2012/4/30 17:00-19:00
長潮 満潮15時頃 干潮22時頃
波が立っていたのでスズキ狙いで、高浜漁港の奥、古墳界隈(写真最下段)の地磯へ。
第4墳の先に磯へ通じる小道がある。駐車場からトータル2,3分くらいで地磯へ出る。超近い。サラシも良い感じで出ている。が、向かい風が強く、ルアーが30~40mしか飛ばない。根周りの向こう(に居そうな気がする)まで届かせるには飛距離70mは欲しいところ。ウェット着て前に出るか、風の無い日に行くかだが、風の無い日は波も無いだろうから必然的にウェット装備になる。
下ジーンズ、上レインウェア、ライフジャケットなしという格好だったので波際に近づくことさえままならず。遠めからキャストしたら手前のスリットにTideMinnow LD105がジャストフィット、そしてロスト。さらに、キャスト間際に襲ってきた大きめの波から逃げようと、キャスト寸止めした瞬間バチンと逝ったSHORE LINE SHINER SL14。結局、頭から3回波をかぶって2個もルアーロストしただけ。。。
岩を登るためのロープが設置されていたので、(釣り人とは限らないが)人が来ている模様。磯周りを半周できるので、ポイントは多く、Hit and away戦法には丁度良い。(半周800m強)ただ、奥の方は小さい湾のような潮溜まりになっているので、スズキ狙いなら徒労に終わる可能性大。夜のメバル、根魚、アジ狙いなら良いかも。(アオリイカも可能性ありそうな気配。)対岸に見えた太田崎も良さそうだったので、気が向いたらそっちも調査したい。
2012年4月30日月曜日
2012年4月27日金曜日
大船越
2012/4/27 18:30-19:30
小潮 干潮18時頃
Google Mapで見つけたアクセスと潮通しの良さそうな地磯へ。大船越中学校グランド脇の怪しい道を進んでいくと、行き止まりに例の「組合員以外魚介類採取禁止」の看板が見える。軽自動車3台分くらいのスペースがあるので、そこに駐車して、草むらの方へ。(上り坂になっている別の舗装路は私道なので注意。)草むらには踏み跡があるので、それを辿って行くと地磯に出る。最後の急斜面にはロープが設置されているので、比較的楽にアクセス可能。高低差も苦にならない程度。一見良さそうな感じだが、潮通しは予想していたよりも悪い。というか、潮が止まっている。潮周りが良くない(干潮)せいもあるのだろうが、もう一つ気になることがある。近くにある大船越瀬戸(島の東西を貫通する水路。)からの流れのせいで、Google Map上、潮当たりが良さそうに見えるのだ。潮周りが良い夜明け前後なら青物の回遊があるかもしれないが、それでもGoogle Mapの読み違い(潮当たりが悪い)という可能性が高い。小舟に乗った漁師が竿を出していたので、何かいるのは間違いなさそうだが、魚種は不明。アオリイカか。
日が暮れるまでキャストし続けたが、カスリもしない。気持ち良いくらいのボ。天気に例えるなら快晴。
小潮 干潮18時頃
Google Mapで見つけたアクセスと潮通しの良さそうな地磯へ。大船越中学校グランド脇の怪しい道を進んでいくと、行き止まりに例の「組合員以外魚介類採取禁止」の看板が見える。軽自動車3台分くらいのスペースがあるので、そこに駐車して、草むらの方へ。(上り坂になっている別の舗装路は私道なので注意。)草むらには踏み跡があるので、それを辿って行くと地磯に出る。最後の急斜面にはロープが設置されているので、比較的楽にアクセス可能。高低差も苦にならない程度。一見良さそうな感じだが、潮通しは予想していたよりも悪い。というか、潮が止まっている。潮周りが良くない(干潮)せいもあるのだろうが、もう一つ気になることがある。近くにある大船越瀬戸(島の東西を貫通する水路。)からの流れのせいで、Google Map上、潮当たりが良さそうに見えるのだ。潮周りが良い夜明け前後なら青物の回遊があるかもしれないが、それでもGoogle Mapの読み違い(潮当たりが悪い)という可能性が高い。小舟に乗った漁師が竿を出していたので、何かいるのは間違いなさそうだが、魚種は不明。アオリイカか。
日が暮れるまでキャストし続けたが、カスリもしない。気持ち良いくらいのボ。天気に例えるなら快晴。
一見良さそうだが、潮は動いていない。
小舟に乗った漁師が竿を出している。
2012年4月26日木曜日
高浜
2012/4/26 20:30-22:30
中潮 満潮23時頃
以前と同じグランドホテル側の堤防へ。
エギンガー2名、一人はちょうどギャフ掛けの最中だった。暗くて良く見えなかったが、1kg前後と思われる。(スーパーに並んでいるのも1kg前後が多いし…)よく見ると前回よりスミ跡が多くなっているので、アオリイカは徐々に上向きか。
一応エギも持って来ていたが、ここで靡いてはいけない。あくまで、ターゲットはメバル。二の轍を踏むまないよう、今回は石橋叩いて…じゃなくてスズキを叩いて渡る作戦でいく。シーバスタックルで広範囲に攻め、その後でメバルタックルに切り替える。はずが、つい夢中になって1時間近くスズキを叩いてしまった。結局スズキはノーコンタクト、続くメバルも1時間ほど粘ったがノーコンタクト。身も心も寒くなってきたので納竿。
シーバスを叩きすぎて無用なプレッシャーをかけてしまった(石橋叩いて壊す作戦?)か、アオリイカを警戒して浮いてこなかったか、そもそもメバルが居なかったか、腕が悪いだけなのか。。。
腕とアオリイカの線が怪しいので、次は心が寒くなる前にボトムまで攻めるようにしたい。(とは言っても、2連続ノーコンタクトなので最早 釣り魂は凍てつく寸前、ボボボorz)
中潮 満潮23時頃
以前と同じグランドホテル側の堤防へ。
エギンガー2名、一人はちょうどギャフ掛けの最中だった。暗くて良く見えなかったが、1kg前後と思われる。(スーパーに並んでいるのも1kg前後が多いし…)よく見ると前回よりスミ跡が多くなっているので、アオリイカは徐々に上向きか。
一応エギも持って来ていたが、ここで靡いてはいけない。あくまで、ターゲットはメバル。二の轍を踏むまないよう、今回は石橋叩いて…じゃなくてスズキを叩いて渡る作戦でいく。シーバスタックルで広範囲に攻め、その後でメバルタックルに切り替える。はずが、つい夢中になって1時間近くスズキを叩いてしまった。結局スズキはノーコンタクト、続くメバルも1時間ほど粘ったがノーコンタクト。身も心も寒くなってきたので納竿。
