2012年12月30日日曜日

こんなんじゃ年越せねぇ!!(渡船)

2012/12/30 9:00-17:00
中潮 満10時 干16時頃
AM大雨PM曇りだったので、少し遅れて出船。今回はダービー最後のチャンスなので、ショアジギングで一発大物に掛ける。沖に走っている上げの本流で最近デカイのが出たという情報とともに、内院島のカドに渡してもらう。海面温度が16℃なので、海の中は17~18℃くらいだろうという話だったので、まだまだトップでいけるはずだ。上記のデカバンはチェイスだけで乗らなかったらしいので、フッキングに持ち込みやすい別注ヒラマサ190Fを投げる。水噛みとフッキング率のUPを狙ってリアフックをST-66 4/0に変更している(過去つろぐ参照)。今日のような波風の強い日もルアーが水面を滑走しないので悪くないセッティングだが、出来ればST-66より刺さりとコスパの良いトレブル14+板鉛で同じバランスにしたいところ。朝ほどではないが、まだまだ雨脚は強く、ロッドを脇に抱えている右側だけが妙に冷たい(ような気がした)。ゴアテックスプロシェルの3レイヤーなので雨は完全シャットアウトしているはずだが、どうも脇下のベンチレーションから浸水しているんじゃなかろうか(磯から上がった時点では乾いていたので、仮に浸水があったとしても僅か)。そんなこんなで、風雨で体温を奪われるので、休みなくルアーを投げ続け失った分の熱量を稼ぐ。そして、やっぱショアジギングはエクストリームスポーツだな、と自嘲的な思いに耽る。昼前に一回だけルアーとは別方向、右手前の緩い流れの中で3kgクラスのボイル。その後暫くして、イルカの群れが目の前を通過して行き、午前の部は終了。20頭くらいのいつもの群れ。
沖の本流は10時過ぎになくなったが、手前の緩やかな潮は内院島を回り込んで左へ抜けていた。右手の潮目を狙いたいが、ガスト15m/sくらいの強烈な西風にラインを取られるため潮目を外して左側の風下にキャストする。2時過ぎ、少し風が緩くなったのを見計らって少し右に投げると、ボイル発見!!急いでルアーを回収してキャストし直そうとするが、ここで痛恨のミス。それはボイルではなく、自分のルアーにチェイスしている魚だった。ルアー回収モードに入っても暫くチェイスしていたので、食い気は立っていた模様。余所見せずにルアーから目を離さなければ・・・そんな、"もし~" "~れば"を反芻しては地団駄を踏む。その後は当然のようにノーコンタクトで納竿。

ハイギア
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500(GEAR CHANGED :H)  PE 5号 ナイロン 100lb 別注ヒラマサ190F



(一年を振り返って)
常連いう訳ではないが、いつも良い磯に渡してもらっている(と思う)。にも関わらず結果が出せない悔しさ、もどかしさ。年の瀬、最後の最後に自然の厳しさを痛感して、自然が人間に微笑むのは一瞬だけ、そして、チャンスをものに出来るかどうかというその一瞬に釣り師としての質や技量が試されるのだと思った。厳しい戦いだが、だからこそやり甲斐がある。
最近マンネリ化しつつあるルアー釣りも、今熱中しているグレ釣りと同じように好奇心と探究心を忘れず、分析力を磨いていきたいと思う。来年はヒラマサ10kgオーバーを!!

2012年12月28日金曜日

雨の中で1/10達成(T-1)

