た。瀬際でセカンドラン、足元のテラス(水面直下の張り出し)で擦ったかも?と肝を冷やした。無事テラスの上に乗ったので先輩にタモ入れを頼むが、魚が波に揉まれるわ、走りまわるわ、てんやわんやで魚を視認できず(自分は竿に伝わる負荷で魚がどこに居るか大体分かるが、視覚だけが頼りの先輩には魚の場所が分からない)、結局フックアウト。チラ見した感じ40~50cmのマダイと思われる(無念) 今度から自分のタモ持って来よう・・・と思ったら、自分のも先輩のやつと大して変わらない長さ、4.8mだったorz ここで使うには短い。
沖は左側(沖の灯台方向)へ速い潮が走っていたものの、その後は全くアタリなし。22時過ぎにコマセも無くなったので納竿。

タックル

ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号+ナイロン30lb ハリス フロロカーボン5号 1.5~2ヒロ
LF遠投カゴナイト8号 DUELスーパー遠投カゴM(適合ウキ6号) チヌ針5号
付け餌 オキアミLL  撒き餌 オキアミ1/8 配合餌1袋

2012年8月17日金曜日

仕事前にチョイちぬ(グリーンピア)

2012/8/17 12:00-12:30
大潮 満8時半 干14時半頃
仕事前にグリーンピア対馬の堤防へ。道路沿いの入り江で、歩道から対岸へキャスト。堤防から橋の手前まで探るが、フグのチェイスのみでボ。
地図を見たら、南側に別の入り江があった。もう一本手前の道路から入れば行けるようなので、要調査。


GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号 激安トップウォータープラグ5g

2012年8月16日木曜日

リーダー抜け(根曽古墳)

2012/8/16 18:30-18:40
大潮 干14時、満20時半頃
ロープで超える大きな岩の辺りでスタート。ギリギリ届くかどうかという距離に潮目。岩周りのシャローをサイレントアサシン120で攻める。が、10分と経たずしてスコーンと飛んで行った(泣)
リーダーのスッポ抜け(恥) ガイドの小さいエギングロッドだったので、キャスト時の抜けを優先してMIDノットにしたのがマズかった。自分のやり方が悪いのだろうが、細糸との相性が悪い。PE4号以上では抜けたことないんだけどなぁ・・・やっぱ細糸はノーネームノットが最強(下手クソでも強度が出る)。

2012年8月14日火曜日

エサ釣りはじめました(豆酘)

2012/8/14 18:30-24:00
中潮 満19時半、干翌1時頃
まともな魚が全く釣れないので、ついにエサ釣り開始。前々から釣りたいと思っていたイサキのカゴ釣り(夜)。職場の人に訊いたら、98%釣れないだろう…、(豆酘近辺で)磯からイサキは聞いたことがない、と。が、マダイ、チヌ、グレが居るから、そっちなら50:50で釣れるだろう…と。夜釣りは大型が出る可能性が高いので、ハリスは5号以上で、という話だったので、仕事帰りにハリスとエサ(オキアミと配合餌)、その他諸々を買って準備OK。磯竿は持ってないので、ルアーロッド、ディアルーナS1006Mで代用する。リールもセットしているもの(08バイオマスター4000)をそのまま流用、PEラインで大丈夫なのか気になるところ。

釣具のポイントにあった仕掛け図
大体こんな感じだが、道糸はPE2号(≒ナイロン7号)、ロッドの最大負荷(45g)の関係で電気ウキ6号、カゴはDUELスーパー遠投カゴM(適合ウキ6号)、ハリス5号 1ヒロ、チヌ針5号とした。
餌釣りでは平気でPEとサルカンを直結するみたいだが、結束強度の観点からルアー釣り同様にリーダーを介してカゴと結んだ。また、リーダーを40cm程度と短くし、ノット上部にクッションゴムを入れてカラマン棒の代わりとした(貧者の知恵)。リーダーは30lbのナイロンを使用したので、道糸からモノライン相当で、7号 >> 8号(リーダー) >> 5号となる。バランスは悪くない、ロッド以外は・・・