シーバスを叩きすぎて無用なプレッシャーをかけてしまった(石橋叩いて壊す作戦?)か、アオリイカを警戒して浮いてこなかったか、そもそもメバルが居なかったか、腕が悪いだけなのか。。。
腕とアオリイカの線が怪しいので、次は心が寒くなる前にボトムまで攻めるようにしたい。(とは言っても、2連続ノーコンタクトなので最早 釣り魂は凍てつく寸前、ボボボorz)
2012年4月24日火曜日
久須保

中潮 満潮23時頃
手始めにダウンショット+タコベイトで、メバルを狙う。10分以内に漏れなく根が掛かるので止め。シーバスタックルに変更し、いろいろ投げるが、結局ノーコンタクト。本当に釣れないよ~♪なので納竿。
釣り場は岩石地帯と言った感じで、場所によっては縄文人が愛用していそうな矢尻風の鋭い岩がある。綺麗に割ると本当にナイフみたいになるので、試しに30lbのナイロンをゴシゴシやってみたら案の定すぐ切れた。(普通の岩だったら2分くらい持つであろうところ、縄文人愛用の矢尻にかかると30秒でやられる。)しかも、ナギリ崎と同じくノゴリギの刃みたいな形状の凹凸がある上、比較的浅いので厳しい戦いになりそうな予感。というか、掛かってもいないので、戦うことすら儘ならぬ。減量と戦うボクサーの心境である。ボクシングやったことないけども。。。
2012年4月23日月曜日
浅藻
2012/4/23 18:00-22:00
中潮 満潮22時頃
前回は内側にある堤防しか探っていないので、今回は外側の堤防を攻める。漁船のメンテナンスをやっているスロープを越えて、外側の堤防へ行く。ステンレス製の梯子が備え付けられているので、堤防の上へ登るのは簡単。
先端に灯台があるものの、常夜灯はない。対岸の岩場との距離も内側の堤防よりも近い。アオリイカ、根魚には良さそうだ。ということで、プラグで尺メバル狙い。シーバス狙ってたら事故的に尺メバルが釣れたり釣れなかったりするらしいので、そんな感じの棚ボタ釣法。Jackson Nyoro Nyoro 8.5cmを先端から右側(西)へ移動しながら投げる。途中、テトラの上にピトンを発見。ここはナイスな釣り座に違いないと思い、ここから四方八方へ投げる。何もこないので、今度は徐々に深くしていく。20カウント、タダ巻き激スロー、で何かがヒット。ドラグが鳴りラインが出る。全く寄せられない。ハンドドラグで無理やり止め、ハンドドラグ+ポンピングで緩やかに動きをコントロールする。少し魚影が見えてきた。一瞬、青物かと思ったが、翻った魚体が鈍く輝いたのでスズキかな…と思いを巡らせた瞬間にプチ。リーダーとスナップの結束部で破断。魚種に囚われ過ぎたことと、沈みテトラで根ズレするんじゃないかという焦りが、魚の動きに対する注意力を鈍らせた。根ズレに集中し過ぎ、一瞬だが、ライン強度が意識から飛んだ。100lb以上のリーダーを付けて青物とガチンコ勝負しているショアジギングのスタイルが身体に染み付いているのかもしれない。(根ズレでラインブレイクすることはあっても、引っ張り合いでブレイクすることはない。)また、このタックルでシーバスを狙う時は16~20lbのリーダーを付けているが、今回はエギング兼メバリングだったので、フロロ2.5号を付けていた。焦った瞬間はどうしても、いつもの癖(ロッド操作、リーリング、その力加減など)が出てしまうようだ。悔しい。。。
為す術なくやられるよりマシだが、進歩がない。1つの失敗で1歩どころか半歩も前進していないような気がする。
悔しさ余って、22時頃まで内側の堤防(前回と同じところ、常夜灯あり)で、エギング、メバリング。が、フグしか小突いてこない=ボ。自分は先端のテトラでやっていたが、途中からエギンガー2名がやってきて、堤防の中ほど&内向きでやっていた。殆ど入れ違いだったので釣果は分からないが、古い墨跡を見る限り、それほど釣れていないし、サイズも微妙か。
中潮 満潮22時頃
前回は内側にある堤防しか探っていないので、今回は外側の堤防を攻める。漁船のメンテナンスをやっているスロープを越えて、外側の堤防へ行く。ステンレス製の梯子が備え付けられているので、堤防の上へ登るのは簡単。
先端に灯台があるものの、常夜灯はない。対岸の岩場との距離も内側の堤防よりも近い。アオリイカ、根魚には良さそうだ。ということで、プラグで尺メバル狙い。シーバス狙ってたら事故的に尺メバルが釣れたり釣れなかったりするらしいので、そんな感じの棚ボタ釣法。Jackson Nyoro Nyoro 8.5cmを先端から右側(西)へ移動しながら投げる。途中、テトラの上にピトンを発見。ここはナイスな釣り座に違いないと思い、ここから四方八方へ投げる。何もこないので、今度は徐々に深くしていく。20カウント、タダ巻き激スロー、で何かがヒット。ドラグが鳴りラインが出る。全く寄せられない。ハンドドラグで無理やり止め、ハンドドラグ+ポンピングで緩やかに動きをコントロールする。少し魚影が見えてきた。一瞬、青物かと思ったが、翻った魚体が鈍く輝いたのでスズキかな…と思いを巡らせた瞬間にプチ。リーダーとスナップの結束部で破断。魚種に囚われ過ぎたことと、沈みテトラで根ズレするんじゃないかという焦りが、魚の動きに対する注意力を鈍らせた。根ズレに集中し過ぎ、一瞬だが、ライン強度が意識から飛んだ。100lb以上のリーダーを付けて青物とガチンコ勝負しているショアジギングのスタイルが身体に染み付いているのかもしれない。(根ズレでラインブレイクすることはあっても、引っ張り合いでブレイクすることはない。)また、このタックルでシーバスを狙う時は16~20lbのリーダーを付けているが、今回はエギング兼メバリングだったので、フロロ2.5号を付けていた。焦った瞬間はどうしても、いつもの癖(ロッド操作、リーリング、その力加減など)が出てしまうようだ。悔しい。。。
為す術なくやられるよりマシだが、進歩がない。1つの失敗で1歩どころか半歩も前進していないような気がする。
悔しさ余って、22時頃まで内側の堤防(前回と同じところ、常夜灯あり)で、エギング、メバリング。が、フグしか小突いてこない=ボ。自分は先端のテトラでやっていたが、途中からエギンガー2名がやってきて、堤防の中ほど&内向きでやっていた。殆ど入れ違いだったので釣果は分からないが、古い墨跡を見る限り、それほど釣れていないし、サイズも微妙か。
外側の堤防、対岸は磯なので、ディアルーナで
ロングキャストすればスズキが狙えるかも!?
