大潮 満潮7時頃
竿を忘れて釣りに行くという不祥事をしでかしたため、暫く自宅で謹慎しておりました。
そろそろ ベホイミな頃合かと思い、仕事前に烏賊狩りへ。ボボボーボ・ボーボボ病(所謂ボウズ)に罹っており、その治療もしないといけませんので、フロンティア精神は この際忘れて実績のあるポイント、尾崎をチョイス。
世間はGWらしいので、そこそこ賑わっているのかと思いきや、人っ子一人いない。こりゃ、もらったぜ!!ってな感じで投げたら一発目でキター!!!! なかなか良いサイズらしく、ラインがギュンギュン出ていく。2kgいったか!!と思ったが、急に大人しくなり水面滑走で足元までやって来た。思った程じゃないが、1kg強ってところか。ギャフを見て逃げ回るが、最後はギャフンとなって御用。〆てから、仕切り直しの2,3投目で、ラインがすすーっと入って行く。またキター!!!! 柳の下の2匹目(ほぼ同じ場所)。同サイズと思われるが、数秒ののちスコンと抜けて、今度は俺がギャフン。アワセが早すぎた。その後30分ほど粘ったが、アタリなし。そして、PE高切れ(後述)。何人かエギンガーがやってきたが、彼らもアタリなしだった模様。
2匹目、3匹目は抱きが不十分で抜けることが多い。興奮冷めやらぬうちは早アワセに要注意か。それから、やはり居るときは直ぐ釣れるもの。回遊を待つよりも、釣れないなら居るところ(別の釣り場)へ移った方が得策のような気がする。そして、先手必勝。これからハイシーズンを迎え、烏賊との戦いよりも他の釣り人との戦いが激しくなると思われる。イカにして穴場を見つけ、持ち駒(釣り場)を増やすかが釣果UPのカギとなる。ボボボーボ覚悟で、攻める。
(PE高切れについて)
シャクっただけで切れたのは初めて。シーバスタックルで代用しているので穂先にラインが絡む事は良くあるが、それでもシャクっただけで切れることはなかった。VARIVAS アバニ シーバスPEから半額以下のGOSEN 剛戦X SW(ともに0.8号)に変えたのは失敗だったか。偶々なのか、今後も起こりうるのか、もう暫く使って様子見。(太いラインなら問題ないが、細いラインは安物のデメリットがモロに出るような気がする=バッファが少ない分クリティカルに。)
エギングタックル
HUNTAWAY 822L 10セルテート2500 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.25号(ピンク系)
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