2012年12月30日日曜日

こんなんじゃ年越せねぇ!!(渡船)

2012/12/30 9:00-17:00
中潮 満10時 干16時頃
AM大雨PM曇りだったので、少し遅れて出船。今回はダービー最後のチャンスなので、ショアジギングで一発大物に掛ける。沖に走っている上げの本流で最近デカイのが出たという情報とともに、内院島のカドに渡してもらう。海面温度が16℃なので、海の中は17~18℃くらいだろうという話だったので、まだまだトップでいけるはずだ。上記のデカバンはチェイスだけで乗らなかったらしいので、フッキングに持ち込みやすい別注ヒラマサ190Fを投げる。水噛みとフッキング率のUPを狙ってリアフックをST-66 4/0に変更している(過去つろぐ参照)。今日のような波風の強い日もルアーが水面を滑走しないので悪くないセッティングだが、出来ればST-66より刺さりとコスパの良いトレブル14+板鉛で同じバランスにしたいところ。朝ほどではないが、まだまだ雨脚は強く、ロッドを脇に抱えている右側だけが妙に冷たい(ような気がした)。ゴアテックスプロシェルの3レイヤーなので雨は完全シャットアウトしているはずだが、どうも脇下のベンチレーションから浸水しているんじゃなかろうか(磯から上がった時点では乾いていたので、仮に浸水があったとしても僅か)。そんなこんなで、風雨で体温を奪われるので、休みなくルアーを投げ続け失った分の熱量を稼ぐ。そして、やっぱショアジギングはエクストリームスポーツだな、と自嘲的な思いに耽る。昼前に一回だけルアーとは別方向、右手前の緩い流れの中で3kgクラスのボイル。その後暫くして、イルカの群れが目の前を通過して行き、午前の部は終了。20頭くらいのいつもの群れ。
沖の本流は10時過ぎになくなったが、手前の緩やかな潮は内院島を回り込んで左へ抜けていた。右手の潮目を狙いたいが、ガスト15m/sくらいの強烈な西風にラインを取られるため潮目を外して左側の風下にキャストする。2時過ぎ、少し風が緩くなったのを見計らって少し右に投げると、ボイル発見!!急いでルアーを回収してキャストし直そうとするが、ここで痛恨のミス。それはボイルではなく、自分のルアーにチェイスしている魚だった。ルアー回収モードに入っても暫くチェイスしていたので、食い気は立っていた模様。余所見せずにルアーから目を離さなければ・・・そんな、"もし~" "~れば"を反芻しては地団駄を踏む。その後は当然のようにノーコンタクトで納竿。

ハイギア
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500(GEAR CHANGED :H)  PE 5号 ナイロン 100lb 別注ヒラマサ190F



(一年を振り返って)
常連いう訳ではないが、いつも良い磯に渡してもらっている(と思う)。にも関わらず結果が出せない悔しさ、もどかしさ。年の瀬、最後の最後に自然の厳しさを痛感して、自然が人間に微笑むのは一瞬だけ、そして、チャンスをものに出来るかどうかというその一瞬に釣り師としての質や技量が試されるのだと思った。厳しい戦いだが、だからこそやり甲斐がある。
最近マンネリ化しつつあるルアー釣りも、今熱中しているグレ釣りと同じように好奇心と探究心を忘れず、分析力を磨いていきたいと思う。来年はヒラマサ10kgオーバーを!!

2012年12月28日金曜日

雨の中で1/10達成(T-1)

2012/12/28 7:30-10:30
大潮 満9時 干15時頃
大雨、突風。後で気象状況をCKしたら、06006G18KTだった。波が穏やかなのが唯一の救い。当然のように誰もいなかったので、釣り座は中央、突風を考慮してツインフォースB/-Bを選択。風と潮の流れが逆なので、上ウキが引っ張られ仕掛けが斜めに入る。ツインフォースの小粒な上ウキなら問題ないと踏んでいたが、10m/secの突風では流石に無理か。サルカン直上にガンタッチJ3、針上にG5を追加して沈め釣りに変更する。足元の磯際~サラシの切れ目までを狙うが、仕掛けの入りが悪い。結果的に狙ったタナまで仕掛けが届かず、1時間近くノーコンタクト。仕掛けが思うように沈まないのは見れば分かる事なので、ジンタンを追加すべきだった。そうこうしている内に突風がなくなり、釣りやすくなった。足元で沈めていると、竿先をグンッと持って行かれた。これはデカイ!と思いながらファイトしていたが、浮いた魚はそれほどでもなかった。抜き上げ失敗(フックアウト)でオートリリース、36、7cmくらいか。足元のサラシの中を沈めていたら、もう一発。が、こちらは針掛かりせず。底付近で食っているようなので、ガンタッチJ3を外し、タナ竿1本の半遊動に変更、ダイレクトに狙いのタナを攻める作戦。足元の磯際から払い出すサラシの壁に仕掛けを這わせると、バラバラッとラインを引き出すアタリ。先のグレより少し大きい印象だったが、難なく浮かせた。が、こいつも抜き上げ失敗でハリス切れ。30cm後半か。2回連続の抜き上げ失敗で、しかも今回はハリス切れだったので悔しさ全開。
気を取り直してサラシの先にあったヨレを狙う。ラインを何回か送り込んだ後、ウキがゆっくり沈んだ。竿を起こすと、動き始める。引きが強いと言うより重い。竿を立ててじわじわ浮かす。途中、右に回られたが何とか手前まで持ってきた。流石に3回目も逃げられては泣くに泣けないので、手前のスリットに寄せてハリスを掴んで引き上げた。バッカンに入れて、デケェ~と感嘆。今までの36、7cmとは一味違いますわ。念願の40超え、42.5cm。

ザコとは違うのだよ!ザコとは!

ちなみに、ゆるゆるなウキ止めが
竿2本まで上がって来ていたので
全遊動的なスルスルになっていた。


次も同じパターンで流すが、ラインがブランクにペタッと張り付いて、思うように送り出せない。竿を煽って無理やりラインを出すと、ラインに引っ張られて仕掛けが手前まで寄ってくる始末。結果、足元の際に仕掛けが落ち着いた。そこで、ギュイーンと竿先が海面めがけて突っ込む。1、2秒そのままフリーでラインを送り、ベールを起こす。デスピナが俺史上最高速度で逆転する。(口太)50cmオーバーいったか!?と思うようなパワー。左の根に突っ込む魚に追従して自分も左に走ったが、完全に根に持って行かれた。動きが止まった。張り付かれたか?とテンションを抜いて様子を見る。魚は付いているようなので徐々にテンションを掛けると、今度は沖へ走った。磯竿の長さをフルに使って高い支点から魚を浮かせ、突っ込みを竿のタメで往なし、走りはレバーブレーキを緩めて躱す。超面白い!!!! 一進一退の攻防でパワーダウンした魚を一気に寄せる。が、すんなり足元まで来てくれる魚ではない。右の根に突っ込まれては右へ磯を走り、左に突っ込まれては左へ磯を走る。最後に足元で浮いてきた。と思ったら、まだ余力を残していたらしく、根に突っ込まれつつフックアウトした。魚影を拝めなかったのは残念だが、相手がヒラマサ(推定2~3kg弱)ではどうしようもない。いつもはナイロン40lb(12号相当)で相手している魚。それに、ラインを切られた訳じゃないので決して負けてはいない、という敗者の言い訳。口太の50cmオーバーもこんな感じなのか?
既に10時を回っていたが、欲を出して少し粘る。ヒラマサにかき回されて駄目かと思いきや、意外にアタる。ウキがモジモジッと控えめに沈んだり、目を離した隙にウキが消えていたり・・・ が、吐き出された痕跡だけ残して試合終了。