天気は雨時々大雨。職場で聞いたWXの解説、今晩はオススメしないという言葉通りの天候だった。当然ながら先客はなし。先輩はロープ下に、自分は左の突端に入る。
日没前の19時頃、ウキが消しこんだのでアワセを入れたら何かが掛かっている。そんなに引かなかったが、上がってきたのはフエフキダイ。30cmくらい。が、獲ったど~のポーズで先輩に見せびらかしていたら海へポチャン。食ったことはないが、なかなか旨い魚らしいので非常に残念&無念。それからグレ(木っ端)を1枚追加して、暫くアタリがなくなった。
20時前、緩やかにウキが沈んだ。釣れたのは30cmちょっとのアイゴ(バリ)、なかなか良い引きだった。続けて、スパンッ!!と気持ちよく消しこむ電気ウキ。引きも強いので期待大。竿が10.5feetと短いので浮かせる前に足元で少し擦れたが、無事に抜き上げ。40cmオーバーのグレ!!と思ったら、イスズミだった。。。ハリスをズルズルにされたので交換。
21時前後にオジサンとイスズミ(ともに40cm前後)を追加して、その後3時間ちかく餌獲りのみ(泣) 仕掛け回収時に磯際で根掛かりし、針を外そうとガシガシやってたら電気ウキが衝撃に耐え切れず殉職して納竿。

フエフキとグレは少し沖目(10~15m)、アイゴ、イスズミ、オジサンは岸際5mくらいの流しでヒット。ウキ下は、沖目で竿1本半、岸際で竿1本以下(浅くすると餌獲りが多くなった)。
コマセが余りそうだったので、撒き餌投入のため2回に1回ほど付け餌なしで流した。それでも付け餌の方が先になくなったので、先輩から少し分けてもらった。コマセはオキアミボイル1/8に配合餌1袋、付け餌はオキアミLL1箱。6時間以上やるなら付け餌を2箱、3時間ちょっとの半夜釣りならコマセを半分にした方が良さそう。
課題は、タナの取り方とハリス(1ヒロは短すぎた?)の長さ、流すポイントとアタリの取り方(ウキが小さいのでウネリで沈む&竿が短くアワセを入れ難い)。ま、悪天候でかなり過酷な釣りだったので、次回があるのかどうか怪しいが・・・

タックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 他は上図(&コメント)参照

木っ端グレの煮付け、アイゴは先輩に、オジサンと
イスズミはリリースしました。が、オジサンって結構
旨いらしい(リリースした後に同期からメールorz)。

2012年8月13日月曜日

小浦?曲?漁港(再)

2012/8/13 5:00-6:00
若潮 満5時半 干12時頃
前回遅れを取った反省から、厳原港へは寄らずに直行したが、先端にサビカー1名の先客。その後ろでボチボチとワームを投げるが向かい風のため距離が出ず、ノーコンタクト。ジグ5gに変更しても然りでボ。途中からサビカー1人(昨日と同じ人)がやって来て、2名体制でサビキっていたが、釣果は(サビキにしては)あまり芳しくない様子だった。今日はあまり良くない、との事。次は一番外側の曲崎に行ってみようと思う(調査)

GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.7号 ジグヘッド1g + OFT スクリューテールクラブ1.5インチ(グローシュリンプ)、ジグ5g(グロー)

2012年8月12日日曜日

ライトタックルでキスじゃない(阿連)

2012/8/12 11:30-12:00 (潮は前のログに同じ)
仕事前にチョイ~と言うには遠回りだったが、ちょこっとだけ釣り。漁港の北側に小さい地磯があるので、ここからキャストする。奥に砂浜が見えるので、地磯付近も砂地だと思われる。タックルはアジングロッドに、中通しオモリ1.5号のキャロライナリグ。ワームは手持ちの中で一番キスが釣れそうな感じ?のママワーム シラウオ2インチ(ピンク/夜光)。
一投目、ちょい沖にあるブイ(真珠か何かの養殖)の右側でヒット。小気味よい引き、浮いてきた魚の色形・・・一発目からキター!!!というのは糠喜びで、エソ(小)をゲット(超イラネ)。その後は、2、3回コツコツと良い感じのアタリがあったものの乗らず、納竿。
奥の砂浜は、google map(航空写真)を見た感じでは林道経由でアクセス出来そう。海水浴客も来そうにないのでプライベートビーチっぽくて釣りするには良いかもしれない。要調査。

エソング タックル
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.7号 キャロライナリグ(中通しオモリ1.5号) + Ocean Ruler ソルトフックアジRG 3号 + ママワーム シラウオ2インチ(ピンク/夜光)

厳原港でアジ不調(小浦?曲?)