スズキと思しき魚をブレイクした場所
(右手奥に、別の小さい港への入り口がある)
※シーバスタックル
HUNTAWAY 822L 10セルテート2500 PE 0.8号 フロロ 2.5号 Nyoro Nyoro 8.5cm
※京浜運河の杭周りで60アップを楽に獲れるタックル、また、同サイズを抜き上げたこともある信頼できるやつ(ルアー、リーダーを除く)・・・のはずだったが、ここでは通用しなかった。(多分、今回獲れなかったのも同サイズだと思われる。)京浜運河がAKBなら、ここ対馬は新日本プロレスみたいなものか。(どちらも詳しくはないが、多分そんな感じで合ってるはず?)
2012年4月22日日曜日
ナギリ崎~尾崎
2012/4/22 17:00-19:00
大潮 満潮 22時頃 (no photo)
仕事から帰って、直ぐ釣りに行こうか、早めに寝て朝釣り(夜釣り)に行こうか迷っていたら、先輩から釣りのお誘い。途中でいくつかお勧めのポイントを見て回ったが、「魚介類採取禁止」の看板があったところが一番良さそうだった。空港から程近いので、夏なら早番前でも行ける!?
根魚から、場合によっては青物まで行けそうな好釣り場。アクセスも◎
その次に向かったのがナギリ崎。軽トラにジャストフィットな道。普通車はキツイ。軽自動車(軽トラ)でも離合不可。対向車が来たら、2、300mほど後退する羽目になるかも。
向かい風が強く、持参したタックルでは釣り不可だったので、ほとんど釣りにならず。ヒラスズキタックルにウェーダー等の足元が濡れてもOKな服装が必須。釣り場は、比較的浅めの岩場だが、宮崎にある鬼の洗濯板を鋭く、ノコギリ状にしたような形状の岩(岩石?)。ヒラスズキは確実に居る。しかもデカイ。(と勝手に妄想している。) しかし、前述の地形から大物を獲るのは至難の業と思われる。掛けるだけなら、ウェーダー+飛距離50mで十分いけると思う。それから、潮が満ちてきて帰宅困難になりかけたので、潮の満ち干に要注意。波打ち際から即、崖のような急勾配になっている場所もあるので、ウェーダー等を履いていても、波や高潮により危険な状況(逃げ場がなくなる)になり得る。
その後、尾崎へ。暗くなるまでの約30分の釣行だったが、何とかカサゴ1匹を得。10cmチョイ。メバル、アオリイカは不発。ま、30分少々の釣行で釣れるほど甘くはないか。。。
メバリングタックル(カサゴ)
JJ-Mack R 68 レアニウムCI4 C2000S PE0.4号 + フロロ1.7号+フロロ4lb
メバトロボール+R-32micro
大潮 満潮 22時頃 (no photo)
仕事から帰って、直ぐ釣りに行こうか、早めに寝て朝釣り(夜釣り)に行こうか迷っていたら、先輩から釣りのお誘い。途中でいくつかお勧めのポイントを見て回ったが、「魚介類採取禁止」の看板があったところが一番良さそうだった。空港から程近いので、夏なら早番前でも行ける!?