グレは、里帰りする所長に進呈しました(媚)。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 5号→早掛グレ 6号

2012年12月25日火曜日

凍てつく夜に星を眺める(HSP)

2012/12/25 16:00-24:00
中潮 干13時 満19時頃
先輩とWXのHRTさんと夜釣り。山越えが思ったより激しい。新品のフェルトスパイクが早速やられかけている。磯というより、普通の岩場がメインなので、ビブラムソールの方がグリップしやすい。
夕マヅメはフカセでグレ狙い。どん詰まりのスリットで竿を出すが、職場の人から教えてもらったポイントはもっと奥のような気がする。ワンド手前で払い出しを流すと良いと教えてもらったが、どう見てもワンドじゃない・・・が、先輩が体力的なアレで白旗上げかけていたので、職場の人オヌヌメポイントはまた次回。
スリットの払い出しに仕掛けを流す。ドン深という話なので、ツインフォースB/-Bで竿1本のタナを一気に沈めて狙う。と、仕掛けが手前に押し戻され、ベラ、ベラ、ベラ。沖に竿2本ほどキャストして流すと、やはり同じように手前に押し戻されつつ木っ端。タナを竿1本半にして、更に沖を狙うとややサイズUPして30cmクラス。しかし、木っ端も含め全部、口太じゃなくてオナガ。
暗くなってウキが見難くなったので、カゴ釣り。しかし、ずーっとエサ取り、タナ竿1本。沖の潮目に何とか届きそうだったので、タナを2本強に深くして狙う。案の定、一投目からウキがモヤモヤっと沈む。強烈な引きと突っ込みを往なして上がって来たのは50cmオーバー!!
・・・のイスズミorz
完全に試合終了のホイッスルが鳴り響いた感があったが、これにやる気を出した先輩があざとく魚の匂い(タナ)を嗅ぎつけ、尺真鯛をゲット。流石っす、真鯛師先輩。自分はエギ時々天体観測で納竿。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナB/-B トルネードKONG 1.75号 早掛グレ 5号

磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号

グレ雑炊Z(料理)

グレを三枚におろして、ぶつ切りにする。(小骨が多いので、血合い骨を取り除いた方が食べやすい。)

  1. 水(ごはんがヒタヒタになるより少し多め)に昆布だし(水500ccに対し1g)と酒適量、長ネギの青い部分、生姜適量(チューブからニュルニュル♪)と、先程のグレを鍋に入れ、強火でガンガン攻める。※
  2. 沸騰したらキッチリ灰汁を取って、中火か弱火でトロトロ煮る。(20~30分)
  3. 長ネギの青二才を取り出し、長ネギの親分を入れる。
  4. 長ネギが良い感じになったら、保温し過ぎで残念になったごはんを入れる。
  5. 残念なごはんが美味しそうなごはんになったら青二才ネギを散らして出来上がり。
※沸騰→材料を入れる:肉や魚の旨みを閉じ込める。材料を入れて→沸騰させる:肉や魚の旨みをスープに移す。雑炊の場合、順番の違いが顕著に出そうな気がするので(試したことはないけど…)、くれぐれも順番を間違わないように!



プラグばかり投げているので、
ハイギアにギアチェンしました。

2012年12月20日木曜日

グレ開幕(T-1)

2012/12/20 7:30-10:00
小潮 干7時半 満14時頃
一番右のポイントへ。前日の釣行者の置き土産だろうか、山盛りのコマセが赤土の山のようになっている。釣り座は低く釣りやすいが、このコマセの山が邪魔&臭い。それから思った以上に滑る。下の釣り座でやるならスパイクは必須装備。マキエを作っていると、一人やって来た。さらに9時頃もう一人やって来た。今までグレ釣りが3人も重なることはなかったが、今後は平日でも厳しいかもしれない。セカンダリーのマイナーポイントを探さないと・・・
職場の人から教えてもらった沖の沈み瀬を攻めるが、釣り始めて一時間近くエサすら取られない。ここ数日で一気に冷え込んだ影響か、エサ取りの陰もなし。沈み瀬の奥(ここが狙い目らしい。)はキャストして辛うじて届く距離、マキエは遠投用の配合餌を混ぜ込めば届くかどうか…という感じだったので、沈み瀬の手前を狙った。しかし、サラシに押されて仕掛けが手前に寄ってくる。そして、手前(竿2~2本半)まで流されれば二枚潮。サラシの払い出し、上潮は左へ、1ヒロあたりから下は右へ。しかも、単純に右へ流れるのではなく、手前に近づくにつれ、右側の磯際へ沈み込む潜り潮と合流する。右の磯際から離して流した(流された)場合は潜り潮に合流しないので、右側へは引っ張られないが、上潮のように左へは流れない。停滞気味、やや左に流れるかな…という具合。
釣り始めて約1時間後、後者のパターンでツインフォースG2/-G2を、ガンタッチJ3と口ナマリG5で沈めていたら、気付かないうちに掛かっていた。そろそろ仕掛けを回収しようかな~とラインを張ったところで引き始めたので、釣ったと言うより、釣れた。引きも強く、40cm弱(良く肥えていたので1kg近くあったかもしれない)あったので、ファイトもサイズも満足いくものだったが、プロセスには釈然としないものがあった。隣の釣り座では、正面の沖に大きめのウキを流してポツポツ良型をゲットしている。帰り際に聞いたところでは40前後が数枚、ヒラマサのブレイク一発とのこと。
その後は手前の潜り潮を重点的に攻めるが、エサを吐き出され針交換(速攻グレX5号→早掛グレ4号)。針交換が功を奏したのか、掛かるには掛かったが、木っ端(2、3枚)。帰り際にオナガ30cm前後1枚追加で納竿。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 トルネードKONG 2.0号 速攻グレX5号→早掛グレ 4号

2012年12月18日火曜日

ASM-2(調査)

2012/12/18 13:00-16:30
中潮 満12時半 干18時半頃
前回分からなかった港側のポイントへ。あまり人が通っていないのか、道に踏み跡がないので右往左往しつつ磯へ降りる。天気良好、微風に凪。加えて、潮も余り動いていない。フカセ初心者向きな好条件は歓迎だが、そこはエサ取り達にも好条件なのか、エサ取りパラダイス。スズメダイとイワシの稚魚?がコマセに群れて黒い塊と化す。そして、コマセでエサ取りを手前に寄せても、沖も同じくらい大量のエサ取りが湧く。職場の人からの情報通り。元気な木っ端グレが、エサ取りに競り勝って食ってくる程度。朝夕マヅメと荒れた日以外は厳しいポイントか。ただ、沖の方は良い感じの潮が走っていた(ように見えた)。遠投すれば何とか仕掛けは届く距離だが、コマセは届きそうになかったので、諦めて先端のポイント(ASM-1)へ移動。
潮が引いていたのでワンドの左側、先端へ。しかし、波に足元を洗われて磯靴に浸水。足場の低いポイントは磯長靴が必要だ。結果、不本意ながらワンドの中程を釣り座とす。そして、ワンドの中でフグ入れ食い。仕掛けを入れる度に針を持って行かれるか、プルプル×2と憎たらしいフグが付いてくる。慈悲深い釣り師を自任しているが、流石に今回はフグの情け容赦ない猛攻に耐えかね、パチコーン♪と磯に投げつけ破裂させること数回。一寸の外道にも五分の魂がモットーだが、仏の顔も三度まで。そんなこんなで精神を削られた頃合いにやってきた夕マヅメ。先端(沖)側のヨレを狙う。向こう岸からサラシが伸びているので手前に流されながら仕掛けが馴染んでいく。ラインを張って暫くすると、スコーンとウキが消し込んだ。まぁまぁなファイトの後に上がって来たのは30cmチョイのグレ。同パターンで少し沖目を狙うと、同じくワンドの中央付近でウキがモヤモヤッとした。ラインを少し張ると、グンッと竿を持っていく力強い引き。最後の最後まで粘り強くファイトする。が、上がって来た魚影は思った以上に小さく、しかも少し白い。腹にスレ掛り?と訝った数秒後、それがイスズミだと分かり落胆する。35cmくらいか。パワーもスタミナもグレより上。良い練習になると聞くが、確かにその通りだ。
このまま時合い突入かと思われたが、ベラののち、エサを何回か吐き出されただけで納竿。

