2012/5/29 17:30-17:45
小潮 干潮 21時頃
ロワール(ハンバーグ屋?)で飯を食っていて、外を見たら崖下の海に藻が生い茂っていた。アオリイカ狙いに良さそうな雰囲気だったので、ちょっくら調査へ。
ロワールから200mほど坂道を下ったところに階段があり、そこから磯へアクセス可。降りてみると思った通り、藻が生い茂っているものの浅い。キャスト範囲は1~2m前後。しかも藻があるので、沈め過ぎると根掛かりする。岩じゃないので外しやすいとは言え、そのリスクに見合うだけの釣果が望めるかどうかは微妙なところ。さっそく何回か根掛かりしたが、何とか外せた。そして、次のキャストでバフッと何かが飛んで行った。いや、逝った。。。
飛んで行ったのは竿の先。写真では分かりづらいが、3番ガイドの付け根付近で折れている。原因は、3番ガイドに絡まったPEラインorz
エギングロッドじゃないのにエギをシャクリまくり、Lクラスなのにシーバスをぶっこ抜きまくり、予期せぬ大物とのファイトも難なくこなしてくれたハンタウェイ HT-822L。軽いハンドリングの割に、強いバット。そして、張りのあるティップからはじき出されるルアーは思った通りのポイントへ吸い込まれていく。しかし、手荒く使ったツケか、終に御臨終。先日も、エギをシャクった時にティップで負荷を受けてしまい、逝ったか!?と焦った一件あり。ダメージを与えかねないロッドワークは相当数あっただろうに、良く耐えてくれたと思う。「メジャークラフトは折れる」と言う人がいるが、この竿に関して言えば、「折れる」ではなく「折った」が正しい。
ところで、東京で買った竿なんだが、どうやって修理に出すのだろうか・・・
2012年5月29日火曜日
2012年5月28日月曜日
深浦水雷艇隊基地跡~竹敷
2012/5/28 19:30-20:30
朋あり遠方より来る、また楽しからずや。というアレで、週末は接待(萌える対馬観光案内)しておりましたが、その行程で立ち寄った『深浦水雷艇隊基地跡』にて、朋が1kgくらいのアオリイカを発見しましたので、本日さっそく退治した次第であります∠('ー'; ビシ
先日立ち寄った時に比べて浅かったので、どうかなぁ~と。その前に、日本土木学会Heritageに登録されるくらい貴重な史跡で釣りなんぞしても良いのかなぁ~と。しかし、現在は普通のマリーナ的な(ぞんざいな)扱いに甘んじているようで、史跡として保全されている気配は全く無い。けしからん!話ではあるが、それならば釣りをしても問題なかろ~と。手前から徐々に攻め、丁度この辺りに来たところで、グンと重みを感じた。藻に毛が生えた程度の引きだったので大したことないだろうと思ったが・・・やっぱり大したこと無かった。Heritageへのダメージを避けるため、草むらにポーンとカツオの一本釣りの要領で抜き上げたところ、着地と同時にブュッと墨を吐きやがった。コンクリートに若干かかったが、石垣(=Heritage?)への影響はなかったので、良しとしよう。その後はノーコンタクト、偏光サングラスでは逆に見えづらくなるくらい暗くなってきたので撤収。
その帰り際に、なかなか良い感じの港を発見し立ち寄ってみると、前回と全く同じ場所orz
せっかくなので、少し竿を出すことに。良い感じで潮が入り込んでいたので、いけるかな~と思ったが、堤防際の貝に、誰かが引っかけてブレイクしたと思われるラインの残骸にエギが引っかかって強制納竿。非常に新鮮なスミ跡があったので、先行者に持って行かれたのかも・・・
朋あり遠方より来る、また楽しからずや。というアレで、週末は接待(萌える対馬観光案内)しておりましたが、その行程で立ち寄った『深浦水雷艇隊基地跡』にて、朋が1kgくらいのアオリイカを発見しましたので、本日さっそく退治した次第であります∠('ー'; ビシ
先日立ち寄った時に比べて浅かったので、どうかなぁ~と。その前に、日本土木学会Heritageに登録されるくらい貴重な史跡で釣りなんぞしても良いのかなぁ~と。しかし、現在は普通のマリーナ的な(ぞんざいな)扱いに甘んじているようで、史跡として保全されている気配は全く無い。けしからん!話ではあるが、それならば釣りをしても問題なかろ~と。手前から徐々に攻め、丁度この辺りに来たところで、グンと重みを感じた。藻に毛が生えた程度の引きだったので大したことないだろうと思ったが・・・やっぱり大したこと無かった。Heritageへのダメージを避けるため、草むらにポーンとカツオの一本釣りの要領で抜き上げたところ、着地と同時にブュッと墨を吐きやがった。コンクリートに若干かかったが、石垣(=Heritage?)への影響はなかったので、良しとしよう。その後はノーコンタクト、偏光サングラスでは逆に見えづらくなるくらい暗くなってきたので撤収。
その帰り際に、なかなか良い感じの港を発見し立ち寄ってみると、前回と全く同じ場所orz
せっかくなので、少し竿を出すことに。良い感じで潮が入り込んでいたので、いけるかな~と思ったが、堤防際の貝に、誰かが引っかけてブレイクしたと思われるラインの残骸にエギが引っかかって強制納竿。非常に新鮮なスミ跡があったので、先行者に持って行かれたのかも・・・
成敗したら写真くれという
朋のリクエストが
ありましたので、成敗後の写真を貼ります。
鮭フレーク的な酒悦と芋焼酎は朋の土産。
2012年5月24日木曜日
竹敷~対馬市パークゴルフ場裏
2012/17:00~20:00
中潮 干潮17:00頃
