2013年12月30日月曜日

今年ラストチャンス(ASM-0)

2013/12/30 18:00-21:00
中潮 満19時頃
寒い中、年末年始のクエ鍋を夢見て頑張る。うねりが残っていたので、いつものテトラは断念し、堤防内向きで。エサ取り以外何もなし。今年はボで釣り納め。


今年は厳しい一年だっタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 シーハンター40号 ジグ用フック5/0

2013年12月28日土曜日

ハガツオ?(ASM-1)

2013/12/28 7:30-9:00
若潮 満5時半頃
波はあったものの、潮位が低く、手前のポイントが浅い。沖のポイントを狙えば居るのかもしれないが、爆風で届かない。ハガツオが沸いていたようだが、ミノー、ポッパーは届かない距離。ジグをキャストすると何とか届くが、ナブラの移動速度が速く、キャストした瞬間には別の場所で沸く。沖でもナブラに気づいた漁船がルアー?を投げている。

ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 フロロ8号 FEED POPPER.CFP120 懐かしのムーチョルチア35g(PH)


(後日談)
ヨコワ大漁という話だったので、その可能性もある。

2013年12月25日水曜日

完全試合(TSN)

2013/12/25 14:30-20:30
小潮 満14時 干20時頃
昼過ぎから先輩と地磯、鬼畜断崖絶壁コースへ向かう。ウネリが残っているが、釣り座は安全圏、左先端部で石鯛釣りを開始。潮が左沖へ出ているので、その辺を適当に探る。アタリなし。なし。なし。なし。ちょいカジリ。なし。なし。なし。アタリなし。という具合で全然ガンガゼが減らねー!!!! ガンガゼ40個の内、15個ほど使ってボ。アタリが極小、食い込みが悪いと分かった時点で、針を15号→14号に落とすか、エサをサザエに変更すべきだった。16時頃に一発だけ、乗せられたかもしれないアタリがあったが、それ以外は小突かれるだけ。やっぱここはイシガキ(小)の宝庫なのかも。Goproを持って来て調査したいところ。
日が暮れてからフカセで真鯛、尾長狙い。横着して前回の渡船の時と同じ仕掛け(ウキをLFシャイニングに変更しただけ)。石鯛の後半戦からVCTへ流れる潮に変わったが、日が暮れてからは潮停滞→ワンドへ入る潮に変わった。これは釣れない潮だ(と言う話)。エサ取りと思しきモヤモヤ反応以外は特に目立ったウキの変化も無いまま、心が折れて納竿。


ガンガゼじゃ食わなかっタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針15号

ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス3号 尾長ネムリ 9号

2013年12月23日月曜日

大カサゴと見せかけて尺メバル(ASM-0)

2013/12/23 19:00-23:00
中潮 干18時頃 満24時半頃
アタリなく、星を見る。気がつけばオリオン座が見上げるほど高くなっている。と、ジジーッと走るライン。アワセるとスカッ。大物臭いアタリの時は一気に1mほど出されるが、50cmも出なかったので小物臭い。イカゲソを持って行かれた。そして最後の一杯(イカ)で、いつものジジジッというエサ取りらしきアタリが、偶発的にエラに針掛かりした。ビッグなメバルだった。このアタリはウツボなんだろうな…と思っていたが、実はカサゴ、メバルのアタリだった模様。


カサゴがうっかり針掛かりしタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー36番 

2013年12月22日日曜日

爆波ルアー(渡船)

2013/12/22 7:30-17:30
中潮 満12時 干17時半頃
低気圧が通過した後だったので、ウネリ(大)の余波あり。主たるポイントに渡礁不可。内院島のカミナリに渡礁したが、潮目が遠い。一つ先の離れ岩に飛び乗り釣れば狙える距離だったので、離れ岩へ移動した。アタリなく、波も高くなり、行きはよいよい帰りはこわい状態になってきたので元の磯に戻る。ハガツオらしきナブラを間近にしてルアーを投げ、無視されるという悲劇以外は何もなし。
午後は星岩の水道に渡る。ヒラスズキに良さそうな白波だったが、ライトな竿なし。試しにショアジギロッドで軽量ミノーを投げてみたが、トラブル連発で苛々Maximum。ストレス蓄積では本末転倒なので、やっぱショアジギングだぜ!!と空元気を出して釣りに没頭する・・・が、向かいの星岩で韓国人が足の裏サイズのグレ連発、入れ食い状態で心を掻き乱される。心を掻き乱されたまま納竿。


向かいの韓国人に完敗しタックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb 別注ヒラマサ19F ローデッドF180他

2013年12月20日金曜日

爆風フカセ(渡船)

12月某日
今シーズン初の渡船フカセ。西風Max12m/secと厳しい状況だったのでルアーから開始。開始早々バイトがあったが乗らず。沖の潮目にルアーを放りたいところだが、横風にラインを取られるので風下気味に左沖へキャスト。イマイチなポイントをいくら攻めても出ないものは出ない。気分転換を兼ねて尾長狙いでフカセ。インナーロッドの1.7号にPE1.2号、ハリス3号を10mという仕掛け。1000釣法とPEラインを融合したようなスタイルだが、爆風なのでオモリは1号を使った。フカセも横風のため本流を攻めきれず、足下で口太を狙うハメに。オモリ1号、ハリス3号と太い仕掛けだったが、何の問題もなくパクついてくる。シーズン始めの今は食いが立っているので軽い仕掛けは無用か。
木っ端5、6枚、足の裏をメインに最大35cmまでを10枚ほど釣ったところでマキエが無くなり、ルアーに戻る。が、午後は一発も出ず、無念の納竿。


ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 FIRE BLOOD ZERO-PIT M 1号 ハリス3号 尾長ネムリ 9号

ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE4号 ナイロン100lb 別注ヒラマサ19F ローデッドF180 F140他

2013年12月17日火曜日

O杯(OUM)

2013/12/17 11:30-17:00
大潮 干15時 満21時頃
職場の人と前々から計画していたグレ釣りに。最初は潮位の関係で、手前の平瀬で釣る。尾長、口太の木っ端が3、4枚立て続けに釣れて、最後に足の裏サイズが1枚。水深は手前で竿半分、少し沖を流しても竿1本未満だろうと思われるので、タナは2ヒロ半とした。風が強いが、タナが浅いのでウキはB、ハリスはノーガンで問題なし。30分ほどしてアタリも遠のいたので先端のワンドに移動。そこでベラベラベラベムベラベロ、バリバリバリ、偶に木っ端の尾長。波が殆どないせいか、全くワンド内に入って来ない。超暇である。14時前に昼食休憩してそのまま寝てしまおうかと思った。
午後の部。突端に居る先輩は右手の磯際を狙っている模様。自分が乗っている磯のサラシではなく、沖の磯に出るサラシを流すのは難易度が高い。苦戦しているのか、あまり釣れている気配はなかった。その先輩の後方からサラシの切れ目にコマセを打つ。そこから沖へ流れる潮が出ていたので、その流れにコマセが乗って仕掛けと同調させる。
左から、俺、先輩、ビッグボスの釣り座。

