2013/2/25 7:30-9:30
大潮 満9時頃 干13時
晴天、凪(≒サラシ無し)、無風、釣り易いコンディションだけど、釣れないコンディション。というのが通説だからか、誰も釣り場に居ない。誰も来ないなら、僅かにサラシのある右側も良さそうだったが、満潮近くだったので安全優先で中央の釣り座へ。ゼロピットS 0にノーガンで全遊動。左の払い出しに仕掛けを入れるが、思ったように仕掛けが入らないので針上50cmにG7を打つ。竿を立てダイレクトにラインをコントロールして、道糸の抵抗なく仕掛けが入るようにする。通常のラインメンディングでのG3相当くらい仕掛けが入る。想像以上に道糸の抵抗は大きいようだ。かなり入った、そろそろ根掛かりが心配だなぁ…と聞きアワセを入れる。一瞬根掛かりしたかと思ったが、テンションが掛かった直後に動き出した。2回ほど伸されてブレーキを緩めたが、それ以外は全く危なげなく浮いてきた。まぁまぁ良い型だと喜びつつタモ入れ。これがまた初心者にあるまじきスムーズさで一発ネットイン。上唇一枚に辛うじて掛かっていただけだったので、もたついているとバラすところだった。ラインに擦られた跡もなかったし、運が良かった。その後もポツポツと木っ端~足の裏サイズが掛かるものの、サイズアップしない。仕掛けが鋭角に入り過ぎていたので、ゼロピットS G3、ガンタッチJ3に交換する。偶に来る大きめの引き波に仕掛け流される時以外は、丁度良い入り具合。しかし、マキエが効き出したのか、エサ取りの勢力が拡大してきた。キビナゴの群れだろうか。仕掛けごと持って行くサヨリほどではないが、仕掛けに群がってくるので、仕掛けの入りが悪い。恐らく仕掛けが入らないのは、針が小突かれているせいだろう。エサ取りと格闘している間に潮が止まり、アタリも遠のく。
沖から右に左に、方々を探るが、何処も彼処もエサ取りだらけ。潮が下げ始め、流れが変わり始めたが、半分諦めモードで手前を流す。竿1本ほど入っただろうところで、ウキにスーッと明確なアタリが出た。アワセを入れると竿を絞り込まれ、そのままプッツン=ラインブレイク。ウキがプカプカ海面を漂う。磯際だったのでタモで掬えたハズだが、放心状態でそこまで気が回らぬまま納竿。
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