(反省点)
タイムリミット(日没)が近く、焦りがあった。しかし、針(速攻グレX 5号)が重いと分かっていたのであれば、そこは時間よりも針の交換を優先すべきだった。また、ベラが釣れたことでタナが深すぎる(職場の人からもハリスは1ヒロ半と言われていた。)と断定できたのに、ハリスを短くしなかったことも敗因。推測だが、ラインを張った後で掛かった(魚が引き始める)というのは、ハリスが長過ぎて仕掛けが馴染む前に食っていた(または吐き出されていた)のかもしれない。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S トルネードKONG 2.0号 速攻グレX 5号


グレ炙り定食(糞不味い餃子付)

2012年12月17日月曜日

極寒の所長杯 (T-1)

2012/12/17 16:30-21:00
中潮 干18時 満24時頃
所長、先輩とカゴ釣り夜の部。爆風に加えて、払い出しの潮が激速でフカセ不可。カゴも沖に流されるので、コマセの滞留ポイントを狙えない。左側、サラシの際を流せば滞留ポイントへ流せそうな感じもあったが、根ズレの危険大。実際所長は根ズレでウキの放流。所長は早々に釣りに見切りを付けて酒盛り。俺はカップラーメンで暖を取り、もう1トライ。最後まで粘った自称『真鯛師』の先輩もノーフィッシュで納竿。3人まとめてボボボーボ・ボーボボ。


カゴタックル
磯 遠投 EV 3号 520PTS 08バイオマスター4000 PE 2号 リーダー30lb ハリス5号 チヌ針5号

2012年12月16日日曜日

リベンジ(ASM-1)

2012/12/16 7:30-10:00
中潮 干4時半 満11時頃 
波も穏やかで天候も良いので、今回も先端のワンドへ。狭いワンド内でぼちゃんぼちゃんカゴを投げ入れられては釣れるモンも釣れないので、カゴラーの先輩は別のところへXXXお察しください。
ワンドの先端も波は被っていないので、先端で釣り開始。もう朝一じゃないのでアレだが、『朝一は際』のセオリー通り足下の磯際を狙う。ハリス2ヒロに、ツインフォースG/-G2を半誘導30cm。浅いので固定でも良かったが、ツインフォースの極小上ウキで食い込みを良くするため、敢えて30cmの誘導部分を取った。すると、木っ端ポツポツに時々20cmオーバーが混じる。狙い通りなのか、活性が高かったのか、エサを吐き出されるような事はなかった。前回と同じく木っ端はオナガが多い。ワンド入り口(沖側)、サラシの払い出しに仕掛けを投入すると、ワンドの中央(右側)へゆっくり馴染む。ここでスコーンとウキが入る。ナイスファイトで上がって来たのは40cmいったか!?と思える良型のクチブト。次も同じパターンで流し、サラシの切れ目で仕掛けを少し張ったところで、スッと消し込むウキ。先ほどより少し小さいが、35cmくらいか。しかし、30オーバー2枚の後が続かず。9時を回ったあたりからフグの猛攻。昼から仕事なので、10時に観念して納竿。

検量の結果、念願の40オーバーには全く届かず…
下が37cm、上が34cmだった。まだまだ道は遠い。


アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 4号

2012年12月14日金曜日

ASM-1(調査)


2012/12/14 13:00-16:00
大潮 満10時 21時半 干15時半頃
先端のワンドへ。翌日までの冷え込みから一転気温は上がったものの、雨。そして、珍しく東風(爆風)。釣り始めは良かったが、徐々に波も高くなり、後半は釣りにならず。
前半辛うじて釣り可能な1、2時間でオナガ木っ端を2、3枚のみで終了。後は、ウキが波に乗りワンド奧までサーフィンしてしまい、打つ手なし。仕掛けはハリス2ヒロにCORE R BASIS Sを固定で。


豆酘へ移動してヒラスズキ狙いに変更するも、高波のため尻尾巻いて逃げ帰る。釣り座から一段上がったところでルアーチェンジしていたら、一瞬滝の中に入ったかと思うくらいの大波を被った。呑気に釣り座でルアーチェンジしていたら死んでいたかもしれない、と車の中で恐怖した(時間差攻撃)。


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S トルネードKONG 2.0号 速攻グレX 5号

ヒラスズキ
TMSRS-116/10 ツインパワーSW 5000HG PE 2号 ナイロン40LB アイル® マグネット3G ミノー(F)125


先端のワンドから。遊泳力の高いグレは、
こんなサラシの中でも食ってくるらしい・・・


ワンド遠景


これでも内側に位置している磯なので
豆酘とかに比べたら、全然マシな方!

2012年12月11日火曜日

グレも青物も激渋(渡船)

2012/12/11 7:30-17:00
中潮 満7時半、19時 干13時頃
AMグレ、PM青物パターンで渡船。池崎中・ナベヅル?
朝一は足下狙いというセオリー通りの攻め方。が、オナガ混じりの木っ端のみ。9時頃から向かいが強くなり、仕掛けが手前に流されるようになったので、沈め釣り。釣研ツインフォース タナG2/-G2。思ったより残浮力があるようで、スイベルだけでは沈まない。J3のガンタッチを追加して沈める。が、向かい風に加えて当潮(右側から)が入っているらしく、手前(左方向)に流される。仕掛けが寄ってくる分、糸ふけが出るのでラインコントロールが難しい。磯際へ寄って来たら今度は左へ流れるので、マキエと同調しているのか分からない。下手にマキエを被せるとエサ取りを寄せるだけになるし・・・結局、食い気のある木っ端~足の裏サイズしか釣れなかった。足の裏サイズは3匹、木っ端が3、4匹。手前に沈めていたら根掛かりのような感触があって、その後ぐいぐい竿を絞り込むヤツが一匹だけ掛かったが、残念ながらフックアウト。

釣研 ツインフォース 全遊動、タナ、沈めの3種類のうち
タナのG2/-G2と全遊動の0/000の2セットを購入したが、
0/-G2の組み合わせで使えば、"沈め"になる優れ物!

(攻略法?)
手前に流される当潮の時は遠投して手前で仕掛けを馴染ませる。マキエは手前で滞留するので、磯際にマキエを落とし、上層・中層にエサ取り、下で本命。上のエサ取りの下へツケ餌を滑り込ませるようなイメージで流す。そして、磯付近で潜り潮を捉え、更に送り込む!


昼から星岩へ磯替わりして青物狙い。青物ダービー終盤なので、本気モード。が、全く魚の気配はなく終了。途中から左(西)へ良い潮が走っていたんだけど。午前中にグレ釣りしていた時は10回以上ボイル(ヒラマサ小~中、ハガツオ?)を目撃したのに、狙うと全く居なくなる。青物は午前中の方が良いのか?

(タックル考)
別注ヒラマサは、リアフックをST-66 4/0に交換したらダイビングさせやすくなった。浮き姿勢も直立に近くなってダイビングする前運動の、頭下げモーメントを発生させやすい。がまかつのトレブル14 3/0だと軽すぎる模様。鉛でも張るか?