コマセが効いてきたのか、尾長の木っ端サイズがポツポツ釣れ始めた。ビッグなベラも釣れたが、爆風の中でもG3の全遊動で仕掛けが落ちている証拠である。40mほど流れたところでバチバチッとラインが走った。ビッグファイトー!!と叫ぼうとしたが、思ったほどではなかったので謹んでランディング。30cmくらいの尾長だった。続いて30mちょい流したところでウキがモヤモヤッと沈んだ。アワセを入れると重さを感じると同時に走りだした。今度こそはとビッグファイトー!!と叫ぶ。ハリスは1.75号、無理は出来ない。慎重かつ速やかに寄せる。足下まで来たと思ったら先端の磯を回り込んで反対側まで走った。自分も魚に追従するように移動したが、少しハリスを擦られた。2、3回の突っ込みを躱して浮かせたところで即ネットイン。磯の上で魚を見ると、あたふたした割に大したサイズではなかったが、40cmオーバーは間違いなさそうだ。
同じパターンで流すと再びビッグファイトー!!絶好調キタコレ~と見せかけてバリ。チラっと姿が見えたところでフックアウト。一足先に先端から撤退した先輩に続いて、自分の釣り座も波を被るようになったところでワンドへ移動した。しかし、こちらでは振るわず、木っ端数枚止まりで納竿。


夕マヅメの激アツタイムは来なかっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG マスラード 2.4号 CORE ZERO-PIT TYPE-D M B → FIRE BLOOD ZERO-PIT M G3 トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 6号→ 〃7号

今シーズン初の口太40cmオーバー、42cm

2013年12月12日木曜日

H25D上半期 統計(ラベル集計)








ラベル H24下 H25上

その他 20 29 9

つろぐ 130 181 51

アジング 12 12 0

エギング 253914

カゴ釣り 6 13 7

カンパチ 2 3 1

グレ 39 41 2

ショアジギング 28 29 1

スズキ 36 45 9

タックル 14 16 2

チヌ・マダイ 14 24 10

ヒラマサ 13 14 1

フカセ釣り 37 42 5

ブリ(ヤズ) 6 6 0

52 77 25

メバリング 6 6 0

ラインブレイク 4 7 3

動画 4 8 4

地磯 69 90 21

外道じゃない 14 5 9

料理 3 4 1

根魚 4 4 0

河口・その他 2 7 5

渡船 1921 2

41 64 23

調査 36 44 8













解析 H24下 トータル H25上

坊主率 21% 43% 49%

磯(渡船含む) 95% 74% 45%

5% 35% 45%

河口・その他 0% 4% 10%

ルアー 32% 72% 47%

エサ 5% 38% 53%

フカセ 23% 10%

カゴ 7% 14%

底物 8% 28%

アジング 2% 7% 0%

メバリング 0% 3% 0%

エギング 4% 22% 28%

シーバス 14% 25% 18%

ショアジギング 20% 16% 2%








   集計するのを忘れてました。
  1. 釣行回数は平成24D(上)から順に74回、56回、51回/6月で、引き続き減少傾向にあるものの収束に向かっているようです。
  2. ボウズ率はアラ釣りとヒラスズキが牽引したせいか、H24D(下)の21%から大幅UPの49%。
  3. ルアーは殆どやってないと見せかけて、一応47%、エサが53%(前期エサ71%)。なお、エサ釣りの減少はフカセ(グレ)オフシーズンの為。
  4. アジング、メバリングのライトタックルはゲゲゲの0。ショアジギングも2%と激減。ルアーはエギングとヒラスズキ以外は殆どやらなくなった。そのせいか、最近ヒラマサの強烈な引きが無性に恋しい。
  5. 今回初登場の底物(クエ・石鯛)は釣種別トップの28%。このため、磯95%→45%、港5→45%とフィールドも大きく変わった。河口・その他は、所長と行ったチヌ釣りとトップチヌ。
当初は週3回のペースだったものが、週2回のペースに落ち着いた、という感じです。ボウズ率を考慮すると週1回、1匹以上ゲットしている計算。同期から魚ばっかり食ってからに…と言われたが、決してそんなことはない。


刺し身とグロッグは合わないことが判明。

2013年12月10日火曜日

風強すぎる(T-1)

2013/12/10 17:00-20:00
小潮 満15時 干21時半頃
寒くて布団の中でうだうだやってたので、夕方近くになってからの出撃。釣り場に着いたら日没間際だったので、初っ端からナイトフカセの太仕掛けで臨む。コマセを足下に撒いていたら、足の裏サイズのグレが乱舞しているのが見えた。しかし、全く食わせられない。風速8mの横風でウキが流されて付け餌が不自然な流れ方になっているからだろうか。仕掛けを先に入れてコマセをその上から被せたら偶発的に掛かった。波が高かったので瞬殺&抜き上げ。小さいと思ったらバッカン一杯(40cm)あったので驚いた。インターラインの1.7号、PE1.2号、ハリス5号の組み合わせなら思った以上にラフファイトが出来そうだ。今回初投入の鬼掛の尾長ネムリは口元に掛かるので、イスズミでもハリスに傷が付かない。(千尋藻のおっちゃん情報通り)

爆風じゃどうにもならんかっタックル
ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 尾長ネムリ 9号


2013年12月6日金曜日

寒過ぎる(T-1)