先輩のお勧めで竹敷へアオリイカ狙い。竹敷はいくつか堤防があるが、奥の西海漁協側の突堤へ。右側には海上保安庁の巡視艇が、逆は小型の漁船などが停泊している。固定式の普通の防波堤の先3,4m離れた位置に半浮桟橋?がある。普通の浮桟橋と異なり、鉄柱で完全に固定されているコンクリート桟橋で、浮桟橋と同じく桟橋本体は海底から離れている(浮いている)。予想だが、沖側は水深が軽く10mはあるため、海底の基礎にケーソンを設置する通常の防波堤が(コスト的に)造れなかったのだろう。そのくらい沖側は深くなっている。潮廻りのせいか、浅茅湾の内側に位置しているせいか、潮は殆ど動かない。エギをしゃくるが釣れる気がしない。半浮き構造になっている桟橋部にスズキが居そうな雰囲気だったので、ワームに変更する。案の定、桟橋の底から出てきてチェイス・・・するが食わない。水面下3mくらいまでコンクリートがあり、そこから下は鉄製の支柱だけになっているので、4~5m沈めてトゥイッチでアピールし、コンクリートの下に潜んでいるスズキを誘い出す作戦。これが当たって、シュパッとコンクリートの下から出てきてワームをひったくる。よろよろワームを追いかけプイッと踵を返す、これまでの動きと明らかに違うので、リアクションバイトが決まったか!などと知ったかぶりしそうになるが、魚種が違う感じ。大きさの割りに引きがワンランク強く、しかも良く走る。薄っすら見えるシルエットはショゴ(カンパチの子供)!? 確かに、桟橋の下や鉄柱に突っ込むインファイターぶりはカンパチそのもの。何度かの根ズレ不可避な突っ込みをハンドドラグで回避しつつ何とか浮かせた。やはりショゴ。30cmくらい。『本日の目標は何でも良いから尺』らしいので、とりあえず目標達成。いい気になって、次はスズキでも・・・と粘るがノーバイト。セイゴサイズが何度か追ってくるので、ブレード、バイブレーションを試すが、アタリなし。そうこうしているうちに、先輩がアオリイカをゲット。サイズは小さいが800g弱くらいか。「これは尺いったねぇ~!」とさり気なく目標達成をアピールされ、ちょっと敗北感。気づかなかったが、沖からの潮が堤防の先端付近まで入ってきている感じだ。やられた。それから30分ほど、二匹目のドジョウを狙うがアタリなし。19:30、見切りをつけ場所移動。
空港近く、パークゴルフ場の裏にある堤防へ。堤防というか、ただのコンクリート岸壁。既に餌釣りのおじさんが多数集結、期待薄か。続々と釣り人がやってきて、あっという間に車は5,6台になった。餌釣りの先客が多数いる状況、先輩のライントラブルなどもあって、早々に撤収することにした。15分ほどしかやらなかったが、見た目の割りに深さがある。また、濁りがある(対馬では珍しい)。比較的近場ということもあってか、餌釣り(アジでアオリイカ狙い)の人が多いので、エギングには不利な釣り場かも。ちなみに、おじさん達の会話を地獄耳レーダーで捉えたところ、「上げっ端に三連発。」「WVR(Within Visual Range)にアオリイカを確認するも交戦せず。」との情報。
中潮 干潮17:00頃
先輩のお勧めで竹敷へアオリイカ狙い。竹敷はいくつか堤防があるが、奥の西海漁協側の突堤へ。右側には海上保安庁の巡視艇が、逆は小型の漁船などが停泊している。固定式の普通の防波堤の先3,4m離れた位置に半浮桟橋?がある。普通の浮桟橋と異なり、鉄柱で完全に固定されているコンクリート桟橋で、浮桟橋と同じく桟橋本体は海底から離れている(浮いている)。予想だが、沖側は水深が軽く10mはあるため、海底の基礎にケーソンを設置する通常の防波堤が(コスト的に)造れなかったのだろう。そのくらい沖側は深くなっている。潮廻りのせいか、浅茅湾の内側に位置しているせいか、潮は殆ど動かない。エギをしゃくるが釣れる気がしない。半浮き構造になっている桟橋部にスズキが居そうな雰囲気だったので、ワームに変更する。案の定、桟橋の底から出てきてチェイス・・・するが食わない。水面下3mくらいまでコンクリートがあり、そこから下は鉄製の支柱だけになっているので、4~5m沈めてトゥイッチでアピールし、コンクリートの下に潜んでいるスズキを誘い出す作戦。これが当たって、シュパッとコンクリートの下から出てきてワームをひったくる。よろよろワームを追いかけプイッと踵を返す、これまでの動きと明らかに違うので、リアクションバイトが決まったか!などと知ったかぶりしそうになるが、魚種が違う感じ。大きさの割りに引きがワンランク強く、しかも良く走る。薄っすら見えるシルエットはショゴ(カンパチの子供)!? 確かに、桟橋の下や鉄柱に突っ込むインファイターぶりはカンパチそのもの。何度かの根ズレ不可避な突っ込みをハンドドラグで回避しつつ何とか浮かせた。やはりショゴ。30cmくらい。『本日の目標は何でも良いから尺』らしいので、とりあえず目標達成。いい気になって、次はスズキでも・・・と粘るがノーバイト。セイゴサイズが何度か追ってくるので、ブレード、バイブレーションを試すが、アタリなし。そうこうしているうちに、先輩がアオリイカをゲット。サイズは小さいが800g弱くらいか。「これは尺いったねぇ~!」とさり気なく目標達成をアピールされ、ちょっと敗北感。気づかなかったが、沖からの潮が堤防の先端付近まで入ってきている感じだ。やられた。それから30分ほど、二匹目のドジョウを狙うがアタリなし。19:30、見切りをつけ場所移動。
空港近く、パークゴルフ場の裏にある堤防へ。堤防というか、ただのコンクリート岸壁。既に餌釣りのおじさんが多数集結、期待薄か。続々と釣り人がやってきて、あっという間に車は5,6台になった。餌釣りの先客が多数いる状況、先輩のライントラブルなどもあって、早々に撤収することにした。15分ほどしかやらなかったが、見た目の割りに深さがある。また、濁りがある(対馬では珍しい)。比較的近場ということもあってか、餌釣り(アジでアオリイカ狙い)の人が多いので、エギングには不利な釣り場かも。ちなみに、おじさん達の会話を地獄耳レーダーで捉えたところ、「上げっ端に三連発。」「WVR(Within Visual Range)にアオリイカを確認するも交戦せず。」との情報。
湾奥だが季節によってはハマチの回遊もある
との事前情報の通りだが、カンパチと言うのは
嬉しい誤算。ちょっと痩せてるけど、海の中も
着々と夏モードに変わっているんだなぁ・・と。
HUNTAWAY 822L 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 静ヘッド10g + R-32 オレンジ
訂正)今まで、"10セルテート2500"と記載していましたが、正しくは"2506"でした。大差ない?