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 ツインフォース タナG2/-G2 ガンタッチJ3 トルネードKONG 2.0号 早掛グレ 4号


あまりの殺気にヒラマサが逃げ出したタックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年12月10日月曜日

ちょい様子見(HP-2)

2012/12/10 16:30-17:30
先輩の折れたインナーガイドロッド、オサダでポッキー3号が帰ってきたらしいので、ちょい冷やかし様子見で地磯へ。早い時間帯なら、磯竿持って行って、エサを失敬してグレでもやりたいところだったが、日没まで時間がなかったのでエギングロッドとエギ2本を持ってプラプラ林を抜けるとそこでは・・・
先輩がカチコチのオキアミと格闘していた。気温は3、4℃なので、自然解凍するなら前日から。

イカの塩梅は、エギというか、鉛スッテ1本ロストしてフラダン3.75号?でアオリ極小を1杯だけ。これは、沖漬け→ルイベ にして保管中なので、詳細は食した時に。
しかし、スーパーでは2kgのアオリイカ(アオリイカ漁の小舟がこのポイントの近くを通るらしい)、磯の目と鼻の先にはケンサキイカ漁の漁船が停泊しているというのに・・・

GONCOS-832MH 10セルテート2506 PE 0.8号 フロロ 2.5号 フラッシュダンサー3.75号(オレンジ系)

2012年11月29日木曜日

呪いの装備が外れました(豆酘)

某月某日、天候くもり、海況シケ
いつものように波予報をCK。横風が気掛かりだったが、波は良い感じの予報だったので嬉々として磯に行く。今度こそと、ヒラスズキを求めて。

波は2m前後で、しかも潮が引いていたので、いつもより一段下の釣り座に立つ。時折、足元を波が洗うが危険はない。ギャフはいつも手の届く範囲に置いているので、これも通常より一段下の位置に置く。最近ゲットしたばかりのハードコア® ヘビーシンキングミノー90Sを投入した。が、岩に当たって速攻で折れた(泣)

しかし、不幸はこれだけに終わらなかった。

釣り座から二段ほど上の足場の良いところへ上がってルアーチェンジしていると、ガシャン♪バリバリ×2♪と妙な音がした。何の音だろうかと気にしつつも、ルアーチェンジに専念する。突風で身体が持って行かれそうになるので、妙ちくりんな事にかかずらっている暇はない。

が、釣り座に降りて衝撃が走る。ギャフが足元の波間で砕け散って漂っている!!

大和鋼業株式会社のギャフ、MATSU-2009-70が~!!


PROXの玉の柄、AX攻技遠征SEが~!!



【訃報】お亡くなりになりました(合掌)

2012年11月27日火曜日

30分でサクっとヒラ(豆酘)

2012/11/27 16:30-17:00
大潮 干14時 満20時頃
波がまぁまぁな予報だったので、豆酘へ。思ったほど波はないが、色々やってたら釣れた。ヒラマサが。またヒラ違いかよ・・・(2kg前後)









ヒラマサ定食






ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb ルアー不詳

2012年11月25日日曜日

手抜どす2(渡船)


2012/11/25
今回もアレどす、AMグレPM青物パターン。今日はグレ釣りのお客さんが自分以外に一人。まだまだ水温も高く、グレ開幕とは言えないけど、今時期は数が釣れるからねぇ…、内院近辺だとオモリ負荷は0~Bくらい、三角瀬は潮が速いのでマイナス負荷で沈めることも、とのこと。
三角瀬の奧(浅藻側)に渡してもらう。つい先ほど教えてもらった『朝一は際を狙え!!(ここは年明けたら50オーバーも出るからねぇ…)』に従い、磯際を攻めると一発目からガツンと竿をひったくる強烈なアタリ。が、磯際でハリス切れ。グレの姿は見えていたのに・・・悔しい。『朝一の磯際は、まさかの大物が食ってくるので心せよ!!』とは正しくこのことか(後日職場の人談)。しかし、以降は木っ端&エサ取り。途中、なかなか良い匹だと思ったら、バリにイスズミ・・・沖を流せばオナガの木っ端。左手に水道が通っているので、そこも狙い目との情報(後日職場の人談その2)。
潮の動きは刻一刻と変わり、エサを付けて、さぁ仕掛けを投げようかと思って顔を上げると、そこはもう違う海。ルアーばっかりだった頃よりもミクロな視点が身に付いてきたような気がする。後は、沖目を流すと木っ端のオナガがポツポツ。昼に磯替わりして内院島の東側へ。初のポイントだったが、朝夕は特に食い気のある大物が入って来そうな好ポイント。ただ、思ったより水深がありそうなので渋い時はトップよりもジグ向きか。ここでは一発だけ出たが、ミスバイト。全くチェイスして来なかったので食い気はなかった模様?ルアーは確か別注ヒラマサ190Fだったか。他の人も渋かった模様(小マサ×1)。


グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 速攻グレX 4~5号

ソルティガZ改造中のため激重タックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年11月23日金曜日

グレ記録更新(T-1)

11月23日
朝一から釣りへ。ワンド側は既にルアーマンが2人いたので、左側へ入る。ルアーはヒラスズキ狙いのようだが、サラシがないので多分出ないだろうと思ってみていたが、案の定出なかった様子。2人とも早々に撤収していた。波気(ウネリ)がなく、確か干潮前後の潮位だったので、青物も厳しいだろう。
というルアーの苦戦を尻目に、フカセでポツポツと木っ端グレを上げる。僅かばかりのサラシにマキエを打ち込み、その先へ仕掛けを投入する。と、ナンヨウカイワリ小。少し沖のヨレを狙ってグレ小、正面 竿1本前後を流してグレ中×2。重い割に引かないというか、アタリがモヤッとして分かり難い。徐々に風が強くなってきた後半に釣った2枚目は沈め探り釣りだったので、全くアタリが取れず。仕掛けを張ろうとしてラインにテンションを掛けたところで、やっと引き始めた。これもそこそこの型の割に引かなかった。足場が高く、しかも風でラインを張り辛い状況での沈め釣りは、アタリがラインの弛みに完全に吸収される。ラインを張れば(風にラインごと引っ張られ)仕掛けが入らず、弛めればアタリを取れず、痛し痒しだ。水中ウキが必須かも。
グレ2匹は35cmくらいあったので、一応記録更新。カゴ釣りは言うに及ばず、ルアーで釣ったグレより小さいけど・・・(泣)



アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R FIRE BLOOD 攻め 0号 グランドマックス 2.0号 速攻グレX 5号


ナンヨウカイワリのオクラ&めかぶとろとろ丼

2012年11月21日水曜日

1ヶ月ぶりの渡船


2012/11/21
約1ヶ月ぶりの渡船。AMグレ、PM青物パターンで行く。
グレは自分のみ。ルアーは自分以外にも数グループ。内院島の東側に渡礁。
グレは木っ端、エサ取りのパラダイスだったが、一応グレ20匹近くと大漁だった。大半が木っ端で、20~25cmは5枚ほど。
ルアーは池崎でボ。午前中の組と入れ替わりで、午前中はそこそこ出た、まだまだ行けるYO!との情報だったのだが。

グレ
アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R BASIS S 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 4号

ソルティガZ改造中のため激重タックル
TMRSS-100/16 旧キャタリナ6000 PE6号 ナイロン100LB 別注ヒラマサ190F他

2012年11月20日火曜日

忘れた、何もかも(T-1)