2013/12/6 15:00-20:00
中潮 干17時 満23時頃
去年より寒くなるのが早い。10月中旬あたりから1月2月並の寒さ。やる気が出ないどころか布団から出る気がしないので、布団の中でごろごろしながら本を読んだり、本を読んだり、オキアミを解凍しては、やっぱ(釣りに行くの)やーめた!!と再冷凍を繰り返す日々を無為に過ごしておりました。つろぐ更新も怠っておりました(-人-)
ところが、真鯛先輩がラストスパートでガンガン釣りに行っているようなので、感化されてようやく重い腰を上げ釣りに。真鯛先輩がバラシたという話のいつもの釣り場、ロープ下の釣り座へ。凪、微風で釣りやすい状況。今回はPEでナイトフカセ。DUEL X8 1.2号にフロロカーボンのハリス6mをPRノットで結束して電気ウキ(どんぐり)半遊動の仕掛け。オモリ3Bでは仕掛けが入らないので、1号に変更した。夕マヅメに足の裏サイズの尾長が数枚、イスズミ1匹、そして真鯛!!と見せかけて、チヌもどきのヘダイ50cmが1匹。日没後20時頃までに40cm前後の尾長が2匹(最大43cm)。ヘダイ、尾長ともに引きが強くスリリングで楽しい釣りが出来た。やっぱりLBリールのフカセが断然楽しい。コマセ切れで早めの納竿。


偉大なるLBリール閣下のタックル
ドライマックス 1.7号-53・N デスピナ2500DHG PE1.2号 LFシャイニング 1号 ハリス 5号 チヌ針 4号


2013年11月23日土曜日

PEのノット色々

PEライン用ノットの強度比較

ノットの種類結束(結節)強度
PRノット80%強~100%
MIDノット80%強
FGノット80%前後
ビミニ・ツイスト70%強
SFノット70%強
ノーネーム・ノット70%前後
オルブライト・ノット60%前後
ユニ・ノット(ダブル)60%前後
ユニ・ノット(シングル)50%前後

思ったよりもノーネーム・ノットが弱いが、FGは巧拙で強度に差があるばかりかスッポ抜けもあるので、安心・安定のノーネーム・ノットと言ったところだろうか。
それよりも注目すべきは、なぜPRノットが強いのかを理論的に説明している箇所。PRノット以外の摩擦系ノットはリーダーに(直交して)グルグル巻かれ、最後の巻き付け(編み込み)の部分でPEラインが直角に曲がる形でリーダーと平行になっている。この直角に折れ曲がるポイントに負荷が集中し、直線強度の70~80%強で破断する。巻き付け(編み込み)終了→本線(リール側)というPEの流れを廃したところにPRノット(考案者)の偉大さがある。ただし、キャスティングには使えないが。(ノットが長く、摩耗に弱い)




ダブルラインホーマーロード



極太リーダーとスイベルの結束に良さ気・・・



研修から帰ってくるなり職場の人に、最近釣れてますか?という一声を浴びせたという某先輩は、早速釣りに出かけた模様、なう。カゴ釣りなら、3号竿を買わせた後輩Kを誘ってあげれば・・・と思うのだが、はてさて 何釣りに出かけたのやら。。。

2013年11月14日木曜日

サイズが・・・2(ASM-0)

2013/11/14 22:00-25:00
中潮 干25時頃
石鯛がダメならばクエでも…と、再び邪なアレで釣りに出かける。が、天候雨でレインウェア(下)から浸水。モンベルのブリーズドライテックが最早機能していない。レインウェア(上)のゴアテックスは浸水しないが、上着から垂れてきた水が尻に当たってそこから浸水。そんな中、根性で粘るも大カサゴ級のクエ3匹(リリース)で納竿。

サイズが・・・1(TSN)

2013/11/14 7:00-10:00
中潮 満6時半頃
帰省前に石鯛でも~と邪なアレで釣りに出かける。釣り場に着くと石鯛釣りと思しき針が落ちていた。ワイヤーではなくケブラーに極小の針。石垣鯛狙いの韓国人か。こんな小さい針で石垣鯛狙いとはせこいなぁ~と思ったが、釣り始めて暫くして自分も小針に変更した。石垣鯛の群れが居着いている、それも相当な数。ブダイを2匹ほど上げた後はハリスを曲げられることはなかったので、石垣鯛に違いない。ガッチリ食い込むまで根気強く仕掛けを打ち直す。下手したら1分持たないが、7、8個目でようやくフッキングに持ち込んだ。ブダイとは違う力強さ、サイズは少々物足りないが石垣鯛。その後も石垣、石垣、垣、ガキ…。計8枚目ほどで諦めて納竿。


小さいヤツしか居ねぇ!!
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

2013年11月13日水曜日

グレはまだ(T-1)

2013/11/13 16:00-18:00
若潮 満18時頃
後輩と釣りに行った時のコマセが残っていたので、夕マヅメ狙いでフカセに。ルアーマンが左右に居たので真ん中のロープ下で釣り開始。直ぐにヒットしたが、釣れたのはイスズミ(小)×2。横風にラインを取られたり、潮の流れでフケたりしてエサ→ウキ→ラインが思うように潮筋をトレース出来ない。1年やってなかっただけで、この有様か。
日が暮れてきてヘッドライトを持って来忘れたことに気づく。コマセが余らないようにバンバン撒く。エサ取りがバンバン集まる。仕掛けが払い出しに乗って沖に出る頃にはエサが取られてしまっている。足下で沈めてから沖に流すが、仕掛けの入り(沈み)が悪い。竿を立ててラインが海面に触れないように、竿先からウキまでダイレクトにラインを落とし込む。足下で2ヒロちょっと仕掛けが入ってから流れに乗せると、グンッと竿に乗るアタリ。なかなかの走りっぷりだったが、木っ端(尾長)。同じパターンで3枚、4枚と釣れたがサイズアップせず、暗くなったので納竿。


ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号

2013年11月12日火曜日

後輩のフカセ用リール臨終す(厳原)

2013/11/12 7:00-10:00
長潮 満4時 干10時半頃
磯で準備をしていたら日が出過ぎていた。あと1時間早く出発する計画でちょうど良かったかも。そんなこんなで釣り始めるが、例によって高所恐怖症のアレで、第一目標の釣り場は断念し第二目標の一番手前のワンド、というかスロープ。逆光でウキの場所が分からないと宣う後輩は当然釣りになるはずもないが、気がついたら釣れてたパターンで2匹ほどゲットしていた。色々と残念な感じだったので、場所を移ってコンクリートの船着場?で釣り再開。沖堤と地磯の間を波が抜けるので意外と釣りづらい。波が抜けることで、右に時折速い流れが出来るが、その中心部より向こう(沖)を狙ってもラインがふけて上手く流せない。ラインコントロールで何とかなる場合もあるが、手っ取り早いのはラインの中心もしくはその手前でウキを流すことだ、というようなレクチャー。その甲斐あってか3匹ほどゲットしていた。が、リールのハンドルが外れて臨終&納竿。


木っ端ばかりだっタックル
ZEROSUM 磯 弾 X4 TYPEⅠ500 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 K's EVO M0 トルネードKONG 1.75号 速攻グレX 4号




スパルタンな指導内容

  1. キャスティングの飛距離、精度を上げること(仕掛け、餌を魚まで届ける事ができないようでは話にならない!!!)
  2. ウキ釣りなんだからウキから目を離さないこと(ウキの場所が分からないというのは論外!!!)
  3. ラインをコントロールすること(岩に引っ掛け過ぎ、ラインの傷=ラインブレイクと思え!!!)
  4. 釣りをすること(仕掛けの準備、餌の交換にもたつき過ぎ!!)※
※俺がコマセを準備して、仕掛けを作って5匹くらい釣ったところでやっと釣り始めた・・・と思ったら、仕掛けの作り直しorz 10分あれば7~8分は釣り出来る。ところが後輩の場合は3分も釣りをしていないのではないか?

