2012年4月18日水曜日

根緒

2012/4/18 19:00-20:30
中潮 満潮19:35
カメラ忘れ。写真は次の機会に。
港の右手(南側)に川があり、川の流れがそのまま堤防の内側を通り抜けるように出来ている。
堤防の外および先端は角型の大きいテトラ。堤防の右手は磯。

まず、沖側の大きな堤防の先端へ。梯子などが置いてあるので釣りをしている人がいるのかと思いきや、釣り人が来たような形跡はない。足場が悪いので敬遠されているのかもしれない。確かに、暗くなってからは身の危険を感じる。おじさんクラスは絶対に来ない釣り場。で、ルアーロストしただけで、何もなし。メバル、アジ狙いのワームだったので、別に痛くはないが、何かこう…報われない感の強い釣り場。
1ヶ月目から痛い目にあって、今後の釣りライフに悪影響を及ぼしてもアレなんで、そそくさと引き上げる。撤収際にちょっと磯が気になって(尺メバルとか居そうな雰囲気だったので)、地磯にほど近いテトラに乗る。が、何もなし。沖にある岩(暗くて良く見えないが磯から地続きだったかも…)にも投げてみる。と、何かが掛かった。ジーー♪とドラグが鳴ること数秒。そして、プチ!? リーダー根ズレ。
何が掛かったのか想像もつかない。アジングタックルだったのでデカイやつだったとは言わないが、それでも相手の姿、形、大きさを推し量ることも出来ずに やられたのは紛れもない事実。釈然としないし、悔しい。そしてちょっとワクテカする。状況から推察すると、やっぱスズキかな。(岩の周りはサラシがあった)  けど、夜なんでチヌの可能性もあるな。いずれにせよ、早いうちに成敗したいところ。

港の逆側(港内)も一応、調査。というか、このまま帰る訳にはいかない。ワーム1本勝負、他のタックル、替えのルアーは車の中に置き、ラスト侍的なアレで挑む。ワームを投入すると、何やら小突いてくるではないか。が、フッキングしない。尺メバル仕様のワーム&フックだったので、南蛮漬けサイズのお口には合わない模様。しかし、ワーム一本勝負なので、交換は許されない。で、20分少々粘って、やっとこさアジ1匹を得。さすがに後半はスレ気味だったが。
時々シーバス(フッコサイズ)と思われる影が見え隠れし、その時だけアジが底付近に逃げる。そして、暫くしてまた騒ぎ出す。現金なやつら。

アジングタックル
JJ-Mack R 68  レアニウムCI4 C2000S  PE0.4号 + フロロ4lb R-32micro


rev.
2012/4/21 写真追加




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