2012年5月23日水曜日
尾浦
2012/5/23 22:30-22:31
朋あり遠方より来る、また楽しからずや。という訳で、酒の肴にアオリイカでも・・・という清らかな精神で望む。が、ヘッドランプを忘れたせいもあってか、竿先にラインがぐるんぐるん巻きになっていることに気づかず、そのままキャスト・・・ピューンとエギを投げ放って来ました。
左手の堤防脇に橋があり、この下を川が通っている。この流れが堤防の外側(東側)を抜ける形になるので、沖へ向かう払い出しの流れがメイン?また、真水の割合が高いのでアオリイカが居るのか疑わしいところだが、意外にスミ跡あり。(川からの)流れの外側へ遠投?
朋あり遠方より来る、また楽しからずや。という訳で、酒の肴にアオリイカでも・・・という清らかな精神で望む。が、ヘッドランプを忘れたせいもあってか、竿先にラインがぐるんぐるん巻きになっていることに気づかず、そのままキャスト・・・ピューンとエギを投げ放って来ました。
左手の堤防脇に橋があり、この下を川が通っている。この流れが堤防の外側(東側)を抜ける形になるので、沖へ向かう払い出しの流れがメイン?また、真水の割合が高いのでアオリイカが居るのか疑わしいところだが、意外にスミ跡あり。(川からの)流れの外側へ遠投?
2012年5月22日火曜日
やらかした×2(小松崎~廻)
2012/5/22 19:30-20:30
先日、釣り場へ行く途中というか、 釣り場に着いて駐車しようとしたところ、ガツンと脱輪して一気に脱力した感じです。草むらに隠れていた伏兵(幅80cm、深さ50cm以上の側溝)にタマ(左側前輪)取られました。。。更に、JAFによる追い討ちで、兵力1万2千円を失いました。士気は急降下し、戦場(釣り場)への復帰はおろか、敵前逃亡さえしかねない状況でしたが、本日ようやく戦場へ・・・
先端部の唐州崎へ行く予定だったが、日没30分前だったので、手前(北東)の小松崎へ。散歩中のおばちゃんに道を訊いたら、「廻漁港の手前から集落の方へ入って行き、途中で北進して海へ出る」そうな。畑の中ほどに唐州崎方向へ伸びた道があったものの、荒れた路面に怖気づいて断念した(脱輪後遺症)。海に近い場所に車を停め、テトラ帯~磯際を歩く。波が穏やかなので問題なかったが、荒れた日は危険だろう。遠浅のゴロタなので、足運びに注意を要するが、そのまま唐州崎まで歩行可能と思われる。
日没まで15分ほど別注ヒラマサ180Fを投げるがノーコンタクト。約100m沖に潮目が見えるので流れはあるようだが、浅すぎる。右側の岬(寺崎)付近に網が張ってあったので、何がしかの魚がいるのだろうが、小松崎近辺のショアから青物は期待薄。 似た様なアレなら、唐州崎も期待薄。日が暮れたので、廻漁港で30分ほどエギングしてボ。移動しようと車に乗り込んだら携帯電話の履歴に猛烈なMissed Call。 これは何事かと 即電話・・・
先日、釣り場へ行く途中というか、 釣り場に着いて駐車しようとしたところ、ガツンと脱輪して一気に脱力した感じです。草むらに隠れていた伏兵(幅80cm、深さ50cm以上の側溝)にタマ(左側前輪)取られました。。。更に、JAFによる追い討ちで、兵力1万2千円を失いました。士気は急降下し、戦場(釣り場)への復帰はおろか、敵前逃亡さえしかねない状況でしたが、本日ようやく戦場へ・・・
先端部の唐州崎へ行く予定だったが、日没30分前だったので、手前(北東)の小松崎へ。散歩中のおばちゃんに道を訊いたら、「廻漁港の手前から集落の方へ入って行き、途中で北進して海へ出る」そうな。畑の中ほどに唐州崎方向へ伸びた道があったものの、荒れた路面に怖気づいて断念した(脱輪後遺症)。海に近い場所に車を停め、テトラ帯~磯際を歩く。波が穏やかなので問題なかったが、荒れた日は危険だろう。遠浅のゴロタなので、足運びに注意を要するが、そのまま唐州崎まで歩行可能と思われる。
日没まで15分ほど別注ヒラマサ180Fを投げるがノーコンタクト。約100m沖に潮目が見えるので流れはあるようだが、浅すぎる。右側の岬(寺崎)付近に網が張ってあったので、何がしかの魚がいるのだろうが、小松崎近辺のショアから青物は期待薄。 似た様なアレなら、唐州崎も期待薄。日が暮れたので、廻漁港で30分ほどエギングしてボ。移動しようと車に乗り込んだら携帯電話の履歴に猛烈なMissed Call。 これは何事かと 即電話・・・
「もう始まってますよ。」
「へ?(何の話…?)」
「送別会、○さんの。」
「完全に忘れてマシタ…」
「・・・。」