2013年11月10日日曜日

タイドグラフくらい見てから釣りに行こうぜ!!

2013/11/10 15:00-17:00
小潮 満14時半頃
右磯左磯の左磯の方へヒラスズキ狙い。潮位が高くいつものスリットを渡れない。無理をすれば渡れそうだったが、釣り場に着いてから不穏な空気というか、嫌な予感がしたので大人しく引き返した。せっかくだからと何投かしたけどボ。帰りに豆酘瀬の北側でルアーを投げている人が居たので様子を訊いてみたが、だめぽとの事。車が2台停まっていたので奥にもう一人釣り人が居たのかも。
豆酘崎の公園下に行く。こちらも潮位が高く右にも左にも行けず。がっかり納竿。


至極残念な結果だっタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb  ハードコア®ミノー 120F(ピンク)

2013年11月8日金曜日

色々やってらんねー(ASM-0)

2013/11/8 22:00-27:00
中潮 満24時頃
潮は良い。見た目から釣れそうな予感する。先客は1人、内側でアラ(クエ)釣り、本命は明日(昼)の石鯛との事。自分はいつもの先端の釣り座で竿をセット。手始めに職場の人から貰ったアオリイカ(小)を刻んで投げ込む。次にスーパーで買ってきたヤリイカ(小)に2本針を掛けて放り込む。18~30mラインまでエサ取りパラダイス。バーナーを持って来たので、バター鍋http://cookpad.com/recipe/1267575を準備する。最近はめっきり冷え込むので磯で鍋というのをやってみたかったのだ。が、スープがねぇ!!ペットボトルに入れたスープとペットボトルのお茶を間違って持って来た模様。仕方がないのでお茶とバターとその他あり合わせの調味料でキャベツと豚肉を煮込んでかっ込む。ちょっと薄味だけど、バターの香りがして意外と旨い。多分家で食ったらペッとはき出すレベルなんだろうけど、釣り場で食うと体に染みこむ熱いスープ(薄味)が絶妙のスパイス。
暖を取ったところで日付変わって第二陣。潮も止まったし駄目だろこりゃ的な雰囲気だが、ジーッと走るライン。しかし、スカ。前回同様のエサ無傷パターン。何なんだろ。

2013年11月7日木曜日

2012 Winter ウキ統計(フカセ釣り)


つろぐにウキの使用実績を全て書いている訳ではないので、完全な統計データではないが、ツインフォースのM 0と、FIRE BLOOD ZERO-PITのM 0の2つが断トツで多い。その次に多いのが、これまたツインフォースのM G2と、FIRE BLOOD ZERO-PITのS 0。FIRE BLOOD ZERO-PITを買ったのが1月中旬なので、ツインフォースの大半はシーズン前半の使用実績。逆に後半はFIRE BLOOD ZERO-PITの使用率が高くなっている。ただ、強風にラインを取られて仕掛けが浮き上がり気味になるような状況ではツインフォース(の下ウキ)が威力を発揮するので、必然的に使用頻度は上がる。なお、ツインフォースは上ウキと下ウキの組み合わせでオモリ負荷が上下異なってくるので、上ウキのオモリ負荷を基準にデータ取りした。※半遊動(上ウキのオモリ負荷と下ウキの負荷が同じ)、全遊動(下ウキ000)、沈め釣り(上ウキのオモリ負荷 << 下ウキの〃)など。
サイズ別では断然Mサイズが多い。というのも、LサイズとSサイズはFIRE BLOOD ZERO-PITだけなので。Lは爆風時の5B以上のオモリ負荷で、Sは沈め釣りで餌を吐き出された時に使うくらいか。
使用頻度が極端に少ないものはLサイズの軽い負荷(B以下)と、00(0シブ)と000のウキ全部。000は全遊動沈め釣りで1回使ったが、00(0シブ)は使い所がイマイチ分からない。風が強くて水面上にウキの頭を出したくない時用??

2013年11月4日月曜日

もう止めようかな…(ASM-0)

2013/11/4 22:30-25:00
大潮 満21時頃 干27時頃
いつもの場所。なかなか良い潮が入っている。職場の人から貰ったアオリイカ(小)を餌にして投げ入れた。10分ほどして、エサ取りが小突き始めた。ヤリイカの場合はまずゲソを盗られたが、アオリイカは内蔵を抜かれる。ちょっと食べられ方が違う。エサ取りをあしらいながら1時間ほどして、ジーッと勢い良くラインが出る音。キタコレー!とアワセを入れて巻き上げるが、スカ。また半分盗られたか?と餌を確認するが、全くの無傷。エサ取りならあんなに勢い良くラインを出すはずはないし、クエならイカの身を食いちぎっているはずだし…謎である。その後は明らかにエサ取りというアタリしかなく、睡魔にも敗北を喫したので納竿。

テトラの上でコックリ×2してたら落ちそうになっタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(孫針)

2013年11月3日日曜日

マグロの養殖生簀が・・・(千尋藻)

2013/11/03 18:30-23:00
大潮 満20時半頃
google mapで目を付けていた千尋藻の漁港へマダイ狙いのカゴ釣り。マグロの養殖生簀が堤防の射程圏内にあったので真鯛がバンバン釣れるに違いない・・・が!!養殖生簀がねぇ!大潮の割に潮も動かないし、こりゃダメだわ…と、早々に諦めてエギングを始める。後から来たおっちゃんがバンバン釣っている。一方、俺の方は全然釣れねぇ…。色々と指南を受けて何とか1杯、続けて2、3杯とクエ釣りの餌サイズをゲット(笑)カゴ釣りの方は先輩がアジ(子)5匹、後輩がボウズ。先輩は終始、イカの魚影が濃い、ここは魚影が濃い~と連呼していた。なお、常夜灯周りでヤリイカ、ケンサキイカも狙える模様。