2012/12/28 7:30-10:30
大潮 満9時 干15時頃
大雨、突風。後で気象状況をCKしたら、06006G18KTだった。波が穏やかなのが唯一の救い。当然のように誰もいなかったので、釣り座は中央、突風を考慮してツインフォースB/-Bを選択。風と潮の流れが逆なので、上ウキが引っ張られ仕掛けが斜めに入る。ツインフォースの小粒な上ウキなら問題ないと踏んでいたが、10m/secの突風では流石に無理か。サルカン直上にガンタッチJ3、針上にG5を追加して沈め釣りに変更する。足元の磯際~サラシの切れ目までを狙うが、仕掛けの入りが悪い。結果的に狙ったタナまで仕掛けが届かず、1時間近くノーコンタクト。仕掛けが思うように沈まないのは見れば分かる事なので、ジンタンを追加すべきだった。そうこうしている内に突風がなくなり、釣りやすくなった。足元で沈めていると、竿先をグンッと持って行かれた。これはデカイ!と思いながらファイトしていたが、浮いた魚はそれほどでもなかった。抜き上げ失敗(フックアウト)でオートリリース、36、7cmくらいか。足元のサラシの中を沈めていたら、もう一発。が、こちらは針掛かりせず。底付近で食っているようなので、ガンタッチJ3を外し、タナ竿1本の半遊動に変更、ダイレクトに狙いのタナを攻める作戦。足元の磯際から払い出すサラシの壁に仕掛けを這わせると、バラバラッとラインを引き出すアタリ。先のグレより少し大きい印象だったが、難なく浮かせた。が、こいつも抜き上げ失敗でハリス切れ。30cm後半か。2回連続の抜き上げ失敗で、しかも今回はハリス切れだったので悔しさ全開。
気を取り直してサラシの先にあったヨレを狙う。ラインを何回か送り込んだ後、ウキがゆっくり沈んだ。竿を起こすと、動き始める。引きが強いと言うより重い。竿を立ててじわじわ浮かす。途中、右に回られたが何とか手前まで持ってきた。流石に3回目も逃げられては泣くに泣けないので、手前のスリットに寄せてハリスを掴んで引き上げた。バッカンに入れて、デケェ~と感嘆。今までの36、7cmとは一味違いますわ。念願の40超え、42.5cm。

ザコとは違うのだよ!ザコとは!

ちなみに、ゆるゆるなウキ止めが
竿2本まで上がって来ていたので
全遊動的なスルスルになっていた。


次も同じパターンで流すが、ラインがブランクにペタッと張り付いて、思うように送り出せない。竿を煽って無理やりラインを出すと、ラインに引っ張られて仕掛けが手前まで寄ってくる始末。結果、足元の際に仕掛けが落ち着いた。そこで、ギュイーンと竿先が海面めがけて突っ込む。1、2秒そのままフリーでラインを送り、ベールを起こす。デスピナが俺史上最高速度で逆転する。(口太)50cmオーバーいったか!?と思うようなパワー。左の根に突っ込む魚に追従して自分も左に走ったが、完全に根に持って行かれた。動きが止まった。張り付かれたか?とテンションを抜いて様子を見る。魚は付いているようなので徐々にテンションを掛けると、今度は沖へ走った。磯竿の長さをフルに使って高い支点から魚を浮かせ、突っ込みを竿のタメで往なし、走りはレバーブレーキを緩めて躱す。超面白い!!!! 一進一退の攻防でパワーダウンした魚を一気に寄せる。が、すんなり足元まで来てくれる魚ではない。右の根に突っ込まれては右へ磯を走り、左に突っ込まれては左へ磯を走る。最後に足元で浮いてきた。と思ったら、まだ余力を残していたらしく、根に突っ込まれつつフックアウトした。魚影を拝めなかったのは残念だが、相手がヒラマサ(推定2~3kg弱)ではどうしようもない。いつもはナイロン40lb(12号相当)で相手している魚。それに、ラインを切られた訳じゃないので決して負けてはいない、という敗者の言い訳。口太の50cmオーバーもこんな感じなのか?
既に10時を回っていたが、欲を出して少し粘る。ヒラマサにかき回されて駄目かと思いきや、意外にアタる。ウキがモジモジッと控えめに沈んだり、目を離した隙にウキが消えていたり・・・ が、吐き出された痕跡だけ残して試合終了。

グレは、里帰りする所長に進呈しました(媚)。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 5号→早掛グレ 6号

2012年12月25日火曜日

凍てつく夜に星を眺める(HSP)

