2012年5月22日火曜日

やらかした×2(小松崎~廻)

2012/5/22 19:30-20:30
先日、釣り場へ行く途中というか、 釣り場に着いて駐車しようとしたところ、ガツンと脱輪して一気に脱力した感じです。草むらに隠れていた伏兵(幅80cm、深さ50cm以上の側溝)にタマ(左側前輪)取られました。。。更に、JAFによる追い討ちで、兵力1万2千円を失いました。士気は急降下し、戦場(釣り場)への復帰はおろか、敵前逃亡さえしかねない状況でしたが、本日ようやく戦場へ・・・

先端部の唐州崎へ行く予定だったが、日没30分前だったので、手前(北東)の小松崎へ。散歩中のおばちゃんに道を訊いたら、「廻漁港の手前から集落の方へ入って行き、途中で北進して海へ出る」そうな。畑の中ほどに唐州崎方向へ伸びた道があったものの、荒れた路面に怖気づいて断念した(脱輪後遺症)。海に近い場所に車を停め、テトラ帯~磯際を歩く。波が穏やかなので問題なかったが、荒れた日は危険だろう。遠浅のゴロタなので、足運びに注意を要するが、そのまま唐州崎まで歩行可能と思われる。
日没まで15分ほど別注ヒラマサ180Fを投げるがノーコンタクト。約100m沖に潮目が見えるので流れはあるようだが、浅すぎる。右側の岬(寺崎)付近に網が張ってあったので、何がしかの魚がいるのだろうが、小松崎近辺のショアから青物は期待薄。 似た様なアレなら、唐州崎も期待薄。日が暮れたので、廻漁港で30分ほどエギングしてボ。移動しようと車に乗り込んだら携帯電話の履歴に猛烈なMissed Call。 これは何事かと 即電話・・・


「もう始まってますよ。」
「へ?(何の話…?)」
「送別会、○さんの。」
「完全に忘れてマシタ…」
「・・・。」


『義を欠いて釣りする奴は、釣果無きなり。』  孔子(中国の釣師)

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