オキアミ値上げしタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針4号

やっと墨入れしタックル
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 先輩から貰った100円エギ3.5号(白地ブルーバック)

2013年11月1日金曜日

フカセの忘備録(タックル)

1号→5B→3B/2B→B→G3/G2→0→00/0シブ→000

ウキ上段から、キザクラのZENSOH Let's(初心者向き全層水平ウキ)
その下も同じキザクラの全層水平ウキ、K's EVOと、ZENSOH V.Dash、
V.Dashは000(沈め)、他は0と0シブ、ZENSOHシリーズは出番少なめ。

その下が釣研のツインフォース。上ウキ0~2B、下ウキ000~2Bを組み
合わせることで半遊動、全遊動から沈め釣りまで多彩な釣りが可能。
強風、二枚潮、うねり等タフコンディションに威力を発揮。価格も安め。

次がメインで使っているシマノ FIRE BLOOD ZERO-PIT。このウキだけ
S、M、Lの各種を保有。Sサイズは食っても直ぐ吐き出すような激渋時
Lサイズは爆風で5B以上を使う場合のみ。全体の9割以上はMかな・・・




てな訳で、本題の、何回かアラ釣りに行ってたハズなんだけど、詳細忘れた(タグ付けのみ)… CORE ZERO-PIT TYPE-Dの特性を考察。ちなみに、Mサイズの 0 G3 B 3Bを購入。

・どっしりと安定、低重心
→遠投
→高感度
・潮に乗りやすい
・(水面に対して)垂直姿勢を保持する形状
・上部の潮受けが良く、水中でも安定
→サラシ攻略、速い潮、強風時に強い
→沈め釣り?
→視認性は悪い


・アラ釣りの件
→冷凍サバは身持ちが悪い。直ぐに餌取りにやられる。5分で半身になり、10分で骨と頭だけになるレベル。
=500円で7~8匹入っているのでお得なようでコスパ低い?


2013年10月31日木曜日

だめぽ(ASM-0)

2013/10/31 23:00-24:30
中潮 満19時 干25時頃
仕事終わって家に帰ると真鯛先輩(十中八九、南の磯)の車が無かったので、様子見がてら釣りに行こうと画策。するも、途中で入れ替わりになりそうな予感がしたので、いつもの堤防へ。良い感じに潮が動いている。これは期待大、と思いきや、釣り開始後まもなく潮がだるんだるんになった模様。下げ潮より上げ潮の方が、沖から潮が差して良い感じに見えるが、実際のところどうなのだろうか。上げ潮(沖から潮が差す状況)では、潮に乗って沖から大物が入ってきそうな気がするんだが。
餌取りと小細工合戦を1時間少々繰り返す。0時を回ったところで潮が沖から対岸に入り込んで来た。妙な音もする。エンジン音?と耳を澄ますと、目の前に無灯火の怪しい船。北朝鮮の半潜水艇…な訳はなく、横曳きの船(アオリイカ漁)だった。目の前(岸から20m)を行ったり来たりしていたので、この時期でも岸から良いサイズが獲れる可能性大。と言うわけで、結局餌取り以外にコンタクトなく納竿。

心折れタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(下針)

2013年10月26日土曜日

ビビらなーい(T-1)

2013/10/26 22:30-25:00
小潮 干19時頃
真鯛先輩がカゴ釣りに行くというので、仕事終わってから様子見がてらクエ仕掛けを出しに行く。狙いの真鯛こそ釣れていなかったものの50cm近いシマアジを筆頭に、まぁまぁな尾長グレ、タマン(小)などタマンない感じを醸し出していた。しかも、30分以上根に入った魚(尾長)とうじうじやっていた(先輩乙)。うねりが入っていたので前回ヤリイカ半身を食い千切られたポイントは諦めて、ちょっと上から狙う。が、餌取り&根掛かり連発。全損(PEでブレイク)、半損(瀬ズレワイヤーでブレイク)一部損(ハリスでブレイク)各2回以上。もう嫌んなる納竿。


REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(孫針)


ビビらなーい動画。つーか、全然見えなーい。

2013年10月22日火曜日

ミラクル旨いホイル蒸し(料理)


ややあって更新遅れておりますが、元気に釣りしております。石鯛はまぁまぁ好調ですが、他は芳しくありません。
最近変わったことと言えば、ドイツ&チェコに旅行してビール&ソーセージが旨々だった件(写真は、DB Museumで買ったワームケース お菓子箱とライフジャケット トラベルピロー、計3.7EURの品です)と、クエ釣りに勤しんでいる件くらいです。


という訳で、表題に移りますと、以前書いたグレート旨いホイル蒸しと同じ要領で柚子胡椒の代わりに大葉を使うだけです。それから、大葉の香りがスポイルされてしまうので馬路村ポン酢を省略。味が薄いようであれば、醤油を適量垂らす程度で良いでしょう。

1.ウロコをとる。
2.頭を落とし、腹ワタを取り除く。
3.ちょっと水で洗う。(血とかウロコとか、腹ワタをきれいに取り除く。)
4.身の上下に×印に包丁を入れる。
5.アルミホイルを二重にして魚を入れる。
6.大葉3、4枚を刻んで魚に載せ、さらにその上から料理酒を振り掛ける。
7.アルミホイルをキッチリ閉じる。
8.フライパンの上で、15分くらい加熱する。
 (火力の弱い100VのIHクッキングヒーターでは、5分強火~以後、中火から弱火で調整)
9.馬路村ポン酢を少しかけて食す。
9.グレート旨い。


底物(石鯛、クエ)と上物(カゴ釣り)だけですが、
釣行ログが少々溜まっておりますので近日中に
更新する所存です。台風で釣りは無理っぽいし…

2013年10月21日月曜日

2本針でゲットだぜ(ASM-0)

2013/10/21 23:30-25:30
大潮 満22時頃
大潮の割に潮が動いている気配がなく釣れる気がしない。が、釣れた。0時を回ったところで餌取りかと思って上げたら、クエ(小)だった。もう2、3杯ヤリイカが残っていたが、当たらず納竿。

2本針でゲットだぜ!!なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ナイロン100lb 石鯛針18号(上針) ジガーライト早掛 5/0(下針)

2013年10月18日金曜日

マダイはマダ(T-1)