『義を欠いて釣りする奴は、釣果無きなり。』 孔子(中国の釣師)
2012年5月18日金曜日
渡船でボ(海の中はユニバース)
2012/5/18 7:30-17:30
干潮 13時頃、満潮 20時頃
真鯛釣りのおっちゃんと同船。そのまま明日の朝まで磯泊まりするらしい。さらに、明日の午後から仕事が入っているため、朝一のジェットフォイルで帰るとのこと。最早この時点で負けていたのだ。この気合の差。思い返せば、おっちゃんの瞳は少年のようにワクテカしていた。自分は、己の腕ではなく、神のお慈悲という偶然の産物によって もたらされた前回の好釣果を吹聴し、玄人風を吹かせる始末であった(恥)
という訳で、今回は池崎(Google map上は松無崎?)というポイント、おっちゃんは神崎手前の星岩へ。朝一では潮の動きはイマイチ。8時くらいから緩やかに動き始めた。西からは、内院島の水道を抜けた比較的速い潮が当たる。これに、東からの緩やかな潮が合流し、前方やや西側で緩衝、そのまま沖へ払い出すような感じか。三角瀬に比べて潮の動きが遅い分、朝夕など、要所々々が狙い目となるポイントだろう。また、出る時は大型が多いという話。途中、息も絶え絶えなタチウオ?がよろよろやって来て、小魚が少し騒ぎ出した程度で、それ以外はカモメが小魚を掬ったり食ったりしている、いつもの風景。しかし、いつも以上にやる気を出している自分がいたりして、この殺気が結果的に魚を退ける結果につながったのではないかと危惧している(嘘) 昼前には潮が止まってしまったので、昼飯と昼寝。その後もあまり動きがなかったので、海中探査(下)したり、表層ベイトの下にターゲットが潜んでいる可能性も無きにしも非ずなのでジグを投げたり、エギングしたり・・・したけど徒労に終わった。最後の1時間半は気合を入れてプラグを投げたが、ボ。
干潮 13時頃、満潮 20時頃
真鯛釣りのおっちゃんと同船。そのまま明日の朝まで磯泊まりするらしい。さらに、明日の午後から仕事が入っているため、朝一のジェットフォイルで帰るとのこと。最早この時点で負けていたのだ。この気合の差。思い返せば、おっちゃんの瞳は少年のようにワクテカしていた。自分は、己の腕ではなく、神のお慈悲という偶然の産物によって もたらされた前回の好釣果を吹聴し、玄人風を吹かせる始末であった(恥)
という訳で、今回は池崎(Google map上は松無崎?)というポイント、おっちゃんは神崎手前の星岩へ。朝一では潮の動きはイマイチ。8時くらいから緩やかに動き始めた。西からは、内院島の水道を抜けた比較的速い潮が当たる。これに、東からの緩やかな潮が合流し、前方やや西側で緩衝、そのまま沖へ払い出すような感じか。三角瀬に比べて潮の動きが遅い分、朝夕など、要所々々が狙い目となるポイントだろう。また、出る時は大型が多いという話。途中、息も絶え絶えなタチウオ?がよろよろやって来て、小魚が少し騒ぎ出した程度で、それ以外はカモメが小魚を掬ったり食ったりしている、いつもの風景。しかし、いつも以上にやる気を出している自分がいたりして、この殺気が結果的に魚を退ける結果につながったのではないかと危惧している(嘘) 昼前には潮が止まってしまったので、昼飯と昼寝。その後もあまり動きがなかったので、海中探査(下)したり、表層ベイトの下にターゲットが潜んでいる可能性も無きにしも非ずなのでジグを投げたり、エギングしたり・・・したけど徒労に終わった。最後の1時間半は気合を入れてプラグを投げたが、ボ。
2012年5月17日木曜日
対馬の気候とかタックルとか
上司から「朝夕の気温差があるから、風邪に気をつけてね~。」と言われた その日に風邪をこじらせておりました(恥) 医学的には、風邪と気温は無関係らしいのですが、寒暖の差は湿度に影響すると思われますので、結果として気温差がある『季節の変わり目は風邪をひきやすい』というのは案外正しいような気がします。
車のエアコンは、朝の通勤時は暖房、帰りは冷房といった具合なので、寒暖の差はまぁまぁな感じです。というか、対馬 寒い。西よりの風の時は、ニュースでよく聞く『大陸からの寒気』がモロに当たるせいでしょうか、とにかく寒いです。この調子で、夏も涼しいと助かるのですが、生憎 夏場は東よりの風が卓越するのでしょうね・・・
最近 購入した がまかつ トレブル14 3/0(左)と、
今まで使用していた カルティバ ST-56 3/0(右)
ST-56が便乗値上げ?していたので、トレブル14
を購入しましたが、軸がやや細めで、素材強度も
ST-56に劣るかなぁ~という感じ。剛性が低い!?