2012/12/25 16:00-24:00
中潮 干13時 満19時頃
先輩とWXのHRTさんと夜釣り。山越えが思ったより激しい。新品のフェルトスパイクが早速やられかけている。磯というより、普通の岩場がメインなので、ビブラムソールの方がグリップしやすい。
夕マヅメはフカセでグレ狙い。どん詰まりのスリットで竿を出すが、職場の人から教えてもらったポイントはもっと奥のような気がする。ワンド手前で払い出しを流すと良いと教えてもらったが、どう見てもワンドじゃない・・・が、先輩が体力的なアレで白旗上げかけていたので、職場の人オヌヌメポイントはまた次回。
スリットの払い出しに仕掛けを流す。ドン深という話なので、ツインフォースB/-Bで竿1本のタナを一気に沈めて狙う。と、仕掛けが手前に押し戻され、ベラ、ベラ、ベラ。沖に竿2本ほどキャストして流すと、やはり同じように手前に押し戻されつつ木っ端。タナを竿1本半にして、更に沖を狙うとややサイズUPして30cmクラス。しかし、木っ端も含め全部、口太じゃなくてオナガ。
暗くなってウキが見難くなったので、カゴ釣り。しかし、ずーっとエサ取り、タナ竿1本。沖の潮目に何とか届きそうだったので、タナを2本強に深くして狙う。案の定、一投目からウキがモヤモヤっと沈む。強烈な引きと突っ込みを往なして上がって来たのは50cmオーバー!!
・・・のイスズミorz
完全に試合終了のホイッスルが鳴り響いた感があったが、これにやる気を出した先輩があざとく魚の匂い(タナ)を嗅ぎつけ、尺真鯛をゲット。流石っす、真鯛師先輩。自分はエギ時々天体観測で納竿。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 5号

磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号

グレ雑炊Z(料理)

グレを三枚におろして、ぶつ切りにする。(小骨が多いので、血合い骨を取り除いた方が食べやすい。)

  1. 水(ごはんがヒタヒタになるより少し多め)に昆布だし(水500ccに対し1g)と酒適量、長ネギの青い部分、生姜適量(チューブからニュルニュル♪)と、先程のグレを鍋に入れ、強火でガンガン攻める。※
  2. 沸騰したらキッチリ灰汁を取って、中火か弱火でトロトロ煮る。(20~30分)
  3. 長ネギの青二才を取り出し、長ネギの親分を入れる。
  4. 長ネギが良い感じになったら、保温し過ぎで残念になったごはんを入れる。
  5. 残念なごはんが美味しそうなごはんになったら青二才ネギを散らして出来上がり。
※沸騰→材料を入れる:肉や魚の旨みを閉じ込める。材料を入れて→沸騰させる:肉や魚の旨みをスープに移す。雑炊の場合、順番の違いが顕著に出そうな気がするので(試したことはないけど…)、くれぐれも順番を間違わないように!



プラグばかり投げているので、
ハイギアにギアチェンしました。

2012年12月20日木曜日

グレ開幕(T-1)