2013/10/18 19:00-25:00
大潮 満20時半頃
先輩とカゴ釣りへ。腹を空かせた先輩が即弁当を食らっている間に、木っ端(尾長)をゲット。暫くして、また尾長(小)。沖の潮目を狙って尾長(中)をゲットしたのが20時過ぎ、21時~アタリもなく時が無為に過ぎる。ヤリイカを持って来ていたのでヤリイカを投げやりに投げる。左突端下。餌取りと思われるアタリ以外は特に何もなく、アタリの無さに辟易した先輩が休憩がてらやって来て釣り談義をしていたところでジーーッと餌取りじゃない本命臭いアタリ。キターーー!!けど、スカ。胴体の半分ほど食い千切られていただけ。クエ、モロコだ、間違いない。うひょひょ~ポケモンゲットだぜ!!な気分で2投目、3投目と仕掛けを入れるが再び食らい付いてくることはなかった。最後には餌取りに根に巻かれて納竿。


やっぱ2本針にしたほうが吉なタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号

カゴ尾長タックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 LF遠投カゴナイト6号(TSURIKEN) リーダー5号 YO-ZURI スーパー遠投カゴKC付8号 ハリス5号 チヌ針5号

2013年10月17日木曜日

時間の問題とは言ったもののアラ不発(ASM-0)

2013/10/17 4:00-7:00
中潮 干1時半 満7時半頃
アラを釣るのも時間の問題だぜ!!ポケモンゲットだぜ!!な気分で出かける。いつものポイントでヤリイカを投げるが、餌取り以外アタリなし。3パック1,000円相当のヤリイカがあれよあれよと無くなって夜明け。ルアーを投げるとピシャと跳ねる2kg弱のヒラマサかショゴ。結局ミスバイト4発で納竿。なお、朝一のモワン凸というアタリはチヌっぽい感じだったが、一発だけだったので正体不明。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー37番 石鯛針16号
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 フロロ8号 FEED POPPER.CFP120

2013年10月12日土曜日

石鯛好調、青物不調(渡船)

2013/10/12 7:00-18:00
小潮 干8時 満15時頃
渡船リベンジ。クジラ瀬の左側に渡る。一番左、沖に突き出た沈み瀬の手前、30m前後が石鯛の好ポイントとのこと。頑張って遠投するが、バックラしまくり。飛んでも30m少々、そこから3~5m沈めてラインを張ると27mがギリギリ狙えるかどうか。かなり浅いポイントのようで確かに遠投しないと厳しそうではあるが、手前にヨレがあったので20m前後を狙う。潮は緩いが、左側へ流れている。アタリも出ないので石鯛竿をチラ見しながら別注ヒラマサ190Fを投げる。一旦潮止まりに突入、魚っ気もなし。再び潮が動きだし、石鯛竿の方に何かが小突いている気配。ルアーを中断するも食ってきたのはブダイ。2匹目のブダイをリリースしたところで向かいの星岩でルアーマンが竿を曲げていた。あまり大きくはないようだが青物に違いない。こちらにも何度かチェイスがあり、遂に掛かる。が、フックアウト。3~4kgはありそうな引きだった。残念。足下まで追い掛けてくるヤツもいるが、これは目算2kgクラス。持って帰るなら3kg以上は欲しいところだが、掛かったのは2kgクラスの小物。瞬殺&鰹の一本釣りよろしく抜き上げて即リリース。イマイチ掛かりが悪い。小型だからか??
潮が緩くなった昼過ぎから昼食がてら休憩。潮が動かないせいか、青物、底物ともアタリなし。潮が動き始めた15時過ぎからコツコツと石鯛竿に反応あり。巻き取りの最中にも貪欲に小突いてくる、ハリスワイヤーに噛み跡とくれば、やっぱり石垣鯛(小)。そして、石垣鯛(中)を追加でゲット。こいつが一番引いた。続けて、コンコンッ、コンコンッと謙虚なアタリ。慎重にラインを送り込むと竿を絞り込むアタリ。石鯛(ホンイシ)ゲット。長さ(45cmくらい?)は一番あったが引きはそれほどでもなかった。続けて石鯛の雌、同サイズ(つがい?)。その後も、石垣鯛のまぁまぁ級からリリース級まで計8枚。午後のショアジギングはチェイスのみ、ヒットなし、で納竿。

REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

ロッキーショア100/13 ソルティガZ4500 ナイロン100lb 別注ヒラマサ190F(ピンク)

なお、何か掛かりが悪いなぁ~と思ったら、フックが曲がっていた模様(写真)
なお、石鯛1.45kg、石垣鯛1.6kgだった模様。



2013年10月10日木曜日

釣り師としての勘が言うには(ASM-0)

2013/10/10 22:30-24:00
中潮 干18時半 満24時頃
沖縄より遙か南方に台風。嵐の前の静けさというやつか。水面に月が映え、風戦ぎ、潮が差す。
ごく稀だが、海と対峙した瞬間に「今日は釣れる」という確信に近い何かを感じる時がある。この日がそうだった。沖から入ってくる潮の流れを見た瞬間、今日は釣れると思った。そして、それは本当になる一寸手前のところでまでやって来た。餌取りと思しきアタリが遠のいた23時頃、一気にラインが1m近く引きずり出され、リールのバネが鳴った。竿を手に取りアワセを入れる。が、手応えは軽い。ヤリイカをほぼ一呑みにしていたが、針下1cmで千切れていた。惜しい、あと少し大きく食い込んでいれば掛かったものを。新しい餌を付けて再度仕掛けを入れる。が、キャストミス。仕掛けを入れ直そうとリールを巻いて底を1~2m切ったところでガツンとアタリ!!! 胴体を半分に食い千切られていた。かなり食い気が立っている。勝機はある。残り1杯のヤリイカに賭けて・・・敗北す。最後は餌取りに囓られて納竿。

もう少し餌があれば・・・
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針16号

2013年9月30日月曜日

バックラ直してたら釣れた(ASM-0)

9月某日 14:30-17:30
夕マヅメ、石鯛狙いで堤防へ。裏のテトラに乗る。30m投げて、25m前後を攻める。ちなみに、18m近辺から根掛かりゾーンに突入するので注意。暫くアタリなし。ガンガゼ三連打で客寄せパンダならぬ石鯛寄せ作戦。それでもアタリなし。まだ日が高い上に潮が動いていない模様。夕方近くなってようやくアタリが出始めた。左手に良い潮が入っているので、左側へ仕掛けを打ち込む。20m前後のラインを狙うが、残念ながら根掛かり。アタリも少しあったので同じポイントを再び攻めるが、また根掛かり。オモリが無くなるだけなので、それほど痛くはないが、仕掛けを組み直すためにテトラの先端から堤防まで戻るのが面倒臭い。で、正面のポイントへ戻ってキャストしたらバックラッシュ。かなり激しい。これはどうしようもねぇな…とラインを引き出していたら竿をグンッと引っ張られた。魚が掛かっている。アワセを入れてゴリ巻きすると石垣鯛であった。バックラッシュした状態でリールを巻いて再起不能になったので納竿。