11月半ば
遅番前にチョイ釣りへ。釣りをして暫くすると、BB-Xのおっちゃんと遭遇(再)。他は韓国人が入っていたので、ワンドで竿を並べる。身も釣果も寒いっすワーetc...と世間話をしていたら、ホットコーヒー(缶)をくれた(ゴチ)
見よう見まねでサラシの払い出しに仕掛けを入れると、グレ(小)がポツポツと釣れ始めた。小さかったのでリリースしていたら、水炊きにしたらウマイヨー!と。そして、実際旨かった。木っ端が4、5枚に20cmオーバーの水炊きサイズが3枚ほど。後半は西風が強くなったのに加え、左沖への払い出しが速くなって仕掛けが全く入っていなかったと思われる。エサ取りも食わなくなるので、十中八九、仕掛けが浮いているパターン。BB-Xのおっちゃんも苦戦していた模様。

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R FIRE BLOOD 攻め 0号 グランドマックス 2.0号 早掛グレ 4号


そして、 ワンピースコマセミキサーXを忘れた模様...orz

2012年11月16日金曜日

抜け駆けは良くないと思います。(料理)


パンツ一丁でヒラマサ大根を作っていたらチャイムの音♪
ドヤ顔の先輩からグレ(中)を頂戴する。42cmで1kg超。
簡易IHしかないので、Primusのバーナーでグレを炙り、
氷がないので、LOGOS倍速凍結氷点下パックで〆た。


せっかくなので、ヒラマサ大根のレシピを。(写真:左奥)
  1. 料理本には熱湯を回しかけるとなっているが、そんなまどろっこしい事はやってられないのでサクッとヒラマサ(専ら刺身にならない部位)を茹でる。茹でるというか、しゃぶしゃぶレベルの湯通しでOK。(※当たり前だけど、使ったお湯は捨てる。)
  2. 適当に切った大根(残しても使わないので、全部使う。)と先ほどのヒラマサを鍋にぶっ込み、ヱヴァラ新劇場版:Qすき焼のたれ1に対し水3の割合で薄めて、材料がヒタヒタになるまで入れる。
  3. チューブの生姜をニュルン♪と入れて、強火でガンガン攻める。
  4. 沸騰したらキッチリ灰汁を取って、中火か弱火でトロトロ煮る。
  5. 大根が良い感じに色づいたら出来上がり。(ヱヴァラのサイトでは15分になってるけど、15分じゃ全然足りない。)
  6. あれば、器に取り分けてから青ネギを散らす。そうすれば色合いもGOOD!
以上が、手抜版:Qヒラマサ大根。 かなり甘口だけど、
個人的には料理本通りのノーマルな味付けより好き。




残った炙りは茶漬けに。激アツのお茶で激ウマ!!

ヒラ入れ食い(豆酘)

2012/11/16 8:00-9:00
中潮 干4時 満10時半頃
ロープ下はエサ釣りのおっちゃんと、ルアーマンが居たので、左の突端へ。ルアーマンはヤズを5、6本足元に置いているが、ヒラスズキはない。波はそこそこあるので、ヒラスズキも良さそうなんだが。
という訳で、足元のサラシでヒラスズキを狙う。が、食ってきたのはヤズ。そして、ヤズ、ヤズ、ヤズ・・・。小さい割になかなか良い引きなので口元を見てみると、ヒラマサ。1kgくらいか。ヒラマサは小さくても そこそこ旨いので持って帰ろうかとも思ったが、大きくなって帰って来いよ~と全部逃がす。サラシの中を通しても、ヒラスズキより先にヤズ・ヒラマサが食ってくる。ヒラスズキは出そうにないな…と諦めて納竿。BB-Xのおっちゃんの釣りを少し観察して帰る。風がなければ全誘導、今日は風が強いのでオモリ負荷はBくらいかな~とのこと。

ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb サイレントアサシン99F(ピンク)他

2012年11月13日火曜日

雷ニモマケズ(豆酘)

2012/11/13 16:00-16:30
大潮 干14時 満20時頃
職場の人らとカサゴ穴釣り&夜釣りへ繰り出す予定だったが、WXアドバイザリーで風雨と雷に注意とのことで中止に。ところが夕方近くになっても天候は崩れる気配をみせず、こりゃ行けるわ・・・と豆酘へヒラスズキ狙いの出撃。が、着いて早々大粒の雨、のち雷。やっぱWXの言った通り(泣) 最近、先輩に釣り運を持っていかれたばかりか、どうも悪運をつかまされた臭いので、『雷に打たれて釣り人死亡』というニュースになったりして・・・とか、死亡フラグが立ってんじゃね、俺?等々の恐怖に支配されつつも、勝負ルアーのサイレントアサシン99Fにチェンジして、ラスト3投だけ、本当に3投だけだから・・・雷様もう少々お待ちを。という紆余曲折を経て、サラシ奥にキャスト、ルアーを引くのではなく漂わせるようなイメージで操作する(風でラインが持って行かれるので、ルアーは風下へゆっくり動く。)と、2投目でキターーー!!
かなりの重み。ドラグ音を響かせ下へ下へと潜る。止まったと思ったら左へ走り、根に持って行かれた。何度かラインを擦る嫌な感触がしたが、魚が波に揉まれて根から引き剥がされたのか、直ぐに魚と一直線で繋がった。この魚が根から離れたタイミングに合わせてラインを回収すること数回。魚が完全にサラシの泡の中に入って動きが緩慢になった。一気に寄せる。そして、波のタイミングを見計らいズリ上げ。最後の最後までヒラスズキだと思っていたが、上がってきたのはヒラマサだった。3kg弱。


しかし、こんな激荒のサラシの中でヒラマサが食って来るなんて・・・確かに40cm以下の小型青物は、波で打ち寄せられた小魚を狙って?、荒れた日ほど岸に寄って来る。もしかしたら、このサイズも同じなのだろうか。腹の中は6~7cmのキビナゴが入っていた。

死亡フラグじゃなかったタックル
ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb サイレントアサシン99F(ピンク)


※前回の鬼アワセ プッツン事変があったので、今回はFAMELLスーパーショックリーダーではなくDMVナイロン40LBを使用した。家でリーダーをチェックしたらズルズルになっていたので、FAMELLだったら十中八九やられてたと思う。FA-MASみたいで名前は強そうなんだけど、結束強度に疑問。道具じゃなくて腕のせいというのは、取り敢えず置いといて・・・

2012年11月12日月曜日

もう教会に行くしかありません。(豆酘)

2012/11/12 16:00-17:30
大潮 干13時半 満19時半頃
まずは、豆酘の灯台手前から階段を降りる方へ。文句なしのサラシが広がっている。降りると風は思ったほどではない。強風だが、タイミングを計れば問題ないレベル。左手へ進んで直ぐの岩から勝負ルアーのサイレントアサシン99Fをキャスト。一発目で乗った!!
が、取り込みにもたついていたらエラ洗いでフックアウト。サイズは50cmあるかないか。さらに奥へ進むが、浅い割に波が高い(崩れていない)ので、ヒラスズキは居そうにない。沖でブレイクした波によって手前にサラシ(スープ)が出来ている場合は浅くても居る。一発目のポイントが正にそうだった。満潮で帰り道が怪しくなってきたので右側(潮ばかりの方)に移動したが、こちらも帰り道が怪しくて奥へ進むのは断念した。手前で何回かキャストしたが、あまり出そうな雰囲気ではなかったので撤退。
車に戻って帰り支度をしていたら、
  lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
  llllllllllllllllllllllllll/ ̄ ̄ヽlllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
  lllllllllllllllllllll /      ヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
  iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii  試 そ あ .iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
  iiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|  合 こ き  |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  終 で ら  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  了  め  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  だ  .た  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  よ   ら  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
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                  廴ミノ
                 ///¨' 、
                 y':;:;:;:/⌒i!
                ⑪:;:;:;:;};:;:/;},
      ;il||||li'       t`'---‐';:;:;:l
     ,.r'"''、,┘        7;:;:;:;:;:;:;:;「
    ノ4 (⌒i        .}:;:;:;:;:;:;;/
   /..,__彡{, |         `i:;:;:;:;:;}
   (  .ミi!} l、         .」:;:;:丿
  クュ二二`Lっ)        `==='