根魚から、場合によっては青物まで行けそうな好釣り場。アクセスも◎
その次に向かったのがナギリ崎。軽トラにジャストフィットな道。普通車はキツイ。軽自動車(軽トラ)でも離合不可。対向車が来たら、2、300mほど後退する羽目になるかも。
向かい風が強く、持参したタックルでは釣り不可だったので、ほとんど釣りにならず。ヒラスズキタックルにウェーダー等の足元が濡れてもOKな服装が必須。釣り場は、比較的浅めの岩場だが、宮崎にある鬼の洗濯板を鋭く、ノコギリ状にしたような形状の岩(岩石?)。ヒラスズキは確実に居る。しかもデカイ。(と勝手に妄想している。) しかし、前述の地形から大物を獲るのは至難の業と思われる。掛けるだけなら、ウェーダー+飛距離50mで十分いけると思う。それから、潮が満ちてきて帰宅困難になりかけたので、潮の満ち干に要注意。波打ち際から即、崖のような急勾配になっている場所もあるので、ウェーダー等を履いていても、波や高潮により危険な状況(逃げ場がなくなる)になり得る。
その後、尾崎へ。暗くなるまでの約30分の釣行だったが、何とかカサゴ1匹を得。10cmチョイ。メバル、アオリイカは不発。ま、30分少々の釣行で釣れるほど甘くはないか。。。
メバリングタックル(カサゴ)
JJ-Mack R 68 レアニウムCI4 C2000S PE0.4号 + フロロ1.7号+フロロ4lb
メバトロボール+R-32micro
2012年4月21日土曜日
豆酘~浅藻
2012/4/21 5:00-8:00
大潮 満潮 9時頃
以前行った豆酘だと思っていたところは実は別の場所だった。あれは、佐須瀬という別の場所だった事が判明。その佐須瀬にも寄ったが、車が一台駐車してあり、先へ行くとエギンガーが2名いた。(釣れていないような雰囲気?)川を挟んで漁協と反対側(北側)。小さい突堤があり、左手に川、右手に磯。河口(小川だけど)付近だけあって、浅いように見受けられた。(チラ見のみなので詳細不明)
で、本命の豆酘は高浜に劣らぬ大きな港。船の数こそ高浜に劣るが、広さ、堤防の大きさは高浜以上かもしれない。早速、堤防の左手(豆酘岬と反対側)から磯に行く。超浅場でルアーには厳しい感じ。沖堤が目の前にあるためか、潮通しも悪い。港内へ戻り、すぐ近くのスロープ(船を陸揚&降ろすアレ)付近でメバトロボール+OFTスクリューテール1.5inch(白系)を投げる。こんな港の奥で釣れるわきゃねーよな…と思いきや、ココンッと良いアタリ。そして、竿が曲がる。メバルを期待したが、アジ。25cm弱あったので、良い引きだった。数釣り出来るとは思っていなかったのでリリースしたが、その後立て続けに3匹釣れた。(同サイズ)しかし、後が続かず、逆の岬側の堤防へ。こちらでは途中から、エギのおっちゃんが来て、曰く、水イカ狙い。7時を回って完全に明るくなったので、別の港へ探索へ。(写真:アジは中央よりやや左よりでゲット、水イカ狙いのおっちゃんは右手の堤防で遭遇した。)
という訳で、道を突き進んでいくと浅藻。名前に劣らず烏賊が釣れそうな感じ。周囲が岩場なので、烏賊にも根魚にも良さそうな雰囲気。
テトラ上で同じメバトロボール仕掛けを投げ、表層から中層まで探るが、アタリなし。が、ルアー回収直前に何かが追ってくる。大きさは大したことないが、フグではないようなので足元をネチネチ狙い撃ち。数回アタリがあったが、なかなかフッキングしない。4、5回目くらいでようやくフッキングし、抜き上げると尺じゃなくて寸メバル。15cm弱と言ったところか。このサイズをもう1匹追加して、納竿。
アジング、メバリングタックル
JJ-Mack R 68 レアニウムCI4 C2000S PE0.4号 + フロロ1.7号+フロロ4lb
メバトロボール+スクリューテールグラブ 1.5inch(色:グローシュリンプ?)
大潮 満潮 9時頃
で、本命の豆酘は高浜に劣らぬ大きな港。船の数こそ高浜に劣るが、広さ、堤防の大きさは高浜以上かもしれない。早速、堤防の左手(豆酘岬と反対側)から磯に行く。超浅場でルアーには厳しい感じ。沖堤が目の前にあるためか、潮通しも悪い。港内へ戻り、すぐ近くのスロープ(船を陸揚&降ろすアレ)付近でメバトロボール+OFTスクリューテール1.5inch(白系)を投げる。こんな港の奥で釣れるわきゃねーよな…と思いきや、ココンッと良いアタリ。そして、竿が曲がる。メバルを期待したが、アジ。25cm弱あったので、良い引きだった。数釣り出来るとは思っていなかったのでリリースしたが、その後立て続けに3匹釣れた。(同サイズ)しかし、後が続かず、逆の岬側の堤防へ。こちらでは途中から、エギのおっちゃんが来て、曰く、水イカ狙い。7時を回って完全に明るくなったので、別の港へ探索へ。(写真:アジは中央よりやや左よりでゲット、水イカ狙いのおっちゃんは右手の堤防で遭遇した。)
という訳で、道を突き進んでいくと浅藻。名前に劣らず烏賊が釣れそうな感じ。周囲が岩場なので、烏賊にも根魚にも良さそうな雰囲気。
テトラ上で同じメバトロボール仕掛けを投げ、表層から中層まで探るが、アタリなし。が、ルアー回収直前に何かが追ってくる。大きさは大したことないが、フグではないようなので足元をネチネチ狙い撃ち。数回アタリがあったが、なかなかフッキングしない。4、5回目くらいでようやくフッキングし、抜き上げると尺じゃなくて寸メバル。15cm弱と言ったところか。このサイズをもう1匹追加して、納竿。
アジング、メバリングタックル
JJ-Mack R 68 レアニウムCI4 C2000S PE0.4号 + フロロ1.7号+フロロ4lb
メバトロボール+スクリューテールグラブ 1.5inch(色:グローシュリンプ?)
2012年4月19日木曜日
高浜
2012/4/19 17:30-19:00
大潮 満潮 20時頃
大きい漁港。左右の堤防へのアクセスは、それぞれ異なるので注意。漁協がある方(北側)へは普通に行けるが、逆の堤防へ行くには対馬グランドホテルの案内(看板)のところからエントリーする。
前回のラインブレイクに懲りたので、今回はシーバスタックルを持参。まず、シーバスタックルで一通りポイントを叩いた後、アジングタックルでメバルを狙う作戦。南側の堤防(対馬グランドホテル側)付近にある地磯を攻める。ルアーでは届きそうにないが、100mと離れていない場所にブイが見える。刺し網か何かだろうか。それとも、単なる航行用の目印(浅瀬の注意喚起とか)だろうか。とりあえず、何か居るかもしれないと思い、ブイの方向へルアーを飛ばす。ちょっと大きめのフックに変えたルアーを色々試す。(DUO MOAB、Tide Minnow LD、Maria BLUES CODE C115、ADAGIO 125他)特に問題ない。
が、何も釣れない。暫くして、エギをシャクるおじさんが現れた。あちらも釣れていない様子。岸際、僅かばかりのサラシというか、単なる波打ち際を狙ったりするも、ボの予感。アジングタックルに変更してもダメだったので、ボ確定。
大潮 満潮 20時頃
大きい漁港。左右の堤防へのアクセスは、それぞれ異なるので注意。漁協がある方(北側)へは普通に行けるが、逆の堤防へ行くには対馬グランドホテルの案内(看板)のところからエントリーする。
前回のラインブレイクに懲りたので、今回はシーバスタックルを持参。まず、シーバスタックルで一通りポイントを叩いた後、アジングタックルでメバルを狙う作戦。南側の堤防(対馬グランドホテル側)付近にある地磯を攻める。ルアーでは届きそうにないが、100mと離れていない場所にブイが見える。刺し網か何かだろうか。それとも、単なる航行用の目印(浅瀬の注意喚起とか)だろうか。とりあえず、何か居るかもしれないと思い、ブイの方向へルアーを飛ばす。ちょっと大きめのフックに変えたルアーを色々試す。(DUO MOAB、Tide Minnow LD、Maria BLUES CODE C115、ADAGIO 125他)特に問題ない。
が、何も釣れない。暫くして、エギをシャクるおじさんが現れた。あちらも釣れていない様子。岸際、僅かばかりのサラシというか、単なる波打ち際を狙ったりするも、ボの予感。アジングタックルに変更してもダメだったので、ボ確定。
漁協側> 所狭しと漁船、また漁船。
対馬グランドホテル側> 左手の高台にあるのがホテル。
このホテルの近くに軽トラ一台が辛うじて入れそうな怪しい
道があったので、もしかしたらホテル下の地磯に行ける?