2012/12/20 7:30-10:00
小潮 干7時半 満14時頃
一番右のポイントへ。前日の釣行者の置き土産だろうか、山盛りのコマセが赤土の山のようになっている。釣り座は低く釣りやすいが、このコマセの山が邪魔&臭い。それから思った以上に滑る。下の釣り座でやるならスパイクは必須装備。マキエを作っていると、一人やって来た。さらに9時頃もう一人やって来た。今までグレ釣りが3人も重なることはなかったが、今後は平日でも厳しいかもしれない。セカンダリーのマイナーポイントを探さないと・・・
職場の人から教えてもらった沖の沈み瀬を攻めるが、釣り始めて一時間近くエサすら取られない。ここ数日で一気に冷え込んだ影響か、エサ取りの陰もなし。沈み瀬の奥(ここが狙い目らしい。)はキャストして辛うじて届く距離、マキエは遠投用の配合餌を混ぜ込めば届くかどうか…という感じだったので、沈み瀬の手前を狙った。しかし、サラシに押されて仕掛けが手前に寄ってくる。そして、手前(竿2~2本半)まで流されれば二枚潮。サラシの払い出し、上潮は左へ、1ヒロあたりから下は右へ。しかも、単純に右へ流れるのではなく、手前に近づくにつれ、右側の磯際へ沈み込む潜り潮と合流する。右の磯際から離して流した(流された)場合は潜り潮に合流しないので、右側へは引っ張られないが、上潮のように左へは流れない。停滞気味、やや左に流れるかな…という具合。
釣り始めて約1時間後、後者のパターンでツインフォースG2/-G2を、ガンタッチJ3と口ナマリG5で沈めていたら、気付かないうちに掛かっていた。そろそろ仕掛けを回収しようかな~とラインを張ったところで引き始めたので、釣ったと言うより、釣れた。引きも強く、40cm弱(良く肥えていたので1kg近くあったかもしれない)あったので、ファイトもサイズも満足いくものだったが、プロセスには釈然としないものがあった。隣の釣り座では、正面の沖に大きめのウキを流してポツポツ良型をゲットしている。帰り際に聞いたところでは40前後が数枚、ヒラマサのブレイク一発とのこと。
その後は手前の潜り潮を重点的に攻めるが、エサを吐き出され針交換(速攻グレX5号→早掛グレ4号)。針交換が功を奏したのか、掛かるには掛かったが、木っ端(2、3枚)。帰り際にオナガ30cm前後1枚追加で納竿。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 トルネードKONG 2.0号 速攻グレX5号→早掛グレ 4号

2012年12月18日火曜日

ASM-2(調査)

2012/12/18 13:00-16:30
中潮 満12時半 干18時半頃
前回分からなかった港側のポイントへ。あまり人が通っていないのか、道に踏み跡がないので右往左往しつつ磯へ降りる。天気良好、微風に凪。加えて、潮も余り動いていない。フカセ初心者向きな好条件は歓迎だが、そこはエサ取り達にも好条件なのか、エサ取りパラダイス。スズメダイとイワシの稚魚?がコマセに群れて黒い塊と化す。そして、コマセでエサ取りを手前に寄せても、沖も同じくらい大量のエサ取りが湧く。職場の人からの情報通り。元気な木っ端グレが、エサ取りに競り勝って食ってくる程度。朝夕マヅメと荒れた日以外は厳しいポイントか。ただ、沖の方は良い感じの潮が走っていた(ように見えた)。遠投すれば何とか仕掛けは届く距離だが、コマセは届きそうになかったので、諦めて先端のポイント(ASM-1)へ移動。
潮が引いていたのでワンドの左側、先端へ。しかし、波に足元を洗われて磯靴に浸水。足場の低いポイントは磯長靴が必要だ。結果、不本意ながらワンドの中程を釣り座とす。そして、ワンドの中でフグ入れ食い。仕掛けを入れる度に針を持って行かれるか、プルプル×2と憎たらしいフグが付いてくる。慈悲深い釣り師を自任しているが、流石に今回はフグの情け容赦ない猛攻に耐えかね、パチコーン♪と磯に投げつけ破裂させること数回。一寸の外道にも五分の魂がモットーだが、仏の顔も三度まで。そんなこんなで精神を削られた頃合いにやってきた夕マヅメ。先端(沖)側のヨレを狙う。向こう岸からサラシが伸びているので手前に流されながら仕掛けが馴染んでいく。ラインを張って暫くすると、スコーンとウキが消し込んだ。まぁまぁなファイトの後に上がって来たのは30cmチョイのグレ。同パターンで少し沖目を狙うと、同じくワンドの中央付近でウキがモヤモヤッとした。ラインを少し張ると、グンッと竿を持っていく力強い引き。最後の最後まで粘り強くファイトする。が、上がって来た魚影は思った以上に小さく、しかも少し白い。腹にスレ掛り?と訝った数秒後、それがイスズミだと分かり落胆する。35cmくらいか。パワーもスタミナもグレより上。良い練習になると聞くが、確かにその通りだ。
このまま時合い突入かと思われたが、ベラののち、エサを何回か吐き出されただけで納竿。