家に帰って何とか(バックラ)復活しタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

2013年9月22日日曜日

腕の差ですかね…(渡船)

2013/9/22 7:00-18:00
中潮 満10時半 干16時半頃
超久しぶりに渡船でGO。前半は三角瀬の向こう側のマクラ瀬、後半は三角瀬で前後半とも石鯛釣りメイン+チョイ釣りでショアジギング。
マクラに乗って即ガンガゼを投入しまくる。いつものように始めは2連段、3連段でガンガゼを付ける。暫くしてからアタリが出始めたが、乗らない。やっと乗ったと思ったら※ブダイ×2匹。そうこうしているうちに波を被り始めて焦る。トモくんに電話して確認したところ、マクラから退避しなされ的な感じだったので波の合間を見て本島(岬)側へ移る。一瞬の膝下浸水だったので靴の中までモロに浸水はしなかったが、靴下は濡れた。靴下からじわじわくる浸水。靴下乾燥ついでに磯でごろ寝して読書。波が凄いの何の。素足のプロゴルファー猿的な、プロショアジガー猿になったつもりで、サラシのヒラマサ、ヒラスズキを狙う。ドラドスライダー14Fが手持ちの最小ルアーなので、それを投げる。出るわけねぇ。と思ったら足下のサラシが微量エリアで出た。多分ヒラスズキ。しかしまぁ、ダイベンに良くあるパターンでバイト直前にペッと唾を吐くように反転して、それっきり、これっきり。横風が強くなったので今度は別注ヒラマサ19Fを投げる。長く引くと海面滑走になるので、トゥイッチ気味のショートジャークで良いのかも。で、ヤズのスレ掛かりと見せかけて、ルアーの1.5倍ほどの小カンパチ。カンパチはヒラマサよりもタイトに瀬際を走るので、少し擦られた。
午後から三角瀬で石鯛釣りを再開。東側のいつもの釣り座。仕掛け投入の合間にショアジギングをやろうと思ったが、仕掛けを入れては小突かれ入れては小突かれ、ルアーを投げる暇もない。で、ブダイ(イラ)。もう苛々。また、アタリが出たが、今度は一瞬大きく竿を絞り込む。乗らない。何度か仕掛けを打ち直して、また同じようなアタリ。絞り込んだ瞬間にアワセを入れると、ぐいぐい竿を曲げ込む。ブダイじゃない。ナイスファイトの後に上がって来たのは石垣鯛。小さいがホンイシより引く気がした。ポイントは、足下14~15m。その後も何度もアタリがあったが三角瀬の激流で仕掛けが安定せず、乗せられず終い。午後から激荒れの予報だったので3時で納竿。
別の磯に渡っていたダービー暫定トップの人ともう一人は良いサイズを4、5枚釣っていた。51cmでダービー記録更新した模様。なお、針は15号とのこと。

イラにイライラ・タックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号


※今までブダイだと思っていたヤツの本当の名前はイラというらしい。

2013年9月17日火曜日

2夜連続ボ THE MOVIE(久根浜)

2013/9/17 17:30-19:30
中潮 満20時頃
職場の人がWXの人からエギング情報を聞き出し、それに乗っかる形で久根浜まで出かける。
まぁ釣れない。墨跡もないし、小魚の気配もない。日没までサイレントアサシン99Fを投げるが、反応なし。一番奥の堤防で一度だけアタリがあったが、魚の気配もイカの気配もない(釣れる気がしない)ので気のせいだったかも知れない。
日が暮れてからエギをブンブン投げるが、うんともすんとも。横引きの舟が沖堤付近を行ったり来たりしていたので沖にアオリイカが居るのは間違いなさそうだが、港の中には入って来ない模様。秋イカには厳しいポイント、春イカも微妙か。


2夜連続ボ THE MOVIE(フルハイビジョン


ボはもう嫌 THE TACKLE
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 1.8号 カラマレッティー・EGI(マーブル)他

2013年9月16日月曜日

ハズレないっすわ~のハズが2(廻~KRO)

2013/9/16 9:30-24:30
中潮 満19時 干25時
先輩の鉄板ポイント2箇所を回る。初めは去年送別会をすっぽかして釣りしていたポイント、ここは先客1人(自転車で来ている常連)がいたもののボ、次のポイントもボ。ここでは先輩が1杯ゲット、400~500gサイズ。先輩曰く、台風の影響で逃げた、らしい。



イカ夜逃げタックル
DRYY-K806ML 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 1.8号 メシア105(コノシロ)他

初の石鯛、ただしサンバソウを除く。(ASM-0)

2013/9/16 7:30-10:30
中潮 満6時 干12時半
今日もちょいと寝坊気味だったが、何とか7時過ぎに釣り場着。この時間ならTSNへ行っても良かったが、前日チラ見した青物(ヒラマサ)が気になったのでディアルーナS1006Mを持って同じポイントへ。先客が3人、石鯛釣りをやっている。石垣鯛とクエ(小)をゲットしたとの事。
37番が2本あったはずなんだが・・・ 瀬ズレワイヤーが無え!! 偶然持って来ていたDMVナイロン170lbとボウズリング130lbを瀬ズレワイヤーとコークスクリューサルカンの代用とした。風が弱いので堤防の先端テトラで釣り開始。ガンガゼは前日の残り20個少々しかないので、初めの3投だけガゼ3連弾、以降はガゼ1個をちまちま使う(アタリが出だしたら1個の方が良いような気がする)。30分ほど小さい小突きだけだったが、徐々に食いが立ってきて大きく竿が仕舞い込んだ。と思ったのも束の間、直ぐ戻ったので様子を見ていたら、ラインが横に移動している。大きくアワセを入れたら一瞬大きく引き込まれたが、竿で溜める。ドラグは弱めの設定だったがラインも出ず、すんなり浮いてきた。また石垣か下手したらブダイじゃないかと思ったが、薄っすらと浮かび上がるシルエットは銀色の石鯛(本イシ)!!テトラの上にぶり上げてストリンガーに繋ぐ。
その後も小さいアタリが続いたが乗らないまま餌が尽きたので納竿。