高浜漁協を通り過ぎると、小さい漁港がある。
堤防の常夜灯が省エネモードになっていなければ、
アオリイカとか回って来そうな雰囲気。
そして、その更に奥に古墳が!!
古墳にゃ興味ないが、地磯にエントリーできるかどうか
気になるところ。後日調査。
2012年4月18日水曜日
根緒
2012/4/18 19:00-20:30
中潮 満潮19:35
カメラ忘れ。写真は次の機会に。
港の右手(南側)に川があり、川の流れがそのまま堤防の内側を通り抜けるように出来ている。
堤防の外および先端は角型の大きいテトラ。堤防の右手は磯。
まず、沖側の大きな堤防の先端へ。梯子などが置いてあるので釣りをしている人がいるのかと思いきや、釣り人が来たような形跡はない。足場が悪いので敬遠されているのかもしれない。確かに、暗くなってからは身の危険を感じる。おじさんクラスは絶対に来ない釣り場。で、ルアーロストしただけで、何もなし。メバル、アジ狙いのワームだったので、別に痛くはないが、何かこう…報われない感の強い釣り場。
1ヶ月目から痛い目にあって、今後の釣りライフに悪影響を及ぼしてもアレなんで、そそくさと引き上げる。撤収際にちょっと磯が気になって(尺メバルとか居そうな雰囲気だったので)、地磯にほど近いテトラに乗る。が、何もなし。沖にある岩(暗くて良く見えないが磯から地続きだったかも…)にも投げてみる。と、何かが掛かった。ジーー♪とドラグが鳴ること数秒。そして、プチ!? リーダー根ズレ。
何が掛かったのか想像もつかない。アジングタックルだったのでデカイやつだったとは言わないが、それでも相手の姿、形、大きさを推し量ることも出来ずに やられたのは紛れもない事実。釈然としないし、悔しい。そしてちょっとワクテカする。状況から推察すると、やっぱスズキかな。(岩の周りはサラシがあった) けど、夜なんでチヌの可能性もあるな。いずれにせよ、早いうちに成敗したいところ。
港の逆側(港内)も一応、調査。というか、このまま帰る訳にはいかない。ワーム1本勝負、他のタックル、替えのルアーは車の中に置き、ラスト侍的なアレで挑む。ワームを投入すると、何やら小突いてくるではないか。が、フッキングしない。尺メバル仕様のワーム&フックだったので、南蛮漬けサイズのお口には合わない模様。しかし、ワーム一本勝負なので、交換は許されない。で、20分少々粘って、やっとこさアジ1匹を得。さすがに後半はスレ気味だったが。
時々シーバス(フッコサイズ)と思われる影が見え隠れし、その時だけアジが底付近に逃げる。そして、暫くしてまた騒ぎ出す。現金なやつら。
アジングタックル
JJ-Mack R 68 レアニウムCI4 C2000S PE0.4号 + フロロ4lb R-32micro
rev.
2012/4/21 写真追加
中潮 満潮19:35
カメラ忘れ。写真は次の機会に。
港の右手(南側)に川があり、川の流れがそのまま堤防の内側を通り抜けるように出来ている。
堤防の外および先端は角型の大きいテトラ。堤防の右手は磯。
まず、沖側の大きな堤防の先端へ。梯子などが置いてあるので釣りをしている人がいるのかと思いきや、釣り人が来たような形跡はない。足場が悪いので敬遠されているのかもしれない。確かに、暗くなってからは身の危険を感じる。おじさんクラスは絶対に来ない釣り場。で、ルアーロストしただけで、何もなし。メバル、アジ狙いのワームだったので、別に痛くはないが、何かこう…報われない感の強い釣り場。
1ヶ月目から痛い目にあって、今後の釣りライフに悪影響を及ぼしてもアレなんで、そそくさと引き上げる。撤収際にちょっと磯が気になって(尺メバルとか居そうな雰囲気だったので)、地磯にほど近いテトラに乗る。が、何もなし。沖にある岩(暗くて良く見えないが磯から地続きだったかも…)にも投げてみる。と、何かが掛かった。ジーー♪とドラグが鳴ること数秒。そして、プチ!? リーダー根ズレ。
何が掛かったのか想像もつかない。アジングタックルだったのでデカイやつだったとは言わないが、それでも相手の姿、形、大きさを推し量ることも出来ずに やられたのは紛れもない事実。釈然としないし、悔しい。そしてちょっとワクテカする。状況から推察すると、やっぱスズキかな。(岩の周りはサラシがあった) けど、夜なんでチヌの可能性もあるな。いずれにせよ、早いうちに成敗したいところ。
港の逆側(港内)も一応、調査。というか、このまま帰る訳にはいかない。ワーム1本勝負、他のタックル、替えのルアーは車の中に置き、ラスト侍的なアレで挑む。ワームを投入すると、何やら小突いてくるではないか。が、フッキングしない。尺メバル仕様のワーム&フックだったので、南蛮漬けサイズのお口には合わない模様。しかし、ワーム一本勝負なので、交換は許されない。で、20分少々粘って、やっとこさアジ1匹を得。さすがに後半はスレ気味だったが。
時々シーバス(フッコサイズ)と思われる影が見え隠れし、その時だけアジが底付近に逃げる。そして、暫くしてまた騒ぎ出す。現金なやつら。
アジングタックル
JJ-Mack R 68 レアニウムCI4 C2000S PE0.4号 + フロロ4lb R-32micro
rev.