(反省点)
タイムリミット(日没)が近く、焦りがあった。しかし、針(速攻グレX 5号)が重いと分かっていたのであれば、そこは時間よりも針の交換を優先すべきだった。また、ベラが釣れたことでタナが深すぎる(職場の人からもハリスは1ヒロ半と言われていた。)と断定できたのに、ハリスを短くしなかったことも敗因。推測だが、ラインを張った後で掛かった(魚が引き始める)というのは、ハリスが長過ぎて仕掛けが馴染む前に食っていた(または吐き出されていた)のかもしれない。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S トルネードKONG 2.0号 速攻グレX 5号


グレ炙り定食(糞不味い餃子付)

2012年12月17日月曜日

極寒の所長杯 (T-1)

2012/12/17 16:30-21:00
中潮 干18時 満24時頃
所長、先輩とカゴ釣り夜の部。爆風に加えて、払い出しの潮が激速でフカセ不可。カゴも沖に流されるので、コマセの滞留ポイントを狙えない。左側、サラシの際を流せば滞留ポイントへ流せそうな感じもあったが、根ズレの危険大。実際所長は根ズレでウキの放流。所長は早々に釣りに見切りを付けて酒盛り。俺はカップラーメンで暖を取り、もう1トライ。最後まで粘った自称『真鯛師』の先輩もノーフィッシュで納竿。3人まとめてボボボーボ・ボーボボ。


カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号

2012年12月16日日曜日

リベンジ(ASM-1)

2012/12/16 7:30-10:00
中潮 干4時半 満11時頃 
波も穏やかで天候も良いので、今回も先端のワンドへ。狭いワンド内でぼちゃんぼちゃんカゴを投げ入れられては釣れるモンも釣れないので、カゴラーの先輩は別のところへXXXお察しください。
ワンドの先端も波は被っていないので、先端で釣り開始。もう朝一じゃないのでアレだが、『朝一は際』のセオリー通り足下の磯際を狙う。ハリス2ヒロに、ツインフォースG/-G2を半誘導30cm。浅いので固定でも良かったが、ツインフォースの極小上ウキで食い込みを良くするため、敢えて30cmの誘導部分を取った。すると、木っ端ポツポツに時々20cmオーバーが混じる。狙い通りなのか、活性が高かったのか、エサを吐き出されるような事はなかった。前回と同じく木っ端はオナガが多い。ワンド入り口(沖側)、サラシの払い出しに仕掛けを投入すると、ワンドの中央(右側)へゆっくり馴染む。ここでスコーンとウキが入る。ナイスファイトで上がって来たのは40cmいったか!?と思える良型のクチブト。次も同じパターンで流し、サラシの切れ目で仕掛けを少し張ったところで、スッと消し込むウキ。先ほどより少し小さいが、35cmくらいか。しかし、30オーバー2枚の後が続かず。9時を回ったあたりからフグの猛攻。昼から仕事なので、10時に観念して納竿。

検量の結果、念願の40オーバーには全く届かず…
下が37cm、上が34cmだった。まだまだ道は遠い。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 4号

2012年12月14日金曜日

ASM-1(調査)


2012/12/14 13:00-16:00
大潮 満10時 21時半 干15時半頃
先端のワンドへ。翌日までの冷え込みから一転気温は上がったものの、雨。そして、珍しく東風(爆風)。釣り始めは良かったが、徐々に波も高くなり、後半は釣りにならず。
前半辛うじて釣り可能な1、2時間でオナガ木っ端を2、3枚のみで終了。後は、ウキが波に乗りワンド奧までサーフィンしてしまい、打つ手なし。仕掛けはハリス2ヒロにCORE R BASIS Sを固定で。


豆酘へ移動してヒラスズキ狙いに変更するも、高波のため尻尾巻いて逃げ帰る。釣り座から一段上がったところでルアーチェンジしていたら、一瞬滝の中に入ったかと思うくらいの大波を被った。呑気に釣り座でルアーチェンジしていたら死んでいたかもしれない、と車の中で恐怖した(時間差攻撃)。


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S トルネードKONG 2.0号 速攻グレX 5号

ヒラスズキ
TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB アイル® マグネット3G ミノー(F)125


先端のワンドから。遊泳力の高いグレは、
こんなサラシの中でも食ってくるらしい・・・


ワンド遠景


これでも内側に位置している磯なので
豆酘とかに比べたら、全然マシな方!