一応、3/0で60kgの強度らしいので 大丈夫かな・・
最近、ルアーの水洗い、タックルボックスの整理を
サボタージュしておったせいか、ちょっと臭います。
前回、扱き下ろしたDMV石鯛がフタの上(中央)の
ねずみ色リーダーです。その隣が普通のナイロン。
DMV石鯛の右側が前回グレ、マダイを連れて来て
くれたプロディジーSWです。旧モデルだったせいか
300円!!という激安価格で叩き売られておりました。
あと、携帯電話は防塵防水の au G'zOne TYPE-X
に変更しました。漁船の船長が携帯電話から118番
に電話して助かったというニュースがあったので・・・
という訳で、明日また渡船で磯に行って参ります。
2012年5月13日日曜日
神崎(渡船)
2012/5/13 7:00-15:30
小潮 満潮15時頃
ここ最近はヒラマサ10kgオーバーが掛かるも、やられているので、是非獲って下さいね~とのこと。期待大。今日はいつもより30分ほど早く出船出来たので、朝一のチャンスタイムにも近い。場所は前回と同じ神崎灯台下の三角瀬。職場の人にも聞いたが、ここと豆酘崎が一級ポイントらしい。朝一の潮は相変わらずの激速。ローデッド180Fで攻めるが、どうも上手く泳がない。フックがST-56 3/0と軽めな上、潮が速い状況では水を上手く捕らえられず、水上スキー状態になる。やっぱ潮が速いとダメかぁ~と、別注ヒラマサに変更するが、こちらも上手くいかない。何かがおかしい。考えられる原因はひとつ、リーダーだけ。今回はDMV石鯛というバリ硬リーダーを使用していたので(後述1)。仕方がないので、尺ペン2/3に交代するがノーコンタクト。細身とは言え、一応ポッパーなのでペンシルよりも疲れる。予定よりも早くエネルギーを消耗したので、11時頃から昼飯、潮もユルユルな感じだったので、そのままシエスタ的なアレで13時過ぎまで・・・
午前中と同じく、小魚(キビナゴ?)が騒ついているが、相変わらずフィッシュイーターは付いていないのか(後述2)、平和そのもの。エギでもやろうかなぁ~と背後の潮溜まり(灯台下)を覗くと、グレが水面に群れている!!午前中、ちょろちょろしていたボラの群れ(口パクだったので、おそらくグレの卵を食っていたのだろう。)と見間違ったかと思ったが、正真正銘グレである。うひょ~♪これが噂の浮きグレってやつか、こういう時はルアーで釣れるらしいんだよな~と、ルアーを投げる。スタッガリングスイマー。しかし、ことごとくスルーされる。群れの脇をトゥイッチすると、突如としてグレが激アツ状態に。これはもらったか!?と思ったその瞬間、ルアーがひったくられた。斜めに切れ込むように潜行するそのシルエットは鱸だった。PE0.8号にフロロ2.5号、一ヶ月ほど前に堤防でやられたタックルと同じ。ヒット直後から電光石火で下に突っ込む姿を見て、思わず手がスプールに伸びる。が、同じ轍を踏む訳にはいかない。鱸は一回り小さく、しかも足場が約4mと高いため、勝機は十分にある。潜行ダッシュの後、徐々に浮いてきた。水面まで浮かせては潜り、また浮かせては潜ること数回。完全にギブアップして浮いた後、フィッシュグリップで水面キャッチ&リリース。50cm弱くらい。
このファイトでグレが沈静化してしまった。しかし、良く見ると浮きグレは3、4つの群れがあり、潮目に沿って前後100mくらいの細い線状に並んでいる。ひとつの群れで30~40匹とすると、軽く100匹は超えている。グレはバイブレーションが良いという話があったような、なかったような気がしたので、それっぽいルアー、プロディジーSWを潮下の群れにキャスト。ルアーの着水音に反応して一瞬フィーバー状態になるものの、ルアーには無反応。表層がダメだったので中層を引くと、グンッと重みを感じたのも束の間、勢い良く下に突っ込む。突っ込む速度はそれほどでもないが、パワーとスタミナは先ほどの鱸以上。流石は多くの釣り人を魅了する好敵手グレ。しかし、ほぼ同じ形勢で2度目のファイトだったので、勢い良く引き出されるラインに動じることなく落ち着いてキャッチできた。45cm弱。比較的起伏の少ない地形と、水面から4m前後の高い釣り座でなければやられていただろうが、今回は地の利が味方してくれた。
その後は1回だけ掛かったが(多分グレ)、無念のフックアウト。群れのど真ん中でのヒットだったので、スレ掛かりだったと思われる。何十回とキャストを繰り返したので、流石にスレてきた頃合。ルアーチェンジといきたいところだが、手持ちのルアーはスタッガリングスイマー とコイツだけ。潮が速過ぎてスタッガリングスイマーでは沈まないので、プロディジーSW続投。そして、気まぐれにボトムを攻めると、ゴフッと強烈なアタリと猛烈に引き出されるライン。止まる気配は無い。起伏はそれほどでもないとは言っても、無尽蔵にラインを出されればブレイクは必至だ。しかも、底付近で掛けたので尚更危ない。実際は止まるまで十数秒といったところだったのだろうが、1分以上に感じた。ドラグを締めるか?しかし、鱸とグレを釣った後、流石に走らせすぎたと反省してドラグを再調整していた。これ以上はドラグ値がリニアに変化しないのでファイト中の再設定は危険、ハンドドラグはもっと危険(な気がする)。そんな葛藤の最中、ドラグ音がふと静かになった。後は遮二無二巻き続けた。ドラグが鳴ろうがラインを引き出されようが、猛ダッシュの時以外は巻き続けるという姑息な方法で少しずつラインを回収していく。ピンク色の魚体が薄っすらと見えては潜って消える。真鯛だ。ロッドを高く保持して、リフティングしやすい位置に支点を作る。あとは魚のパワーがなくなり浮いてくるのを待つだけだ。程なく浮いてきたので、ギャフを打ち込みランディング。60cmちょい。
これ以上釣ってもアレなんで、早めに納竿。
DMV石鯛
ショックリーダーとしてどうなのかと思ったが、安かったので買ってしまった通販の罠。ナイロンだが非常に伸びが少ない。これは使い方次第でメリットにもデメリットにもなるので問題ではない。問題は色、半透明でも何でもない正真正銘のねずみ色。赤や黄色の派手な色なら諦めがつくが、ねずみ色という微妙なところがなぁ・・・こればかりは魚に訊いてみないと分からないという事で今回使ってみた。が、プラグの操作に難あり。(出来ない訳ではないが、2割増しでロッド操作に気を使う感じ。)残り160m以上、どうしましょう。本格的に底物でもハジメマスカ?