2012/4/21 写真追加
2012年4月15日日曜日
神崎(渡船)

長潮 満潮 5, 17時頃 干潮11時頃
灯台の麓にある絶壁。潮は激速。西側の湾内から島に沿って目の前を流れ、岬をかすめるようにして東抜ける。
流れの速さからジグでは手返しが悪くなると思いプラグから始める。
今回は先日調達したロッキーショアTMRSS-100/16をメインに使用する。リールは旧キャタリナ6000にPE6号、リーダーはナイロン130lb。新しいロッドの調子を見るため、また、PEが6号であることを考慮し、重めのプラグをいくつか持ってきていたのでまずは、尺ペン2/3を投げる。まずまずの飛距離、100/13で使用しているPE4~5号で70g台のプラグと変わらない。ポッピングのキレ、シュプラッシュも申し分ない。大型ルアーの操作性は、100/13より格段に向上している。
次にサーフェスクルーザー、100/13で投げると少し振り切れてない感じがするが、100/16では全く問題ない。リールが800g超と重くなったせいかスィングスピードが落ちるが、それでも100/13より飛んでいると思う。後方重心で飛行姿勢が良いのだろう。一番よく飛ぶ。
次にストライクプロ200、こちらも100/13には少しヘビーな印象のルアーだが、付け替えるのが面倒だったのでパス。次回以降テスト。
ジグはCBマサムネ135g、距離は普通だがロッドのせいという訳ではない。(重いルアーになればなるほど、使い手の腕力により差が出る。自分は非力なので120g以上のジグでは飛距離がでない。)たぶん飛距離は80m+α 重量級ジグの操作も全く問題なし。体力があれば、150gでも平気でシャクれるレベル。それ以上のジグは想像が付かない。
結論、パワー13から16へと大幅なパワーアップをしている割に、ロッド自体は軽快な操作感、そして100/13に近いテーパーで使いやすい。頑張れば、一日振り続けられる。リールを軽くすれば、2日以上の遠征でも磯寝なしでやれる?くらいの感じ。
昼過ぎには完全に潮が止まったので、エギやらインチクやら磯寝やらメシやらで暇潰しを堪能しつつ、夕方の勝負時に備える。
途中見回りに来た船長にヒラスズキを渡し、クーラーに入れておいてもらう。(それまでは130lbナイロンで繋いで生かしておいた。)オフショアはヒラマサが好調だったらしく、東京のお客さん3名で5-13kgを獲っていた。シルバーのジグがアタリだったとのこと。Max200g
今度は別のお客さんというか、半分住み着いているM氏(去年の対馬遠征の時も、先週の渡船利用時にも居た!!)がオフショアキャスティングに出かけて行く際、船長が警笛を連発し、磯寝から起こされた。15時半くらいだった。今日は18時の迎えだから、残り2時間半。気合を入れて竿を持ち磯に立つ。タックルがパワーアップした分、体への負荷は大きく(大半はリールのせい)、いつもよりテンション下。newキャタリナ5000Hか、ツインパSW12000HGが欲しい。そんな金残ってないけども。
16時過ぎから潮が動き始め、17時前には朝のような激流になっていた。チャンス到来。勝負ルアーのローデッド180Fで攻める。17時頃、ルアーの後ろでモゾモゾっとしたような気がしたが、その後チェイスもなかったことから気のせいかと思った。が、それから数投後、明らかに何かがルアーを小突いている。ルアーをひったくるような動きが見えるが、サイズが小さいのか、激流でルアーを捉えきれないのか、フッキングしない。まだ居る。焦らず、ゆっくり丁寧にアクションさせる。再びチェイス。そして、ヒット!!しかし、数秒ののちフックアウト。キレのある動きをするローデッドに替わりまして、別注ヒラマサの登板。別注の起用が功を奏したか、小マサ足元まで寄せる。水中でそのまま針外してリリース出来ないかなぁ・・・と考えているとポロっとオートリリース。次のやつも同じく、激流の際(沖側)で掛かった。サイズアップしたようでかなり引く。中盤はスムーズに寄ってきたが、後半の磯際で猛烈な引き。前回釣行時の7.8kgより明らかに強い。根に入りそうになったがマックスパワーでリフティングし、何とかリーダーが水面を割った。その後もさらに粘り強い引きをみせるので、10kgオーバーか?と思ったが水面に出てきた魚はそれほどでもない大きさ。(5kgクラス)良く見るとルアーが変なところに掛かっている。スレ掛かりだったが、そのおかげでロッドの感覚をつかむことができた。これ以上釣ってもアレなんで、納竿。
リーダーをチェックすると、けっこう擦られていた。今回は足場が高かったため割と簡単にリフティングできたが、これが本当に10kgクラスだったら・・・まだまだ修行が足りない。
帰り支度をしていると、船頭のトモさんから電話。大物がきたので10分くらい遅れるとのこと。豆酘の沖にある灯台の先。が、結局取れなかった模様。残念。豆酘は沖でも水深20~30mくらいの浅場とのこと。地磯は更に浅いようなので、地磯の釣行は厳しいかも。ちなみに、夏場はカツオが凄いらしい(爆)地磯からいけるかどうかは実際に行って見て判断。後日調査。
ヒラスズキタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン30lb 300円のタイラバ
ヒラマサタックル
ロッキーショア100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン130lb 別注ヒラマサ
2012年4月13日金曜日
尾崎

2012/4/13 4:30-6:30
小潮 満潮2時頃 干潮8時頃
なかなか良さ気なポイントだったので、早起きしてアオリイカ狙いの出陣。根拠のない“大物の予感” ワクテカワクテカして逸る気持ちを抑えつつ安全運転で飛ばして尾崎へ向かう。