2012/8/12 5:00-6:30
長潮 満4時 干11時頃
厳原港(南側の堤防)でアジ好調との噂を聞きつけ、早速出かける。好調だけあって日の出前から、既にサビカーが2、3人陣取っている。ジェットフォイルの浮き桟橋と堤防の間にある5m程の隙間に電気ウキが並んでいるものの、引き込む気配(アタリ)はない。まだまだ、これから回って来るのかもしれない…と、自分も急いで竿をだすが、全くアタリなし。足元の中層付近で小さいアタリが1回だけあったが、乗らず。数キャストののち金魚みたいな妙な魚を1匹ゲット。犯人はコイツだった模様。サビカーの電気ウキも変化なしなので、曲地区のいつもの漁港に向かった。過去のログでは曲漁港とか勝手に名前を付けていたが、正式名称は不明。小浦?曲?
到着したら、日が昇り始めていて既に明るくなっていた。港のカドは無反応だったので、突端の方へ移動しながらワームをキャストするが、悲しいくらい反応はない。先端は既に人が居たが、丁度帰り支度をしていた。中アジが数匹。今しがた切られたので、大アジが居るのかもしれないけど、5時前に来ないとダメとの事。そして、予言通りボ。

早起きは金魚の得タックル
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.7号 ジグヘッド1g + OFT スクリューテールクラブ1.5インチ(グローシュリンプ)

2012年8月11日土曜日

久しぶりの浅藻

2012/8/11 18:30-20:30
小潮 満16時 干21時半頃
ヒラスズキの亡霊を追うのを止めて、アジでも・・・と浅藻へ。沖側の堤防の先端(テトラ)からジグ、ワームで大カマス、大アジなどをゲット・・・できず。5cm程度のミニアジが2、3匹だけ。アジ(極小)は大きな群れが居着いているようで、波に揺られて時々水面がさざめく。カマスの回遊はなし。噂によると、(場所は定かではないが)巨大なカマスが気まぐれに回遊して来るらしい。ひのきの棒並にデカイので、魔王は倒せないが、開いて干すと激しく旨いとのこと(ジュル)日が暮れてから堤防の内側でワームを通すが、金魚みたいな妙な魚が一匹だけ。早く宿屋に寄ってまともな魚を釣って回復したいところ。。。

GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ1.7号 ジグヘッド1g + スリムクローラー(クリア)/OFT スクリューテールクラブ1.5インチ(グローシュリンプ)

追記)
キロクラスのアオリイカが、アオリイカ(小)2匹を引き連れて表層を泳いでいた。エギングやっている人を見かけなくなって久しいが、まだ居る所には居るようだ。あと、気配を殺して微動だにせず観察していたのだが、手を少し動かした瞬間、飛ぶように逃げていった(激速)

2012年8月10日金曜日

観念しました(豆酘)

2012/8/10 18:00-19:00
小潮 満14時半、干20時頃
灯台下のロープ下。予想通り波はなし。左側突端には上物釣り2名の先客。30cm弱のグレか何かをポツポツと釣っていた。
回遊魚狙いでTACKLE HOUSEのBRITTからスタート。時々トビウオがルアーの着水に反応して飛び出すが、青物はいないのか、ルアーに反応はない。トビウオは群れが入っている訳ではないようで、1、2匹が飛ぶ程度。サイズも小さいく、15cmくらい。
日が沈みかけてからはスズキ狙いで、Tide Minnow Slim 140 FLYER、魚道110MDを放るが、こちらも異常なし。もう一組、磯釣り(夜釣り)の人たちが下りてきたので場所を譲って納竿。夜釣りでイサキ狙い(フカセ)とのこと。

先月半ばからヒラスズキ狙いで、計10釣行@豆酘。オフシーズンの上に、凪の日など、8割方 悪い状況だったとは言え、ミスバイト2,3発に、ブレイク1回、バラシ2回という散々な結果。とくに初っ端でやらかしたブレイクが悔しくて、その後、コンディションの悪い日もお構いなしに、まるで亡霊でも追うよかのように豆酘へ通うハメになってしまった。結果、ガソリンの無駄遣いとボウズの荒稼ぎにしかならなかった。今後は、(時期的に)釣れる魚を狙いたい。アジ、カマス、イサキとか。ショアからカツオは釣れそうで釣れない感じ?

ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb Tide Minnow Slim 140 FLYER、魚道110MDなど

2012年8月9日木曜日

またしても・・・(豆酘)

2012/8/9 8:30-10:30
小潮 干7時、満13時頃
病み上がり後の初釣行。毎度の豆酘崎灯台下のロープ下。今日は寝坊したので少し遅いスタート。予報では波1.5mだが、台風通過後のうねりが入っているので良い感じのサラシが出来ている。ロープ下でノーコンタクト。次に左の突端へ移動するが、ここもノーコンタクト。突端から左側、沖のシモリを狙うが、こちらも×。ダメ元で突端からロープ下の方向へキャストするとヒット!!! 最近はノーコンタクト・ボウズの連続で、危うく伝説のスーパーボーザーに成りかけていたため、ヒット直後の焦りで「クリリンのことかーーーっ!!!」バラしてしまった。焦りでフックセットを極められず、情けない事この上ない体たらく。貴重なワンチャンスなので、一撃必獲で行かねばならない。サイズは50cm程度か。
オフシーズンで活性が低いのか、レンジの浅いフローティング(TideMinnow slim120など)への反応はなく、少し深めの魚道110MDにヒット。場所はロープ下の右側スリット正面付近で、着水後のリトリーブした瞬間にバイト。足元から張り出した岩のため、ロープ下からは狙い難いポイントだが、左の突端からなら狙える事が判明。ただし、(ロープ下の)磯際をトレースすることになるので根ズレに注意。が、実際のところは、障害物の切れ込み(起伏)とラインが平行する形になるので、磯際のスリットに入られない限り獲れそうだ。リーダーの1ヒロあたりに擦られた形跡があったが、岩の角ではなく面で擦られたような広範囲のキズだった。

ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb 魚道110MD改(2フック)



1:10~ ちょっとだけヒットシーン(クソー!)
あと、8/10になってますが、8/9です。

2012年8月2日木曜日

今年の夏風邪はレーザービーム(豆酘)

2012/8/2 18:00-20:00 (潮は前のログに同じ)
早番終わって、もう1トライ。場所は同じく豆酘の灯台下のロープ下。相変わらず波はない。色々試すが、魚の気配すら感じることなくボ。毎度々々、片道30分以上かけて豆酘崎まで通い詰めているのに、目星い成果はワインディングの運転が上達したことくらいか。けど今日、こんな時間に誰も通らないだろうと、豆酘崎の一本道をペター・ソルベルグになったつもりでブイブイ下ってたら対向車が居てて、ブレーキロック&タイヤから白煙、視界が一瞬スローモー(汗)

そんなこんなで、夏風邪でダウンしてましたが、今年の風邪は合併症(下痢)に要注意です。尻からレーザービームが出ますんで。ま、大方、前の晩に飲んだモスシェイクが主犯だろうけど。

捕らぬ狸の皮算用(豆酘)

2012/8/2 5:00-5:30
大潮 干3時、満15時頃
釣れたら送りますよ、なんて言って案の定釣れない。そして波はない。予報では2.5mくらいだったが、ほとんど凪。台風や低気圧が通過する際に入って来るうねりは当たり外れが大きい。というか、うねりは計算に入ってないんじゃねーかと。兎に角、この予報で波が落ち着いて1日~2日後にうねりが入ってくる感じ。
専らTide Minnow Slim120でやっていたが、出る気配なし。帰り際、TACKLE HOUSEのBRITTに一発出たが乗らず。曳き縄っぽい漁船が目の前でヤズか豆平の40cm前後を上げていたので、同じサイズだろう。結局、この一発のみで納竿(ボ)