フィッシュイーターが居るかどうか
帰りの船、自分が乗っていた磯から直ぐの場所(射程圏内)で魚探に反応アリ。
「キャプテン、ソナーに敵艦の反応(青物)、友軍コンボイ(表層のベイト)直下、距離ひとふたメートル、攻撃型ヒラマサ級と思われます!!」みたいな感じだったので、表層の動きだけでフィッシュイーターが居る居ないの判断は難しい?答えが分かってから言うのは後だしジャンケンみたいでアレだけど、再び潮が動き始めて激流になりかけのポジション(潮)だった。もうすぐしたらチャンスタイム(夕方の部)かな~と。
小潮 満潮15時頃
ここ最近はヒラマサ10kgオーバーが掛かるも、やられているので、是非獲って下さいね~とのこと。期待大。今日はいつもより30分ほど早く出船出来たので、朝一のチャンスタイムにも近い。場所は前回と同じ神崎灯台下の三角瀬。職場の人にも聞いたが、ここと豆酘崎が一級ポイントらしい。朝一の潮は相変わらずの激速。ローデッド180Fで攻めるが、どうも上手く泳がない。フックがST-56 3/0と軽めな上、潮が速い状況では水を上手く捕らえられず、水上スキー状態になる。やっぱ潮が速いとダメかぁ~と、別注ヒラマサに変更するが、こちらも上手くいかない。何かがおかしい。考えられる原因はひとつ、リーダーだけ。今回はDMV石鯛というバリ硬リーダーを使用していたので(後述1)。仕方がないので、尺ペン2/3に交代するがノーコンタクト。細身とは言え、一応ポッパーなのでペンシルよりも疲れる。予定よりも早くエネルギーを消耗したので、11時頃から昼飯、潮もユルユルな感じだったので、そのままシエスタ的なアレで13時過ぎまで・・・
午前中と同じく、小魚(キビナゴ?)が騒ついているが、相変わらずフィッシュイーターは付いていないのか(後述2)、平和そのもの。エギでもやろうかなぁ~と背後の潮溜まり(灯台下)を覗くと、グレが水面に群れている!!午前中、ちょろちょろしていたボラの群れ(口パクだったので、おそらくグレの卵を食っていたのだろう。)と見間違ったかと思ったが、正真正銘グレである。うひょ~♪これが噂の浮きグレってやつか、こういう時はルアーで釣れるらしいんだよな~と、ルアーを投げる。スタッガリングスイマー。しかし、ことごとくスルーされる。群れの脇をトゥイッチすると、突如としてグレが激アツ状態に。これはもらったか!?と思ったその瞬間、ルアーがひったくられた。斜めに切れ込むように潜行するそのシルエットは鱸だった。PE0.8号にフロロ2.5号、一ヶ月ほど前に堤防でやられたタックルと同じ。ヒット直後から電光石火で下に突っ込む姿を見て、思わず手がスプールに伸びる。が、同じ轍を踏む訳にはいかない。鱸は一回り小さく、しかも足場が約4mと高いため、勝機は十分にある。潜行ダッシュの後、徐々に浮いてきた。水面まで浮かせては潜り、また浮かせては潜ること数回。完全にギブアップして浮いた後、フィッシュグリップで水面キャッチ&リリース。50cm弱くらい。
このファイトでグレが沈静化してしまった。しかし、良く見ると浮きグレは3、4つの群れがあり、潮目に沿って前後100mくらいの細い線状に並んでいる。ひとつの群れで30~40匹とすると、軽く100匹は超えている。グレはバイブレーションが良いという話があったような、なかったような気がしたので、それっぽいルアー、プロディジーSWを潮下の群れにキャスト。ルアーの着水音に反応して一瞬フィーバー状態になるものの、ルアーには無反応。表層がダメだったので中層を引くと、グンッと重みを感じたのも束の間、勢い良く下に突っ込む。突っ込む速度はそれほどでもないが、パワーとスタミナは先ほどの鱸以上。流石は多くの釣り人を魅了する好敵手グレ。しかし、ほぼ同じ形勢で2度目のファイトだったので、勢い良く引き出されるラインに動じることなく落ち着いてキャッチできた。45cm弱。比較的起伏の少ない地形と、水面から4m前後の高い釣り座でなければやられていただろうが、今回は地の利が味方してくれた。