先端部はそこそこ水深があったので先端ではじめると、夜光虫が大発生している。エギを叩きつけたらケミホタル並みの光量を発する。エギとラインの軌跡もぬらぬら光る。
プランクトン大量のため濁っているんじゃないかと思い、ヘッドランプで水面を照らすと、意外にも澄み。夜光虫=濁り、ではないようだ。PEにドロドロが付着するくらいの有様かと思ったが・・・
6時前から潮が動き始める。引き潮にエギが流される。→2時間近く粘ってもアタリなし。
そろそろシーバスタックルに変更しようかと思った頃、底付近で掛かった。場所は先端よりの10m沖くらい。小さいやつだったので思ったほど引かず、緩めのドラグ設定でも1mmもライン出ず(悲)
釣り場では小さく見えたが、家に帰ってシンクに放り投げたら800gくらいありそうだった。
その後は、シーバスタックル数投目でルアーロスト。シンキングペンシルは着底後、即巻きしないと根掛かる。眠気と雨に精神が打ち砕かれたので、納竿。
港の外側は、いくつかシモリがあるので満潮時はそこが狙い目だが、根掛かりのリスク大。捨て駒のワームに重めのシンカーで攻めたいところだが、届くかどうか微妙な距離。
それから、養殖マグロの生簀が近くにあるので、給餌のタイミングでいけば、オコボレ狙いの回遊魚も?(上司からの情報) サンマらしきものを積んだトラックと船の動きから察するに、朝の給餌は7時ごろと思われる。
港の近くに神社があり、その付近の磯も潮通しが良さそうな好釣り場と思われる。さらに奥へ進む道路もあるので、その辺りは後日調査。
2012年4月12日木曜日
吹崎
2012/4/12 16:00-18:00
吹崎の手前、箕形周辺でエギンガーを発見したので、立ち寄る。湾奥シャロー?なポイントだったが、釣れないねぇ~とのこと。
こんな奥まで入ってくるようなやつは小物に違いない・・・と思ったが、産卵のために入ってくる可能性も否定できない。気が向いた時に再調査。

吹崎は、小さい港で港内はそこそこの深さだが、港の外は浅い。墨跡がいくつかあったので、一応釣れているらしい。30分くらいやってダメだったので、次の目的地というか、本命の尾崎へ。
尾崎は良さ気なポイントだったので、翌日出直すことにした。
釣り場の詳細は、つろぐ(尾崎)とcombinedで、レポる予定。
吹崎の手前、箕形周辺でエギンガーを発見したので、立ち寄る。湾奥シャロー?なポイントだったが、釣れないねぇ~とのこと。
こんな奥まで入ってくるようなやつは小物に違いない・・・と思ったが、産卵のために入ってくる可能性も否定できない。気が向いた時に再調査。
吹崎は、小さい港で港内はそこそこの深さだが、港の外は浅い。墨跡がいくつかあったので、一応釣れているらしい。30分くらいやってダメだったので、次の目的地というか、本命の尾崎へ。
尾崎は良さ気なポイントだったので、翌日出直すことにした。
釣り場の詳細は、つろぐ(尾崎)とcombinedで、レポる予定。
2012年4月11日水曜日
内院 rev.1
2012/4/11 21:30-22:30 中潮
干潮 18:00ごろ 満潮 翌1:00ごろ
新規開拓じゃー!!と勇んで、豆酘まで足を伸ばしてみたものの、夜、不案内な港を歩くのも心もとなく、早々に引き返す。
帰ってから地図を見てみると、内側の堤防と外側の堤防があることが判明。チラ見したのは内側の堤防だった模様。外側の堤防の先に、さらに沖堤が設置されているせいか、内側堤防の潮通しは悪い。内側の堤防は釣れる気がしないので、後日 外側を調査。
他に新規開拓かつ、夜でも安心して行けそうなところ・・・ということで、内院へ。
先端付近はテトラになっているが、常夜灯があるので夜でもいける。
テトラだと、ちょっとランディングに困るかもしれないなぁ~生簀&ロープとか障害物もあるし・・・なんて要らぬ心配をしてしまったが、本当に要らぬ心配だった(下)
4~9月まで水イカ釣り禁止という看板があるくらいだから、今時期はアオリイカが狙えるに違いない!と思ってエギングから開始・・・が、1時間弱粘って何もなし。シーバスタックルに変更しても何もなし。
フグみたいな奴しか見えないので、ベイトは入っていないのか?
雨上がりで真水(近くに内院川がある)が流入 → 魚が逃げたんじゃ?・・・(言い訳的推測)
釣れなかったのが釣り場のせいか腕のせいかは置いといて、港を見た感じでは十分に釣れそうな雰囲気だった。夏場、イワシっ子が入ってくる可能性あり。特に夜が良さそう。
※雨上がりじゃない時に再調査。
※冒頭の豆酘に関する記述は、佐須瀬という場所のもの。(勘違い)
干潮 18:00ごろ 満潮 翌1:00ごろ
新規開拓じゃー!!と勇んで、豆酘まで足を伸ばしてみたものの、夜、不案内な港を歩くのも心もとなく、早々に引き返す。
帰ってから地図を見てみると、内側の堤防と外側の堤防があることが判明。チラ見したのは内側の堤防だった模様。外側の堤防の先に、さらに沖堤が設置されているせいか、内側堤防の潮通しは悪い。内側の堤防は釣れる気がしないので、後日 外側を調査。
他に新規開拓かつ、夜でも安心して行けそうなところ・・・ということで、内院へ。
先端付近はテトラになっているが、常夜灯があるので夜でもいける。
テトラだと、ちょっとランディングに困るかもしれないなぁ~生簀&ロープとか障害物もあるし・・・なんて要らぬ心配をしてしまったが、本当に要らぬ心配だった(下)
4~9月まで水イカ釣り禁止という看板があるくらいだから、今時期はアオリイカが狙えるに違いない!と思ってエギングから開始・・・が、1時間弱粘って何もなし。シーバスタックルに変更しても何もなし。
フグみたいな奴しか見えないので、ベイトは入っていないのか?