石鯛44cm初ゲット・タックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレナイロン170lb ハリスワイヤー38番 石鯛針14号

2013年9月15日日曜日

寝坊したけど三文の得?(ASM-0)

2013/9/15 15:00-18:30
若潮 満18時頃
台風の余波で午後から荒れると思われたので、朝から昼までの釣行を予定していた。が、まさかの目覚まし時計不発で寝坊した。また波を被って釣りにならないような状況だと山越えの苦労が報われないので、港へ行くことにした。連休の中日で人多し。既に3人が石鯛釣り(先端)、1人が穴釣り(中程)、自分の後に続いて来た人が泳がせ釣り。自分とアジ泳がせの人は風裏の沖向きテトラへ。釣り始めて30分後、目の前で小魚を追いかけ回す青物の影。ヒラマサかヤズ。サイズは2kg以上ありそうな、まぁまぁサイズ。久しぶりに青物のハイスピード捕食を目の当たりにして、(ショアジギタックルを持って来れば良かったと)ムラムラした。ムラッ気があっては釣れるものも釣れないので目の前の釣りに集中する。釣り始めこそ小さなアタリが出ていたが、ピクリともしなくなった。加えて、根掛かりの連発で捨てオモリを文字通り捨てまくってしまった。23m以内は根掛かり不可避ゾーン。30号のオモリを海洋投棄するのは流石に憚られるので、所長が言っていた石ころオモリも用意しておくべきか。
16時過ぎ、隣のアジ泳がせでラインブレイク、なかなか素晴らしい走りとパワーだったのでヒラマサだろう。リベンジするかと思いきや帰って行った。そして、俺のターン。夕マヅメが近づき、アタリが出るようになった。30m以上投げて、オモリが固定される27~28mまでラインを巻き取る間にも小突いて来るのが分かる。ずっと俺のターンと見せかけて、ずっと魚のターン。魚に食い散らかされっ放しで針にはカスリもしない。そして本当に来た、俺のターン。ギュンと一瞬仕舞い込み、戻る素振りを見せつつ戻らないパターンでアワセを入れた。それほど重くないが、ブダイにしては泳いでる感がある。何だろうか、期待しつつも期待を裏切られる事を予見しながら巻き上げる。石鯛か、ついに石鯛か。否、石垣鯛30cmちょい。本イシではないが、初めてのまともな釣果なんで良しとした。日が沈み穂先が視認し辛くなったところで丁度アタリも遠のいたので納竿。


玄関にいたコクワ♀


コクワ♀を捕まえた時のような、素直に喜べないフィーリングに陥るタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号


ちなみに、今回初めてPE15号が切れた(根掛かり)。根掛かり×5回はハリスワイヤー38番が切れ、6回目でついにPEが切れた。サルカンとの結束は完全結び(漁師結び)だが、根掛かり連発の際は結び直すか別の結束にするか要考査。取り敢えず、完全結び以前に使っていたパロマーノット改に変更するかな・・・

2013年9月11日水曜日

エギ入門)弐

実釣編


  • PEラインとリーダーの結束は、ノーネームノット(別名、8の字ぐるぐる結び)がお勧め。
    この結び方は、ノットの完成度に依らず安定して強度が出せ、スッポ抜けが生じにくいので初心者向き。
  • リーダーとスナップの結束はパロマーノットがお勧め。
    リンク先のSTEP3は省略してOK。きっちり締めた後、5mmくらい残して切ればライターで炙らなくてもスッポ抜けしない。
  • ラインを結ぶ時は、締め込む(引っ張る)前に唾を付ける。※海水、水も可。
    締め込みをスムーズにして、摩擦によるラインの損傷を防ぐため。
    ラインとラインを結ぶ時も、ラインと金具(スナップ)を結ぶ時も、これをやった場合とそうでない場合とでは結束強度に大きな差が出る(特にPEライン)。
  • 釣りの決め手はポイント
    1.ポイント(近くに岩場や藻場がある港
    2.時間(潮回り含む)
    3.タックル(エギ選定含む)
    4.腕                 の順番で重要(と思っている)。
    シマノ初心者釣り教室 でも言っているように、『墨跡が沢山ある』良い釣り場を見つけられるかどうかが釣果の分かれ目


おらが村、北九州の釣具チェーン店です。

2013年9月10日火曜日

漢と書いておとこと読ませるはずが…

仙台から漢磨きのため来島したY﨑さんを、先月からポイント作り(ガンガゼ撒き)に励んでいた釣り場へ案内する。が、釣り場を目の前にしながら最後の急斜面でリターン。曰く、危険すぎると。帰りの道でやたら息が切れるので、流石にノンストップで下りと登りはキツイぜ~とハァハァしながら何とか駐車場まで辿り着いた。そして、頭痛と悪寒。近くの堤防まで何とかドライブして、石鯛の仕掛けをセットして、餌の付け方、投入等を一通りレクチャー。頭痛が激しいので堤防でゴロ寝。

起きたらY﨑さんも寝てた、オウフwww


堤防で寝るおっさんらのタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号




ちなみに、リターンした磯ではポイント目前と帰途の二度にわたり脱糞を繰り返すという感じで、まぁ何というか、腸からくる風邪でした。磯まで行って釣りもせず、脱糞(2回!!)だけして帰るという俺史上最低な釣行 最早釣行ですらない珍事でありましたが、皆様におかれましても腸からくる風邪にはくれぐれもご用心くださいませ。

家に帰って本格的に昼寝して少し回復したところで、あなごを食いまくりに行った。対馬かまぼこ店 1日1組限定で鍋、刺し身、煮あなご(一人1尾)、寿司など、あなごフルコースで3,000円。※飲み物持ち込み可。

写真;新名物あなご尽くしに舌つづみ 壱岐対馬編〈2〉 

2013年9月8日日曜日

餌撒きだけでも…(TSN)

2013/9/8 7:30-9:00
中潮 満10時半頃
Y﨑が近々やって来るのでポイント作りの最終仕上げを兼ねて釣行。いつもの左へ流れる潮だったので、左端にピトンを打ってガンガゼを打ち込む。北東からのうねりがまだ残っており、潮位の上昇とともに波を被るようになったので納竿。
まぁ、餌撒きでしたね。一応ブダイは釣れましたが・・・


明後日(9/10)は釣れるような気がするタックル
REAL POWER石鯛 置竿 海魂EV 4000T PE15号 瀬ズレワイヤー37番 ハリスワイヤー38番 石鯛針14号