その後は1回だけ掛かったが(多分グレ)、無念のフックアウト。群れのど真ん中でのヒットだったので、スレ掛かりだったと思われる。何十回とキャストを繰り返したので、流石にスレてきた頃合。ルアーチェンジといきたいところだが、手持ちのルアーはスタッガリングスイマー とコイツだけ。潮が速過ぎてスタッガリングスイマーでは沈まないので、プロディジーSW続投。そして、気まぐれにボトムを攻めると、ゴフッと強烈なアタリと猛烈に引き出されるライン。止まる気配は無い。起伏はそれほどでもないとは言っても、無尽蔵にラインを出されればブレイクは必至だ。しかも、底付近で掛けたので尚更危ない。実際は止まるまで十数秒といったところだったのだろうが、1分以上に感じた。ドラグを締めるか?しかし、鱸とグレを釣った後、流石に走らせすぎたと反省してドラグを再調整していた。これ以上はドラグ値がリニアに変化しないのでファイト中の再設定は危険、ハンドドラグはもっと危険(な気がする)。そんな葛藤の最中、ドラグ音がふと静かになった。後は遮二無二巻き続けた。ドラグが鳴ろうがラインを引き出されようが、猛ダッシュの時以外は巻き続けるという姑息な方法で少しずつラインを回収していく。ピンク色の魚体が薄っすらと見えては潜って消える。真鯛だ。ロッドを高く保持して、リフティングしやすい位置に支点を作る。あとは魚のパワーがなくなり浮いてくるのを待つだけだ。程なく浮いてきたので、ギャフを打ち込みランディング。60cmちょい。
これ以上釣ってもアレなんで、早めに納竿。
DMV石鯛
ショックリーダーとしてどうなのかと思ったが、安かったので買ってしまった通販の罠。ナイロンだが非常に伸びが少ない。これは使い方次第でメリットにもデメリットにもなるので問題ではない。問題は色、半透明でも何でもない正真正銘のねずみ色。赤や黄色の派手な色なら諦めがつくが、ねずみ色という微妙なところがなぁ・・・こればかりは魚に訊いてみないと分からないという事で今回使ってみた。が、プラグの操作に難あり。(出来ない訳ではないが、2割増しでロッド操作に気を使う感じ。)残り160m以上、どうしましょう。本格的に底物でもハジメマスカ?
フィッシュイーターが居るかどうか
帰りの船、自分が乗っていた磯から直ぐの場所(射程圏内)で魚探に反応アリ。
「キャプテン、ソナーに敵艦の反応(青物)、友軍コンボイ(表層のベイト)直下、距離ひとふたメートル、攻撃型ヒラマサ級と思われます!!」みたいな感じだったので、表層の動きだけでフィッシュイーターが居る居ないの判断は難しい?答えが分かってから言うのは後だしジャンケンみたいでアレだけど、再び潮が動き始めて激流になりかけのポジション(潮)だった。もうすぐしたらチャンスタイム(夕方の部)かな~と。
身は煮付けに、白子は湯通ししてポン酢で。
真鯛は親戚宅へ直送したので写真なしです。
暇潰しタックル
HUNTAWAY 822L 10セルテート2500 PE 0.8号 フロロ 2.5号
スタッガリングスイマー80S常夜灯バチ(ヒラスズキ)、
プロディジーSW 21gチャートバック(グレ、真鯛)
2012年5月10日木曜日
豆酘崎

中潮 干潮 18時頃
写っていないが、写真2枚目の左側、岸から500or800mくらいのところに定置網(?) さらに別の定置網が岩の向こう側にある。(駐車場から見える。)こちらは岸からほど近い、岬の東側の湾になったところに設置されている。
写真の右に小さく写っているのが海上の灯台。岬の先端からこの灯台までは浅瀬になっている。ショアからは狙えないが、この灯台付近は青物だけでなく、イサキやグレなどの好釣り場らしい。
夢のヒラマサ10kgオーバーが目と鼻の先だが、届きそうで届かない。ちなみに、明るいうちはローデッド180F、暗くなり始めてから尺ペン2/3で、計1時間弱だったが、いつものようにアタリなしで納竿。タイトルを『つろぐのつは“釣れない”のつ』に変えようかな・・・orz
2012年5月7日月曜日
尾崎~阿連~小茂田

大潮 満潮21時頃
仕事帰りにチョイ釣りへ…のはずが、釣れないもんだから、結果的にはチョー釣りになってしまった。翌日は朝っぱらから仕事だというのに。。。
尾崎は夜光虫警報発令中。ほぼ満潮の時刻だったせいか、水位は高い。いつも1m前後のシャローだった堤防の左端(公園との境目)も2m以上ありそうだった。が、アタリなし。潮も余り入って来てない感じ。港の内側はアジゴか何かが騒いでいたので、シーバスタックルに変更しようか悩んだが、早々に切り上げて別ポイントへ。
阿連では、オレンジの常夜灯が見えたので、その脇に車を横付け。セオリー通り先端付近で投げるが、水面付近をチョロチョロとフグが群れているのみ。このグーフーちょろちょろパターンで釣果に恵まれた例がない。やる気が出ないが、ちょろちょろやる。が、思った以上に潮が速くエギが流される。満潮過ぎたから潮が引いてんのかなぁ~?と思ったが、家で地図を見ると河口のド真ん中!!釣れる訳ない。可能性はゼロではないと思うが、かなり低い?ただ、港内(奥のスロープ、給油場所付近)でイカが見えたような気がしたんだけどなぁ~、気のせい?