という安西先生神の御声が聞こえたので、灯台下(ロープ下のワンド)でワン・モア・トライ。ここでもサイレントアサシン99Fを使っていたが、出る気配がないのでMDアサシンにチェンジすると・・・キターーー!!
が、高橋哲也よろしく鬼フッキングを極めたらプツッとな(泣) スナップとリーダーの結束部で切れていた。リーダーは2釣行目だが、スナップは今日結び直したし、リーダーは40LBなんだけどなぁ・・・


呪われた装備
ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb サイレントアサシン99F(ピンク、シャロー) MDアサシン(コノシロ、殉職@灯台下)

2012年11月8日木曜日

流石っす先輩。(T-1)

2012/11/8 17:30-19:30
長潮 満16時 干22時半頃
職場で見た感じでは風も穏やかで波もそれほどではない予報だった。が、風の予報は未CK。TAFないんだけども。コマセまぜまぜして釣り開始。オキアミ1角(1/8)と軽めと重めの集魚剤。付け餌もオキアミの中から(生)。釣り始めてから徐々に風が強くなり、日が暮れた18時には強風で釣りにならず。先輩の2Bでも流されていたので、自分のKz GTR The Night-L Bはオキアミ水上スキー状態だったと思われる。エサ取りすら反応なし。
途中、先輩はカゴ釣りに変更したが、自分はカゴ釣りタックルなし。カゴ釣りは一投目からズキューンと来ておりました(約3kg)。その後、21時近くまで粘って、2kgオーバー含め3匹追加。その間、自分は鼻水垂らしながら弁当かっ込んだのち、コマセ散布係。




反省点


  1. 当初の予定ではマズメまでのフカセ2時間、日が暮れてからのフカセ1時間弱だったが、予想以上に早く日が沈んだ。結果、ほぼ100%夜釣りになってしまった。(夜釣りメインならカゴ釣りタックルも持って行っていたと思う。)
  2. 少なくともフカセ釣りでは来ない状況だった。(風の予報を確認をしていれば・・・)
  3. フカセが出来ない状況を考えて、カゴ釣りも準備しておく。(今までの夜釣りは全てカゴ釣りだったんだけど、今日に限って・・・)

2012年11月3日土曜日

海の中はまだ南洋ですな(T-1)

2012/11/3 7:00-10:30
中潮 干4時半 満11時頃
潮が引いていたので、いつも入る突端の足元で釣り開始。西風が残っているが、波はここ数日の中ではマシな方。短時間釣行なので、コマセをガンガン撒く。ウキはCORE R FIRE BLOOD攻め(M) 0号、クッション水中J3とKZスイベル。いつもは付けないスイベルを付けたせいか、仕掛けが馴染むと少し沈む。30cm前後沈んだ状態で、突端の正面、岸から竿1本あたりを流す。30分ほど異常なき事を確認!!
次は突端の右へ仕掛けを投げ、潮上からサラシの先端をかすめるように仕掛けを送り込む。サラシの払い出し、先端部付近でウキがふっと引き込まれた。なかなかの引き。浮いてきたのはシルバーの魚体、ヒラアジ系。瀬に突っ込む感じではなかったので、引きが強い割に楽なファイトだった。右手へ寄せて、ハリスを掴んで抜きあげた。35cmくらいのナンヨウカイワリ。次も同じような感じで流したが、波を被るようになり立ち位置を変わったので、潮上からサラシ壁に仕掛けを送り込む。サラシの際に近づくと、潜り潮を捉えたのか、水面下30cm前後をキープしていたウキがゆっくり潜行し始めた。磯際で、ハリス2ヒロ+半遊動1ヒロ分の仕掛けを送り込む。魚が釣れるかどうかよりも、根掛かりしやしないかと、ドキドキハラハラする。そろそろ仕掛けを回収しないと根掛かりするんじゃ・・・と心配になった頃合いに、グンッと穂先を引き込まれた。こりゃデカイ!!と思った その2、3秒後、魚が浮いて宙を舞った。小さい。けど、グレはグレ30cm弱。続けざまにパターンで同サイズを追加。これは入れ食いモード突入では期待大。そして、同じパターンで再び竿ギュン♪キターーー!!が、ゴリ巻きファイトでプッツン(泣)グレ2匹釣って、少しハリスが傷んでいたが、まぁいいや…と放置した怠慢に天誅か。グレだったら35cmくらいあったかなぁ~。
潮が満ちてバッカンをさらわれそうになったので、上に上がる。が、風が強くて釣りにならない。ラインを持っていかれる。ガン玉付けて無理やりウキを沈めて流しても釣れるのはベラ、ベラ、ベラ。


最後にボラを追加して納竿。ベム・ベラ・ボラ。



アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号 CORE R FIRE BLOOD 攻め 0号 グランドマックス 2.0号 速攻グレX 5号

2012年11月1日木曜日

二兎を追う者は一兎をも得ず(豆酘)

2012/11/1 14:00-15:00
中潮 満10時 干16時頃
ちょいと前に調査したポイントの南側へ入る。波は申し分ないが、初っ端から波をかぶる。向かい風なので、あまり飛距離は出ないが、狙いのポイントまでは届く。が、全く出る気配なし。魚の影があったかと思えばボラ。。。
レインウェアの下を忘れていなければ、前回と同じ北側も探りたいところだが、波をかぶること必至&この後グレ釣りやる予定だったので断念。
フカセのポイント、豆酘崎へ移動、背負子にコマセ等を括りつけ、いざ下へ降りてみると暴風。M・Lサイズの0、0シブ、Sサイズの0、4Bしか手持ちのウキがなく、攻略不可能と判断して、ちょろちょろルアーを投げて逃げ帰る。帰りにルアーマン(ヒラスズキ)1人とすれ違い、手前の公園?にも車1台が停まっていたので、やっぱヒラスズキ日和だったか~と、ヒラスズキ一本に絞って鮎タイツ、レインウェア等を持って来なかった事を悔いる。無念。

2012年10月28日日曜日

真鯛師降臨ならず(HP-1)

2012/10/28 19:00-??
大潮 干14時 満20時頃
奇しくも自分が木っ端でグレていた頃、またしても某先輩が、激安ナイロン500m徳用巻きのイメージを超越したハイポテンシャルライン『Vスペック』3号で真鯛3.6kgを上げたとのこと。続けて掛けた巨グレは、ハイポテンシャルなラインに激古奥ゆかしいダイワ800番の回転が追い付かなかったため、根ズレでラインブレイクしたとのこと。800番のリールで真鯛3.6kgを根ズレなしで楽々ゲットするなんて・・・流石っす先輩。
という訳で、二匹目のドジョウをゲットせんと目論む先輩に誘われ、自称"俺(先輩)の開拓したポイント"へ。家から近く、エントリーも楽。
先輩はフカセ、自分は電気ドングリ持っていないのでカゴ釣り。で、結果はハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ハタンポ ポ ポ!!!