2012年12月11日火曜日

グレも青物も激渋(渡船)

2012/12/11 7:30-17:00
中潮 満7時半、19時 干13時頃
AMグレ、PM青物パターンで渡船。池崎中・ナベヅル?
朝一は足下狙いというセオリー通りの攻め方。が、オナガ混じりの木っ端のみ。9時頃から向かいが強くなり、仕掛けが手前に流されるようになったので、沈め釣り。釣研ツインフォース タナG2/-G2。思ったより残浮力があるようで、スイベルだけでは沈まない。J3のガンタッチを追加して沈める。が、向かい風に加えて当潮(右側から)が入っているらしく、手前(左方向)に流される。仕掛けが寄ってくる分、糸ふけが出るのでラインコントロールが難しい。磯際へ寄って来たら今度は左へ流れるので、マキエと同調しているのか分からない。下手にマキエを被せるとエサ取りを寄せるだけになるし・・・結局、食い気のある木っ端~足の裏サイズしか釣れなかった。足の裏サイズは3匹、木っ端が3、4匹。手前に沈めていたら根掛かりのような感触があって、その後ぐいぐい竿を絞り込むヤツが一匹だけ掛かったが、残念ながらフックアウト。

釣研 ツインフォース 全遊動、タナ、沈めの3種類のうち
タナのG2/-G2と全遊動の0/000の2セットを購入したが、
0/-G2の組み合わせで使えば、"沈め"になる優れ物!

(攻略法?)
手前に流される当潮の時は遠投して手前で仕掛けを馴染ませる。マキエは手前で滞留するので、磯際にマキエを落とし、上層・中層にエサ取り、下で本命。上のエサ取りの下へツケ餌を滑り込ませるようなイメージで流す。そして、磯付近で潜り潮を捉え、更に送り込む!


昼から星岩へ磯替わりして青物狙い。青物ダービー終盤なので、本気モード。が、全く魚の気配はなく終了。途中から左(西)へ良い潮が走っていたんだけど。午前中にグレ釣りしていた時は10回以上ボイル(ヒラマサ小~中、ハガツオ?)を目撃したのに、狙うと全く居なくなる。青物は午前中の方が良いのか?

(タックル考)
別注ヒラマサは、リアフックをST-66 4/0に交換したらダイビングさせやすくなった。浮き姿勢も直立に近くなってダイビングする前運動の、頭下げモーメントを発生させやすい。がまかつのトレブル14 3/0だと軽すぎる模様。鉛でも張るか?


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 ガンタッチJ3 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 4号


あまりの殺気にヒラマサが逃げ出したタックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年12月10日月曜日

ちょい様子見(HP-2)

2012/12/10 16:30-17:30
先輩の折れたインナーガイドロッド、オサダでポッキー3号が帰ってきたらしいので、ちょい冷やかし様子見で地磯へ。早い時間帯なら、磯竿持って行って、エサを失敬してグレでもやりたいところだったが、日没まで時間がなかったのでエギングロッドとエギ2本を持ってプラプラ林を抜けるとそこでは・・・
先輩がカチコチのオキアミと格闘していた。気温は3、4℃なので、自然解凍するなら前日から。

イカの塩梅は、エギというか、鉛スッテ1本ロストしてフラダン3.75号?でアオリ極小を1杯だけ。これは、沖漬け→ルイベ にして保管中なので、詳細は食した時に。
しかし、スーパーでは2kgのアオリイカ(アオリイカ漁の小舟がこのポイントの近くを通るらしい)、磯の目と鼻の先にはケンサキイカ漁の漁船が停泊しているというのに・・・

GONCOS-832MH 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(オレンジ系)