小茂田は、一番左手(南側)の堤防へ。流石にここは、河口だと気づいた。逆側へ移動する気力は既になく、うなだれて帰路に着いた。
しかし、帰り道は長かった。。。直線距離はそれほどでもないが道が狭い上にカーブが多く、山を二つ回りこんで市街地へ出るようになっている。夜は車も少なく、また、対向車が来てもヘッドライトで分かるのでスピードが出せるものの(夜は、シカなどの動物に要注意。)、日中は低速走行による時間ロス必至。昼はあまり通りたくない。
阿連、小茂田とも、近くの地磯に通じる小道がありそうだったので、後日調査。ヒラスズキとか期待できるかも。
2012年5月6日日曜日
尾浦~久和~内院~浅藻~豆酘
2012/5/6 21:30-24:00
大潮 満潮21時頃
某ブログによると、1日に2人で20kg超(2~3.5kg)のアオリイカが釣れた模様。加えて、諸事情により渡船が出来なかったアレで、エギングへ。
尾浦は既に人がいたのでパスし、久和は港の内側、外側(テトラ)で1時間近く粘ったがアタリなし。内院も30分弱粘ったもののスカ、浅藻も然り、最後の豆酘では港に車が2台あり、しかも電気浮きが見えたので、意気消沈しつつ帰路へ着いた。実釣時間は2時間弱だが、移動に時間を要した。そして疲れ果てた。早々に見切りをつけて場所を移動するのは良いが、それはそれで時間的なロスが多い。潮の動きがあったのは一番初めの久和の堤防外向き(港の中は動きなし)だけで、他は殆ど動いていないようだった。
久和は、新規ポイントだったので、概要を。(写真なし)
外側の堤防の外側にテトラ、左手(東側)に磯(暗くて良く見えなかったが、磯寄りは浅い?)がある。当日は気づかなかったが、西側の湾になった方にも道がありそう。(Google Mapから察するに、浅めの岩場か。)
大潮 満潮21時頃
某ブログによると、1日に2人で20kg超(2~3.5kg)のアオリイカが釣れた模様。加えて、諸事情により渡船が出来なかったアレで、エギングへ。
尾浦は既に人がいたのでパスし、久和は港の内側、外側(テトラ)で1時間近く粘ったがアタリなし。内院も30分弱粘ったもののスカ、浅藻も然り、最後の豆酘では港に車が2台あり、しかも電気浮きが見えたので、意気消沈しつつ帰路へ着いた。実釣時間は2時間弱だが、移動に時間を要した。そして疲れ果てた。早々に見切りをつけて場所を移動するのは良いが、それはそれで時間的なロスが多い。潮の動きがあったのは一番初めの久和の堤防外向き(港の中は動きなし)だけで、他は殆ど動いていないようだった。
久和は、新規ポイントだったので、概要を。(写真なし)
外側の堤防の外側にテトラ、左手(東側)に磯(暗くて良く見えなかったが、磯寄りは浅い?)がある。当日は気づかなかったが、西側の湾になった方にも道がありそう。(Google Mapから察するに、浅めの岩場か。)
2012年5月4日金曜日
尾崎
2012/5/4 5:00-06:00
大潮 満潮7時頃
竿を忘れて釣りに行くという不祥事をしでかしたため、暫く自宅で謹慎しておりました。
そろそろ ベホイミな頃合かと思い、仕事前に烏賊狩りへ。ボボボーボ・ボーボボ病(所謂ボウズ)に罹っており、その治療もしないといけませんので、フロンティア精神は この際忘れて実績のあるポイント、尾崎をチョイス。
世間はGWらしいので、そこそこ賑わっているのかと思いきや、人っ子一人いない。こりゃ、もらったぜ!!ってな感じで投げたら一発目でキター!!!! なかなか良いサイズらしく、ラインがギュンギュン出ていく。2kgいったか!!と思ったが、急に大人しくなり水面滑走で足元までやって来た。思った程じゃないが、1kg強ってところか。ギャフを見て逃げ回るが、最後はギャフンとなって御用。〆てから、仕切り直しの2,3投目で、ラインがすすーっと入って行く。またキター!!!! 柳の下の2匹目(ほぼ同じ場所)。同サイズと思われるが、数秒ののちスコンと抜けて、今度は俺がギャフン。アワセが早すぎた。その後30分ほど粘ったが、アタリなし。そして、PE高切れ(後述)。何人かエギンガーがやってきたが、彼らもアタリなしだった模様。
2匹目、3匹目は抱きが不十分で抜けることが多い。興奮冷めやらぬうちは早アワセに要注意か。それから、やはり居るときは直ぐ釣れるもの。回遊を待つよりも、釣れないなら居るところ(別の釣り場)へ移った方が得策のような気がする。そして、先手必勝。これからハイシーズンを迎え、烏賊との戦いよりも他の釣り人との戦いが激しくなると思われる。イカにして穴場を見つけ、持ち駒(釣り場)を増やすかが釣果UPのカギとなる。ボボボーボ覚悟で、攻める。
(PE高切れについて)
シャクっただけで切れたのは初めて。シーバスタックルで代用しているので穂先にラインが絡む事は良くあるが、それでもシャクっただけで切れることはなかった。VARIVAS アバニ シーバスPEから半額以下のGOSEN 剛戦X SW(ともに0.8号)に変えたのは失敗だったか。偶々なのか、今後も起こりうるのか、もう暫く使って様子見。(太いラインなら問題ないが、細いラインは安物のデメリットがモロに出るような気がする=バッファが少ない分クリティカルに。)
エギングタックル
HUNTAWAY 822L 10セルテート2500 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.25号(ピンク系)
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