
2012/4/13 4:30-6:30
小潮 満潮2時頃 干潮8時頃
なかなか良さ気なポイントだったので、早起きしてアオリイカ狙いの出陣。根拠のない“大物の予感” ワクテカワクテカして逸る気持ちを抑えつつ安全運転で飛ばして尾崎へ向かう。
先端部はそこそこ水深があったので先端ではじめると、夜光虫が大発生している。エギを叩きつけたらケミホタル並みの光量を発する。エギとラインの軌跡もぬらぬら光る。
プランクトン大量のため濁っているんじゃないかと思い、ヘッドランプで水面を照らすと、意外にも澄み。夜光虫=濁り、ではないようだ。PEにドロドロが付着するくらいの有様かと思ったが・・・
6時前から潮が動き始める。引き潮にエギが流される。→2時間近く粘ってもアタリなし。
そろそろシーバスタックルに変更しようかと思った頃、底付近で掛かった。場所は先端よりの10m沖くらい。小さいやつだったので思ったほど引かず、緩めのドラグ設定でも1mmもライン出ず(悲)
釣り場では小さく見えたが、家に帰ってシンクに放り投げたら800gくらいありそうだった。
その後は、シーバスタックル数投目でルアーロスト。シンキングペンシルは着底後、即巻きしないと根掛かる。眠気と雨に精神が打ち砕かれたので、納竿。
港の外側は、いくつかシモリがあるので満潮時はそこが狙い目だが、根掛かりのリスク大。捨て駒のワームに重めのシンカーで攻めたいところだが、届くかどうか微妙な距離。
それから、養殖マグロの生簀が近くにあるので、給餌のタイミングでいけば、オコボレ狙いの回遊魚も?(上司からの情報) サンマらしきものを積んだトラックと船の動きから察するに、朝の給餌は7時ごろと思われる。
港の近くに神社があり、その付近の磯も潮通しが良さそうな好釣り場と思われる。さらに奥へ進む道路もあるので、その辺りは後日調査。
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