雨上がりで真水(近くに内院川がある)が流入 → 魚が逃げたんじゃ?・・・(言い訳的推測)
釣れなかったのが釣り場のせいか腕のせいかは置いといて、港を見た感じでは十分に釣れそうな雰囲気だった。夏場、イワシっ子が入ってくる可能性あり。特に夜が良さそう。
※雨上がりじゃない時に再調査。
※冒頭の豆酘に関する記述は、佐須瀬という場所のもの。(勘違い)
2012年4月8日日曜日
TMRSS-100/16-60Ltd
TMRSS-10/13と比較すると、ブランクは少し太く、ガイドは かなりデカくなった印象。
パワー16という数字から想像していた以上に細身というか、軽量に仕上がっている。
竿袋、ロッドバンドもシャア専用、じゃなくて、記念モデル専用になっているのも良い。
強さは使ってみないと分からないが、このロッドをここ対馬で30回くらいはブチ曲げたい。
そして、100/13ゆずりの、懐が広く 『柔よく剛を制す』竿であることを期待している。
2012年4月7日土曜日
地磯でゲット(渡船)
2012/4/7 7:30-18:00
大潮 満潮9時ごろ
与良内院の港を7時出港。(梅乃家)
釣り場に着いて釣り始めるころには7時半過ぎなので、朝マズメ狙いには少し厳しい時間か。
船頭のトモさんの話では、ヒラマサ70~80cm、ヒラスズキ70cmくらいが釣れているとのこと。が、風裏に渡してもらったせいか、ほぼ無風でベタ凪なので、ヒラスズキは厳しそう。
また、ベイトはキビナゴなので、メタルジグが良いという話。
オススメ通り、ジグから始める。スロースキップもどきの安ジグ100gで攻めるが、フックがジグに噛みこむ。ジグはおまけ程度にしか持って来ていないので、短いアシストのフックがない。長いアシストだとフックの噛み込みが不可避なので、細身のジグ、アイルメタルTB110gに交換。アイルメタルTBは上半分の塗装が剥げているので、アピール大幅ダウン。ま、下半分だけキラキラで、キビナゴの大きさに合せてマッチザベイトと言えなくもないので、良しとする。
鳥が時折水面から何かをかっさらって行くが、あれがキビナゴだろうか?
一時間ほどやっても魚の気配がないので、気分転換にプラグで遊ぶ。最近調達したSmith OEM版のAカップを放る。重さの割りに飛ぶ。水噛みも良いので足場が高くても使いやすい。日中、こんな派手ルアーに食ってくる魚も居ないだろうと思われるので、遊びも程ほどにしてローデッド180Fに交代するも、ローデッドに食ってくる魚も居なかった。
10時頃、小腹が空いたのでパンを食べ、パンを食べたら眠くなったので磯で昼寝、というか朝寝?
その後、インチクで根魚狙ってみたり、ジグに戻したり、別注ヒラマサにしたり・・・、シーバス狙いで僅かなサラシを叩いてみたりしたが、ノーバイト。透明度が高いので、魚に見切られているんじゃないか?と疑心暗鬼になる。
昼飯食って、また昼寝。2時間くらい寝たので、合計3時間の磯寝。オフショアと違って、船長の目がないので、やる気のある時、釣れそうな(と思える)時だけやる。昼寝してると、今正に大物が目の前をゆらゆら泳いでんじゃね?とか、この惰眠によって大物ヒットのチャンスを逃してるんじゃね?と勝手に損した気分になってくる。寝てても釣れる訳ないので、ゆらゆら磯に立つ。
午後3時、潮が良い感じに流れている。満潮前と同じく左(東)へ流れている、流れは午前中より速い。1時間ジグ、6時までプラグ、迎え(6時半)が来るまでヒラスズキ、と決めた。
5時過ぎ、潮が緩くなってきたが、相変わらず魚気はない。西風が強くなってきた。横風なので、プラグには辛い。
6時ちょい前、気合を入れつつ諦めモードで悪あがき・・・してたら、ルアー回収直前で食ってきた。
残り10mもない。ラインを出されなければ勝てると踏んで、ハンドドラグで止める。拍子抜けするくらいに簡単に浮いてきた。磯際で急に暴れ始めたが、既に勝負はついている。磯にズリ上げ、ナイフで絞めた。楽勝だったのでブリかと思ったが、ヒラマサだった。
魚の引きは揚力と同じく、面積の1乗、速度の2乗に比例して強くなる、と思っている。今回は手前でヒットし、走り出す前に寄せることができたのが勝因か。
魚ッ気があるとかないとか、魚の気配とか書いてみたものの、そんなの関係ねー!!というか、分からない。人間魚探じゃあるまいし・・・
目の前のサラシの奥でヒット 漁協で量ったら7.8kgだった
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE5号 ナイロン100lb 別注ヒラマサ(ピンク)
2012年4月6日金曜日
阿須~小浦~曲崎
阿須は、駐車場に難あり。
小浦は、スミ跡あるもサイズは小さい。ただし、形からしてケンサキイカの可能性あり。
曲崎は残念ながら、春から秋にかけてアオリイカ(水イカ)釣りの禁止。

曲崎
夏場はシイラ、カツオ系の回遊もありそうな気配。
ただし、4/1~9/30までアオリイカ釣り禁止
※この付近に産卵用のネットを沈めているため
小浦は、スミ跡あるもサイズは小さい。ただし、形からしてケンサキイカの可能性あり。
曲崎は残念ながら、春から秋にかけてアオリイカ(水イカ)釣りの禁止。
曲崎
夏場はシイラ、カツオ系の回遊もありそうな気配。
ただし、4/1~9/30までアオリイカ釣り禁止
※この付近に産卵用のネットを沈めているため
場所:
日本, 長崎県対馬市厳原町曲42
2012年4月5日木曜日
2012年4月1日日曜日
管理用
(ラベル)
- 外道じゃない(意図せず釣れた小物)
- その他(本流から少し横道)
- 渡船(地磯と排他)
- 地磯(渡船と排他)
- 調査(初めての釣り場、または相応の発見等があった場合)
- 根魚
- チヌ・マダイ
- ラインブレイク
- グレ
- 料理
- エサ釣り
- カゴ釣り ...を追加
- オフショア
- カンパチ
- 動画
- 料理
- 河口・その他
- ジギング
- エサ釣り ...が削除候補
登録:
投稿 (Atom)