22時頃だったか、左手、ワンド奥の離れ磯をかすめるように潮が走りだした。そこが狙い目と思ったのだが、手前を流れる潮に乗って右へ右へと流され、離れ磯の向こうへ行ってしまうので、ここぞと思うポイントへ流せなかった。沖の本流も右(南側)へ流れていたのか、あるいは反転流か。いずれにせよ、立ち位置を変えてワンド側から攻めるべきだったような気がする。

2012年10月27日土曜日

orz(豆酘)

2012/10/27 16:00-17:00
中潮 干13時半、満20時頃
荒れる予報だったので、ヒラスズキ狙いで豆酘へ。ロープ下は風避けになっているので大分マシだが、左手の突端は暴風で釣りにならず。G30ktくらいありそうだ。体ごと持って行かれるので非常に危険。突端は諦めて、ロープ下へ戻る。ロープ下も沖へキャストすると、ラインが風に引かれ、ルアーが海面を疾走してしまう。岸際をちょろちょろやっただけで異常なきことを確認し、納竿。波、サラシとも及第点だったんだけど、風がなぁ・・・

ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb ルアー色々

2012年10月24日水曜日

フカセで初グレ(O-1)

2012/10/24 9:00-18:00
長潮 満4時半、17時半 干11時頃
今年からグレ釣り始めようかと…と話をしていたら、連れて行ってもらえる事になったので、知り合いと近所の地磯へ。前に何度か行った場所(O-3)の近くだが、少し手前の畑から入るので、微妙に違うポイント。落ち葉に足を取られつつ斜面を下って行くと海。右側へ入る。潮通しが良く、左へ流れている。深さは手前から竿1.5本くらいありそうだ。沖には定置網があるので、青物の回遊もあるのだろう。『空から見た壱岐・対馬の海釣り』ではブリのポイントになっていたような… 磯際を右側へ移動して釣り開始。コマセの作り方から教わる。マゼラーは使わず、手でオキアミを崩すのがキモ(オキアミを崩さずに残す)。オキアミ一角(1/8)、集魚剤は軽いものと重めのものを2つミックスで使う。慣れるまでは手で混ぜ、硬さを確認しつつ海水を入れる。混ぜ終わったら、綺麗に平らに固め、コマセの使用量を把握しやすくする。付けエサは、尻尾を切り、尻尾側から背中を沿わせるように掛ける。その際、針がオキアミの中に隠れるようにする。グレは違和感があれば、直ぐに吐き出すとのこと。
初心者なので潮下で。ウキ下竿1本、CORE R BASIS S 0号、ガンタッチJ3、ハリス1.5号2ヒロ、速攻グレX 4号。道糸とハリスは使う分を伸ばし、巻き癖を取る。岸から竿1~1本半のあたりを流す。すぐに木っ端1匹をゲットできたが、「釣れてるよ~」と言われるまで気付かなかった(恥) その後もポツポツ(隣でバンバン釣っている横で)木っ端を上げるが、針を呑まれている割合が多い。ウキの小さな機微を察知できず、反応が遅れているせいだろう。リリースサイズも計3匹持って帰ることになった。波と潮位が高くなってきたので、昼食後に東へ場所を移る。ここで暫し竿捌き等、指導を受ける。
  1. 手前に2回バラけるように(エサ取り用)、仕掛けを入れるポイントの少し潮上に1回だんごのまま着水するように、(本命)コマセを打つ。
  2. 仕掛けを投入する。
  3. 仕掛けを投入したら直ぐにラインを巻き取る。(ラインを針から道糸まで一直線にすることで馴染みやすくする。)
  4. ベールを起こし、スプールに右手を添えてラインをコントロールする。
  5. 再びコマセを打つ。(2.に同じ)
  6. この時、ウキ - ライン - ロッドまで、全て一直線になっていること。
逆光で少しウキが視認し辛かったのと、少し沖目を流していたので、ウキをK's EVO M 0号に替える。ついでに、ガンタッチ+クッション水中からJクッション水中L(J3)に変更した。ウキの穴が大きいので、シモリ玉で止まらず、全層釣りになってしまった。が、これが功を奏したのか、竿捌きの手ほどきを受けた成果か、思うように仕掛けが入って行き、アタリもハッキリ分かるようになった。ラインを張っていればアタリ(エサ取り含む)が手元まで伝わる。魚が針掛かりして反転すれば、強く引っ張られる。型は小さいが、コンスタントに釣れる。足の裏サイズが2枚とバリが混じったが、これがなかなか引くので面白かった。もっと大きなサイズをカゴ釣りでも釣ってはいたが、磯竿1.5号のフカセだとこれが思った以上にスリリングだった。3時過ぎから潮が速くなってきたが、これに伴ってアタリが遠のいた。後から聞いたところ、潮が速くなって仕掛けが浮いていたそうな。こういう時はガン玉を一発、ハリスの中間に打つと良いらしい。釣れないままにコマセがなくなって納竿。
帰りは潮位が上がっており、磯靴の中まで浸水した。磯長靴は浸水なしとのこと。それから、ネオプレンのフィンガーレスグローブは、ロープを持って山を下る際、手のひら部分が少し熱で溶けた。ルアーで使っている豚革の激安手袋が地磯ではベスト・オブ・グローブ。

アドバンス大磯1.5-530 デスピナ2500DHG 銀鱗SS NEO 2.5号
CORE R BASIS S 0号 K's EVO M 0号
FIREBLOOD HARD IT 1.5号 グランドマックス 2.0号 速攻グレX 4号

2012年10月20日土曜日

orz(渡船)

2012/10/20 6:00-17:30
中潮 干5時半18時 満12時半頃
内院島の1番へ上がる。良い潮が左へ走っている。南西カドでローデッドF140やドラドスライダー ヒラマサチューン14Fを投げるもノーコンタクト。10時頃、潮の流芯に近い南側へ移動して、ジグ、CBマサムネ135gを投げる。回収間際に1回だけチェイスがあったが、どうも青物ではなく底物のように見えた。シルエットは確認できなかったが、黒い影が追ってきた。サイズは40cmくらいか。それっきり何事もなく、平和過ぎる休日を過ごす(昼寝)。
午後、磯替わり。の直前に目の前で漁船(引き縄)がハガツオ40cm級を揚げていた。何なんだ…何で食わないんだ…何で釣れないんだ・・・って昼寝してりゃ釣れる訳ねぇか...orz
で、久しぶりの池崎へ。こちらも良い潮が走っている。左側へ流れて、そのまま内院島の南を抜ける感じの潮。腹が減ったので遅めの昼食をとり、午後の部スタート。さっきより潮が緩い。時合いを逃したか。午前中は良型ヒラマサが出たと聞いていたので、PE5号・ナイロン100lbのスプールに替え、ドラドスライダーを投げる。異常なし。休憩を兼ねてディアルーナS1006に持ち替え、DUPLEX80を投げるも無反応。ムーチョルチア35gのトレブル(テール)&アシストフック(フロント)のハガツオ仕様で潮の中をシャクリ上げるとヒット。ヤズ30cm弱。このサイズを釣っては逃がし、釣っては逃がしの繰り返し。何回か2匹フッキングしていたので、かなりの高活性。一石二鳥ならぬ、一鉛二魚。10匹前後釣ったところで、ハガツオと思われるボイル。左手、内院から沖へ出る潮と右から内院島へ向かう潮の合流地点、距離は100m程。ディアルーナのタックルはヤズにスナップを伸ばされていたので、ロッキーショアを持って磯際をナブラ目掛けて走る。キャストすると、ドラドスライダーが何とか届いた。2投目でヒット!!したと思ったら、アワセを入れる前にフックアウト。ダイブした後のラインスラックを回収しきる前に外れたので、フッキングさせられなかった。ノーマルギアの落とし穴。このフックアウト直後、ナブラは消滅。ハガツオは思った以上に警戒心が強い。前々回は、ジグに追い食いしてきたんだけどな。
潮が止まったが、ムーチョルチア35gで夕方までハガツオ狙い。16時半から迎えが来るまでドラドスライダーでヒラマサ狙い。日が傾いてから潮が動き出したが、残念ながらノーコンタクトで納竿。

ハガツオorzタックル
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500 PE5号 ナイロン100lb ドラドスライダー ヒラマサチューン14F

ヤズorzタックル
ディアルーナS1006 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb ムーチョルチア35g(ピンク)トレブル+アシストフック(フロント)

2012年10月19日金曜日

H24D上半期 統計(ラベル集計)


全釣行回数:74
釣種等 回数 割合
ボウズ 40 54
ルアー釣り 71 93
エサ釣り 3 7
場所
38 51
磯(渡船含む) 35 47
その他 2 3
釣り物
シーバス 28 38
エギング 23 31
ショアジギング 17 23
アジング 11 15
メバリング 6 8
チヌ・マダイ 11
ヒラマサ 6
ブリ(ヤズ) 3
カンパチ 2
根魚 3
その他 4


  1. 2.4日に1回釣りに行き、5.3日に1匹以上の魚を得。(殆どがルアー)
  2. 釣り場は港と磯が半々、それ以外の場所へは滅多に行かず。
  3. シーバス狙いの釣行が4割近くを占めるが、非常に残念な結果に終わった。(ボウズの大半はヒラスズキ釣行によるものと思われる。)
  4. 思ったよりエギングが多い。(3割)
  5. 青物御三家の中では、ヒラマサが圧倒的に多い。流石は玄界灘。関東方面では、ブリ7、カンパチ2、ヒラマサ1くらいだったが、こちらは同順に3:1:6くらいの割合。
  6. 釣種を示すラベル(シーバス~メバリング)は、釣れても釣れなくても付けている。一方、釣れた魚を示すラベル(ヒラマサ~根魚)は、釣れた時だけ付けている。釣れた魚のラベルと見せかけて、釣種の意味で使っているのが“チヌ・マダイ”のラベル。ちょっと紛らわしい(要精査)。

2012年10月18日木曜日

ヒラスズキはまだか(豆酘)

2012/10/18 9:00-10:00
中潮 干4時 満11時
今日こそはヒラマサを持って帰るべく、リベンジ釣行。予想はしていたが、まぁまぁなウネリが入っており、風も強い。少しサラシが出来ていたので、手始めにヒラスズキを狙う。Tide Minnow Slim 120、魚道10MD、サイレントアサシン99Fを通すが、全くヒラスズキの気配なし。代わりに30cm弱のヤズが足元から出てきてヒット。移動しても同じくヤズ。少しサイズアップしたが、それでも30cm強。小物が食わないように、ロッキーショア100/13で110gのジグを投げるが、こちらにも同じくヤズ(小)。引縄の漁船も同じサイズを上げている。どうも、波が高いと小物が岸近くに寄って来るような気がする。その後も、5、6匹の群れ(30cm前後のヤズ)がチェイスして小突いてくるだけだった。しかも、波と、尻から脱糞のプレッシャーが高くなってきたので納竿。

30cm級のヤズじゃ面白みに欠けるタックル
ディアルーナS1006M 08バイオマスター4000 PE2号 ナイロン40lb 魚道10MD、サイレントアサシン99F
ロッキーショア100/13 旧ソルティガZ4500  PE3号 ナイロン60lb アイルメタルCS110g(シルバー)


シマダイ釣りでもと、買っておいたアサリ。
強風と波のせいで出番なく、自分の餌に。

2012年10月17日水曜日

日が暮れると肌寒いですなぁ~(厳原港)

2012/10/17 17:40-18:00
中潮 干18時 満22時頃
やっぱりアジしか居ない厳原港へ。周りもアジ。
ジグしか持って来ていなかったせいか、場所が悪かったせいか、周りは釣れているのに自分は釣れず。カマス、サバ狙いとは言え、流石に悔しいので、アジ1匹釣れるまで粘った。
日が暮れると肌寒いですなぁ~、と遠い目をしたくなるアジ極小1匹を辛うじて釣って納竿。

釣果も寒いタックル
GORPS-792L-T セルテート2004CH ラピノヴァX0.3号 フロロ2.5号+ナイロン30lb(ファイティングリーダー) 爆釣JIG II メバルチューン5g(グロー)

2012年10月16日火曜日

未必のリリース(豆酘)

2012/10/16 11:00-16:00
大潮 満9時半 干15時頃
渡船でGOの予定だったが、荒れていたので地磯へ。5時から二度寝していたら、先輩からアジ釣りのお誘いチャイム、で起床。寝起きだったので先に行ってもらい、後から港へ。港でコーヒー飲んでから旨そうなアジ達に別れを告げ、豆酘へ。東側は三角波が立っていたが、南側はベタ凪に近い、ウネリ少々。あまり期待していなかったが、開始して間もなく新調したルアーDUPLEX80にヒット。足場が高いので、足元の底から浮いてきてルアーを掻っさらう様子が見えた。(ルアーを見つけて)浮上しながら弧を描き、ルアー側方へアタック。直後、ダッシュで下へ下へと潜り、ディアルーナS1006Mをぐいぐい絞り込む。足元のテラスをかわすため先端に立ち位置を変更するも、予想以上に潜られてPEを少し擦られる。少し焦る。じわりじわりと寄せてはラインを出されたり、ラインを出されながらもリーリングしたりで、何とか浮かせた。波に合わせてズリ上げて、タイドプールに入ったところでフックアウト。また後で〆れば良かろう…と、釣りを続行。ふとタイドプールに目をやると、魚は既にラナウェイ。波と共に去りぬ、1.5kgくらいの小マサ。
まだ居そうな感じだったので、引き続き投げると、再びヒット。今度は更に小さいマサ。が、抜き上げる直前にフックアウト。1kg弱くらい。
昼少し前に小休止。補給完了後は、ロッキーショア100/13で、ドラドスライダー ヒラマサチューン 14Fを投げる。18Fは昔良く使っていたが、14Fも良い動きだ。これに1発出たが乗らず。サイズもヒラマサ(小)クラスだったので、再びディアルーナに交代する。そして今度は、20~30m沖でヒット。一匹目より一回り大きいようで、ラインは出る一方、反撃する隙がない。ラインを擦られる感触もなく、沖目でヒットしたので、ラインブレイクは無いだろうと踏んで防戦に徹する。が、フッと軽くなった。帰ってきたルアーを見ると、フックが伸ばされていた。ST-46 ♯5から♯2へ交換していたのだが、通用しなかった。ヒラマサだったら3kgクラスの引き。その後3時近くまで粘るがノーコンタクトで、場所移動。

 何度かエントリーを試みるも、入り口がどこか分からず終いだったポイント。google mapのマイマップにルートとポイントを登録して、ギャラタブのGPSナビ使ったら一発で行けた。
ゴロタの手前までは車で行けるが、そこから先は歩き、ゴロタを抜けてから難所×1あり。


沖の岩は、満潮時には隠れるだろうと思われる。思った以上に浅いので、『 空から見た壱岐・対馬の海釣り』の記載通り、ヒラマサの回遊があるかどうかは謎。狙えたとしても、満潮付近限定かと。波があれば、ヒラスズキは良さそう。
実際、この日はノーコンタクトで納竿となった。釣れる気がしなかったので、正味15分もやってないが。




写真を見て気づいたが、無残に曲がったフックの先端部分、フックポイントが外側へ開いている。この曲がり方は、どうもマダイ臭いんだよなぁ~と、獲らぬ真鯛の皮算用(笑)